まめになった日記

最近更新がまめになった絵本作家を目指す小絲まめの日記

今を生きる子供達に、そっと、・・・寄り添う星

絵本て、そんな存在虹



昔子供だった事を忘れてしまった大人に、そっと・・・寄り添う星

絵本て、そんな存在虹


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去年はチョコ作らなかったので


今年は、作りました・・・(笑)

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旦那さん

へぼチョコですが、うまうまと言いながら食べてくれました


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へぼチョコ・・・

ぐはは



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今朝、以前の職場で一番お世話になった尊敬する先輩から電話がありました。

ある集いのお誘いだったのですが・・・


その集いには、私が許す事をしなければ参加できない要素が入っています




許す・・・



これは私にとっては非常にプライドが揺らぐ事。



「罪を憎み、人を憎まず」とは先人よく言ったもんです。
きっと今の私には、それを行うチャンスが与えられているんだと思いました。



そもそも、その集いには興味深々なわけです(笑)
久しぶりにあの先輩の説法が聞ける期待と、
一度しか会えなかった新人がどれだけ成長しているのかを見れる。


許さなければならないではなく、それもありかなと思っている心境は、
以前より前進しているのかもなぁ・・・










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きっと誰もが人生に一度くらいは思う「自分て何者なのか・・・」

一度くらいなら、羨ましい限り。

色々な局面を向かえ、幾つになってもその永遠のようなテーマを考える人、
けっこう多いと思います。



生まれながらにして人は組織や団体、グループ、何らかに属しているもの。

家族・学校・勤務先・サークル・お稽古教室・・・etc


全ての環境は、人とのコミュニケーションが不可欠。


グループでなくとも、友人・恋人・夫婦

ワタシとアナタになった時点でコミュニケーションがそこに発生している・・・


そこで、このコミュニケーションに関してのある1つの心理法則があるのが面白かったので、
ちょっと紹介します。


AとBとCがいて、AはCが嫌い。BもCが嫌い。
そういう時、AとBは「Cが嫌い」という共通の敵の共有で、仲良くなりやすい。

これ、よく聞く話だし、自分も含めて、こういう経験をされた人、多いと思います。


で、これをマイナス要因効果として扱うのではなく、プラス要因でも当てはまるらしいのです。


Cを例えば趣味とします。
Aが好きな趣味をBは同じ趣味を始める。
そしてその趣味の話をAとBがしていくうちに、仲良くなりやすい。

趣味はわかりやすく例として出しましたが、
相手が大切にしている信念とか、
自信を持っている事とか、
色々置き換えることができるかなと。

一見、迎合している風に感じますが、
大きく考えていくと、その受け入れによって自分の世界が広がったり、成長に繋がる。

BがAを好きな場合、Aの好きなCを取り入れることで自分の思いをAに伝えやすくなる。
且つ、自分の世界も広がる。

ということです。


けど、人にはもっともっと色々な心理があるので、Aの好きなCをBが好きになりすぎて
Aから直接的でも、間接的でも、奪う形になってしまったりし始めると・・・

ですね

心理学、素人がちょっとしたテクニックとして使用する分にはとても助かるツール。
けれども、心の理(ことわり)。奥深いです。




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去年の10月に癒し施設のバイトを辞めて、
今月から新しいバイトが始まりました。


念願のカフェでのバイト



今日で3回目ですが・・・


まーーーーーー大変です


覚える事沢山
常に声を出す(しかも明るく元気よく)
常に笑顔

ええ。

サービス業なので、当然ちゃ当然です。


けど、経験がなく実践回数も少ない中、この当たり前を常にすることの大変さといったら


うひょーーー頼むからお客さん、オーダーをそんな早口で言わんでくれーーーー
レジ打ちながらのオペレーションの併用なんてすぐに無理ーーーー

すべてが、うひょーーーー



です(笑)



確実に以前の仕事内容より難易度高し。
けどこれは、私が自分で望んだ事。


楽な仕事は色々な雑念が入りやすい。


・・・んー「楽」と言うと弊害があるな。


自分が「楽」だと感じる仕事は、雑念を入れる余裕を己で作ってしまう。

色々な意味で、ボヤけていた自分が長く続いたので、
己を叩き直すためにも、キチッとした職場を選びました


でも、自分の好きな物(コーヒー)を扱う職種であること
これがなきゃ、やっぱやってらんないでしょ(笑)


好きな物、好きな者、好きのためなら頑張れる

私の動力は、好きがないとテコでも動けない



だから、絵本も頑張るのです




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さて。

その新人君は何をどうしたかというと・・・

勤務中に、この職場が機能していないのは何故なんだと嗾けてきて大騒ぎを起こし、
お客様の前でも社員や私を相手に大声で大暴れをしてしまったということ。
(詳細は、色々と弊害があるといけないので、控えさせていただきます)

