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2017年01月16日(月)

ベナンとセネガル渡航記

テーマ:フォトグラファーTATSURO(仕事編)

皆さんこんにちわ。ネットニュースを見ていると日本は一層寒さを増してきてますね!

 

5年前、スマホがまだ浸透してなかった時は、今のように頻繁に日本の様子を日々知ることはなかった。。

 

なので渡航の度に外国に来ている感があったのですが、今では世界の何処にいても、いつも日本と繋がっていて余り遠くにいる気がしません。笑

 

しかし本日カメルーンに入国し、より赤道に近く、暑さが増して来る体感的で、「日本の裏側にいる!」ととても感じてます。笑 

 

35超え、、暑い☀️

 

昨日まで行っていたベナンという国ですが、僕的には今回の西アフリカ渡航8カ国目にして1番良かった♫

 

それは観光客に対する現地人の対応や食事、文化、観光、フォトジェニックな景色など。

 

どれを取っても心が踊り、もう少し滞在したいとさえ思いました。

 

コトヌーという都市で過ごしたのですが、ここはガーナのように観光業を推進しており、観光資源が多い。

 

そのためゲストハウスも多くあり旅行者にとって風通しが良い国でした。

 

僕がこれまでの国で気がつかなかっただけかも知れませんが、なんと日本食のお店が2件ありました。

 

 

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フィリピン人のオーナーが経営しているお店。

 

寿司だけならよくあると思いますが、何とお好み焼きや餃子、丼物、日本酒まである!

驚きました。

 

 

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天ぷらまで。。
 
 

 

しかし味は、、

 

焼きそばを頼んだのですが、甘くてデザートを食べてるようでした。笑

 

 

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けど、値段も味も東京と変わらないほどのちゃんとしたお店も多くありました。

 

 

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この国は日本で活躍しているタレント・ゾマホンの影響か、道を歩いていても、他国のようにチャイナチャイナとからかわれることがほとんどなく、逆にジャパニーズ?と言われることが何度かありました。

 

 

 

これは日本の映画監督たけしさんがベナンにたけし学校を寄附したことを始め、いくつもの日本の施設があるからなのか。

 

けれど、観光客に必要以上に干渉してこないのはストレスを必要以上に溜めることもなく良いなと、セネガルで感じた紳士性を国民に対して感じました。

 

セネガルは掃除のお兄さんが笑顔で楽しんでと言ってくれたり、ファーストフード店で、注文しても楽しんでと言ってくれる。

 

「ありがとう。」といえば必ず「どういたしまして。」と。(この受け答えは西アフリカでは共通している気がします。)

 

これは僕の偏見かもしれませんが、東アフリカ(と言っても沢山の国があるので一括りにはできないですが)などに比べると、とても人間味があるような気がして好きになりました。(あくまで僕の体験です。西アフリカも東アフリカも国によって色々と違う部分はあります)

 

車に轢かれそうになっても、笑顔で注意を促してくれたり、歩いていても他国のように無差別にぶつかっても来ないんです。

 

ローカルバスの時など、前側から乗り込んだ客は後ろの客にお金を渡して後部の乗車員まで繋ぐ。

そして後ろから前へ切符がまわってくる。

なんて親切なんだと思いました。

 

しかも皆必ず自己申告で支払いに行く。

また席が空けば男性が女性に座らせてあげる。

荷物も立っている席へ置きっ放しだったことに気がつき近くの人に席まで届けてもらう。

 

なんて安全な国なんだ、、!

セネガルで感動したことを思い出しました。

しかも行き先を聞くと確実に教えてくれます。

分からなくても周りの人に聞いて教えてくれる。

自分が途中で下車する時も他の人に任せて行く、任された人は確実に送り届けてくれます。

 

話がセネガルに逸れましたが、

ベナンで時間があればブルキナファソの国境に国立公園があるのでそこにも行きたかった。

 

今回1番の目的にしてたのはコトヌーのガンビエ。

 

ここはアフリカのベネツィアと呼ばれている水上集落の町がある場所です。

 

 

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昔、アフリカ人が奴隷として捉えられるのを恐れて湖上に住み始めたと言われています。

 

銀行も警察も教会も全て水上にありました。

 

全て小船で移動するみたいで、一家に一隻あるのかと思って聞いてみると、一人に一隻はあるとか。

 

とても素敵な景観でした。♫

 

 

旅でいつも大活躍してくれる携帯アプリ・マップスミーで大通りのバス停を探し、宿から2キロ先まで民家通りをくぐり抜け、スナップを撮りながら進む。

 

バス停で待っているとカラヴィ~カラヴィ~と言っている乗り合いバスが来たので乗車。

 

