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2016年06月27日 19時30分07秒

明日から出陣(旅に出ます)

テーマ:ブログ
明日、兵庫県のO市立図書館で、「アサーション研修」をさせていただきます。
プロと胸張って言えるほど成長はしていませんが、エッセンスでもお知らせできればと引き受けました。
今日は、友達にモニターになってもらい講義の予習をしました。
そして、何故だか食べ物がいっぱい。



キッシュとスコーンは、Kさんのお手製です。
懐かしい黒棒は、何故だかお抹茶と合いました。

実は、これに、幻の信玄餅もあったのですが、写真に撮るのをすっかり忘れてしまいました。

皆さんに胸を借りて話させていただくことで、自分の中で言葉がおさまっていくのを実感した時間でした。
皆さん、お付き合いいただき、ありがとうございました。

それでは、行ってきます。
帰ってくるのは一週間後です。
心配しないでね~
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2016年06月26日 18時52分37秒

千葉県立西部図書館で開催された「健康・医療情報講座」へ行ってきました

テーマ:からだ
前日に、友達から、「参加者が少ないから」とHELPがあり、昨日は松戸まで伺って聴いてきました。心配していた参加者もたくさんいて、私が癌にかかった時に色々資料を送ってくださったAさんにもお会いすることができました。
講座は、松戸市で開業する歯医者さんによる「歯周病と全身疾患との関連」のお話でした。
DVDをみせてくれた後に、冊子でもう一度おさらいをするような形式で説明をしてくれて、とてもわかりやすかったです。
歯周病は、放置しておくと身体のあちこちに影響を及ぼすとのこと。
食事の後の歯磨きも大切だけど、一番いいのは、「お茶を飲んで、口の中でグチュグチュ、ペー」という、何とも原始的な対処でした。
お茶にはカテキンも含まれているので、へんなうがい薬より安くて安全なんだそうです。
昔の人はえらいです!

講義の後に、歯周病に関する本の説明や、CINIIなどの使えるデータベースの話もありました。
時間があれば、データベースを実際に動かしてもらえると良かったかなあと感じました。

今回の講座は、松戸健康福祉センターとの年1階のコラボ企画です。
他にも、まちの保健室とは年4回、博物館などと連携するサイエンスカフェは年2回など、色々な部署と連携しています。
昨年は、困りごと解決支援講座として「エンディングノートのつくり方」もおこなったそうです。
講師を要請するのも人的ネットワークがないとできないし、限られた予算の中で工夫をされている皆さんの奮闘ぶりが目に浮かびました。

久し振りにお会いしたAさんは、今、千葉大学の大学院に通われているとのこと。
図書館の中だけに偏らず、広い目線で新しい自分発見の最中でした。
心配事や不安を抱えながらも、チャレンジするAさんに、エールを送ります!

私も自分にできること探索中です。
28日は、縁あって、兵庫県の某図書館で、「アサーション研修」をさせていただくことになりました。
心理に関しては、「まだまだひよこ」ですが、自分のできる範囲でシェアしてきます。
明日は、その前準備で、友達をモニターに我が家で勉強会です。
色々指摘をもらって、28日に生かせるように頑張ります。

昨日は、高校を卒業して専門学校の3年間を我が家で過ごした姪が赤ちゃんを産みました。
途中、心音が聞こえなくなって、ちょっと心配したそうです。
今日会いに行ってきました。
これからどんなお母さんになっていくのかな?
みんな一歩づつ。

世の中はイギリスがEU離脱で大変な事態になっているけど、それでも、自分のできることは、一歩づつです。
28日から1週間東京を離れます。
ブログの更新がなくても心配しないでくださいね。
帰ってきたら、
20日から立山に登る予定なので、トレーニングを開始します。
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2016年06月22日 09時52分26秒

よいコト塾「魔法の料理セミナー」に参加して

テーマ:ブログ
6月13日のブログで紹介した、「よいコト『魔法の料理セミナー』 」へ参加してきました。
参加者の中で、講師の柿澤一氏(ひとし)氏を知らなかったのは私だけという、何とも場違いな会に迷い込んだのです。
私だけのために、柿澤氏のプロフィールを紹介してくださり、会が始まりました。

料理がうまくなるためのコツって、どんなことを想像しますか?

