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2016年05月29日 15時25分07秒

気功マスターコース認定式

テーマ:ブログ
癌になった時に、産業カウンセラーのファシリテータの方が、遠隔気功をしてくださいました。
もっとも私に何か感じたかといえば、?なのですが、これも縁と気功教室に通い始め5年程経ちます。
http://kikoh-salon.com/

今日は、実力は伴ってはいませんが、一定の時間をクリアしたということで、マスターコースの授与式がありました。
今回認定されるのは、Tさんと私たち夫婦です。
夫婦で認定といっても一緒に通っていたわけではありません。
それでも、二人とも止めずに続けてきました。
頂いたお花がこちら。プリザーブ・フラワーです。


この教室には色々な方がいらっしゃいます。
中には、わざわざいらっしゃらなくてもという方もいます。体調がちょっとすぐれないときは、先生の治療を待つ間に、肩や腰をさわっていただき楽になることもしばしばです。
曜日や時間もまちまちなので、中々お会いすることもできない方もいます。

昨年と同じく、今年もこのお二人は、授与式を盛り上げてくれました。

フルート奏者の後藤直子さんは、528ヘルツの音叉を持ってきてくださあり、古代エジプトでは石の建造物に音叉が利用されたこと、医術に使われていたこと。


そして、ジョン・レノンの曲には、DNAを修復すると言われる528ヘルツの曲が多いことなど説明してくださった後に、素敵な演奏を披露してくれました。
彼女は妹さんと「花手まり」というデュエットで活躍されている演奏家です。
http://www.hanatemari-music.com/

もう一人は、モンゴル出身の歌手オドバルさんです。
モンゴルでは有名な歌手で、日本でも活躍されています。
日本に来られて、モンゴルとは違った反応に悶々とした日々もあったようで、温泉のお風呂で偶然知り合ったFさんに誘われて気功を始められたそうです。
異国の地で、Fさんを「日本の母」と慕うほどの信頼関係が成り立っています。
そして、「家族の掃除」という曲と、チベットのお経を回しながらでみんなを巻き込んで、場を盛り上げてくれました。


そして私は、
ちゃっかりと記念撮影をさせていただきました。


皆さんのように胸張って’外気功施術師’と言うわけにはいきませんが、「継続は力なり」と、できる範囲で続けていけたらと思っています。
N先生、今日はありがとうございました。

追伸:
「外気功」と変換したつもりが「害気功」のままになってました!
皆さんに害にならないよう精進します(笑)

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2016年05月28日 17時27分30秒

託され孫の運動会&東海大学阿蘇キャンパスの応援

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託され子から、「運動会にKちゃんが花笠音頭を踊るので兵児帯を貸してほしい」の連絡がありました。「運動会見に来るなら弁当用意するよ」と言われ、「弁当」の2文字につられ、町田まで託され孫の運動会を見に行ってきました。
着いたときは騎馬戦の最中。やはり燃えますね。
そして、選抜リレーの凛々しい姿も見ることができました。


想えば、我が子の写真も撮ってこなかったなあ。
最近の徒競走は、男女入り混じって走るのだそうです。
組体操のピラミッドは危険だからと、今年から中止になったとか。
時代は変わったなあ。

お昼は、朝5時から仕込んだという御馳走です。

コロッケのようにみえる丸いものは、焼き肉おにぎり。彼女のパートナーが握った力作です。
台所に夫婦で立つのが自然な時代になってきました。

そういえば、私たちが子供を育てる頃は、運動会の弁当も家族で食べていなかったような気がします。
事情で家族と食べれない子どもたちがいても、それは配慮をすればよいことで、復活したのは良いことだと思います。
と言いながら、卒業式に参列できなかった私は、今も根に持たれていると思うと、怖くて聴けません(笑)
Aちゃん、親子で食べる数回の貴重な思い出に加えてくれてありがとう!

