朝4時起きで活動し、圧倒的読書量で介護業界に革命を起こす男のブログ

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・限られた時間の中であなたがあなた自身やあなたが所属する組織の改善に役立つ本やその読み解き方がたった3分でわかる。

北海道帯広で今一番




「早起き」、「読書」で自分を磨いている




生活相談員兼介護支援専門員




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平成27年2月16日~


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テーマ:

こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 大前研一他
ビジネス・ブレークスルー出版
発売日 : 2016-03-18








【出会い】

レビュープラス レビュー専門ブログネットワーク    で当選しました。ありがとうございます。

今まで30冊以上ご縁をいただいています(当然、無料です)。

この機会にあなたも登録してみてはいかがでしょうか?



【本書紹介のねらい】
~Amazon~
・教育改革が叫ばれて久しい。 「今の世の中には、答えのないことの方が多い。環境問題にしても、人とのつきあい方といったことにしても、答えはない。昔の日本は、知識が答えだった時代があった。たいていのことは欧米に範をとればよかったから、それらの国がどうやってきたかについての知識があればよかったのだ。しかし、今は九割のことに答えがない。しかも答えのある一割のことは、コンピュータがやってしまう。ところが今の学校では、あたかもすべてのことに答えがあるような教え方をしている。こういう時代に対応していくためには、教え方だって変わらなければならない。小学校の授業は、答えのない問題を扱い、今わかっていることや自分の知識から、自分の考えを構築し、それを他の人にわかりやすく表現することを教えていくべきなのだ。 答えのない問題をみんなで話し合う。そのようなとき、コミュニケーションがいかに大切かが分ってくる。コミュニケーションがうまくいって解決に至るときと、うまくいかなくて問題がこじれてしまうときがあることを学ぶ。」
(「新・大前研一レポート 」1993/11/18 講談社)
皆さんは、既に4半世紀前にかかろうとする、今から23年前に語られた大前研一のメッセージをどのように受け止められるでしょうか?
この書籍の元になっている月刊情報誌:大前研一通信では、グローバルな視点で、日本のみならず、世界の政治・経済などの様々な問題を洞察、分析したメッセージを紹介してきました。
書籍の第1章の前半では、日本の教育に対し、<「地球社会に貢献できる人材の育成」、「日本人の思考特性」、「教育制度」、「以前よりものを考えなくなった日本の知の衰退の現状への警鐘」>などの側面から、大前通信で過去の記事を紹介するコーナーである「思い出の論文」でも紹介した1980年代後半からのメッセージのごく一部をあえてご紹介させて頂き、
後半には、現在、世界で起こっている変革を俯瞰し、なぜ日本からイノベーションが生まれなくなってきたのかを洞察、それを打開するには、今後、日本の教育を「教える」から「考える」ものに変革し、武器としての頭脳を磨く必要性を説くなど、2000年代から現在に至るまでの大前研一のメッセージをご紹介しています。
第2章から第4章にかけては、政府がグローバル人材の育成に有効な手段であるという声明を2013年6月に発表し、文科省もその導入校の拡大を推進、この本のテーマでもある「“考える人"の育て方」として、またグローバル人材育成の有力な「解」として、なぜ政府が、国際バカロレア(IB)の教育プログラムを導入・推進する閣議決定に至ったかの経緯も含め、IB教育を導入する事が今後の日本の教育改革に必要なことだと決断し、IB教育で学ぶ学生に対して一早く大学入試の門戸を開放した国立大学や、中・高へのIBプログラムの採用に踏み切った公立の中高一貫校など、文科省を始めとした学校関係者の方々のメッセージをご紹介しています。

~著者紹介~
大前研一さんは、早稲田大学理工学部卒業。東京工業大学大学院で修士号、
マサチューセッツ工科大学大学院で博士号を取得。
経営コンサルティング会社マッキンゼー&カンパニー日本支社長、本社ディレクター、アジア太平洋会長等を歴任。94年退社。
96~97年スタンフォード大学客員教授。97年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院公共政策学部教授に就任。
現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長。オーストラリアのボンド大学の評議員(Trustee)兼教授。
また、起業家育成の第一人者として、2005年4月にビジネス・ブレークスルー大学院大学を設立、学長に就任。
02年9月に中国遼寧省および天津市の経済顧問に、また2010年には重慶の経済顧問に就任。
04年3月、韓国・梨花大学国際大学院名誉教授に就任。
『新・国富論』『平成維新』『新・大前研一レポート』等の著作で一貫して日本の改革を訴え続ける。
『「知の衰退」からいかに脱出するか?』(光文社)、『日本復興計画』(文 藝春秋)、『「一生食べていける力」がつく大前家の子育て』(PHP研究所)、『低欲望社会』『大前語録』(小学館)、『日本の論点2016~17』(プレジデント社)など著書多数。


