• 25 Apr
    • ココ・カラ体操

        【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。       「ココ・カラ体操」を毎週水曜日の10:30〜12:00にしています。   「ココ・カラ体操」は3つの内容を盛り込んだ体操です。   ①「姿勢科学」 ②「ツボ押しストレッチ」 ③「脳トレ」     「姿勢科学」は筋肉や骨の正しい知識と痛みなどの症状のメカニズムのご紹介とそこから考えた無理のない運動。   「ツボ押しストレッチ」では、呼吸法、ツボ押しで体の臓器に働きかけ自律神経のバランスを整え自然治癒力アップ、緩やかなストレッチや動きで、普段使っていない筋肉や関節を無理なく動かしていきます。   「脳トレ」で、脳みそと身体の活性化を目指して楽しく行なっています❣️😊     場所: 辰巳ビル 2階  (京都駅から徒歩7分)   詳細はこちらをご覧ください↓↓   http://somabitoqo.exblog.jp/5281976/   体験料:1,000円 (2回めから1,500円)   お問い合わせは、こちらからまたはFBのメッセージにお願いします。   ◉小山きくこHP これまでの実績を紹介 ◉各種お問い合わせ・講演依頼             こちらのイベントも開催します。 お申し込みは、 TEL  075-681-7575(木金土日10時から17時) FAX  075-681-7200  (随時受付)   どうぞよろしくお願い致します❣️    

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  • 24 Apr
    • 痛くなくてもメンテナンスは大切

      【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。先日はとても良いお天気の中、中学生の陸上の試合がありました。私は試合のウォーミングアップ前に「姿勢調整」で体のバランスを整えてから選手を送り出します。中学生は意外と姿勢が良くないんです。例えば、肩の高さが左右で違っていたり、猫背だったり、足の長さが微妙に違っていたり。そのままで走ったり、跳んだり、投げたりし続けていると、どこかに負担がかかって痛み出します。なのでできるだけ傷む前に、ニュートラルな本来の正しい姿勢に戻すための定期的なメンテナンスは必要になってきます。定期的なメンテナンスは人それぞれで頻度は違いますが、試合前後のトレーニングにも「姿勢調整」は入れていってます。メンテナンスをする事で、筋肉の動きや関節の可動域が回復したり、背骨に通る神経の伝達も回復、心拍数も少なくなるので、トレーニングしたことがそのまま力になって記録が出しやすくなります。ま、試合はメンタル的な要因も大きく影響しますが、私としては身体の機能的に「姿勢調整」で万全にして送り出してます。先日、認知症予防脳トレ士の資格を取得しましたが、私も自分が認知症になりやすいかも?!とおもうので脳トレは受講生の皆さんと一緒に絶対にやり続けようと思うんです。それと同じで「姿勢」は健康や競技パフォーマンスと深かい関係があるので、老若男女、皆様、痛みが出ていなくても、なんかイマイチやな〜とおもう方は、予防として「姿勢調整」のメンテナンスはオススメします。この「姿勢調整」の技術を習いたい方はお気軽にご相談ください。オリンピックや世界で活躍する選手を正しい知識と技術でこれからもサポートしていきます!◉KCSセンター京都駅前無料施術、なんとか治したい、どこに行っても治らない時はご連絡ください◉小山きくこHPこれまでの実績を紹介◉各種お問い合わせ・講演依頼

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  • 16 Apr
    • なんで伸びひんのやろ(ToT)