運動会が終わって、新宿高島屋11階催会場にて開催されている「大学は美味しいフェア」に駆けつけました。
1昨年お世話になった東海大学阿蘇キャンパスが今年も出店しているのです。
東海大学のコーナーには、こんなメッセージが貼られていました。


阿蘇キャンパスは、今回の地震で大きな被害に遭いました。
大学の後輩が3月まで学部長をしていて、地震から10日ほどして連絡したら、「研究室は危険で入れず、温室の3000鉢の植物の救出中」とのことでした。
今回の出展の取りやめを検討したのも納得できます。
でも、代々木キャンパスの観光学部の学生が販売協力に手をあげて、今年もフェアに参加することになったそうです。


販売の手伝いをされていた方の話によれば、学生の授業は熊本の仮キャンパスで7月から開始できるよう検討しているそうです。
学生の皆さんが一日も早く日常を取り戻せることを願っています。
とはいえ、農学部は生き物相手。一部職員は阿蘇キャンパスに残っているそうです。

「美味しいものフェア」は、5月31日(木)までです。
よかったら、応援してあげてください。

Mくん(と、なぜだか癖で呼んでしまう)、
たいへんな被災状況かと思いますが、あなたの誠実さと頑張りで乗り越えてください。
また再会できる日を楽しみにしています。
ちぇすといけ!
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2016年05月27日 20時13分53秒

母の一周忌で大分帰省その5:最後はドジで〆

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大先輩に福岡で会う予定でしたが、体調がすぐれないとのことで今回は取りやめ、予定より1日早く帰ることにしました。
次男が友だちのホテルにお世話になって1ヶ月が過ぎ、何とか頑張っている姿も見ることができました。
「可愛がるけど、甘やかさないわよ!」と、鬼のような有難い友達の言葉です。

ちょうど次男がお休みの日ということで、一緒に博多まで行くことにしました。
彼が起きてくるまで散歩していたら、役場の方が、こんなものを整備していました。

韓国の済州島でうまれた「オルレ 」というトレッキングコースだそうです。
九州に7,8か所あるとか。
次回はゆっくり時間を作って歩いてみようかな。

一緒に高速バスに乗り、嬉野での生活の話など色々聞きながら博多の天神に到着。
次男は博多は初めてです。
バスから降りて、どこへ行こうかと話しながら10歩進んだところで、「あれ!なんか変!」と気づきました。
そうなんです。
キャリーバッグを降ろし忘れた!!
慌てて戻ったけど、バスは既に発車していました。
案内所に連絡して、終点の博多駅でもらえうようにお願いしたら、「忘れ物は営業所で引き取ってください」との弁。
次男と、「ちょっと博多観光」と思っていたのに、とんでもないことになりました。

まずは腹ごしらえをし、博多駅まで地下鉄で行き、博多駅のバスターミナルで営業所行きのバスを探し、
バスを降りた後はGooglemapを頼りに、何とかキャリーバッグと対面できました。

博多へは仕事で何度も来ているけど、空港から地下鉄に乗り祇園駅の上に支社があり、あとは営業の車で移動していたから、結局私も街は知らなかったのです。
博多バスターミナルへも初めて来ました。
次男の観光どころではなかったけど、
「地下鉄に乗り、バスに乗り、山王公園近くを散策もし、結構博多のまちをみたじゃない。」
と、私の言い訳です。

でも、怒らずに、「久しぶりにドジなオカンを見た」と、次男は大人の対応をしてくれました。
せっかくの休みをごめんなさいね。

でもね、
これから、もっと試練が待ち構えているのよ~

かくして、いつもの如く、ドジも仕出かし、母の一周忌は無事幕を閉じました。
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2016年05月27日 19時23分27秒

母の一周忌で大分帰省その4:熊本へ

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母の一周忌を済ませたあとは、妹とレンタカーで嬉野へ向かいました。
妹のお目当ては、佐賀牛と温泉豆腐。
翌日、私は新鳥栖まで車で送ってもらって、熊本まで足を延ばしてきました。

くまもと森都心プラザ図書館 のK館長は、4月に館長に就任したばかりです。
あいさつ回りも終わっていないときに震災にあいました。
さぞや大変だったろうと気になっていたのです。
図書館は、配水管が破裂して水浸しになりました。
それでも利用者の日常をできるだけ届けたいと、4階にあった雑誌コーナーを急きょ3階に設置し、3階のフォロアーの一部を開館していました。
プラザ図書館が売りのビジネス支援コーナーは、今は残念ながら閉館です。
入り口には、5月6日から開館のメッセージ

