プラシャンティジョーティー~平安と喜びの毎日へ~

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「真実のサイババ」(青山圭秀著より)

「世界の終末に関するサイババの予言」などという文書が、かつて出回ったことがある。それにはいくつかのバージョンがあったらしいが、おおむね次のような内容だった。



1989年のある日、神の化身サイババは学生たちを前に、来るべき世界に関する驚くべき予言を行った。

「これから先、カリ・ユガ(闘争の世)は激しさを増すだろう。核戦争は起こらない。だが、原子力がらみの大きな事故が起こる。しかし神の手によって、人類は守られる。

いくつかの大陸が海中に姿を消すだろう。

1990年から99年にかけて、世界の人口の70%は失われる。1999年、1日で人口の25%が亡くなる日が来る。

その日、世界の気温は異常に高い。そして、人々は狂ったように、殺し、盗み、犯すだろう。

この日は、錠をして家に閉じこもるべきだ。

アメリカは、罪と背徳、腐敗の地だ。その人口と国土の70%は失われる。

空に新しい星が輝くとき、シンガポール、南アフリカ、サンフランシスコは、永遠に姿を消す。

地震と噴火が世界中で見られるだろう。

ヒマラヤは沈むが、私は南インドの山々を高く持ち上げる。

ヒマラヤのヨーガ行者たちは南インドに移り住む。

安全なのは・・(いくつかの地名が並ぶ)

イラン、そして他のイスラムの国々は、石油のたくわえをはたいて、敵を叩こうとするだろう。

石油は底をつく。西洋先進諸国の株式市場は暴落する。

それにより、近代機械主義の時代は幕を閉じる。

だが、これらはすべて、世界にダルマ(正義)を復興させるためのものである。

96歳で、サイババはチトラバティー川に自ら身を沈め、姿を消す」


この種の予言はおそらく世界中のあちこちにあって、もしかしたらそのうちのいくつかは、なにがしかの根拠のあるものなのかもしれない。しかし、ここに書かれたサイババの予言を読むと、これをサイババ自身が言ったのでがなかろうことは、私にも想像できる。

実際、のちにそのことを聞かれて、サイババははっきり否定している。


「海外の、あるいはインドの帰依者の中に、私が洪水、海没といった世界の災害について言ったという刷り物を回しているものがいる。

だが、何についても、誰についても、私が否定的なことを行ったり、指示したりすることはあり得ない。そのような想念がわたしに起こったことはないし、これから先も起こらない。

こうしたうわさを流すのは、心の弱さの表れであったり、せいぜいがいたずらなのだ。そんなものに注意を払ってはならない。」



一般に、この種の予言が好まれる理由はいくつかある。


今、現在の世の中に深く失望している人がいると、彼らは人類がその過ちに気づくようなことでも起こって、われわれ全員がそこから出直したいという欲望にかられる。

そこに、人類史的大事件待望の温床がある。それには、だれもが認めざるを得ない、人々の価値観を根底から覆すような大事件である必要がある。そのうちの一つのパターンが、こうした天変地異であり、天使や宇宙人が空から降ってくるといったパターンもある。


しかし、ここでよく考えてみたいのは、この世の悪は、われわれの外側に「実在」するものなのかどうかということである。われわれは善良だが、外の何かが、他の誰かが悪い、だからこうして住みにくい世の中ができてしまった・・と誰もが思っている。しかし、もしも人々全員がそう思っているのであれば、では本当に悪いのは誰か。結局、すべてはそれをお創りになった神様のせいだということになるのだろうか。

人類の意識や社会の変革のためとはいえ、天変地異をひそかに待ち望むのはやめたらどうかと、私は思う。特定の聖者や超人が現れて杖を一振りし、世界を変革してしまうことも、私は期待しない。


確かにサイババの奇跡は事実であろう。だが、それはあくまで、個人の意識の内面に働きかけるものだと私は思っている。そのサイババが、何かの奇跡を起こして、一瞬のうちに地上から悪をなくしてくれるのだろうか。

我々がつまらない会話にふけり、それほど価値のないことに必死で執着している間に、誰かが大掃除を全て終わらせてくれるのだろうか。そのような虫のいい話が、この世にあろうはずがないのである。

悪があるとしたら、それはわれわれの内面にある。世界は、自分がかけたメガネの色の通りに見える。結局、苦しくても自分が変わるしかないのである。このことについて、サイババは単純にこう語る。