味覚や嗅覚はもちろんですが、柿澤さんが大事にされていたのは、その時の状況や環境でした。
美味しさを表現する場づくりです。
それは、器であったり、想い出だったり、場所や一緒に過ごす人だったり。
美味しいと思える環境や感情が入り混じっていればOK。
おもてなしのこころに通じるものがあります。

暗闇の中で、目の見えない方々に料理を教えたことがあるそうです。
火の加減、軽量のはかり方、目の見える私たちは、全てが視覚に頼っています。
どうみても無謀な気がしますが、実際に作って、教えてみて、暗闇の中で人の風圧(気配?)にその人の感情を感じることができ、教えることで未知な体感覚が実についたといいます。
私たちは、氷山の一角の五感しか使っていないのかもしれません。

ふっと思い出した光景があります。
母に渋々お茶を習っていた頃、茶釜から「シュンシュン」という湯気が湧き、湯通しでお湯をすくい、水を足していたいたあの所作です。
お茶を美味しくいただくためのプロセスだったんですね。
茶花を生けるるのも、御軸をかけるのも、同じ。
今話題のストレスを和らげるための「マインドフルネス」も、実は日本には「禅」というものが既にあります。
茶道、華道、柔道など日本の「道」とつくものに、何だか同じ匂いを感じていました。

なんせ20代でクリントン大統領に料理を出したような方ですから、天狗になってもおかしくない。
その鼻をへし折ったのは、田舎で出された素朴な「炊き込みご飯」でした。
人がリセットされるには、天狗になるプロセスも必要なんだなあと、私の中では、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、変な脱線が起こってました(笑)

料理の話に戻りますね。
古くから、焼、煮、炒、蒸、生の料理方法があったのだそうです。ちなみに「げる」は随分あとになって考案された料理方法とか。
アスパラを例に、野菜を湯がくなら1,2分、蒸し物は15分程度と標準的な時間も教えていただきました。
さて、ここで、どうやったら美味しくいただけるか?
餃子を食べる時、皆さんはどうしてますか?、
酢と醤油を自分の塩梅にして食べていませんか?

古くから調味料として利用されていたのは、酢、酒、塩、碑塩(醤油の原形)の4つ。
大膳料理は、これらを自分で好きな具合に調合して食べることから始まったそうです(これ、聞き間違いかも?)
お砂糖が入ってないと思われた方!
中国には60種類もの砂糖の種類があるんですって!

基本は、「塩ひとつまみ」の感覚。
塩粒を一粒だけ口の中に入れて、口の中でとけるのを味わったのは初めての感覚でした。
ちょっと、トライしてみてください。
私は塩をつまんで料理したことがなかったから、とても衝撃的でした。
自分のひとつまみの感覚を体感してみようと思いました。

最後にとっておきの三杯酢のつくり方を教えます(これ、了解済みです)
酢:180CC
薄口醤油:60CC
みりん:60CC
砂糖:35g(甘めなので、自分で調整)
これに、鰹節パック5gに3センチ角の昆布を入れて、沸騰したら弱火にして3分
冷めたら、漉して瓶などに入れて保管。
これに、ごま油やオリーブオイルを入れて、中華やイタリアンに変身も可能とのこと。
私も作ってみようと思います。

先日、山梨からさくらんぼが届きました。
一緒に仕事をしていたことのある、療養中に亡くなった営業のお母様が送ってくださいました。
「まだ会社と縁があるなら、お世話になった方々へ」とのメッセージがあり、数粒づつですが、会社に持って行って、皆なにお裾分けしました。


このさくらんぼ、まさに、さくらんぼにしてさくらんぼに非ず。
既に胃袋におさまったさくらんぼですが、柿澤氏のお話は、こんな感情も料理に通じるということなのかと思った次第です。
Kさん、誘ってくださって、ありがとうございました。

追伸
同じよいコト塾のお仲間から、体験農場新茶をいただきました。
お礼も言わずにすみません。
Kさん、伝えてくださいね。「ありがとうございました」








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2016年06月19日 09時44分31秒

日本でいちばん大切にしたい会社と、かこさとしの「出発進行!里山トロッコ列車」

テーマ:ブログ
昨日は、第5回情報ナビゲータ交流会に参加してきました。
図書館のビジネス支援のために、幅広い方々との交流が目的の会です。
今更皆さんと名刺交換するほどのエネルギーはないものの、10分ほどのミニプレゼンに、私も関わっているdlib(ディープライブラリープロジェクト)の発表があって、バージョンアップした姿のお披露目があったのです。
dlibは、専門図書館とつながるページ。
まずは、体感してくださいね。
https://dlib.jp/

記念公演は、「日本で一番大切にしたい会社」の著者でおなじみの、法政大学大学院教授の坂本光司氏の「『日本で一番大切にしたい会社』の目指すもの」でした。
業績=売上ー費用
この図式からは、いつまでたっても価格競争からは決別できないこと。
社員や関係者が自分たちが大切にされていると実感できる会社になるには、経営の決断軸を業績軸から幸せ軸に変える必要があるなど、幾つかキーワードがありました。