30分くらいでカラヴィへ。

そこから徒歩5分ほどで乗り場に到着。

全て勘で進むが全てが当たり、トータル1時間30分ほどでガンビエ行きの船乗り場へ到着。1時間30分ほど町を周遊しました。

 

今回は1カ国目に渡航したセネガルと昨日まで行っていたベナンのお話でしたが、どちらとも観光資源が豊富な国で良い写真が沢山撮れました。

 

 

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セネガルの世界遺産・ゴレ島にて。

 

 

 

 

ここでは掲載していない写真をインスタでも随時あげているので、そちらも宜しければ見てみてください♫ http://instagram.com/tatsuro_photographer

 

 

それではまた、現在滞在しているカメルーンといよいよ今回の旅、最後の国になる来週渡航予定のガボンの記事はまた次回に♫

 

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2017年01月14日(土)

ガーナ・トーゴ・カーボベルデ渡航記。24日目

テーマ:フォトグラファーTATSURO(仕事編)

皆さんこんにちわ。

現在の東京の気温は零下になっているらしいですね。。

 

日本の友達から聞いた途端、寒さの感覚を思い出して身震いをしてしまいました⛄️

 

どうぞ体調を崩さないよう気をつけて下さい:(;゙゚'):

僕も熱中症にならないように用心します

 

只今こちらは現在32、トーゴのロメという町に居ます。

ホテルから海岸が近いので毎日ビーチに撮影に行っています。

 

 

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そして夕方にはビールを飲むのがご褒美になっています(^^)

 

 

 

こちらはどの国でもビールが安く、ジュースを頼むよりも安い。

写真のビールは日本でいう大瓶サイズ633mlですが、たったの600CFA 110円)です。

 

 

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コーラやスプライトなどのジュースだったら同サイズで計算すると3倍弱。ついビールを選んでしまいます。。笑

 

 

トーゴを訪れた知り合いからトーゴの人の良さ、環境の良さは聞いていて、ロメから北上して行くパリメという町(村)をお勧めされていたのですが、時間の関係で行けないのは残念に思うほど人は優しく、思いやりの心を持つ人が多い国でした。

 

しかも近隣国と比べれば、まだまだ発展途上国なのですが、食事はどの店で食べても美味しかったです。

 

 

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※これはトーゴのサラダパスタですが、中にじゃがいもが入っていてお腹いっぱいになります(これで1000CFA/180円)

 

 

 

 

僕は渡航するとその国の国民食を食べるようにしています。今回は西アフリカ10カ国訪ねるのですが、現在渡航している国の中で1カ国目に訪ねたセネガルの国民食が1番美味しかった。

 

チェブジェンといって魚と野菜の炊き込みご飯があるのですが、これには茄子、じゃがいも、にんじん、白身魚、白菜ライム、おこげが入っており、スパイシー。

 

 

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あとはヤーサと言って玉ねぎソースに鶏肉か魚 白米で食べるものや、マーフェと言う、見た目はカレーライスで、ピーナツ風味なのが美味でした。

 

他、リベリアやコートジボワールやガーナはキャッサバと言った毒性のじゃがいものようなものや、とうもろこしの粉で作ったお餅のような主食(ガーナでは"フーフー")などがありますがあまり口に合わず。

 

あとプランテーン(いものような食感のバナナに似た植物、青バナナ、フライドプランテーン)は名物ですが油にあたりそうなのと、バナナは苦手なのでトライできず。笑

 

オクラやトマトといった野菜などとスパイスを煮込んだ、スパイシーなシチューをつけていただくものもありました。

 

カーボベルデでは豆を使った食事が多く、カチュパというこれまたシチューのような国民食を食べました。身体に良さそう。

 

 

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2カ国目に訪れたカーボベルデは観光業に力を入れており、空港にいる観光客の数が他の西アフリカとは比べものにならないほどで驚きました。

 

 

 

首都のプライヤはそれほどではなかったのに、サル島に行くと観光バスが空港駐車場に何台もつけているほど。

一気に白人が増え、ヨーロッパに来たのかと思いました 笑

 

 

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全くアフリカっぽくないこの国にいた時は年末だったので、1年の疲れを労う意味でビーチでしっかり寛ぎました。

 

 

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カーボベルデは10の島からなり、国民の数も少ないのも相まって、国民総生産は西アフリカの中ではトップです。

そのせいもあってか街がとても綺麗。度々、掃除をしている人をみかけました。

 

しかもポルトガルの植民地ということもあり、レストランではビールではなくワインを飲んでいる人が多かった。

 

試しにポルトガル産のグラス赤ワインを頼んでみると、220円。

 

何度頼んでもグラス一杯までに 注いでくれるので実質グラス2杯分の量。

 

しかも美味しい。!