「ハートが浄まれば、人生はすべて神聖となる。一人一人が人格を高め、正しく行動するならば、それ以外に何かの革命が必要なわけではないのだ。」(引用ここまで)





サイババの予言とババジの予言、似ています。ババジの予言と、人類が救われる唯一の道


ババジの予言の内容はこうでした。


「恐ろしい惨禍と戦争が世界に近づいている。

大破壊の後に、新しい善き時代が来る。私自身が、世界に新しい王国を準備させるために来た。」(1976年)


「不正義と邪悪と暴力が悪化し、1979年までに非常に悪い時期が始まり、次の10年間に広範囲の破壊があり、1989年までには世界人口の4分の1が残存するだけだろう。」


「革命(変動)が頂点に達した後でのみ、平和が戻ってくる。全体に及ぶ革命(変動)の余波で、大小に関わらず容赦される国はない。


ある国々は完全に消滅し、何の形跡も残すまい。国によっては、3~5%の人口が容赦され生き延びるだろう。


破壊は、地震、洪水、事故、衝突や戦争となってもたらされる。ババジによって抑えられていた破壊的要素は、最悪に向かって放たれた。


各自の選択する神に祈るものは、影響を受けない。」(1979年9月)


「現在の人々は、悲嘆と不幸に満ちている。悲嘆と不幸は貧しい人々だけに限られず、富む人もまた、それから自由ではない。すべての人々が、困難と悲嘆と不幸に苦しんでいる。


すべての国の指導者達は、自らの地位を守ることに忙しく、人々の利益や必要を黙殺している。これらの指導者たちは、国民を誤って導いている。


まったく不安定であり、人や財産の安全もない。

新しい指導者が訓練され、堕落した指導者にとってかわる用意がされている。新しい指導者たちは、正義と秩序を取り戻し、平和をもたらすだろう。


現在、邪鬼のような影響が人類を巻き込んできた。


人は争い、むさぼり会い、互いを破滅させようとするだろう。

まず破壊が来る。それから小康が訪れ、平和に至るだろう。ある国々は完全に破壊される。」


時期が、1990年ごろというのも似ていますね。

東日本大震災が起こった時のダルシャンで、サイババの御足元には、日本の国旗があったそうです。 震災前後にご使用になっていたそうです。 しっかりと日本を御足で支えてくださったのでしょうか。

(管首相は、「最悪の事態と紙一重だった。神のご加護があった」と振り返りました。 菅氏は、より多くの原子炉や使用済み燃料プールが制御不能となり、首都圏を含む5千万人規模の避難が必要になる「最悪のシナリオ」があったと指摘しました。)


サイババは言われました。


「私に帰依する者たちがいなかったとしたら、世界はとっくに破滅していただろう。



私の帰依者たちの魂が洗われ、彼らの心の奥に愛が輝いているので、これから先、一般に騒がれているような大規模の天変地異は起こらない。



異変があるとしても、常識の範囲内での大地震や大事故というものでしかない。



私は、昔からの預言書などに示された神の計画を徐々にキャンセルしている。」


「プレマ・サイババが誕生する頃には、世界は愛と平和に満ちているだろう」


サイババは、「あなたは、今、人類が自らの運命を制することができるよう、人類の意識を神に近い状態に引き上げているということですか?」と聞かれて、

「その通り。 人類は私のサンカルパ シャクティ(神の力、宇宙エネルギー)のシェアホルダー(分かち持っている者、株主)です。


私は人類を通して働き、人類に宿る神を目覚めさせ、人類が自然の法則と力を支配することができるよう徐々に人類をより高次の実体へと進化させなければなりません。


もし、私が何でも即座に治して人々を今のレベルに留まらせていれば、人々はすぐに、すべてをめちゃくちゃにし、また互いにいがみ合い、その結果、世界は前と同じ混沌とした状態になってしまうでしょう。」と答えました。