交流会の前日、私は統合失調症の家族会に参加してきました。
統合失調症は、文明の発達如何に関わらず100人に一人、特に思春期の青年期に多く発病すると言われてきました。
でも、今実態は変わってきています。
今は70人に一人の発病率。それだけストレスがかかっているのです。
思春期も無事通過した方が、会社に入社し発病するケースも多く、家族会に来られていた御子息も会社経験のある方が3割もいました。
輝かしく活躍していた時期を皆さん経験したことがあるからこそ、今の自分と比較してしまいます。
障がい枠で会社に入社しても労働条件が違った残業に申し立てすると首になるかもしれないという不安。
同じ仕事をしているのに(と、少なくとも本人は思っている)という思いも就労支援センターから離れて仕事につくと、誰のサポートも受けれないと思い込んでいる方もいると聴きました。
一方で、障がい者の受け入れは、会社にとって負担なのは事実で、このストレス社会の現実で、自分にできることがあるのかと、先生のお話を聴きながら考えていました。

「働くことは楽しいこと!」
そう思って働けることが一番だと私は思っています。
だって、働くことは、人に感謝されることだから。
そんなこと思っていたら、幼馴染のTちゃんのこと思い出してしまいました。
そうだ!
Tちゃんの会社も、障がい者雇用もしっかりやってる、「日本でいちばん大切にしたい会社」といってもおかしくなかったのだ!
友だちが、そんな取り組みをしていると思えただけで嬉しいものです。

懇親会で、図書館雑誌の編集長のMさんに絵本をいただきました。


小湊鉄道の里山トロッコ列車は、以前MさんとOさんのエスコトートで、「いちはらアート×ミックス」に伺ったときに乗ったことがあるのです。
90歳のかこさとし氏の作品です。

坂本先生は、精神障がい者が会社から消えるまで頑張るとおっしゃってましたが、私でも小さなことで、まだまだやれることがあるかもと、この本に元気を頂きました。
Mさん、ありがとう♪
そして、頂けなかったKさん、自分で買ってね~(笑)

懇親会が終わった見上げた東京タワーとお月様も一日の締めくくりには最高でした。


でも、本当は、この後に、美味しいケーキとおしゃべりを楽しんだのでした♪





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2016年06月16日 09時55分24秒

心理の勉強会:ポストベンション

テーマ:心理学
癌の定期検診は異状なし。
最近、朝の鼻炎もこころもち軽くなったような気がしていましたが、アレルギーに関する値が4月に比べ少し改善しています。
なるほどと納得しました。
コレストロール値が高めと言われたけど、そんなに油っぽい食事をしているつもりはないんですけどね~
私の「つもり」は、当てにならないということです(笑)

病院からの帰り道、公園で大きなねむの木を見つけました。


夏は、もう目の前!

昨晩は、心理の勉強会に参加してきました。
相談業務をされている方、保育やNPOの方など私以外は実務に関わっている方々の会で、話にはやはり説得力があります。

昨日は、「ポストベンション」の話でした。
何だかわかりますか?
実は、私も初めての言葉です。

子どもでは、いじめ・親の離婚・虐待・進路の挫折
会社では、企業の合併・リストラ・買収
他に、自殺・自然災害・事件など
ポストベンション(事後対応)とは、関係する人々の心理的影響を可能な限り少なくし、危機的事態をなるべく早く解決する「事後対応」をいうのだそうです。
ダメージを少なくするのが目的で、原因や責任を追及するものではありません。

日本には年間3万人弱の自殺者がいます。
未遂や既遂が1件生じると、最低5人は深刻な心理的影響を受けるとの推計です。
責任感の強い人、メンタル不調な人や第一発見者などは影響を受ける可能性はわかりますが、故人と境遇が似ている人も影響を受けるとのこと。
「私はこんなに苦しんでいるのに、苦しみから逃れられて羨ましい!」と自分と比較してしまうとのだそうです。

今回の地震もそうですが、危機の後は色々な感情が交差します。
無力感に襲われたり、怒りや不安はわかりますが、安堵感も感じるとの話にびっくりでした。

話は思春期にも飛びました。
思春期は、大好きなお母さんが突然嫌いになります。
「親を嫌いになるなんて!嫌いになっちゃいけない!」と葛藤の中で揺らぎます。
感情がゆれる様は、はたからみたら「宇宙人」に見えていたという話もありました。
感情の揺らぎは自然の反応で、黙って見守るだけではなく、時には本人の判断材料となる情報を与えることも大事とのこと。
「納得」と「説得」は違うというキーワードにも出会いました。
⇒私の中では、これが一番の収穫でした。

危機的事態に陥った後の症状として、3つの尺度があります。
・侵入症状:その状態を思い出してしまう。
・回避症状:思い出さないようにする防衛本能(無意識)
・過覚醒症状:イライラ、気持ちが高ぶるなど
これらを相対的に見て、身体症状の変化とともにアセスメントするとのことでした。

人の感情の奥深さと愛おしさを感じた時間でした。
Kさん、誘ってくれて、ありがとうございました。

最近は、私も内輪で勉強会を始めていますが、カウンセリングも少しづつ始めました。
点が少しづつつながっていきます。

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