      【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。昨日は、中学生陸上競技記録会が太陽が丘でありました。私は砲丸投げの記録の補助員をさせて頂き、中学生の投げをちょこちょこ観察させて頂いてました。午前、午後、合わせて約50人。全員が投げ終わって、最後に先輩先生が「なんで伸びひんのやろ(ToT)」「やっぱり姿勢かな?」先月、中学体育連盟コーチングセミナー「指導者向け姿勢講座」受けて頂いた先生でした。まず、基本は静止状態での姿勢のバランスはとても大切です。姿勢が良くなければ、筋肉、関節、全体の連動運動がスムーズに動かない状態になっています。加えて、砲丸投げなど投げる時の技術の習得度合いで記録も違ってきます。陸上競技の道具を持って投げる投てき種目は、なげる技術と筋力、この二つは必要です。骨格、筋肉、メンタル、それぞれ成長段階にある中学生で完璧を求めるのは、少し早いかなとかんじるので、あせらず、「姿勢調整のメンテナンス」を行うと同時に、基本体力、基本動作の繰り返し、体のしなやかさを出す体操をおこない、基礎をしっかり作る時期と考えると良いと思います。体のしなやかさの体操は、ブリッジやお尻歩きなどいろいろです。中学生を見ていると十人十色で一人一人の伸び方は本当にちがいます。オリンピックや世界で活躍できる選手を育てるために、今何をするべきなのか。何が最適なのかを考えてご指導頂けると嬉しいです。小さい頃、私はテレビアニメの一休さんが大好きでした。「慌てない慌てない、一休み一休み」一人一人の選手と向き合いたいと思います。

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  • 09 Apr
    • サクラサク

      【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。陸上競技もトラックシーズンが始まりました。先から満開、緑の木と一緒に見るとほんと桜餅ですね❣️(M澤先生❣️)姿勢調整を中学生から社会人の選手の方まで、いろいろな選手にさせて頂いてますが、今ある力を存分に発揮できたらそれでOK👍自分の納得いく走りができたら、万々歳😊❤️ダメでもあきらめず、次に必ず繋げて下さい。今日の試合は二度とない一回きり。精一杯やりきったら何かはのこるでしょう。サクラサク🌸🌸🌸

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  • 28 Mar
    • 似合う色と好きな色 どう使い分けるか

      【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。私が「ベースカラー診断」と出会ったのは、かれこれ10年前の中国上海に住み始めた頃でした。右も左も何もかも初めての中国で、「色」と触れ合う時間が唯一気持ちを癒すひと時でした。そんな私の似合う色をベースカラー診断で先生に診断してもらいましたが、なんと好きなオレンジ色が似合わない色やったんです‼️めちゃめちゃショック〜(ToT) でした。診断後もまだオレンジ色の服を着て引きずってましたが、色の勉強するうちにやっぱりあかん❗️顔が太って見える‼️とわかりました。こんな感じで、好きな色が似合わない方はたくさんおられます。では、どうしますか?似合う色は、ここぞ!という時には必ずメイクやアクセサリー、上半身に使いましょう❣️ご自身の魅力全開、相手にも印象深く伝わります❣️好きな色で似合わない色は、お顔から遠い手首やパンツ、スカート、靴、小物で使うと目に入りやすく、メンタル的にも良いですね。インテリアにもgoodd(^_^o)💖好きな色が似合わない時も、落ち込まないでくださいね😊☘京都マルイ  3階ruアールユーでは、ベースカラー診断が無料で受けられ、いろいろなアドバイスももらえます❣️どうぞお気軽に起こしくださいませ。

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  • 22 Mar
    • ボートを漕ぐ時も姿勢は大切!!

      【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。先日、昔の職場で大変お世話になった先輩から誘われまして「ドラゴンボート」の体験に宇治川に行って来ました。お天気も良く、絶好の体験日和で、ウォーミングアップから皆さんと一緒に始めましたが、皆さん本気でした!!これまで自分の体をいかに甘やかしていたか、思い切り知らされることになるのですが、この日は合同練習で3分の2くらいがレース形式。200メートルを、8本漕がせて頂きました(⌒-⌒; )たぶん、体を動かしてない方は無理です。(笑)一本漕いでゴールした後は、ぐったり。久々に気が遠くなりました😇(笑)そのなかで、スゴイ!!と思ったのが、横に座っておられた先輩で丁寧にわかりやすく教えて下さったんですが、漕ぐ姿勢が大切とのことでした。骨盤を立てて、姿勢を正す。手で漕がず、全身を使う。私のイメージでは陸上のダッシュの連続でした🏃やっぱり「姿勢」でした。姿勢を良くすると、関節可動域が正常に戻って腕がよく上がりますし、筋肉の動きも良くなります。また、猫背のように肩が丸まらなければ、肋骨の動きも制限されず呼吸も楽にできて、スタミナ継続につながります。先輩をはじめ、皆さんの励ましのお言葉に感謝しつつ、とても貴重な楽しい体験だったと思い返しています。大きな目標に皆さんで向かってらっしゃる姿は、本当に素晴らしいです。またお伺い出来たらと思いますが〜、体力つけます(^-^;ありがとうございました!!