【気になった抜粋】

IBとは?  札幌で何が起きている?世界的に飛躍しているプログラムが国際バカロレア(IB)である、IBは、1968年にスイスのジュネーブで設立された独自の教育理念に基づく非営利の教育機関。



【響いた抜粋と学び】
大前研一さんの書籍、というか国際バカロレアの広告的な書籍ですね。

昨今ではビジネス書が売れない、出版不況が叫ばれていますが、

ビジネス書を名刺代わりにするという新たな戦略により、

出版者を増やすことで各出版社は乗り切っていきます。

今回の書籍に関しては、
大前さんの自前コンテンツの紹介ということで、

ビジネス書による宣伝、ですね。

子供から大人まで、とにかく”ものを考えない”


ネットが普及し、情報にアクセスすることが簡単になるにつれ、人々の間に”ネット万能感”が広がり、ネット上の情報に”たどり着くだけ”で満足する人が増えてきた。人間は疑問を抱き、それに基づいて「なぜ?」と質問して、初めて考えることができる、それが、人間に与えられた特権であり、人間しか持ちえない知性というものだ。



インターネットが普及し、情報へのアクセスが簡単になった分、

自分の頭で考える、
ということが確かに減った。

これは事実かなと。

ただし、情報をうまく精査している人はインターネットが普及したからといって、
考えることをやめていません。

昔は情報がなかった。

今は情報が飽和している。

この違いですね。

情報がない時代は情報を知っている人が強い。
情報が飽和している時代には使える情報を精査している人が強い。

こういうことです。

介護業界に関して考えると

法改正➡︎新しい加算
という流れがあります。

このときに、
新しい加算の算定要件を調べる、わからないときは聞く

ということで、自事業所に加算を取り入れられるところとできないところに分かれますね。


必要な人材は2タイプに分かれる


一つは、できあがった秩序を誠実に守るタイプ、もう一つは、突き抜けて新しい秩序を描き、特定の分野で世界を征服するような野望を持つタイプである、社会をしっかり支える人間と、秩序を破壊する人間だ。彼らの共通点は学校教育ではなく個人教授を受けていること、目指すべき世界のレベルが「見える化」されていることにある。



どちらが正しいとかどちらが必要ってことではなくて、

その時代、その組織、その目的によって、
どちらも必要ですよ、ってことですね。


せっかく秩序が出来上がってきているのに壊す人ばかりではダメだってことですね。


ここまでお読みいただきありがとうございます。


著者 : 大前研一他
ビジネス・ブレークスルー出版
発売日 : 2016-03-18
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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓

離れて暮らす親のもしもに備える本

著者 : 窪田剛

クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

発売日 : 2015-12-15

ブクログでレビューを見る»









【出会い】
クロスメディア・パブリッシング から献本していただきました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
年間10万人の介護離職=年収激減の現実を生き抜く知恵とは?
両親が元気なうちに、するべきことのすべて

親の通院、介護、片付け、保険、葬儀、お墓、相続、遺言
自分の仕事、職場、家族、兄弟、お金

「もしものこと」はいつか必ずすべての人にやってくる。

下流老人に陥ってしまう最大のきっかけといわれるのが、親の介護のために離職を余儀なくされるということです。

一夜明けると親の問題が勃発して、それまで考えていた人生とはまったく過ごし方が異なるものになってしまうということが年間10万人に起こっているのです。
急にキャリアをあきらめなければならない状況は、可能な限り回避したい。

そのような社会状況に対応する介護保険などの制度は拡充されつつあるものの、これらは「申請」しないと適用されないため、知らなかったというだけで無駄な費用を払い、損してる人がゴマンといます。
ですから、制度の全体像を知っておくことが非常に重要になります。

本書では、遠距離・近距離にかかわらず、親と離れて暮らして仕事をし家庭を営んでいる生活を続けていきたい方にとって、知っておくべきいくつもの知恵と制度の利用の仕方を明かしています。

本書のゴールは、「親のもしも」をシュミレーションし、親には少しでも長く自立していてもらい、キャリアを継続していくための環境を整えていくことです。

後半では「介護」や「死」など、もしものことが起こった時のために最低限押さえておくべき対処法などが書かれており、資料編は実務的な資料集としても利用できます。


[主要目次]
CHAPTER0 仕事や家族のことで忙しい人ほど気をつけないといけない
CHAPTER1 親も自分も幸せに暮らしていくために
CHAPTER2 帰省時のチェックポイント
CHAPTER3 突然の「もしも」のことが
起こったときの知恵
CHAPTER4 介護という問題に
対処する知恵
CHAPTER5 必ずやってくる「死」について
最低限おさえておくべきこと
資料編