 

グラスワインに選出される銘柄でここまで美味しいワインがあるのかと感動しました。

 

東京だとこのクオリティで考えるとお店にもよりますが最低11200円はするんじゃないかな?

 

しかし良いところばかりのように思えるこの国にも欠点が。

それは航空会社の出発時刻が遅れることです、、

 

TACVという航空会社に限ったことですが。

セネガルから空路にて入国したのですが、まず出発便が2時間遅れ。

プライアからサンビセンテ出発もアナウンスなしの欠航。

 

3時間も待たされた末にです。。

掲示板にも表示はないほど。

 

その時に共に入国した仲間はTACV航空を使って戻ったのですがその時は何と10時間も待たされたそうです。

きちんとしたメンテナンスが必要ですね、皆さんも行く時は気をつけて下さい。

 

ちなみに現在8カ国目のトーゴに来る前に居た7カ国目のガーナですが、空港での設備やスタッフのローティーンが先進国に近いものがあって驚きました。

 

西アフリカ内ではこれまでで1番大きな空港で、なんとアライバルビザを取るところもあり。

そしてシンセサイザーを設置してムーディーな音楽を演奏しているDJが空港に居ました。笑

 

黄熱病の電子チェックもあってちゃんとしてるなと。

 

宿が近隣国に比べ数えきれないほどあることから多くの旅行者が訪れていること分かります。

だから、空港設備も充実させているのかな。?

単純に国の規模が大きいということもあると思いますが。

 

ところで、ガーナはカカオが名産でチョコレートの生産が盛んなイメージありませんか?

 

宿の近くでロッテのチョコレートの看板を見てテンションあがったのですが、チョコレートとの接点は滞在中それくらいで、露店にもお店にもチョコレートを売ってる姿は全く見ず、食べてる人を、1人たりとも見なかった。。

 

 

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ということで、日本でのガーナとチョコレートの強い結びつけはロッテの戦略だったということが分かりました

まぁ、確かにカカオが沢山採れるのですが。なんだかね 笑

 

けど、僕の周りだけかもしれませんが、チョコレートの影響もあり、良いイメージでガーナは想われていると思うので(特に女性?)ガーナ国はロッテ様々ですね♫

 

 

さて明日からはベナンに行きます。ベナンでの様子もまたここで書きますね(^^)

 

渡航中にもう1,2回ほど、今回かけなかったセネガルとモロッコの体験記も含め、載せようと思っています。

 

それでは皆さん年始めのお仕事、だんだんと慌ただしくなってくる頃かと思いますが、体に気をつけてお過ごし下さい※※

 
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2017年01月10日(火)

現在渡航中♫コートジボワール・リベリア渡航記。

テーマ:フォトグラファーTATSURO(仕事編)

皆さん、明けましておめでとうございます^ - ^

 

現在、僕は昨年の12/19から続けている西アフリカ渡航の最中です。

 

 

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もう出発してから3週間が経とうとしていますが、季節も習慣も違う国を渡り歩いているのでイマイチ、クリスマスの実感も年明けの実感も湧かないこの頃です。笑

 

渡航の様子はFacebookやインスタであげているのですが、このblogをメインの情報源にしている方もいらっしゃるので、ここでも渡航中の様子を少し記しておこうと思います。

 

これまで「ブラコミ」「Rhythm」で渡航の状況を伝えていたのですが、両方とも連載が昨年で終了したので、今回の渡航記はここに記しておこうと思います。

 

今回は35日間で10カ国渡航を予定していて、今は22日経過で5カ国目。コートジボワールのアビジャンに居ます。

 

 

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国名の由来は、フランスから独立した国なのでフランス語で象牙海岸の意味、15世紀多くの西欧国が海岸に象牙を買い付けに来ていたとか。

 

そのおかげで象牙の奇跡と言われるほどの経済成長を果たした様子。

 

それもあってか西アフリカのマンハッタンと呼ばれるほど発展している様子にとても驚きました。

 

 

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国民一人当たりの国民総所得は18万円と日本から比べればとても低いのですが、飲食物、宿などの物価は若干安いくらいで、日本とそこまで変わりません。

 

1カ国前まではリベリアといって国民総所得でいうとコートジボワールの3分の15.5万円)の更に貧困国に居たのでその違いに驚くばかりです。

 

久々に見たファーストフード。日本でいうコンボが1200円ほど。高い〜!