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  • 21 Mar
    • 痩せにくいのは姿勢が良くないせいかも!!

      【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。このお料理、とっても美味しかったです〜❤️毎日毎食、そんなに食べてないけど、なんかぶよぶよしてて痩せない〜とお悩みの方。結構、多いと思います。お腹ぽっこりとか。。。痩せにくいのは、もしかすると「姿勢」が良くないせいかも知れませんよ!背骨の本来の生理湾曲が崩れると、神経や血管が圧迫されるので、反応が鈍くなったり、血液循環も正常ではない状態が続くので、代謝にも大きく影響しますね。姿勢が良くなると、自然と代謝も戻って、本来の体の機能が戻って来ます。お腹ぽっこりも、骨盤の後傾(腰からお尻にかけてまるまる感じ)が関わってたりしますから、椅子に座る時も姿勢を正して5分でも良いので継続しましょう!体って本当に凄いんです❣️姿勢を正すことを意識して、毎日の生活を送ってくださいね❗️

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  • 19 Mar
    • 「姿勢」が良いと呼吸がしやすくスタミナアップ!!

        【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。   皆様お元気ですか? 大変ご無沙汰しております。 実は次女が大学受験で頑張っていましたので、私もサポートで頑張ってしました。   さて先日、中学生の陸上競技の記録会があり今シーズンの幕開けとなりました。 走る選手、投げる選手、跳ぶ選手、色々な種目に出場しましたが、 みんないい記録でのスタートが切れたと思います。   そんな中、中距離の選手の応援でスタンドにいましたら、 猫背で、腰からお尻が丸まっている選手が見受けられました。   そんな姿勢だったら、呼吸もしづらいし、しんどいやろな〜って感じました。   姿勢を正すことで、背骨や肋骨の動きが良くなり呼吸がしっかり大きくできます。 ですので、酸素もたくさん取り入られるのでスタミナも続くということになります。   また、姿勢が良くなると腰の動きも良くなって一歩のストライドも伸びると考えられます。   本当にもったいない、姿勢が良くなると本当に記録も伸びる可能性大ですので、もっと「姿勢」に注目してもらいたいです。   これからもたくさん試合がありますが、 「姿勢調整」で必ず選手の眠っている力が発揮できると考えています。 これからも「姿勢調整」で選手のサポートを続けていきます!!            

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  • 28 Nov
    • 日本でもママアスリートが増えることを願います❤️

       【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。 先日のお祝日、午後からママアスリートさん達のシンポジウムがありました。 日本の第一線で活躍されているアスリートが結婚・出産、され、そしてまた競技復帰されているのをお話しされていました。 海外からもゲストが来られて、ママアスリートの現状を教えてもらいました。 結婚、出産を経験し、子どもの成長とともに中学の陸上競技部の指導に入りました。ゲストの皆さまもおっしゃっていましたが、自分もこれまでのことを考えると、自分の競技を続けたい気持ちとともに、周りの環境がとても重要であるということです。 ご主人や、おじんちゃんおばあちゃん、そしてママ友達の存在はとても大きいと私も感じます。 競技を続けたいという気持ちがあっても続けられない状況もあります。海外では福祉が整っていて、子供を育てる環境がとても整っていたりするので、そう行ったところを日本も国をあげて取り組んで行って欲しいととても思いました。 もっとたくさんのママアスリートが、海外のように頑張れて、楽しい素敵な姿を子ども達に見せることができれば、もっと日本の国が元気になると思います 子どもは宝だと思います。子どもを育てることはとても大変ですが、そのことでいろんな経験もできたり、自分自身も成長できたと思います。 いろんなことに感謝し、これからもママスリートを始め、ジュニアからシニアまで、「姿勢科学」で色々な世代のサポートができればと思っております。 自分の大好きなこと、健康で元気に続けたいものです  