[資料編:抜粋]
高額療養費制度
育児・介護休業法(抜粋)
介護休業制度上の要介護状態とは
認定調査票の例(概況調査)
予防給付の対象となる介護予防サービス全体像
介護給付の対象となる介護サービスの全体像
介護保険サービスにかかる利用料・介護サービス費の負担上限制度
親が亡くなった時、何日休めるか(忌引)
親族の範囲とは
死後7日以内に届け出るもの
70種類の相続手続きがわかるチェックリスト
相続権の順位と移動
相続税の速算表
相続税の計算の仕方

著者の窪田剛(くぼた・たけし)さんは

書籍編集者としてキャリアをスタートし、ビジネス、実用、社会をテーマに700冊以上の書籍を手掛ける。
現在は、生活情報に関する書籍、Webの執筆を通じて創作活動に携わっている。
自らの25年間の会社員時代の経験と、地域、行政、多くのビジネスマンへの取材を通じて本書を執筆する(執筆当時)。

[監修・協力]
加藤正英(かとう・まさひで) 加藤正英税理士事務所代表
小早川正子(こばやかわ・まさこ) NPO法人ぱれっと代表

【響いた抜粋と学び】
介護業界に従事している僕が読んでみても、

介護保険関連のところは参考になる内容ですね。

遺産相続や葬儀等に関しては数年前にまとめていろんな書籍読みあさったので、本書ではあえて読んでないです。

お金をかけず、リバウンドしないための実家の片づけは、なんといっても親が自ら動くように仕向けることです、子どもが強引に片づけをやった場合、ほぼ100%リバウンドするか、さらに悪い状態に向かいます、最悪、親子関係さえ壊れてしまいます、一気にと望まず、じっくり時間をかけます。

実家は親にとっては生き様そのものです、それを大きく変更してもらうわけですから、一筋縄ではいきません、強硬な反対にあって、かえって強情になり、関係すら悪くしないよう気をつけなければなりません。

マイナス面が改善することを強調するのではなく、プラス面が膨らむことを強調して、じっくりと話し合う覚悟が必要です。


これは、高齢者介護に限らず、ですね。

部屋とか家ってのは精神状態を表します。

部屋がぐっちゃの人ってやっぱり頭の中も整理できてなくてぐっちゃです。

って、自分の部屋や机見て思い出したときは片付けてます。

何が? ってことないんですけど、整理はやっておかないとすぐにぐっちゃになっていきます。

それが精神状態示してますね。

両親の介護もそう。子育てもそう。片付けできてないからってこっちで勝手にやっちゃうともめちゃうんですね。

なので、抜粋のとおりだと思います。

◽︎親の変調を見逃さないためのポイント

(1)冷蔵庫
・期限切れの食品がたくさんないか?
・同じ食材がいくつも入っていないか?
・使いかけの同じ調味料がたくさんないか? 

これ以外にも、

・掃除がされていない
・怪しい健康食品のようなものが大量にある
・明らかに前までの状態と違う
などなど、冷蔵庫は親の異変を表す情報の宝庫です。



この視点は素晴らしいです。介護従事者も太鼓判。

脳卒中や認知症、骨折・転倒などは親の様子や行動を観察して予兆を見つけなければ、事前に予防できる可能性があります、そのためにも、次のようなことに注意してみるとよいでしょう。

・料理の味付けが変わった→塩辛くなった、甘すぎる、前とは全然味が違うなど 
・服装が季節に合っていない→夏なのに厚着をしている、季節感がずれているなど
・性格が変わった気がする→怒りっぽくなった、ちょっとしたことで泣くなど
・睡眠のリズムがおかしい→昼寝ばかりしている、朝起きるのが遅いなど
・同じことを繰り返したりする→すぐに同じ話をまた話したり聞いたりする、同じものをいくつも買い込んでいる節があるなど
・動きたがらない・何かとおっくうがる→人に会いたがらない、物をしまわない、面倒くさがる、財布の中が小銭だらけなど

 

財布の中身あたりは僕は気になっちゃいますね。

小銭入れや小銭入れるスペースは気にしたらいいです。

計算ができなくなってたり、小銭があることを忘れている可能性ありますね。

介護認定で「非該当(自立)」と判定された段階では、いかに要支援・要介護状態に至らないよう、いかに自立した生活を持続させるかに活動が絞られるかと思います、介護予防教室などで運動器機能の向上、口腔機能の向上、低栄養予防、閉じこもり予防、認知症予防、うつ予防に取り組んでいます、また、友人同士で集まり健康づくりをしたい人を対象に運動の紹介や介護予防に関する出前講座も行っています。

