少数派と大勢派と中国茶器

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<本文>

日本の制度は何かとおかしい。


公認会計士制度も、

外側からは分かりにくいが、とてもおかしい。


と、ごく個人的に思う。


会計士資格を有する者は

年間50単位近くの単位をとることになっている。


本当にくだらないおじさんのお話とか、大手監査法人の社内研修も

単位取得の対象となったりするのだ。


でも、ちょっと待ってくれ。


会計士だからといっても、

そんなに制度に当てはまった人たちばかりじゃない。


社会的な要求を満たすためなら他にもやり方があるだろうに、

なぜこういう制度側の大勢側の視点からしか物事を捉えられないのだろう。


本当に不思議なのだ。

世界を転々としながら

会計業を突き詰めている人だっているかもしれない。


ベトナムの山奥で木を切りながら

内部統制について考えている人だっているかもしれない。



こういう人たちは少数派だから切捨てなのか。

大勢側に合わせというのか。



それならば、日本の社会システムと全く変わらない。


当然か、これも社会システムなのだから。



そう考えると

もう少し素敵な人材に幅を持たせてあげる仕組み作りが、

日本には絶対的に必要だと思う。




こういうケースは色んな業界であるだろうから。




でも、日本で監査ばっかりやって「忙しい忙しい」って言ってる人たちには、

多分分からないんだろうなあ。


世界には、めっちゃすごくて、めっちゃ面白い人がいっぱいいて、

そういう人が世界を根本から支えているっていうことを・・・・。


・・・・中国茶の茶器観察が最近の趣味・・・・





特に透明茶器に刺激を感じる。


是非、ご覧下さい。

http://unit-s.jp/chinatea




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