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  • 26 Nov
    • ジュニアスポーツ選手の成長ピークは見逃さないで!!

       【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。 先日、滋賀県で開催された「ジュニアヘルスサポートセミナー」に行ってきました。 そこではジュニアスポーツ選手の成長スパートを見逃さず、生活習慣やトレーニングを見直し、調整して最大限に伸ばしていこう!!!というものでした。 私も現場で中学生の陸上競技部を始動させていただいてますが、男女とも身長はどんどん伸びてますし、男の子は特に膝の下が痛いという選手がほとんどです。そして身長が高い方がスポーツ界ではやはり有利なことがたくさんあります。 そんな成長著しいジュニアスポーツ選手の、「成長スパート」の時期は、私たちがお思っておるほど長くはなく、あっという間に過ぎてしまっている場合が多いのです。 「成長スパート」の時期は、個人差はありますが小学校3・4年から、中学生までです。 その時期に運動、食事、睡眠がしっかりできているかどうかで骨、筋肉の成長があり身長の伸びが決まってきます。 そこでこの「スラリちゃん Hight」 http://www.juntendo.ac.jp/athletes/surari/(こちらをクリック↑) 詳しくはこちらをご覧いただき、ご活用くださいね。  小学校に入られてからでも良いので、毎日または一週間に1回、身長と体重の管理をしていくことで、ぐんぐん伸びるところがわかりますのでとっても良い指標になります。 やはり、日本でも世界でもトップをいく選手は、自分の体のことが本当によくわかっている人です。 怪我の予防、体のケアを含め、自分の健康管理がしっかりできている人です。 是非とも自分の体に興味を持って、タイミングを逃さず成長できるときに最大限に伸ばしてあげましょう!! ちなみに私の二人の娘は、よく食べ、よく寝て、よく運動し、そして「姿勢調整」で、私の身長を追い越して175センチになりました          

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  • 19 Nov
    • スポーツ選手は「自分のこと」がどれだけわかっているのか?

       【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。 今週の大学の授業では、「色とスポーツ」についてお話ししています。 「色がスポーツの競技パフォーマンスにどのような影響を及ぼしているのか」、また、「身につけている色がその選手をどのように相手に見せているのか」 そして、自分の良いところを前面に出せる色は??? そう、好きな色ではなく、自分に似合う色とは??  私はスポーツ選手も自分に「似合う色」は知っておくとお得と感じます。似合う服の形、似合うメイク、似合うアクセサリー似合うネクタイなどなど、自分の魅力がど〜んと出せる、もの、こと知っているといざという時、迷わず困りません。  国際的な大会では自信を持って色々な場所も行けるでしょう。  私の場合、好きな色は元気が出るから「オレンジ」だったのですが、10年前に「似合う色」を診断していただいたら全く違う色が似合う色でした。好きな色と似合う色が真逆だったんです!!!  めちゃくちゃショックでしたが似合う色や似合う服の形を着出すと、少しづつ自分の良いところがわかるようになって、居心地も良いなりました。 さて、皆さんも自分の似合う色を診断してもらいませんか? 京都マルイ様で、11月23日、24日、25日の13時から16時まで4階のRU(アールユー:マルイ自社ブランド)で「似合う色のカラー診断&コーディネート」が開催されます。 自分発見の一つのきっかけにしてくだされば嬉しいです     

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  • 09 Nov
    • 「色」は競技パフォーマンスと関係している?!