実際、このあたりは市町村によっては整備がなされていないのが現実かな。

どうだろ。

市町村というより、それよりもっと小さな括りかな。

地域によってあったり、なかったり。

結局、デイサービス等の介護サービス頼みになるんだよね。

なので、能力的には「非該当」でも行き場所がなくて強引に「要支援1」っていうケースは多いだろうね。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

離れて暮らす親のもしもに備える本

著者 : 窪田剛

クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

発売日 : 2015-12-15

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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓

著者 : 伊庭正康
明日香出版社
発売日 : 2015-11-11








【出会い】

絶対に残業しない人の時短(しごと)のワザ (アスカビジネス) /伊庭 正康の伊庭さんから献本していただきました。

ありがとうございます。 


これまで多数のご縁をいただいています。
↓↓↓

この世から苦手な人がいなくなる/伊庭 正康 

強いチームをつくる! リーダーの心得 (アスカビジネス) /伊庭正康



【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
「あなたのしているネクタイに戦略がありますか?」
一流といわれる営業マンは、「営業という仕事に対して独特の視座」を持っています。
それは気がつくかどうかのものであったり、ちょっとしたこだわりであったりします。
そんなささいなものですが、時には持っているスキル以上に差がついてしまうものです。

さて、一流は結果を出すために、どんなところにこだわりを持っていたり、
どんな行動をしているのでしょうか?

リクルートのなかでTOPを誇り、研修等で優秀な営業を輩出している著者が、
一流といわれる人がこだわっている「営業の機微」を教えます!


著者の伊庭さんはらしさラボ代表取締役。リクルートフロムエー入社後、リクルートのHR部門に異動。
営業職、および営業マネジャーとして活躍。
両社において累計1000社の採用に携わり、プレイヤー部門、マネジャー部門で年間全国トップ表彰4回、
累計40回以上の表彰を受賞、名実ともにトップセールス、トップマネジャーとなる。
その後、営業部長、リクルート関連会社(株)フロムエーキャリアの代表取締役を歴任。
20年にわたってリクルートグループで「好業績を生み出す営業組織づくりの専門家」として活躍。
在籍中よりリクルート社内はもとより、クライアントから売上向上に向けたコンサルティング、研修のオファーを受け、
独自のポジションを確立。実効性の高いカリキュラムが評判を呼び、たちまち受けきれない状況に。
2011年、独立。らしさラボ設立。
執筆当時の情報です。



【響いた抜粋と学び】
営業には特別な「才能」も「根性」も不要です、
・「しつこい」と「熱心」の違いがわかることであったり、
・「信用」と「信頼」の違いがわかることであったり、
・「期待に応える」と「期待を超える」の違いがわかることであったり、
・「知っている」か「知らない」かだけで結果が大きく違うことであったりします。



才能というか心構えの部分ですかね。

別に何度も訪問してもいいのです、ただし、その時は必ず、「気が利くね」といってもらえる、そんな”うれしい情報”を持参すること、そうすれば「熱心」になります、お客様にとって何がうれしい情報かを考えてみてください。

実は、
ケアマネジャーや介護職でも情報の差はあります。

ネットが発達した社会では末端まで情報がいきわたると思われがちですが、実はそうではありません。

知らない人は知りません。

理解していないというか理解できていないという表現になりましょうかね。

お客様との関係は、お客様が決めるのではなく、営業マンの出方によって決まります、お客様の「真のパートナー」を標榜するなら、へつらうのではなく、また遠慮するのではなく、むしろプロフェッショナルとして堂々と振る舞うべき、ということです。

一流の営業マンは積極的に雑談しますが、目的の1つは情報収集です、ぜひ、大切な人の名前探しをしてみてください、関係が変わりますよ。

ガレージ、玄関、廊下、部屋を見渡し「相手が大切にされているであろうこと」を探す習慣を持つこと、関心を持つのは、才能ではなく、行動、必ずできます。

ヒアリングの目的はニーズの確認ではなく、ニーズを作ることなのです。

コミュニケーションの部分と目的はなにか?
ということが書かれていますね。

ただ単に、話し相手を作ることが目的ではありません。

お客様の目的は何で、どうすれば達成されるのかをヒアリングするわけですね。

で、
その情報収集ってのは単に話を聞くだけでなく、目で見て情報収集する部分がありますよ、ってことですね。

大事なことは、値段や商品力の違いではなく、契約後の成功に向けての伴走です。

通常のビジネスでも、勝負していくと最終的には価格競争になりがちです。

商品力の差なんてあってないようなもんです。

じゃあ、何が差をつけるのか? ってことですね。

特に介護関係の仕事ってのは一律料金ですからアフターフォローの部分ができるかできないかで話は変わりますね。


ここまでお読みいただきありがとうございます。


著者 : 伊庭正康
明日香出版社
発売日 : 2015-11-11
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