全国のスーパーで売られている地産品を探しに

食品スーパーが好きな私は、その土地でしか売られていないものを見つける旅に最近車でよく出かけています。現在住んでいる首都圏のスーパーでは見かけられないものを、各地のスーパーの売り場で見つけたいと思います。

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テーマ:
4月初旬書店で見つけた『糖質制限の真実』山田悟著(幻冬舎新書)。


初版
は2015年11月10日。


少し前からあったわけだが気付かなかった。


 
家に帰って一気に読んでみると、そこに書いてあるのは衝撃的な内容であった。


要約すれば血糖値を上げるのは炭水化物だけで、他のものは一切関係がない。


カロリー制限は関係がない。


極端に言えば、米と麦からできているものを食べなければ血糖値は下がるというものである。


また体重を減らしたいのならそうしろというものである。


肉OK.脂OK,酒OK。


これは私自身の嗜好とあっているので非常に好都合だ。


実は私は今から30年くらい前より、常にダイエットを実践していた。


誰にでもあるダイエット、リバウンドの繰り返し状態である。


それはカロリーダイエットであり、見ただけでこれは何キロカロリーかをあてる練習もしていた。


ファミレスのメニューにはカロリーが書いてある。


その中で炭水化物がブドウ糖に変わり、さらに脂肪として体内に蓄えられるということは薄々ながら知っていた。


ご飯はあまり食べないでおかずを中心に食べていた。


でもパンも蕎麦もラーメンもお菓子もとなるとそこまではまだ及ばなかった。


この糖質制限は10年くらい前よりアメリカで主張する医師、学者などもいたがまだ少数で、決して主流ではなかった。


しかし2013年にはアメリカ糖尿病学会で正式に認められた。


2015年には日本でもこの本の著者である山田悟医師が医師の指導書ともいえる『今日の治療指針』にその主張がのった。


このように糖質制限は決して以前からあったものではなく、今まさに始まったものであるということを踏まえておくことが重要だ。


山田悟医師だけではない。


まだほかにも著作はあった。


 著者の江部康二氏は同様に糖尿病の専門医師であるが、書かれている内容の趣旨はほぼ同じだが、糖質制限食、レシピなどに詳しい。


ただこの本の初版発売日が2016年4月15日となっているので、極めて最近のものである。


さらに昨日書店で『日本人の9割が誤解している糖質制限』という題名の本も発見した。




 こちらも糖尿病専門医師牧田善二氏の著作であるが、内容的には前者と大差ないとはいえ、過激な糖質制限をいましめ、ほどほどの糖質制限を主張している。


この本の初版は2016年5月20日なので、つい昨日、一昨日である。


私は4月中旬より、最初の『糖質制限の真実』を読んで、これを実行してみようと思った。


そこには急に跳ね上がったヘモグロビンA1c8,5の現実があった。

 
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