       【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。 スポーツに関わるものっていろいろな「色」が使われていますね。 選手のユニフォームや道具、地面などなど。「色」は目から情報として私達に取り込まれます。私達は目(視覚)から80%の情報を得ています。 その目からの情報に大きな影響を与えているのが「色」ですね。 私が陸上競技をしている時、「色」が心と体に何らかの影響をするってことは全く考えてなかったです。 しかし、上海に住んでいた頃に「色」に出会い、「色」の奥深さを知り、自分が着ていたユニフォームやジャージの色は、そうだったのか!!と目から鱗のことばかり。。。 (中学・高校のユニフォームのジャージは、緑に赤のラインで、補色の際立ち配色で、案の定、とても目立っていました!!)  陸上競技場の地面の色は、一般的に赤が主流ですが、リオのオリンピックの競技場では青でした。これは、青の方が集中力が増し、安定性も増すことで記録が伸びると言われています。 また、レスリングの青のユニフォームを着た選手と赤色のユニフォームを着た選手では、赤色のユニフォームの選手の方が勝つ確率が高かったとのことも報告されています。 一概にこの色が一番良い!!とは言えないにしても、色はスポーツのパフォーマンスに影響はあると考えます。 今日は目立ちたい!!と思うときは是非、赤色のウエアを。赤色は、「誘目性(注意の引かれやすさ)」が高く目立ちます。 また、人間の視野には「周辺視」というものがあって、青と黄色の見える範囲が広いと言われています。ですので青色や黄色も目立ちます。 反対に見える範囲が一番狭いのは緑で、青や黄の半分程度の視野しかないとも言われているので、 目立ちたくないときは、緑色をおすすめします。 「色」をうまく使って、競技パフォーマンスを伸ばせれば嬉しいですね〜。🏃‍♀️🏃💨            

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  • 06 Nov
    • 心と身体はつながってます

      【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。昨日はパーソナルカラー診断をさせて頂きました💞大きなご病気をされて回復されましたが、髪の色も以前と変わられて、どの色が合うのかしら?色を着たい!と言うことでお声掛け頂き再度の診断でした。カラー診断の結果は、以前、診断された結果と同じで、ご自身も再確認され、少しづつお似合いの色を使って頂けると思います。私が感じたのは、闘病がとても大変で、着るお洋服も華やかな色にはいかれなかったんだなぁと思いました。私も気持ちが落ち込んだ時は、明るい色や刺激的な色には手が出せません。今回のお客様は、色が着たい!という気持ちが出てこられたということで、お身体も心もお元気に向かわれているんだなぁと、とても嬉しい気持ちでした🍀お似合いの色を着られて、さらにお元気になられるよう願ってます💓スポーツでも心と身体はとても強くつながってますね🏃‍♀️練習でゆるい気持ちでやってては、試合で良いパフォーマンスはできません。毎日の練習は、試合と同じ集中力で大切に行いましょう。同じ時間を費やしてますから、いい加減ではもったいないですね😋心、気持ち、大切ですね🌟

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  • 04 Nov
    • ちょっと一服、トラックシーズンが終わったら心と体を休めましょう

       【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。 陸上競技はトラックの競技が11月で終わり、12月から2月くらいまでは駅伝やロードレースが主体になります。 立命館宇治中学校も11月1日で最後の試合がありまして、今は冬季練習までの移行期で、ボールゲームや鬼ごっこ、基本の動き作りなどを中心に、とても軽い練習、楽な練習にしています。 今日も行ってきましたが部員たちはとても喜んでやってます。 いわゆる冬季練習とは厳しい練習です。厳しいですが、これを頑張ってできると来年3月からのトラックでの試合で良い記録がでてきますね〜 その厳しい練習までのひと時、ちょっと心と体をリフレッシュ。 冬季練習は厳しいとはいえ、私の陸上部は週に1回、または2回バスケットボール部員の皆さんの中に入らせてもらって、普段使わない筋肉と脳みそを使うこともしています。 プラス、姿勢調整も行います!! できるだけ楽しく🎶。。 来期もみんなで頑張ります!!!   

