こんにちは

ゴールデンウィークも終わり、平穏な日常が帰ってきたという方も多いと思いますが、

子どもたちの心にはちょっとした隙間が出来始める頃でもあります

幼稚園や保育園の新しい環境にようやく慣れ始めた4月下旬から5月にかけて、

つまり、ゴールデンウィークを境に早起きがおっくうになったり何となく元気がないといった

症状として現れる場合があります。


これはいわゆる「五月病」といわれる症状なのですが、

五月病といえば、新入社員のサラリーマンや大学の新入生が五月の連休明けの頃に

毎日の生活にやる気をなくしてしまう状態を指していましたが、

今では、中学生、高校生のみならず、小学生、幼児へと低年齢化が進んでいます。


そこで今回は、最近の話題となっている「浴育」についてご紹介します


「浴育」という言葉をご存知でしょうか?

現在、家庭での心のつながりが希薄になったといわれる現代社会で、

お風呂を「親子のコミュニケーションの場」として

見直そうという動きが注目されています。


最近は、お風呂で読める絵本やお風呂用の知育玩具なども数多く発売されていますし、

よく温まるために数を数えたりクイズを出し合ったりする会話の中には、

知育的要素もふんだんに込められています


そして何より、お風呂を知育やコミュニケーションの場として見直すことによって、

自然と親子の会話が増え、リフレッシュ効果が増したり不安や悩みなどのサインを

察することができるようになるのではないでしょうか。

心も体もリフレッシュできる「浴育」という考え方、今夜から取り入れてみてはいかがでしょう

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