2008年08月31日(日)

フェスファイナル。

テーマ:LONDON

夏の終わり。(ってか始まってもない。)



ロンドンに来て4ヶ月経ちます。

フェスシーズンもそろそろファイナルです。

日本の夏は、今年もガッツリ暑かったそうで。(ってか今もなお?)

ロンドンに、夏はありません。

こっちで出会う日本人皆、『日本の夏が恋しい。』とぼやいています。

長袖必至。

セーターなんかも時々着ます。

8月ですよ?

こないだ公園にチルアウトしに行った際、Chrisは革ジャンきてました。

このまま何十年もこの街にいたら、体中の汗腺が退化すんじゃないかって時々不安になります。

最高気温27度。

しかもたった一日。

昼の2、3時間のみ。

唯一夏を感じられるのが、Tube(名古屋の地下鉄の車両の70%大の車両です。狭い!暑い!ヒト多し!)の中のみ。



しかしながら、ロンドンの夏は楽しい。

日本人の私からしたら、コレが夏かい?って疑問だけど

みんながなんか浮き足立ってていい感じ。

毎週末なんかしらのお祭りがあり、

毎週末パブやらクラブやら、

夏のロンドンは24時間営業。

そんな感じ。



わたしはもっぱらバス派です。

ロンドンの街にはあらゆるところに毛細血管のようにバスが走ってます。

しかも24時間。

ビバ!ナイトバス!最高!

コレのおかげでいつ何時も終電を気にせずに夜遊びできちゃう。

コレのおかげで夜中じゅう、街はひと、ひと、ひと。

人の数で言うと、夜中のほうが多いんじゃないかってくらいにぎわってます。

最初はほんと、カルチャーショックでした。

なんかインドとかタイ辺りの夜のカンジ。

タクシー代払えないビンボー人にも優しい、夜遊び推進先進国です。

そりゃ、良い音楽が生まれる環境です。



そんなこんなで忙しく楽しくやってます。

『魔の3ヶ月目』もなんとか乗り越えました。(魔の3ヶ月目・・・海外生活を始めた人に襲い掛かる最初の難関。その影響はひとそれぞれ。私の場合は『誰ともお話したくない病』発症。すぐに完治。)

もうとにかく英語で話すのもうやだー病に1週間ほどかかりました。

あー早くもっと英語が上手になりたいなぁ。



ロンドンにはあんまりイギリス人はいません。

ってか、移民が多すぎです。

学生の住んでるような安いフラットだと、もうほぼ100パーセントフラットメイトは外国人です。

いろーーーーんなアクセントを持った英語を話す人がいっぱいいます。

日本人もその代表です。

でもこの街で英語を学んだ人は、万国対応なマルチな英語力がつくであろうと私はポジティブにとらえていますが。





そんな感じであっという間に夏が終わってしまいました。(ってか夏はないんだけど。くどいですが力をこめて。)

今年を締めくくる最高なロケーションで最高なラインナップの最高なフェス、『Bestival』

に、来週から参戦!

の、つもりでシゴトも学校もながーーーいホリデイをとったのです。

が、

直前で行けなくなりまして。(いつも連れてってもらってるKennのお店が抽選にもれた。)

激ショック。(実はちょっと泣いた。マジで。)

最近やっと他のstall(フェスの出店)のひとたちから、『あの帽子屋のJap girl』って覚えてもらえたのに。

(どのフェスにいってもそこで働く人の顔ぶれは同じだったりする。)



あまりにショックなので、リージェントストリートのApple Storeでやってたフラテリスのfreeライヴに一人で

行ってみた、アコースティックで良かった。

でも立ち直れず。

ウチのお店の隣のギターショップにピート・ドーハティが来てて、至近距離で一緒にタバコを吸う、ミーハーなんできゃっきゃする。(マッチョさんの浅野体験じゃないけど、ピート禿げてる。かなり。コカインも程ほどにしないとダイレクトに脳天どころか頭皮に打撃ですね。)

でも立ち直れず。

Top Shopで靴を2足買いする、めちゃかわいい、履き心地良し、学割きいて安い!

