高卒だけど、ちょっと社労士とってみる。(産能短大通信社労士コース)

40代高卒会社員。
短大卒と社労士の資格ゲットまでの道のり。
自由が丘産能短期大学 通信教育課程 社労士コース在学中。


テーマ:

【2018年2月期 科目修得試験】

【にっくき社会学概論】

【労働災害なんとか法】←チガウ。

【とんだ伏兵】

【社労士コース1年次の科目修得試験の難度ランク】

【カール(チーズ味)】

【S+】

 

スマホは帰宅後、所定の位置に置いて、見ない持たない触らない!

ブログを書かなければ勉強時間に振り分けられるかなと思ったんだけど、そんなことはなかった。

そして、2月科目修得試験までの2週間で、安衛・労災・雇用の3科目をこなすのは無理だった^0^ノ

 

スプラトゥーンに全振り!

とまではいかないけど、残業残業アンド残業だったので勉強はあまり進んでない><

スキマ時間はにっくき社会学概論を打倒するための準備(勉強したとはいってない)。

あとは安衛・労災・雇用もリポートを読み返した(テキストを学習したとはいってない)けど、社労士勉強というより科目修得試験対策。

 

2月期に受験したのは、

社会学概論

労働安全衛生法

労働災害なんとか法(労働者災害補償保険法)

マーケティングの基本

の5科目です。

 

で、前回受けた10月期試験の問題集を、パラパラとチェックしたところ、とんだ伏兵を発見!

「マーケティングの基本」

カタカナ語苦手なので覚えられない。

書く問題の文字数は指定なしだけどそれなりに書かせる問題。

仕方ないので、この科目もそれなりに準備。

 

安衛と労災は、安全衛生委員会と庶務の実務絡みで、なんとなーくだけどわかるし、リポートのときに通読しているので後回し。

問題は雇用。。。これは全くわからない。書類の提出にいっただけ。

時間があったら取り組むつもりだったけど。。。

 

科目修得試験の前日午後から1日間をフェスに設定するとは・・・・おのれ任天堂。

自分用2垢と子どもの分1垢を「えいえん」にしたけど!

↑自分の腕前ではだいたい1垢3時間かかる。

今回の限定エリアも楽しかった^^

 

ただ、やはり10月期に科目修得試験を受けていたので、問題集が1回分とはいえ手元にあるのは、準備の上で、すごく有利に取り組めました。

まだ科目を理解できたとは言い難い状態ですが、たぶん合格はしていると思います。

まあ、きちんと理解しているとい言い難い法令3科目は、勘違いがあると思うので、「たぶん大丈夫」という自分の思い込みすらだいぶ怪しい。。。

マーケティングの基本は、ある問題では「カール」、ある問題では「任天堂」について書いたよ!

どちらも小学生からの付き合いだから、歩みも深みも把握してるし、興がのって楽しくかけたのでオーケー。

 

社労士コースの1年次科目の修得試験問題の難度ランク。

2回の科目修得試験でこれまでに取り組んだ科目、予習した科目(まだ受験していない科目もある)の難度を勝手にランク付け。

あくまで自分基準です。

 

Dランク かんたん

・国民年金法

 

Cランク ふつう

・環境論入門

情報解釈力を鍛える(・・・??!! 前々回以前はどうだったかわからないので「ふつう」)

 

Bランク いそがしい

・心理学

・労働安全衛生法

・労働者災害補償保険法

・雇用保険法(難化した)

・産業能率大学とマネジメント

 

Aランク 超いそがしい

・考える力をつける(問題はテンプレなので準備次第でB)

・問題発見・解決力を伸ばす

・マーケティングの基本

・D.カーネギーの人を動かす

・社労士の基本を学ぶ

・法学概論(鬼いそがしいけど、記述をクリアして残りは○×・穴埋めで細かく拾えば合格は可能)

 

Sランク 鬼いそがしい

社会学概論

時間との戦い。最少文字数(問題)で最大文字数(解答)を要求される。今回は50文字減ったけどね!

 

S+ ムリ。

・健康保険法

 来週末スクーリングを受けます。問題をぱっと見たところでは、ありとあらゆる手法で学生を苦しめようとする問題構成。フィアーとコンフュと部位破壊攻撃×3。予習していて、額の計算ができて、焦らず取り組めるならS。計算を捨てて残りを拾うならA。

・厚生年金法

 スクーリングを受けましたが、それでもスクーリングを思い出しながら復習をしっかりやって理解できてからでないと厳しい。茫然と立ち尽くす学生に強攻撃+強攻撃+強全体範囲攻撃アンド絨毯爆撃(とどめ)。スクーリング時の計算問題とテストが、テキストを見ながらでも理解して解けるならS。計算を捨てて、残りを全部拾えるならA。

 

記述・論述問題について、キーワードをピックアップして、考えをまとめるのは好きだし書くのは苦ではありません(得意とは言っていない)。

それなのに・・・なぜだろう・・・時間が足りない。

みなさん、よく間に合うな~;

 

科目修得試験のポイントは、配点・問題数・解答の記述文字数です。

社労士コースの多くの科目は、「○×問題」や「穴埋め問題」や「記述・論述問題」のうち、複数の形式を組み合わせでできてます。(年金と健保は計算問題もある)

■○×問題:「単純な○×問題」と「○×(バツの理由を記入)問題」があります。

■穴埋め問題:「選択肢から選択する穴埋め問題」と「まったく空欄の穴埋め問題」があります。

■記述・論述問題:「語句について説明する記述問題」と「自分の考えや体験を盛り込ませる論述問題」があります。

 

リポートの内容がきちんと理解できている場合は時間を取られない(確認程度)で済むのですが、一夜づけ(or浅漬け)の場合は、合格点がとれる問題を見極め、取捨選択をすることになります。

自分の場合は、合格点を取れる配点となっている「記述・論述問題」を先にやり、残りの10分~15分で20~40点の「○×問題・穴埋め問題」についてざっくりと取り組み、細かい点を拾う方式となっています。。。。

 

自分の場合は、仮に2点×10問だとして、

「○×問題」10分~

「○×(バツの理由を記入)問題」15分~

「選択肢から選択する穴埋め問題」10分~

「空欄の穴埋め問題」15分~

くらいかかります。

 

「記述・論述問題」は、問題に関するページ範囲の中から求められるキーワードをピックアップして、解答の分量を見積もる時間5分+だいたい100字×5分。(あとは書きながら考えをまとめたり文字数調整)

 

このくらいの配分でギリギリ全問は解けない(←!?)

書いたり消したりするので。。。

それと文字数の指定がない問題は、興がのって書きすぎて冗長的な解答になってしまう。。。。

 

合格のために外せない記述・論述を落ち着いて取り組むためには、○×や穴埋めでは「まごまご」しない程度の予習をしておいたほうが良いと思います。

 

たとえば、

「空欄の穴埋め問題」3点×10問

300文字+300文字 40点

200文字+150文字 30点

という組み合わせ科目は、「リポート提出以外の勉強していない学生を殺しにきている」と思ってよいです。

1時間10分はほしいところですが、試験時間は1時間です;;

 

とにかく「むずかしい」というより「時間が足りない」という感じになりがちなので、「時間配分」と「配点の把握」が重要で、そのために「予習」が大切です。

 

あ、社労士コースの方は、社労士の学生会に加入するのがお勧めです。

 

 

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