その騒ぎの後、新人君は自主退職したためじっくりと話を聞けていないですが、
お客として来ていた時は、大好きだったらしいこの施設の内情や現実を知って、
ショックだったのと、何とかしなければと焦燥感に囚われ、感情の歯止めがきかなかった・・・

そんな風に見えた感じでしたが、真相は闇に。彼のみぞ知るということですね。

当初は、その豹変ぶりに驚きましたが、確かに妙な関係性の職場でしたから、
そういうのに免疫のない人生を送ってきたような人には、異様に見えたのでしょうね・・・


ただ、この騒ぎは本当に凄い騒ぎだった。


最初は自分が対応していましたが、対応しきれないほどの勢いになり、
A社員へヘルプを要したら、こんどはそのA社員に大声で罵声を浴びせ、
殴り合いになりそうな勢いになり・・・

そのA社員さんは、入社して日が浅く、いつも控えめな男性社員。

その日は、社員一人番。

最初は、なだめていたのが、そうするともっとエキサイティングしてくる新人君。

あまりにも、大声で騒ぐため、お客さんの手前、どうしょうもならなく・・・

「おまえいい加減にしろ!
でてけっ!!」

と、A社員さん大声で怒鳴り新人君の襟首つかんで、力づくでその場を退去させました。

社員事務所にいた私は、その後そのA社員さんと新人君がどのように客席を横切り、
外に出たのかは確認できませんでしたが・・・

他のスタッフに聞いたら、新人君の暴れっぷりはそれはもう凄い光景だったと。


しばらくして、そのA社員さんが戻ってきて、この施設のトップ社員に報告をして、
すぐに来てもらわないとと、とても憔悴しきっていました・・・


この騒ぎ、前日に予兆があったらしく、他のB社員にこの新人君は相談をしていたとのこと。
けれど、そのB社員は新人君を止められず・・・
最悪の事態を迎えるかもしれないからよろしくとA社員さんに言っていたらしいということ。

そして、やはり迎えた最悪の事態。

まったく関係のない当番社員さんが巻き沿いを喰らい、施設は騒然となる。

無責任なB社員の無責任な処理や対応により、尻拭いをさせられる現場の者達。

B社員、若いというのもありますが接客にセンスがなく、すぐ逃げ腰になる。
自分の得意なものはやるが、苦手なものには蓋をする・・・頼りにならない社員でした。


そして新人君を追い出したA社員さんが、ポツリと言いました。

「ごめんね・・・俺、アイツの襟首掴んじゃったから、ここ辞めさせられちゃうかもしれない・・・
そうしたら小絲さんのこと、守ってあげられないかもしれない・・・
俺、家庭あるから辞めるわけにはいかないのに、困ったぁ・・・」

と、何度もゴメンと言いながら、泣いていました。





その社員さん、ここにくる前は夢ある活動をされていた人でしたが、
奥さんと出会い、身を固めるためにその活動を辞め、ここに社員として転職しました。


私は、この社員さんが泣きながら何度もゴメンと言って、これからどうしようどうしようと
困っている姿を見ていて、2つ思うことがありました。


サラリーマンは凄い
サラリーマンには何があっても戻らない


この社員さんの、守るべきものを守るために、本当は必死に耐えているという本音を
目の前で見せつけられ、私は自分が恥ずかしくなりました・・・
心の中で、サラリーマンの迎合精神や、組織に己を染めてしまっているかのような
洗脳的な言動を本当に馬鹿にしていました。

それは、人によって違うというとこを、この社員さんはこんな露な姿で私に教えてくれました。


良い組織には、良い上司、良い精神、良い仲間、良い指標がある。
そんな組織でサラリーマンをやれたら、名誉な事だし、冥利につきるというもの。

私は、そんな風に思うのです。


社員に、こんな思いをさせているあの施設は、上司ともに組織として機能していない。
私は、それが嫌というほど感じたので、ここを辞めたわけです。
組織は、トップが機能しなければ、現場は悲惨なのです。
頼むから、この人やこの組織のために尽力を尽くします!と言わせるようなトップや組織でいてよ・・・
と思います。


今回、このサラリーマンを語るで、一番言いたかったことは、
サラリーマンへの軽蔑を改め、彼らの守るための忍耐の凄さに気がついたのと、
その上で、守るのではなく挑戦し続ける自分でいるべきと改めて感じたということ。



あの社員さんが、大切なものを守り、どうか幸せな日々を送ってくれている事を願います・・・
その思いだけで、この記事を書き起こしました。





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