がぜん、立ち直れず。



仕方がないので来週からギリシャへ飛びます。

気温40度のアイランド、クリート島へ!

三角ビキニ、セールで買いましたわ。

ってかトップレスは当たり前、全裸でサンシャワーを楽しむかんじの楽園。



これから迎える厳しいロンドンの冬に備えて楽しんできまーす!



追記:ユウコチャン、カメラ本当にありがとう。以下ランダムに。


 
グラストにて                  ロンドンのビーチ。

 
アップルのライヴ。               毎日違う顔のパワーステーション。

 
グラスト                     スクエアプッシャー再び。


 
レアな青空。                  店番も退屈しません。


 
smile そしてpeace。                            

 
japanese food もあり。             空に手が届きそうな。            







トータル20ポンド。(頭の先からつま先まで約4000円)

ごきげんよう。





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2007年09月05日(水)

Mercury Music Prize 2007

テーマ:LONDON

Klaxons、Amyやbat for Lushesを押さえ圧勝!



まだまだフェスシーズン真っ只中のロンドンにて。

毎年行われるUKマーキュリーミュージックプライズにて、彼らのデビューアルバムがアワードを受賞。

昨年の受賞者はアークティックだったとか。(今年も2作目がノミネートされていたが。)


Klaxons、マーキュリーショック!

新進気鋭のnew raversが、Amy winehouse、Bat for lashesを押さえアワード受賞。

司会者より賞金£2万(約480万円だぜ!)を受け取る前からもう大喜びのメンバー。(学園祭みたいな図。)

審査員云々より、Its Not Over Yet, Golden Skans and Gravity’s Rainbow この3枚のシングルが革新的なサウンドであり、なおかつ高セールスであったことが受賞を決定づけた。

フロントマンであるJammie曰く、

『1年前のこの日、このアルバムのレコーディングをしていたんだ。。たった500枚のセールスの時点ですでに自分たちがメインストリームバンドにのし上がれる、と疑わなかった。だからこの受賞は当然だ。』と。

UKにおいてこの授与式は『どれだけ商業的な功績を残したかという典型的な審査基準ではなく、今後どんな活躍をしてくれるのかという期待度も含めた趣ぶかいアワード。』ならしいです。


すでに今年彼らを3回も観戦したが、まだ飽き足りず12月の単独も・・・なーんて思わせるニュースでした。

それにしても、オンナノコたち残念だったなぁ。美少女コンテスト出てもよさそうなノミネート陣だったのに。

しかし、好きなことして480万ってさぁ、いいなぁ。税金かかんのかな?


今宵の一曲(こんな女子になりたい。) Bat For Lashes/Horse and I @Glastonbury 2007


+追伸。メガネくんたちへ

メタモのレビューとかないんだ?


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2007年07月12日(木)

イギリスフェス日記

テーマ:LONDON

復活。



glasto'07


1ヶ月の夢のようなロンドン滞在を終え帰国した私の体には、どっぷり染み付いた独特のUK臭がなかなか抜けず・・・。ソレが単なる時差ぼけなのか、グラストンで浴びた泥なのか、脳の一部をおいてきちゃったんだか・・・?1週間ほど睡眠障害に悩まされ、やっとこさ復活。


忘れないうちにいろんなことを書き留めなくては。

そもそもこのblog立ち上げたのは、旅の匂いを忘れないように記録するためだったって思い出した。

誰のためでもなく自分のために、ね。



細かいreviewはあとにして、とりあえずの記録。


6/7-10 Isle Of Wight Festival

14-17 O2 Wireless Festival @London Hyde Park

21-24 Glastonbury festival


フェス・アルバムはこちら。mixiフォトなんてできたのね、でもワタシはFlickr派。

http://www.flickr.com/photos/shantiii/




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