2008年09月07日(日) 09時57分44秒

宝くじで100万円当てて、落語『芝浜』をのたまう

テーマ:怪盗らんまの「谷根千ラプソディー」

yoko2 友人が朝、興奮してきて、『宝くじで100万円当たった』と電話をかけてきます。僕にもお裾分けで何か買ってくれるといいます。


宝くじで当たったなら、1年間貯金して1円も使わない。その間に冷静になって使い道を考えるというのが、僕の持論です。といっても、宝くじは買いませんが・・・・。


あまりの興奮状態です。この分なら、皆に何かを買ってやって、自分の何かご褒美を買って、ドーパミンと引き換えに3ヵ月後にはきれいさっぱり無くなるなと直感しました。本人がそれでいいのであれば、それはそれでいいのですが・・・。


興奮状態は、「落ち着け・・・無駄遣いをしてドーパミンで消えるだけだよ」と言っても聞く耳持ちません。そこで、僕は落語の『芝浜』の話をします。浜で大金を拾った職人さんの妻が、こっそりそれを隠して、夢を見たことにする。職人は、目が覚め一所懸命働いて、あとで打ち明けられて感謝する。というような話です。


それが功を奏したしたのか、しっかり預金通帳にそのまま手付かずに残っているようです。


ロトシックスを当てた男のドラマがありました。とりあえずハッピーエンドなのですが、1年間貯金しておけばいいものをと思いつつ・・・、それならドラマにならないかと思ってみてました。

[VOON] kojimasensei#1

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