「ハートにダルマ(正義)のあるものは、人格をはぐくむことができる。人格者は調和的であり、秩序を乱すことがない。

秩序と規律があれば、世界に平和が訪れる。したがって平和は、個人個人の人格にかかっていると言って差し支えない。」


日本では、秘密保護法案が12月までに施行されようとしています。

憲法の改正に意欲的な方々もいます。

自衛隊の海外活動の範囲も変えようとしています。

陸上自衛隊のある幹部は、「安倍首相はいろいろ説明をしているが、日本を戦争のできる国にしようとしているだけだ」と指摘しています。


サイババは、平和は個人個人の人格にかかっていると言われました。


個人個人の人格を高めるには、個人の努力も必要でしょうが、ヤグニャがかなりの助けになると感じています。

ヤグニャは人の意識を引き上げてくれます。



プレマサイジョーティ さんより)2012年の記事です。

http://blog.premasai-jyoti.shop-pro.jp/?eid=434320


ヤグニャとは日本で言うところの護摩供、加持祈祷にあたります。

これらはインドにその源泉があるのだと思います。


南インドでは特にその太古からのマジカルな力がそのままの形で温存されていて、今も絶大な効力を発揮することを知っている人々が重要な何かのときなど、エネルギーを得るため、また、公共の利益のためなどにヤグニャを行います。


インドは聖者や聖賢たちを国を挙げて尊重し、敬う伝統が色濃くあります。

それらの存在たちは過去の伝説の存在ではなく、今もその霊的な血脈は太く流れていて、現在の聖者や聖賢たちは、太古に存在した、そして時空を越えて今も私たちに働きかけてくるそれらの存在と共同して、

これらの神の御業を現代でも力強く行っています。





実際、インド各地や世界中の国々でこれらのヤグニャは今もひっきりなしに行われているのです!

特に近年、一般の方も何か世界の様子がこれまでと違って激変してきているのを感じられていることと思いますが、

霊的な知識や啓示によって世界の大変化と、それに伴って変化せざるを得ない人類の苦難を俯瞰して知る人々は事が起きる前から数多くのヤグニャを執り行ってきました。


それによって、激しい変化と人々の苦難が緩和されることをそれらの人々は熟知していたからです。


また、これらのヤグニャは人類のためのものだけではありません。

生きとし生けるものすべて、すべての世界のすべての存在の幸福のため、真の意味での公共の利益のために、それらのヤグニャは執り行われてきました。


母なる地球もその例外ではありません。


母なる地球はあまりにも搾取され、無慈悲に傷つけられ続けていまや瀕死の状態です。


彼女は死ぬわけには行かず、

また、多くの存在たちも彼女を死なせるつもりはありません。


このままでは彼女が自らを癒そうと動き出したときに、彼女の苦しみの原因となった人類の多くは彼女とともにいることはできないでしょう。

私たちが彼女とともに今後も生きて、彼女やほかの存在たちと調和した仲間でいるためには自らのあり方を変化させる必要があるのでしょう。



ヤグニャはあらゆるものにエネルギー、言い換えれば愛を与え、それらの肯定的な変化が可能となる場を形成してくれます。


私たちの国日本は、おそらく霊的な役割として、世界に先駆けて瀕死の状態となりました。


去年、2011年3月11日に大きな地震と津波が起こり、それに連続して原子力発電所が次々と爆発しました。

目に見えない爆弾が世界中に撒き散らされました。


まるでこれは目に見えないものへの感受性を試されているかのようだと私は思いました。


1年以上たった今、一見世の中はほとんどすべて元通りになったかのように思われます。

そう信じると、そのように生きれるのです。今はまだ。


しかし私たちは日本は地震大国であり、第2第3の福島の事故が起きる可能性、それは可能性ではなくほとんどく確定的未来であることをすでに知らされました。


日本は原発を持つべきではない、それは危険すぎるという警告はすでに20年以上前からなされていましたが、ほとんどの人は自分に関係することとは思いませんでした。


じっさい、原発事故は氷山の一角のあらわれのようなもので、その水面下にはそれを現出させることを可能にした、巨大な、ネガティブで利己的なエネルギーの存在がありました。


私たちの一人ひとりがそれに加担していて、私たちの一人ひとりがそれに責任があります。

例外はありません。

人々の利己主義や無関心、それは仕方のないことだと思います。

私たちの知性はジャンクな情報によって必要なものをキャッチできない状態になっていますから。


人々の関心は公共の利益、全体の幸福にではなく、自分自身の生存と快楽に向けられています。

それが結局はこのように個人の生存すら困難な状況を招いています。


いまも、311によって引き起こされた一連の出来事によって、私たちがどのような危機に直面しているのかはかなり強烈に知らされたにもかかわらず、人々はまた怠惰な眠りにつこうとしています。


