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2018年04月22日 19時59分39秒

約束の<大先輩を偲ぶ会>

テーマ:ブログ

大先輩が逝ったのは、昨年の4月29日でした。

亡くなった後にひょんなことで知り合った、やはり先輩に恩のあるEさんと二人で幹事をして、今日、<Nさんを語る会>と称した偲ぶ会を行いました。

コンピューターの創成期に、女性で、頑張って生き抜いた先輩。

還暦を過ぎ、女性のライフスタイルに添った会社つくりにも奔走しました。

「プラネット」と社名も決まっていましたが、その会社が設立することはありませんでした。

それでも、多くの女性に勇気と希望を与えてきました。

 

今日は、女学校の友達から、各年代ごとの40名近い方々が集まってくれて始終笑いのある会となりました。

中国のソフトウェア開発のSEの育成にも尽力された方なので、中国の方からもメッセージをいただきました。

当初2時間半の予定でしたが、3時間でも足りず、最後は時計とにらめっこで、最後のほうの皆さんには、話したりなくて申し訳ないことをしました。

 

会が催せたのは、生前に住所録を渡されていて、「亡くなったらお別れ会してね」といい残されていたのです。

最後の約束を果たして、今日は少し安堵しています。

 

「会場にお花を飾って!」も遺言でした。

派手なお花は飾れませんでしたが、つまようじ入れに、彼女の好きな蘭の花もテーブルに飾りました。

花は我が家へ持ち帰り、数日先輩を思いながら、お花を楽しもうと思います。

 

皆さん、今日は出席くださり、ありがとうございました。

 

実は、5月末出版の本に、先輩のことも実名で、少し書かせていただきました。

あの時代を生き抜いた人がいるからこそ、今の私たちにつながっています。

 

終わった後に、元の会社の人たちに本の出版のことを話したら、「今度は本を買わされるのね!」

さすが、皆さん、よくわかってます。

どんな理由でも、またお会いできると嬉しです♪

また連絡しますね~(笑)

2018年04月16日 19時07分22秒

「みんなの図書館」5月号が届いた!

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昨年の秋から、本の発行と並行して準備していた、図書館問題研究会の機関紙「みんなの図書館」5月号が届きました。

5月号には、「しゃっぴいツアー」の特集記事が載っているのです。

こちらは、本と違って、ちょっと司書よりな視点で書いています。

本とは執筆者も違います。

機関紙なので、一般の方が目にする機会は少ないかもしれませんが、近くの図書館にある場合もあります。

気になった方は購入も可能です。

定価:810円(本体750円)

 

購入は、下記のいづれかで。

①発行元の教育史料出版会のURLから(この画面の一番下に載ってます)

https://www.kyouikushiryo.com/genre12.html

②教育史料出版会へ直接電話 tel:03-5211-7175

③近くの書店から取り寄せる

「みんなの図書館」2018年5月号 編集:図書館問題研究会 発行:教育史料出版会

 

昨日、今年2度目のタケノコが届きました。

いつもは連休明けに届く、子ども達が保育園時代の友達Fさんからです。

その日に自分で処理して、今日はタケノコご飯で頂きました。

Fさん、ありがとうございました。

 

久しぶりに会って、ちょっとだけおしゃべりしました。

みんな一緒に老いていきます(笑)

 

 

 

 

 

 

2018年04月15日 09時37分07秒

国立新美術館へいってきた

テーマ:ブログ

昨日は国立新美術館へ行ってきました。

でも、絵画史上もっとも有名な少女に会いに行ったのではありません。

以前勤めていた会社の九州支社にいたSEのKさんが所属する会の絵画展があったのです。

昨年も誘われたのですが、メールが来たのが数日前。

「もっと早くに言ってよ~」と言ったら、今年は早めに連絡をいただきました。

一緒に仕事していたTちゃんと待ち合わせして会ってきました。

彼女の絵がこちら左側の絵。

昨年台湾に行った時の風景だそうです。

後ろ向いてるのが本人。とてもきれいな方だけど、恥ずかしいんだそうです(笑)

別に美術関係の学校を出たわけでもなく、絵が好きだったのが、社会人になって、たまたまこの会に入会したとか。

忙しいSEが80号の大作を描く時間を作るのは大変なことです。

 

