オーガニックシアバターSheaDream オーナー伊藤のブログ

東アフリカ・ウガンダ共和国よりオーガニック・シアバターの直輸入販売を手掛ける、シアバター専門店Shea Dream(シアドリーム)オーナー伊藤菜菜花のブログです。
女の子のママで、2児の母でもある伊藤の仕事・子育てその他諸々の港区ライフを綴ります。

伊藤菜菜花
Shea Dream®/株式会社POBコーポレーション代表取締役

鈴鹿サーキットクイーンコンテスト準グランプリ受賞後、TVニュース中継レポーターやF1日本グランプリ通訳等を経て、(独)産業技術総合研究所で最先端の材料研究開発に携わり、外資系IT企業に転身。
第一子出産後に起業しオリジナルブランド「Shea Dream®」を発表。アフリカ・ウガンダより認証オーガニック・フェアトレード シアバターの直輸入販売を開始。現地直接買付けにより、現地女性や子供、環境保護を支援。
売上より拠出した寄付金はウガンダ「Eco village」現地コミュニティのマイクロファイナンスの運営に充てられ、現地女性の起業支援などに役立てられている。ニ児の母。

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こんにちは、Shea Dream の伊藤です。


いま巷では「癒し」「自分の心地よい生き方」など、自分にとっての「快適・楽さ」がブームの様ですが、それってどうなのかな・・・と疑問に思う事が時々あり。

そしたら、高城剛さんがメルマガで読者からの質問コーナーで「楽な方とキツい方、後者を採る方にしか成長はない」と断言されてらして、とても腑に落ちました。

今や世界中を自由自在に旅しながら仕事し、いつも南の島の秘境でエンジョイしてらっしゃる(ように見える)高城さんの仰ることなので、真実なのだなと思いました。


というのも、最近特に、仕事でもトレーニングでも「全く無理だな」というレベルではなく、「ちょっとキツいけど、頑張ればいけるかも?!」というレベルのタスクをこなすと、確実にバージョンアップ出来たのを実感できる事が結構あったからです。


例えば、最近はトレーニングも兼ねて数キロ自転車を漕ぐのですが、最初はキツくて無理かも?と思っても、日々こなしていると、いつの間にか普通に出来るようになっている。

つまり、身体がバージョンアップしている。

芸能人などを顧客に抱えるパーソナルトレーナーのお友達が言っていた「筋肉は負荷をかけてアンチエイジングする」というのも、まさに真なり。楽な方にながされて、TV見ながらゴロリ、運動もせずにじっとしていては、いつまでたっても運気も元気もUPしませんからね!




Photo:Pinterest


90年代、一世を風靡したスーパーモデルのヘレナ・クリステンセン。

今でも変わらぬ美貌、か、かわいい~ドキドキ

ちなみに、イトーがもってる自転車も、重装備のママチャリではなく、彼女のようなユニセックスなカラーリングのマウンテンバイクなんですのよ~。

何でユニセックスなデザインか、何でマウンテンバイクかと言うと、お友達とランチしに慶応大学に行ったついでに、目の前の自転車屋さんで「4キロ程の長距離走りたい」「電動はイヤだ」「今すぐ乗って帰りたい」と申しましたら、「ママチャリは意外と重いのであまりお勧めできない」「その距離走るのにそこそこのスペックはコレです」と勧められた1台をそのまま買って帰ったからなのでした温泉(その時ランチしたお友達に「行動はやすぎ!」と笑われました)




Photo:pinterest.com


最近はジョガーパンツも流行ってますし

移動は車や電車ではなく、究極のエコ=人力グッド!

買って乗って家に帰った日、三田から麻布の隣町まで漕いだだけなのに、ひざがガクガクして自分の筋力のなさに驚愕しましたがあせる、今では他のマウンテンバイクを後ろからガンガン追い越していけるまでに成長しました(笑)。




Photo: Pinterest.com


お洒落番長のアレクサ・チャンも自転車通勤派らしい??

Shea Dreamをご愛用頂いている超人気ブロガー・コモンるみ さんも「格好良い佇まいに見せるには“スポーティー感”がキモ」と仰ってました。

こういうのって、5万円の高級クリームを買ったら出るか、ブランドバッグを持ったから出るか、というと、絶対そうはならないの、残念ながら。

自分に少し負荷をかけないと出てこないもので。

しかし人間て、ついうっかりすると楽な方楽な方へ流れていってしまう生き物なので、自分なりの継続できる仕組みができると良いですよね!


