管藤のつぶやき。うぇぶろぐ。p

日々過ごす中で得た気付き、自分にした質問、生きてる間に起きる様々な問題も課題も活かして成長したい!


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こんばんは!

今回は、実際にあった文字政策の話しです。

日本には戦前、常用漢字がありました。
そして、戦後、当用漢字になりました。

当用漢字というのを敷衍すると・・・

当座用ということです。

( 敷衍 ← <ふえん>と読みます。辞典で調べると、意味の分かりにくい所を、優しく言い換えたり、詳しく述べたりして説明すること。と書いてあります。

なんで・・・やさしく言い直すという意味を持つ漢字なのに、難しい漢字にしたのでしょう?今日、初めて知った言葉です。)

話しを戻します。


当用漢字とは、しばらくの間使っててね、という意味です。

その後は、日本語を全部ローマ字にするからね。
という政策がありました。

1981年に、常用漢字に戻ります。

この政策は、日本の言語学者が中心で行っていて、大学や研究所で出される刊行物もローマ字の時期がありました。

言語学者の言葉です。

「日本人は漢字仮名まじりという悪魔の文字システムを使っている。まっとうな文明国には読めないような文字を使っているから世界に反逆する思想を持ったのだ」

<対論 言語学が輝いていた時代>からの引用

アメリカ軍が日本を占領する時に、日本人の書いていることがわからないから、少しでも分かるようにとローマ字にしようという動きです。

これは、漢字を使っていた国に実際にあった動きです。

「漢字廃止論」と検索すると、漢字がなくなった国が出てきます。

漢字を使わなくなった国、漢字を簡単にした国、この漢字廃止論があった時期に過ごした人で漢字が読めない人・・・

いろんな問題がありましたが、今は落ち着きを見せています。

なぜ漢字についてを取り上げたか?

日本以外には分かりにくいということですが、悪魔の文字システムです!

漢字仮名まじりという悪魔の文字システムの利点を再確認したんです。

読みやすい!

文字で見ると

箸取って!
はしとって!
HASHITOTTE!

ローマ字表記に関しては、音韻論といってどこで区切るか?が議論されていました。

とりあえず、読みにくいというのは分かってもらえたと思います。

漢字仮名まじりというのは、視覚的な把握力に優れています。

慣れていれば、早く読みやすい日本語!ということです。

漢字が廃止にならなくて良かったです。

今でも、障害学、識字研究と形を変えて、漢字廃止論は続いています。

悪魔の文字システム、漢字仮名まじりの日本語に感謝です。


中国・日本・ベトナム・朝鮮などの漢字文化圏の漢字廃止論で、どう変わったのか?は、Wikipedia参照。


ではでは、また!


本日も最後まで読んでくれてありがとうございます。






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