最近は高齢化が会にも及んでいて、しかも最近は油絵を描く人がめっきり減ったとか。

社会がハウツー本で溢れ、インターネットで全てを済ませ、慌ただしくなっているせいでしょうか。

だからこそ、右に跳ねすぎた時間やこころのバランスが必要なんだと、お茶をしながら、そんな話もでました。

別に自分の部下だったわけでもなく、こうやってまだ関係が続いているのが何より嬉しいことです。

 

私が気になった作品がこれ。

Kさんからも、この年代の少年をモデルにするケースは珍しいんだそうです。

戸惑いながら、どんな風に羽ばたいていくのでしょう。

絵の前で、そんなことを考えていました。

 

ご両親も福岡から一緒にいらしていて、夜は弟さんも一緒に食事をされるそうです。

素敵な親孝行です!

来年はたくさん招待状を送ると言っていたから、絵に興味のある方は連絡ください。

Kさんのお母様、コーヒーごちそうさまでした♪

 

ということで、今日は午後からツアーのスケジュールを作成します。

2018年04月14日 09時56分53秒

2018年度日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修(2)のご案内

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昨日は、東京駅で待ち合わせして飲み会の予定でした。

ところが、地下鉄が茅場町に近づいたころに、「中止!」の連絡が入りました。

えっ!そんなあ!

でも、もう家出ちゃったしなあ~

そうだ、日本図書館協会のHさんに連絡してみよう!

 

まだ在職中の2008年から3,4年間、日本図書館協会の中堅職員向けのステップアップ研修の講師をさせていただいたことがあります。

最後の年は、次の講師と二人三脚の漫才形式で行いました。

Hさんは、その時の研修の事務局をされていた方です。

連絡したら、まだ席にいて、仕事を早々に切り上げてくれ、付き合ってくれました。

 

食べながら、話はあちこちに飛び、今年も事務局をやることになった研修の話題になりました。

最近は、更に職場環境が厳しくなったのか、応募の状況が芳しくないとのこと。

職場環境が益々厳しくなって、みんな休みも取れず、ギリギリの生活をしているから、費用や休暇をねん出するのが難しいのでしょうか。

 

思えば、私と一緒に遊んでくれてる図書館関係者の大半は、この研修で知り合った方々です。

URLを覗いてみたら、研修の講師に、知ってる方々の名前が並んでいます。

5月末出版予定の本の立役者であるSさんもいます。

Sさんもこの研修で知り合いました。

名刺を忘れ、私から「ここで人とつながらなくてどうする!」とこっぴどく叱られたとか。

もちろん私は叱ったつもりはありませんが、うっすらとは記憶にあります(笑)。

この研修で、毎年何人かはつながって、今もお付き合いをさせていただいています。

 

色々難しい環境ではあると思いますが、研修を受ければ、きっと自分のステップアップにつながります。

何より、素敵な仲間にも講師にも出会えます。

悩んでいる方、日本図書館協会のURLを覗いてみてください。

 

2018年度の日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修は、

7月16日(月・祝)~10月10日(水)に開催。

申込は、6月1日(金)までです。

詳細は、以下のURLを見てくださいね~♪

http://www.jla.or.jp/committees/kenshu/tabid/723/Default.aspx

 

私の知り合いは、1年で全てを受講できず、今年残り半分を受講すると言ってました。

そんな受講の仕方もありですよ~♪

そうそう、受講する際は、必ず名刺をお忘れなく。

持ってない方は、どんな形でもいいから、後日連絡が取れるようなものを忘れないでくださいね。

ちなみに、私の名刺も、自家製の遊びの名刺です。

 

2018年04月13日 09時51分12秒

里海荒浜ロッジから手作り味噌が届いた

テーマ:ブログ

昨年の今頃、南相馬市から仙台の荒浜「海辺の図書館」まで、2011.3.11のその後を、取材を兼ねて伺っていました。

ブログにも書きましたし、

https://ameblo.jp/shappiiobasan/entry-12267085036.html

Webコラムにも書きました。

http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/takano/column038.html

 

その時作った手作り味噌が1年の熟成期間を経て、我が家は届きました。

実は、事前にKさんからメールをいただきました。

今年も「味噌づくりイベント」を、この15,16日に開催するそうです。

残念ながら、今年は伺えませんが、もしかしたら、まだ16日は参加できるかも(いっぱいだったらすみません)

みそづくり、みんなでやると、楽しいですよ。

 

Kさん、ありがとうございました。

どんな味か楽しみにしています。

 

 

 

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