ではまたパー

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こんにちは、Shea Dream の伊藤です。


今日は思い立って、生まれて初めて新大久保の地に降り立ちました!
目的は、スパイス爆買の為。
どうやら「イスラム横丁」とやらに、かなりお安く買えるお店があるそうで。
初めてでしたが、ネットの情報で
すぐにわかりました。改札を出て、マツキヨを右折したら、そこがイスラム横丁らしい。Google mapでも「イスラム横丁」と入力すると、すぐに出てきました。

横丁とはいっても、数軒のそれらしき店がある程度。 伊勢のおかげ横丁とはかなり違う規模感ですね(笑)。

駅前の大通りからすぐということもあり、そんなに入りにくい感じはありませんでした。


 


品揃えはどの店も殆ど一緒で、若干値段が違うものがあったりなかったり。

世界では2割以上のムスリムも、極東日本では、超マイノリティーだというのを、新大久保にて実感。。




私が探していたのはコレ↓

とにかく本場のスパイスが激安で、たぶん日本のスーパーの10分の1ですビックリマーク

クミンやカルダモン、クローブやその他各種のスパイスが、1袋200円~!




朝、紅茶に入れて飲むシナモン。

一袋、こちらもなんと200円なり。

2袋で、私の半年分だわーアップ






あと、ティーマサラのスパイスミックス。

これを紅茶にまぜると、チャイのできあがり~音譜

こちらもなんと350円。1年分は余裕でありそうです。。。


ナイスなスパイスがしっかりと入っていますよドキドキ



デーツも1箱350円!ドバイの空港より全然安いわ(笑)





オーガニックデーツも、賞味期限が近いからか、1箱500円!




ヘアオイル。

アラビア美人のような美しい黒髪になれるかしら~? 1個250円なりラブラブ


とにかく、日本の普通のスーパーや通販より全然お安いので、スパイスを良く買う方はちょっと遠くても新大久保まで足を運ばれるのをお勧めしますニコニコ


ではまたパー



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こんにちは、Shea Dream の伊藤です。


最近、ある本を読みました。

プリンセススータナ―ロイヤル・ファミリーの隠された真実 (「ノーと言える女性たち」シリーズ)/ジャンニコミュニケーションズ
¥1,993
Amazon.co.jp


あらすじは、サウジアラビアの王家に生まれた王女スータナ。

彼女の生誕から結婚、出産、とサウジアラビア女性のヴェールに包まれた一生を告白した本です。

サウジアラビアは、世界で唯一女性が運転を禁止されていたりとか(!)、日本に住んでいると想像できない国だというのはざっくりとは知っていましたが、まさにこの本を読んで、衝撃を受けました。。。


女性だというだけで、父親や弟など、男性の家族から蔑まされ、一切の口答えは許されなかったスータナ。

四つの大陸にそれぞれ大豪邸を持ち、移動はファミリー所有の複数の自家用ジェット。

しかしながら、彼女の姉の代までは「女はコーランが分かればそれでいい」と学校にも通わせてもらえず、ただ家の中で囚人のように過ごし、15歳位になると、親の決めたヨボヨボの60歳位のお爺さんの第3夫人とかとして嫁がされる。

そこに彼女達の選択権は全くない。

父親の権力は絶対で、刃向えば、王女だろうがなんだろうが、プールに沈められて溺死させられたり、他にも色々と、家族の名誉を守る、いわゆる「名誉の殺人」が家族間で行われる。。。


多くの女性達が、このような逃げ場のない一生を送るのかとおもうと、暗澹たる気持ちになった。




(Express.co.uk )



誤解を避けるために解説すると、いまや全世界人口の23%がムスリム(イスラム教)と言われているなかで、ムスリムの皆がこのような生活スタイルを強いられているわけではないと思う。

例えば、同じ湾岸諸国でも、サウジとドバイでは戒律の緩さは随分ちがうし、同じムスリムでも湾岸の保守的な国とアジアでは、また違うといった具合に。

サウジアラビアはサウード家による絶対君主制でワッハーブ主義に基づく厳格なイスラム教義を国の根幹としている政教一致の国家なため、とりわけ戒律が厳しいのです。


この本を読んで、仕事が大変とか、子供の世話が大変とか、夕飯の片付けや洗濯が大変とか、そんなのふっとんでしまいました。。

毎日、朝起きて、自分で自分のやりたいことを決められる自由。

好きな所に運転して出掛けられる自由。

それがどんなにかありがたい事か、思い知らされました。。。



そんな今日、クライアントさんに新しい家をお見せした時の事。

金髪で長身、礼儀正しく爽やかで、眩しいくらいのナイスガイの彼と2,3打ち合わせ事項を確認していた時、「妻に聞いてみます。自分は仕事で日中はあまりいないし、決めるのは全て妻だから」とさも当たり前のように笑顔で仰ったのです!




(Tiffany & Co.)


片や、北欧では、こんなにも優しい旦那様が、全ての決定権を奥さんに委ねてくれる。

その一方で、プリンセス・スータナのように夫の管理下の下に囚人のような自由のない生活を強いられている女性たちがいる。。。

その目の前のあまりのギャップに、目がクラクラしてしまいました。

生れ落ちる場所が違うだけで、こうも生き方が変わるものかと、ちょっと考えてしまいました。


世界は、果てしなく広いですね。

無知を知る。

もっと自分の知らない事を知りたいです。


ではまたパー


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