目覚まし時計が再び鳴り響く前に、目を覚まして設定されたベルを止めましょう。


ヤグニャは人の意識を引き上げ、低次の情報からのくびきをはずす働きもします。

低次のくびきから解放されて啓蒙された知識は個人を超えた全体の幸福に考えが及ぶようになります。


そしてそれこそが個人が完全に幸福であるための必須条件でもあるのです。

すべてはつながっているのですから。




すべての存在は幸福を希求しています。

そしてそれはすべての存在の生得の権利であり、すべての存在は本来幸福そのものとして存在しているはずなのに、

どうしてそのような自然の状態が自然に現れにくくなっているのでしょうか。



それは個人のために他者を搾取することの繰り返しがもたらした悲劇だと思います。

そうしてあらゆる場面で愛が不足し、エネルギーが不足し、足りないものをもっと他者から奪って溜め込もうと望む悪循環が止まりませんでした。

そしてそれを成し遂げたものは賢明だと尊敬され、うらやましがられたものでした。


私たちは分け合えばすべてがすでに充分与えられていることにはうすうす気づいてきている人も多く、そのように他者との関わり合いの形式を変化させようとしてきている人も多いです。


みんなが兄弟姉妹、友人で、敵は存在しないのです。

そのようなときに悲しみや孤独、現実逃避の怠惰な眠りの入る隙がどこにあるでしょうか。

このような変化は自らを癒し、自らが愛とエネルギーの供給口となった人々から始まったと思います。


世界の構造によって傷ついた人々をアバターや聖者、また、無名の愛にあふれた存在たちが癒し続けてきました。


癒された人たちは物事を以前よりもクリアーに見ることができるようになるのです。

そうして、地球上にも利己的な利害関係による相互依存の束縛によってではなく、愛に支えられた信頼と与え合い、分かち合いによって共鳴した人々がすべての存在の真の喜びにつながるあり方を実践していっています。





世界に先駆けて目覚まし時計のベルの第一弾が鳴った日本ですから、

みんなよりもさきに目を覚ましてほかのベルを止めて回らないといけない役割があるのだと思います。


アティルッドラマハヤグニャは150人の僧侶によって、11個の護摩壇で同時に火をたく大掛かりなものですから、


その影響力たるや猛烈なものがあります。


今日本でこのヤグニャが行われるといいなと思う、、、、、というより、日本ほどこのヤグニャを必要としている国はないというのが、


ヤグニャ関係者のごく当たり前の見解です。


なので、今これを提案して、計画を進めていっているわけです。

でも日本で行われるには日本の人たちの全面的な協力が必要です。

(2012年の情報です。この時、資金不足で実行できず、インドで日本のための大規模なプージャをしてくださいました)

今まではインドですべての大規模ヤグニャを行ってきましたから、私たちの気合と神の恩寵、そして縁のあった日本のかたがたの心からの資金援助というかたちのレーザー光線のような祈りの力があわさって、

奇跡のようにすべてのヤグニャが完全に行われました。


今度は日本で行うとなると、気合でどうこうなるもんでもないし、

準備も以前のに比べて膨大になるし、

資金も桁が違ってきます。


でもまあ、できるときにはできるんで、気軽に行きましょうというのが言いたいことですか、わたしの。笑


だめならだめでしょうがないので、集まった資金でできるだけのことはします。

とにかくこういうことをやるアイデアがあって、これは私たちにとってたぶん吉祥の、チャンスが示されてるんだろうということを言いたいわけです。


ヤグニャは天啓聖典ヴェーダにそのやり方が詳しく書かれていて、その手順に忠実にのっとって行われます。


親切にも神が人間に、どうしたら公共の利益を促進できるかのマニュアルを与えてくれてるというわけです。


くどいですが、公共の利益は人間だけに対するものではないです。


あらゆる世界、次元のあらゆる存在にこのヤグニャは直接作用します。


そして地球が自分自身を癒してバランスを取る助けにもなります。


ヤグニャはあらゆるものにエネルギーを、愛を与える行為です。


自ら与えることによって人は自分自身にも愛が与えられていることを同時に知ることができます。


ヤグニャはそのようなよい循環の起こるエネルギー場の現れです。


そしてアティルッドラマハヤグニャというシヴァの最大規模のヤグニャを大いに推進していたのはアバター、サティアサイババでした。


インドの色んな聖者や有志がインド各地で世界平和、幸福のための、このアティルッドラマハヤグニャを行ってきたことは、サイババ関係者はサイババだけがこのヤグニャをしたと思ってて、あまり知らない人が多いと思いますが、