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  • 03 Oct
    • 速い人は姿勢がいい。。

       【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。 先日、京都府下 秋季 陸上競技大会がありました。立命館宇治中学校のみんなも精一杯頑張ったと思いますが、やはり中学生、いろんな行事がありまして、練習時間が十分ではなかったのが結果に出てしまいました。 また次に、期待したいと思います。 さて、そんな中、選手の一人の感想の言葉、 「速い人は姿勢がいい」 そうですね、いろんな種目でトップクラスの選手は想像してみても姿勢は良いです。悪い人は見当たらないですね。 姿勢が良いと、運動軸がぶれません。重心も体の中心にあるので、無駄な動きがなく、スムーズ。余分な力が入らないんですね。 姿勢が悪いと、歪んでいるところや負担がかかっているところに筋肉がついたりして、逆に余分な筋肉で重くなって動きもスムーズにならない。なんてこともあります。 姿勢が悪いと知らない間に、悪循環になっていることが多いです。 では、姿勢をよくするにはどうずれば良いか。 歪んだ姿勢は、はじめに筋肉の癖でアンバランスが起こってます。それが放置、エスカレートしてくると、骨が引っ張られて骨も歪んできます。  ですので、アスリートで記録を出したい人は、体の歪みを診断して、歪みを矯正する個人にあったトレーニングをすること。定期的に体のバランス調整で骨の歪みも取ることです。 実際に10週間のトレーニング、姿勢調整を行って、姿勢が良くなり、記録が出ているアスリートもいます。 こういったことは、まだまだ日本では目新しいことかもしれませんが、安全で継続的にジュニアスポーツ選手を育成するためには、科学的な理論をもとにして指導することは必要なことだと感じています。 怪我か多い、なかなか記録が出ない、本当に記録を出したい選手や、出させてあげたい保護者・指導者の方、お気軽にお問い合わせください。 ジュニアスポーツ選手を心から応援しています!!  ◉KCSセンター京都駅前無料施術、なんとか治したい、どこに行っても治らない時はご連絡ください◉小山きくこHPこれまでの実績を紹介◉各種お問い合わせ・講演依頼                

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  • 24 Sep
    • 人を育てること

       【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手の速く走れるためのランニング術の小山きくこです。 先日、母校の筑波大学陸上競技部の OB・OG会の会報が来ましたので読んでました。 そこには今回のリオのオリンピックに監督、コーチ、選手で参加された、またパラリンピックに参加される方のご感想やこれからについてと共に、今年、逝去されました筑波大学陸上部前監督の図子先生の葬儀に読まれた大山先生の弔辞が載っていました。 私は図子先生と直接の面識はありませんが、お話はよくお聞きしており、これからの陸上競技部、筑波大学を背負っていかれる方ともお聞きしていましたので、お話を聞いた時にはとても残念に思いました。 会報の中の大山先生の弔辞を読ませていただいて、「人を育てること」にとても情熱を持って生きていらっしゃったことが伝わってきて、とても胸が熱くなりました。 勝つことだけが目的ではない。未来の日本・世界を支える人を今、育てている。 毎日、家族や中学生の陸上競技部のみんなと接していますが、今ある環境に感謝したいと同時に、大学の授業も来週から始まりますので、また新たに気持ちで学生さんに接することができればと思っています。  ありがとうございます。  ◉KCSセンター京都駅前無料施術、なんとか治したい、どこに行っても治らない時はご連絡ください◉小山きくこHPこれまでの実績を紹介◉各種お問い合わせ・講演依頼           

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  • 15 Sep
    • 痛みには「予防」が大切です。

