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2006-09-22 00:46:59

自慢!このミシン。ただ、縫うだけじゃないんです!

テーマ:フェアトレード

これは、バングラデシュの女性たちがミシン研修で使うもの。シャプラニールは、これまで収入の得る機会のなかった女性たちが手工芸品生産などを通じて収入を得て、少しでも安心して生活を過ごせるようにするための研修などを行っています。フェアトレード の側面支援。みんなのハッピーのために働くNGOhttp://www.shaplaneer.org/

2006-09-14 18:54:43

大切なものをしまっておくロッカー

テーマ:ストリートチルドレン支援

  路上で生活するストリートチルドレンの子どもたちは、自分の所持品を常に身につけていなければなりません。せっかく稼いだお金や持ち物を襲われて盗まれてしまう危険と常に隣り合わせで生活しています。

ドロップインセンターでは、大切な持ち物を保管しておけるロッカーを設置しており、子どもたちが少しでも安心して暮らせるよう配慮しています。

2006-08-31 00:03:24

ストリートチルドレンのインタビュー

テーマ:ストリートチルドレン支援


バングラデシュの首都ダッカで、路上で生活する

ストリートチルドレンのインタビュー。屑拾いなどで

生計を立てています。


2006-08-30 23:36:18

ストリートスクール~大人に対する不信感を和らげる役割

テーマ:ストリートチルドレン支援


ストリートスクールは子どもたちが気軽に立ち寄れ入り口としての場所。


簡単や読み書きや計算を教えるだけでなく、歌やゲームなど子どもたちに

楽しんでもららえることを目的としてプログラムが組まれています。


周りの大人たちからひどい仕打ちを受けてきた子どもたちは、大人に

対する根強い不信感をもっています。


その気持ちを和らげていくためのきめ細かい働きかけが何よりも

大切です。


衛生状態の路上で様々な、危険と隣りあわせで暮らしている子どもたちには

怪我や病気がつきものです。


ストリートスクールでは、簡単な怪我の治療を行いながら

子どもたちの体と心のケアも行っています。

2006-08-30 23:03:46

ストリートチルドレンの生活

テーマ:ストリートチルドレン支援

バングラデシュの首都ダッカには20万人以上といわれる

路上で生活する子どもたち「ストリートチルドレン」がいます。


子どもたちはゴミ拾いや物売り、屑拾いなどで生計を立てています。

貧しさから逃れるためだけでなく、両親の離婚や暴力の問題から

家を出て、心に傷を抱えたまま路上で暮らすケースも多いのです。

2006-08-30 22:30:31

ストリートチルドレンの栄養補給のためのミルク

テーマ:ストリートチルドレン支援


24時間子どもたちが自由に利用できる施設のドロップインセンター では、

子どもの栄養補給のために、牛乳を与えています。


書き損じハガキや不用になったCDなどでこれらの子どもたちの支援が

行えます。(ステナイ生活


例えば、書き損じハガキ10枚で、牛乳3か月分の費用が賄えます!



2006-08-28 10:48:58

ストリートチルドレン支援活動

テーマ:ストリートチルドレン支援


ダッカに30万人以上いるといわれているストリートチルドレン

シャプラニールでは2000年の秋より、現地のNGO との

協力してストリートチルドレン支援を開始しました。

2006-08-28 10:25:36

農村部での活動~ショミティ活動

テーマ:ブログ


バングラデシュの農村部における協力活動は、「ショミティ」という貧しい農

民たちが自発的に集まって作る生活向上のための相互扶助グループ

への支援が基本となっています。

「ショミティ」とはベンガル語(バングラデシュの公用語)でグループを

意味する言葉です。


社会的にも経済的にも一番弱い立場にある者にとって、まず大切なのは

互いに助け合うこと。自分たちの生活は自分たちでよくしていこうというのが

目的です。1つのショミティのメンバー数は約20人。男女別々に作られます。

ショミティ活動の基本は、定期的に集って話し合いを持つこと。

日常生活上の様々な問題について話し合い、知恵を出し、

協力して解決への道を探ります。

ショミティのメンバーは、毎週決まった額を出し合って、ショミティ

基金を積み立てていきます。日本円にすればひと月20円から

100円くらいが一般的ですが、苦しい家計の中から毎月これだけ出すのは大変です。

基金が少しずつでも増えていくことは、生活の安定につながります。


仕事がなくて食べるものがなくなった時や家族が病気の時など、

この基金から低利でお金を借りられる他、ショミティで収入向上の

為の小さな事業をする時の資本としても使われます。

2006-08-08 19:49:46

ストリートスクールの様子2

テーマ:ストリートチルドレン支援


現地のNGOオポロジェヨ・バングラデシュ と協力して

運営しているストリートスクール (青空学級)の様子。


教室はバスターミナルの一角を借りて行っています。

年少のグループ、女の子のグループ、年長のグループと

それぞれに先生がつき授業が進められていきます。


小嶋駐在員撮影。(広報 秋庭)

2006-08-03 21:32:43

ストリートスクールの様子

テーマ:ストリートチルドレン支援


バングラデシュの首都ダッカには30万人以上のストリートチルドレン

いるといわれています。


シャプラニールでは2000年の秋より、首都ダッカの路上で生活する

子どもたち「ストリートチルドレン 」への支援を開始しました。


ストリートスクールは路上で生きるストリートチルドレン たちと

私たちとをつなぐ「入り口」の役割を果たす活動です。


バスターミナルの建物を使って毎日、午前と午後2時間ずつ簡単な読み書きと

計算の授業を行い、毎回40名前後のストリートチルドレンが出席していす。


「授業」とは言っても、ゲーム中心の楽しいもので、教育的な効果よりもまずは

ストリートチルドレンたちの大人に対する不信感を和らげるのがねらいです。

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