 

 

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まだ6,7年前なので、記憶に新しいかもしれませんが、2010年に行われた大統領選で結果を不服とした候補と当選者ワタラ氏の両者が就任宣言を行い一時的に2名の大統領が誕生することに。

そこからクーデーターや内戦で国内は混乱に陥り、2011年から徐々に事態は解消され、今や西アフリカ経済を牽引するほどの国になりました。

 

そのせいもあってか人々に余裕があります。

 

昨日、港の飲食店でグラスワインを飲んでいたら、隣の人がボトルでワインを頼んでいたようで、一杯こちらにそそいでくれました。

 

お金の請求はなし。気持ちのプレゼント。

この国は生活に余裕があるからゆえの優しさを感じます。

様々な人と接しましたが、卑しさを一切、感じさせません。

 

タクシーの値段交渉額を目的地に到着後、覆してくるようなヨーロッパや南米のようなこともありませんでした。全てが紳士的でとても驚きました。

 

そして基本的にアフリカ大陸を始め、諸外国ではビールやワインが安い。日本でいう水を飲む感覚です。

 

ちなみに上記の港の飲食店でビールとグラスワインの値段は1000CFA200円)でした。

 

 

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この国には日本の味の素が2012年に進出、現地法人を設立してから現在は売上高25億円だとか。

確かにスーパーに行ってもよく目にします。

 

話は戻って、先にも書いた先週まで居たリベリア。ここはアフリカ大陸の中では異質な国でした。

ほとんどがフランスやスペインから独立していたので街並みや言語がフランス語やポルトガル語が主要言語。

ですが、リベリアは1847年にアメリカからの独立を果たしているので皆、ネイティヴ英語!流暢過ぎてついていけないほどです。

一応、リベリアドルという現地通貨もあるのですが、それを出そうとしても米ドルを求められるほど。笑

 

基本的にユーロが、強いと思っていたアフリカでこんなにもアメリカ的な要素が多いとたじろぎます。

更には上記で書いたように西アフリカの中で、最も最貧国なので、賄賂請求にも、たじろぎまくりました。

 

入国して、すぐパスポートチェック官に言われた時は驚きました。。

初日のホテルにチェックインするなり受付の女性に賄賂請求、更にはホテルセキュリティにも連続で言われる。。

空港から降り立つと、すでに見渡す限り土壁の草ぶき屋根の家々。

 

だいたい国際空港付近はどの国も綺麗にしているものなのですが、広がるサバンナはないものの、これぞアフリカといった感じ、身の引き締まる思いがしました。

 

マーケットを撮影をしていたら警察に呼び止められ、交番(といってもただの掘建て小屋)に連れて行かれる。

直接は言わないけどさりげなくハッピーニューイヤーだから、何か欲しいなぁと言われる。(これが南米だったらピストルを出されて脅されることもあるので、まだ可愛い方。)

 

自分は初めてリベリアに来たが、町も人もみんな大好きですと。

 

そんな風に国全体を褒めてみると、相手は喜んで無理に請求してこなくなるような気がします。

 

これが僕の良く使う回避法。笑

 

 

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けれど、例えば公共の場であるはずの海岸を撮りに行っても、見張りのリベリア人が居て、撮るなら金を出せと言われる。

なんじゃそりゃ、ビーチをフリーで撮れなかったのはこの国が初めてだ(°▽°)

 

帰りの空港でも凄かった、まず入口のセキュリティに賄賂を請求され、、更にはその先の荷造りをしている男に請求される。

分からないふりをしていたらカウンターに並んでる間もしつこく話しかけてきたり荷物を避けてくれたり明らかに狙われている。

 

それでも無視していたら荷物検査の手前まで来てしつこく請求されました。更にはイミグレにもはっきり賄賂をくれと言われる始末。。

 

そして極めつけは荷物検査のスタッフにも言われる。。

 

これだけ言われたら、海外での僕の必殺英語

I don't have money, becouse I am student

を連呼するわけにもいかず、苦笑い。

人間不振になります。泣

 

なので、コートジボワールの経済成長から来る?人のおおらかさはとても暖かく感じました。

 

ネット環境が悪くてこれをアップしている今は既にガーナに居るわけですが、また時間を見つけてガーナでの様子と既に訪れたセネガル、カーボベルデ、モロッコについても書いていこうと思います。

 

それでは皆さん、2017年も宜しくお願い致します^ - ^

 
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2016年11月11日(金)

エチオピアのアルバミンチ Arbaminch,Ethiopia #TATSURO#たつろ...

テーマ:Instagram
2016年10月30日(日)

エチオピアのメケレ Mekele,Ethiopia #TATSURO#たつろう#写真作家...

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