館内のカーペットに、被害の状況を垣間見ることができました。
空調設備も壊れていて、扇風機が頑張って回っていました。

小さな地震は今も続いていて、利用者の方も震度1,2程度では本から顔をそらすこともないそうです。
それでも、震度3以上になると、指示したわけではないのに、職員の方々が率先して棚へ向かい利用者への配慮をされるそうです。
これだけの努力と実績を評価して、職員への待遇が向上することを切に願っています。

菊陽町の図書館にも知人がいるのですが、車でないと無理と諦めていたら、電車でもいけるとのこと。こちらも行ってきました。
突然に連絡したものだから、Mさんもビックリです。
ブックスタートで西部支所にいるとのことで、複合施設である光の森町民センターへ直接行きました。
益城町のような悲惨な光景ではありませんが、体育館にはまだ非難されている方々が生活されています。
3.11を松島で遭遇した私は、その時のことを思いだしてしまいました。

ブックスタートの本をみせていただきました。

第一子は基本「いないいないばあ」。
でも状況によって他の本を渡すケースもあるようです。

せっかくだからと、仕事の終わるのを待って、菊陽町図書館 へ連れて行ってもらいました。
天井のこんな照明も地震時には注意を促すほうがよいと、アドバイスを受けたそうです。


今回の地震で、心のケアコーナーも設けました。


子どもだけでなく、これだけ長く続くと、大人もトラウマになってしまいます。
益城町では、避難生活をされている方がまだいます。
一日も早く日常が取り戻せるよう願っています。

励ますつもりで伺ったのですが、現場はちゃんと動いていました。
でも、顔が見れて、安心しました。

その日は嬉野へ戻り、悪友と久しぶりのおしゃべりを楽しみました。





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2016年05月26日 20時21分48秒

母の一周忌で大分帰省その3:故郷で大学同窓会

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田舎に帰った初日は、友達の部屋へ転がり込みました。
夕食も作ってもらい、翌日彼女が仕事に出た後も、主のいない部屋でゴロゴロ。
私と違ってメルヘンチックなところがあって、ピーターラビットや赤毛のアンが大好きです。


私、彼女の部屋で、生まれて初めて「ピーターラビット」を読んだかも(笑)。
彼女の部屋は駅からも近く、今後私の故郷の常宿になると、本人も覚悟しています(笑)。

午後から妹と合流し、義母を見舞ったりしてやっと実家へたどり着きました。
でも、その夜は、大学の同窓会。
田舎で眼科を開業しているK先輩が面倒見が良いので、その前後の世代で同じ大学へ通ったうち、もう3人他界し1人は行方不明だけど、6人ほど集まりました。
飲む席は嫌いだった兄も付き合ってくれました、
実は、兄も同じ大学なのです。
今は松江大学で教鞭をとるN君(後輩なのです)も、私の帰省に合わせて帰ってきてくれました。

K先輩は、鹿児島の甑島の眼科の学校医として、もう40年近く年に数回大分から甑島まで車で往復しています。西秀人(元助役)が離島医療の医師探しに奔走する様子を描いた「先生助けて」の本にも登場します。
コミックやドラマにもなった「Dr.コトー診療所」のモデルになった医師は、今も甑島で離島医療を続けています。
K先輩は、離島医療の大変さを知るだけに、高齢になられた身を案じていました。
実は、随分前に私も一度甑島に付いて行ったことがあります。
先輩は、医療もさることながら、地元の方々と飲むのも大好きなのです。
高速道路が開通したとはいえ、大分から甑島までは、大変な道のりです。
同窓会の数日後にも出かけると聞き、この件だけは、本当に今も頭が下がります。

余談ですが、若かりし頃、先輩はよく飲み会に誘ってくれました。
医学部は女の子が少なかったので、数合わせに使われていたのです。
先輩の友だちが、私に会う前に興味津々で「どんな子?」と聞くと、必ず、「チビで、ブスで、デブ」と答えていました。
そりゃ私は、弁当持って見に行くほど綺麗じゃないけど、指さして笑うほどおかしくもありません。
そこで、実際に会うと、決まって、「あれ!思っていたほどひどくない」と、皆さんの株が上がるのです。
ムリして繕うより地のままを出した方が楽なことを、私はK先輩から教わりました。

島根から駆けつけてくれたNくんは、デジタルアーカイブに関わっているとか。
ここでも少しだけ誰かの橋渡しができそうです。。

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