新潟のサメ料理研究家!

テーマ:
さてさて、

利き鮫の答え、わかりましたか?

その前にお伝えしたいこと。

{19392D18-B8D9-4D53-B78B-2705F074D748}

今回のイベントのサメ料理プロデュースは、

サメ料理研究家いべまりさんという方でしたウインク

新潟から新幹線でサメ普及のため、東京まで。

サメカツ弁当のお店、キッチンスタジオいべまりをプロデュースしていたり、各種商品開発も手掛ける敏腕なサメ女子です。

初対面だったのですが、新潟のサメ食文化について色々トークできました。

{86B12DB5-140E-4BCE-B441-EF4FE7ADCECF}

今日のサメメニューのひとつは、煮こごり。

ネズミザメのことを、モウカやフカザメと新潟では呼ぶそうですが、これはフカザメの皮下部分。濃いめの味付けはご飯とよく合いました。

いべまりさんのオススメ。それはアツアツご飯にかけて、コラーゲンが半溶けくらいで食べるのこと。

{CDDB869C-9897-4523-85A3-B45BDA81C791}

次のメニューは、サメ雑煮。

上の方の鶏肉みたいなお肉がサメ肉です。

新潟では、年末に1mくらいのフカザメを丸のまま購入し、雪の中に埋めておく(つっこんでおく)のが普通だそうです。
 
天然冷蔵庫のサメは、お正月にお雑煮になります。これを食べずしてお正月は迎えられないとは、新潟、シャーキビリティ高しっ!ですね爆笑


{9E7F2E99-0EA0-4962-A367-B21B3B3704E5}


さて、


クイズの答えです。
質問をまだの方はこちらのブログをみてね。












正解は












C!
{06DC6F52-68D0-400B-86D8-54923C83F04A}

Aは鶏肉カツ、Bは豚カツだったそうです。

この写真だけで、サメカツを当てた人は

シャーキビリティ高いです!ウインク





ということで仕切り直して、

サメカツ定食を頂きました。

{3F73AA78-3416-4E10-9DDE-8C1AF55E0CCB}

ご参加の皆さまが、口を揃えていったのは、

食べやすいお肉!ということ。

サメ料理研究家がプロデュースしただけあって

期待以上の

本当に美味しいメニューでしたチュー

新潟は、米、酒、鮫、うましの、
最高の都道府県かもしれませんね!

取材にいかねばっグラサン




よろシャーク(`_´)ゞ

AD