2005-12-13 01:13:39

ダハブ 紅海

テーマ:ブログ

今は、紅海沖の町、ダハブに居ます。



ここは、海がとってもとってもきれい。

ダイビングをする人にとっては、ここは聖地らしい。



砂浜がないので、数メートル泳げば、急に深くなり、

そこにサンゴ礁や熱帯魚などが見れるのが特徴だ。

透明度は、タイのピピ島以上によく、

普通に泳いでいるだけでも、様々な種類の魚を見ることができた。



ゴーグルから覗く海底の世界は、なんとも不思議。

見たこともないような魚たちが、サンゴ礁と戯れている。

あるいは、わずか数センチしかない魚の群れが、

太陽の光を反射させ、ネオンサインのように輝いている。



ダハブが、人気を集めているのは、ダイビングやその海のきれいさだけではない。

ここは、とにかく、時間がゆっくり。

現地の人たちも、とってもイージーゴーイング。

怠けているように見えて、常にリラックスしている感じ。

ここで、数ヶ月滞在している旅人にも会った。


かなりのスピードでヨルダンを駆け抜けてきたのと、

「中東」の潜在的な緊張感から、

心身ともに疲れていた。

ここでこの雰囲気に溺れて、疲れをとることにした。


時計を外し、海をのんびりと眺めながら、

日記を書いたり、本を読んだり、シーシャ(水パイプ)を吸ったり・・・

なかなか「無意義」な、そして贅沢な時間を過ごした。



海辺でのんびり過ごしていたら、

子供たちがやってきた。

サーフボードで遊び始めた。



何をして遊ぶのかと見ていたら、

なかなか面白いことをはじめた。


2人が、お互いを見合うような形でサーフボードの両端にうつ伏せに寝る。

第三者の声を合図に、とにかく腕で漕ぎまくる。





漕いで、


漕いで、


漕ぐ。



力があるほうが、徐々にサーフボードを進めていく。


ある一定のラインを超えたら、ゲームは終了、

ラインを超えさせた人が勝ち。


なんとも、単純なゲームだ。


このゲームには、説明書もない、

AボタンもBボタンもない、

バーチャルな世界もない。


体当たりで

ただひたすら漕ぎまくる。笑


やっぱ子供はこうでなくちゃなー。


子供たちは、このゲームに夢中になり、

1時間以上も飽きることなく、熱中した。

しまいには、一度も勝てなかった奴が泣き出すくらい・・・


単純なゲームに熱中する子供たちの無邪気な笑顔には、

こっちも思わず笑顔になってしまう。


いいなぁ、こんなのも。

ここの夕日は、とりわけきれいだった。



次は、王家の谷があるルクソールという場所です。



コメント

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1 ■無題

俺としばが入ったのと同じレストランですよー!思わずなつかしくなってコメントしちゃいました。
ルクソールはオマルっつうオーナーがいるホテルおすすめです。日本語だいぶ話せておもしろい人です。エジプト風日本料理もあります。肝心なホテルの名前忘れましたが。
また写真アップしてくださいねー。

2 ■コメントありがとう。

>こば

コメントありがとう。
そしてまずは、4年間の部活お疲れさん。

ダハブは、本当にリラックスできて、かつ東南アジアともまた雰囲気が違って、なかなかいいね。

ルクソールのオマル、探してみるよ。
でも、それにしても、エジプトは、日本語を話す胡散臭いやつが多すぎるな 笑

帰国したら、例の「お礼」させてもらうよ。

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