私はそのように、色んな有名な聖者がインド各地や外国でこのヤグニャを行ってきたことを聞きました。


なぜなら聖者を動かしているものはひとつだからです。


姿かたちは私たちに喜びを与えるものですが、

その本質において聖者たちを動かしている神聖はひとつで、同じ神聖が私たちも動かしています。


わたしも縁があったサイババはその人生のすべてが公共の利益に捧げられていました。

なのでそれを受け取った多くの人が彼を愛しました。


それはあまりにも大きな愛だったので、私たちは圧倒されるばかりで、彼に返せたものは無きに等しかったと思います。


それでも彼はその私たちのささやかな彼への愛、とくに同胞たちの中に存在する彼への奉仕をする私たちのささやかな自己超越の変容から無限の喜びを感じ、いつも幸せでいました。


彼の望むものはただそれだけでした。


サイババは、プッタパルティで帰依者が彼の名のもとに個人的に行った、世界平和のためのアティルッドラマハヤグニャの時もものすごく喜んで、じっとしておれなかったようで、

ヤグニャの11日の期間中毎日来て、長時間聴衆に語り掛けました。


私もその聴衆の中に子供と一緒にいて、

ヤグニャの強烈なエネルギーにふらふらになりながらも毎日彼の話を聞いていました。

彼はいつも以上に快活で疲れを知らないように見えました。


そして話の中で何度も彼は、世界中のすべての国でこのアティルッドラマハヤグニャが行われることを望みますと繰り返し明言しました。


今、2012年も半ばの今、

世界のあちこちが崩壊して新しい何かが生まれようとしてる今、

なぜサイババがあれほど何度もしつこくアティルッドラマハヤグニャを世界中でやるように言ったのか、その意味がわかるような気がします。

彼はあらゆる存在の幸福を促進するためだけにやってきた曇りのない完全な最大級の神性そのものでした。


彼はそのすべてを見通す目でアティルッドラマハヤグニャを世界中の国で実行するように勧めました。

わたしたちはその彼の勧めを受け止めたいと考えました。

私たちを通して彼の神性意志がおこなわれ、神の愛ですべてが満たされていることを全員が自覚できますように。


来月6月にはロシアでこのアティルッドラマハヤグニャが行われる予定になっているのですが、

だからか、英語サイトには今、ロシアからのアクセスが多いそうです。

8月に開催するとなると、後2週間以内くらいに資金のめどが立たないと動けないので、この2週間、活動していきたいと思います。

(2ヶ月前くらいから準備に動く必要があるため)

昨日も、KCM-29さんから「日本語のサイト作りましたよ!」というメールをもらって、わたしは人生に疲れてるんで~、、、とか弱音を吐いてみたんですが。笑
いろんな人が開催を望んでて、お金を振り込んでくださってて、
日本や世界の幸せを祈っているこの中に立たされて、とにかく悔いのないように活動していこうと思います。

あさってはインド占星術でいうとこの、木星の移動があります。

今後も世界は大きな変化が続いていくと思われます。
その変化を一人でも多くの人が心楽しく乗り切って、楽しんで乗っていけるように、
プージャがそれを可能にする場を現出させてサポートしてくれるように、
日本でのプージャの開催が神の手によって軽やかに行われることを祈っています。(引用ここまで)



2014年5月に、アメリカでアティルッドラマハヤグニャが開催されました。
アメリカでは、1997年にも実行されたようです。
日本では、まだ実行されたことがありません。
アティルッドラマハヤグニャを日本で実行するには、僧侶の方をお呼びしたり、その滞在費、供物やお花なども大量に必要で、1億くらいかかるようなのです。

アティルッドラマハヤグニャ、日本にも必要な気がします。。
日本は世界のひな形という言葉を読みましたが、日本が変わると、世界も変わるのでしょうか。
日本には、目覚めた方が多いような気がするのです。
ヤグニャのエネルギーで、もっと大きなうねりになっていくように感じます。

読んでいただいてありがとうございました♡
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