sheeple シープル

目覚めにあとどのくらいかかるのか


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東芝が「粉飾決済」というのをやったとか、

そういうので話題になっている。

 

「粉飾決済」っていえば思い出すのはライブドアのホリエモン。

3億円の赤字があったのに50億円黒字ってことにしたから、

53億円の粉飾があったってことだったんだとかで、

 

それで懲役2年くらいの刑務所ぐらしすることになった。

 

なんだか健康なかんじにスッキリして出所してきたのは記憶に新しくもある、

2013年の春のことだ。

 

健康的なムショ暮らしで30kgも痩せたんだとか。

 

+ + +

 

それはともかく東芝のこと。

東芝の粉飾の金額は2016年9月の情報で2248億円。

 

ホリエモンの42倍。

 

だけどだれも投獄されないという不思議について、

JRPテレビジョンの朝堂院氏はよく言及していた。

 

最近、社長がやめることにしたっていう話だけで、いまのところすんでる。

 

東芝は東日本大震災で原発がたいへんなことになる前の、

2005年とか2006年に、アメリカから、

ウェスチングハウスっていう、原発の会社を買い取った。

 

でもそこの会社、やばかったみたいで、いろいろ焦げ付いてたってことが、

あとからわかった。

 

さらに、東日本大震災で原発事故がおきて、日本の原発の信頼はガタ落ち。

原発産業そのものが、世界的に、それ・・・どうなの?という雰囲気になりつつある中、

東芝は、どこからも受注できないまま、ズブズブと沈んで行ってしまった。

 

しかし一方で、日本政府から、原発産業を日本の主力商品として海外に売って、

貿易黒字にしよう、国をゆたかにしよう、というような話があったとかなかったとかで、

とにかく東芝には、原発から撤退しないようにという圧力をかけていたとかないとか。

 

さらに東芝のトップたちは、原発は成長産業だという考えから、

まったく意識を転換できないまま、撤退など考えになかったようではある。

 

なんとかなるさ、あしたがあるさで、ごまかして、うまくいってるようにみせる帳簿を

出し続けたものの、とうとうごまかせなくなった。

 

・・・というのが今であるようではある。

 

+ + +

 

この一連の話について、セカンドメディアと私がよんでいる、

地上波テレビ以外の、インターネット上のニュースや、ラジオなどから、

5~6人の論客がいってることを、ききくらべてみたのだが。

 

やはり、表ニュースは、アメリカのわるだくみについて、なにもいわない。

しかし、裏ニュースをだしてくるセカンドメディアの人たちは、

 

アメリカのやってる黒い商売について、言及している。

 

つまり、ウェスチングハウス、という、もうダメダメな会社を、

これ、いいですよって、善人のふりしてアメリカの商人が商談もちかけて売りつけて、

すこしたってヤバい状態がバレはじめてくるところで、こんどは、

 

東芝という会社をつぶさないために、日本という国に

国として東芝に税金を投入して東芝を救済させる。

 

そして日本の国の税金で手間暇かけて、

キレイな状態にしてもらうっていうところまでが、計画のうちなんじゃないか、とか、

タダ同然の金額で、アメリカはもってかえるつもりなんじゃないか、とか。

 

・・・そういうような話だ。

 

そういうようなことは、過去にもあったんだとかで。

バブル期に、三菱地所がノリノリで、ロックフェラーセンタービルを買い取って、

そのあとバブルが崩壊してタダ同然で手放すことになったっていう。

 

一見自業自得な話なのだが、そうではなくて、

バブル崩壊そのものも、アメリカによって仕組まれたことで、

一度かわせて手放させて、そこで得するっていうところまでが、

ストーリーなんだっていうような話。

 

+ + +

 

アメリカ、アメリカ・・・といっているが、正しくは、

旧アメリカといったほうが、よいのかもしれない。

 

トランプが軍事産業とか、金融のマフィアたちとは、

手を切ろうとしているのだとすればだけど。

 

東芝をハメたのは、少なくとも、ヒラリー、オバマ、ブッシュといった、

旧勢力による旧アメリカであるようだ。

 

旧アメリカの支配者たちは、アシュケナージ系ユダヤとのつながりが強くて、

自分たちは超エリートで超すぐれてる、ほかの人たちは家畜(ゴイム)と、

思ってる人たちといわれている。

 

・・・という、いつもの構図についあてはめて、

考えてしまいたくなるんだけど、

 

そういう考え方を愚かだという人たちも、いるね。

 

しかしどっちが愚かなんだろうって、思うよね。

いや、嫌味じゃなくて、心から。

 

真実はこうかもしれないという可能性を、ひろくもっているか、

限定しているかの違いでしかないと、思うんだけどね。

 

+ + +
 

・・・とにかく、旧アメリカの黒歴史については、ネタが山ほどある。

やっかいなのは、北朝鮮みたいに、あからさまに、

なんかおかしいよねあれ、という風じゃなくて、

 

正義っぽくて、キラキラしてて、善人っぽくみせておいて、

実は黒いっていう部分だと思う。

 

浦澤直樹氏の漫画で「プルートゥ」っていうのがあるんだが、

そこに、アメリカ大統領ってことなんだろうなっていう、

トラキア王国という国の大統領がでてくる。

 

大量破壊兵器じゃなくて、大量破壊ロボットの超驚異的なボラーっていうのが、

中東にあるってことで、調査団を送って、さらに破壊行為をしてきたんだけど、

結局みつからなくて、その地域が焦土と化して、恨みを買った。

 

・・・そんなような、中東戦争とそっくりなストーリーがはいっている。

 

その、トラキア王国の大統領の容姿が、

 

一見、善人っぽくて正義っぽくて、紳士っぽいんだけど、実は天真爛漫に残虐、

自分たちの繁栄しか考えてない。

 

そういう、ブッシュ親子みたいなだっていうのが、

すごく伝わってくるんだよね。

 

それをことあるごとに、思い出してしまうんだよね。

 

+ + +

 

・・・いつものようにまとまりないけど、

 

ま、その、東芝がそういうことになってるってことを知っても、

だからといって、東芝の冷蔵庫とか、半導体とか、買いましょうって、

そういう風にもできないし。

 

いまある冷蔵庫もこわれそうもないし、半導体ってアーモンドチョコとちがって、

1コあってもどうしようもならないし。

 

結局そういうアメリカの黒歴史についての知識がまた1つ増えた、

そういうことでしかない部分もある。

 

そしてああ無力だなって、思ってしまう。

 

しかし何に対して?って、といかけたくもなる。

自分はそんなに日本という国に対して愛情もててるのかって。

 

しかし愛国心というようなものも、なんだかめんどうくさい。

方向まちがえると、おかしな方にいってしまう。

 

なにに対して無力だなって、思えばいいんだろう。

 

日本を守ること?・・・いや、自分の利益のためなら、どんどん他を潰すっていう、

そういうやり方に対してってことかな。

 

黒歴史をスーパーマンのふりして正当化する、そういう考え方に対してかな。

 

共産主義的な考え方と、資本主義的な考え方の、いいところをとって、

よりあたらしい経済のしくみと民主政治が、できればいいのになって。

 

・・・そのために何ができるかって?

 

無力だな、無力だよ、ほんとに。しかしまずは知ることだとは思う。

 

 

 

 

 

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