       【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手の速く走れるためのランニング術の小山きくこです。 先日、東京の日本工学院八王子専門学校と母校の筑波大学に行ってきました。 八王子専門学校では「姿勢科学」という分野を広く学生の方々に知って頂くために、まずはスポーツカレッジ長の方とスポーツカレッジ科長の方にお会いして「姿勢科学とは何か」についてご相談してきました。 また、次の日は筑波の運動部の学生さんで体に痛みが出ている方に姿勢のバランスを整える「姿勢調整」と、監督とトレーナーの方に体の痛みの原因になるものについてパワーポイントでレクチャーしてきました。 運動部の痛みが出ている選手たちを見ていると、多くの選手に左肩より右肩が下がっていて、腰に痛みがありました。また、右股関節や右の膝にも痛みがある選手もいました。 かなり体が歪んでいました(T . T) 体が歪むとなんでいけないんでしょう???それは、歪むと重心や体の体軸が本来のあるべきところから外れて、運動したときにも軸がずれ、不安定になりパフォーマンスは下がってしまいます。怪我にもつながります。 強い選手は、体の軸がしっかりとできていて、動きも安定し、自分のパフォーマンスが最大限に発揮できるのです。 ですので、静止状態でも動いている状態でも姿勢は良いほうがいいのです。そのためには、定期的なメンテナンスは必要です。外国の選手は当たり前のようにしているんです。が、日本は残念がらこのことを知らず、メンテナンスできていない選手が大多数です。  「姿勢科学」という言葉は、まだまだ認知度は低いですが、必ずこれからの「スポーツ」の場面、そしてこれから迎える「超高齢化社会」で注目されるべき分野になってくると強く感じています。 つくばにお伺いして、今痛みが出ている方に「姿勢調整」を行いましたが、本来は痛みが出る前の「予防」で是非取り入れていただきたいものです。 運動部の監督も仰っていましたが、「陸上の短距離のトップ選手は、体に痛みがなくてもメンテナンスのために3週間に1回は体を診てもらうと言ってました。」と。 そうなんです。私も、そんなに体の調子が悪くなくてもメンテナンスしてもらってます。 これからは痛くならないための「予防」が大切になります。健康一番、そのためには「予防」ですね。 医療費もどんどん額が多くなってきていますね。一人一人の考え方を変えていく時期になっていると思います。  ◉KCSセンター京都駅前無料施術、なんとか治したい、どこに行っても治らない時はご連絡ください◉小山きくこHPこれまでの実績を紹介◉各種お問い合わせ・講演依頼                      

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  • 10 Sep
    • ウォーミングアップは何をするの?

       【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。 今日は中学生の陸上競技記録会でした。今日も30度を超える夏日。そんな中、400メートルを予選と決勝の二本を走る選手もいます。 以前、マラソンを走る市民ランナーの方に、「姿勢調整」と走りのフォーム矯正を入れたウォーミングアップをしましたが、ほとんどの方がマラソンの試合前には、しっかりウォーミングアップをされていないことがわかりました!!! な、な、なんと!!!です。 結構びっくりしました。 なんで、ウォーミングアップをしないといけないのか? → しっかり身体を動かしておくと、筋肉や関節の動きも良くなり血流も良くなるので結果、身体の動きが良くなります。 してないと、気持ちは一生懸命でも身体がついてこない、重い。動きが悪いのです。 また、急にスピードを出してしまうと、筋肉や関節が痛んで怪我につながることもあるので、ウォーミングアップはとても大切です。  実は今日も400Mの決勝に残った選手の走った後の感想を聞いてみると、「身体が動かなかった」とのこと。 ウォーミングアップがしっかりできていないせいもあったかも。 予選と決勝の間の時間が、5時間ほど空いてましたから、てっきり私はしてるものだと思っていましたが、 本人は、暑いし、疲れてるし、動くのが億劫になってしまったのでしょうか。そこを計画を持って行うと結果違っていたと思います。  レースの招集が15:00までに完了だとすると、 14:30 アップ終了13:50 アップ開始 (40〜30分間)体操 ジョグ400M 流し×2〜3 加速走30M×1、50M×1、コーナー走×2 短時間で集中して動く。これが大切です。決勝に向けて、予選で動いていることもあるので予選よりは軽めのウォーミングアップになります。 400M予選の場合は、体操 ジョグ800M 動きの基本 流し×3 加速走30M×2、50M×2、コーナー走×2 150M全力×1 ちなみに、マラソンの場合も、体操 ジョグ800M〜1000M 動きの基本 流し×3 加速走30M×2、50M×2、150M全力×1 招集の60分から30分前までにはウォーミングアップを終えて、ココロとカラダを休めて、準備されると良いと思います。 こちらを行うと記録も必ずアップ!!間違いなしです。怪我の予防にもなるので是非実行してみてください。 中学生の選手たちにも浸透させて、これからも、ベスト目指して頑張ります( ´ ▽ ` )ノ🌟    ◉KCSセンター京都駅前無料施術、なんとか治したい、どこに行っても治らない時はご連絡ください◉小山きくこHPこれまでの実績を紹介◉各種お問い合わせ・講演依頼                    

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  • 04 Sep
    • 向かい風、追い風どう走ればいい?

       【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。 今日は台風が間近に迫っている中での「ジュニアオリンピック選考記録会」でした。 今回は3名の選手が出場しましたが、トラックに吹く風がかなり強くて、選手には厳しい場面がありました。  1500Mに出場する選手も試合に行く前に伝えましたが、皆さん、向かい風の時はどんな走り方をしますか?追い風の時は? マラソンや駅伝を走る時も向かい風はとってもきついし、体力も消耗します。 向かい風の時は、ちょっと前傾、一歩の歩幅を大きくするよりは、少し狭めてテンポよく走ります。早い人の後ろに位置して、前の人が風よけになってくれればラッキーです。 そして、追い風になったら、肩の力を抜いてリラックス、歩幅を大きく、風が押してくれるのに身を任せて走ります。 ま、必死ですと何が何だかわからないうちに終わってしまいますが、頭のどこかに置いて練習をすると良いです。 マラソンや駅伝では、体力の消耗は記録にかなり影響してきますので、ちょっとしたことですが大切になってきます。 で、1500Mの選手も目標のベストを出せたので良かった(*^^*)  9月、10月は陸上競技も秋のシーズンで、これからもみんなの記録をどう伸ばすか。考えて考えて、一人一人の良いとこ、伸ばしていきたいと思います!!  ◉KCSセンター京都駅前無料施術、なんとか治したい、どこに行っても治らない時はご連絡ください◉小山きくこHPこれまでの実績を紹介◉各種お問い合わせ・講演依頼      

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  • 02 Sep
    • 走るとお腹が痛いんです〜(≧∇≦)

      【姿勢科学】ジュニアスポーツ選手のための速く走れるランニング術の小山きくこです。 今日、練習中にいつも頑張っている中距離選手の女の子から、 「走ったら、お腹が痛いんです〜」と。 泣きの入った顔。 横腹を抑えていたので、お水の飲み過ぎか、急に頑張りすぎて横隔膜がうまく働かなくなってるかやな。と思って、練習しているところや休憩で水分補給を見ていました。 すると水をがぶ飲み〜。。。 これやな〜と。 皆さんは、ランニングの時水分補給はどうされてますか? 短距離もそうですが、特に中長距離は、急にたくさん水を飲むと胃腸に負担がかかって、横腹が痛くなったりします。 ですので、水分補給は少しずつ、こまめに。が原則です。  一応、「姿勢のバランス調整」で、横隔膜と関係のある頚椎3〜5番を整えておきましたが、水分の取り方が大きな原因だと思います。 これから、秋の試合のシーズンですが、日差しがきついので、水分補給も度々あるかと思いますが、胃腸に負担をかけないためにも、少しをこまめにとるよう心がけてくださいね。 今週末は陸上も試合。ベスト目指してみんなで精一杯やり抜きます!! ◉KCSセンター京都駅前無料施術、なんとか治したい、どこに行っても治らない時はご連絡ください◉小山きくこHPこれまでの実績を紹介◉各種お問い合わせ・講演依頼    

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