原点を忘れずに。

テーマ:
さくらさくら、練習してます。

まだまだ譜面を覚える事で精一杯ですが。

もう少しで完璧に覚えられるかな、というところまでは来た気がします。

勿論それだけではダメで。

上手く弾けるように、綺麗に弾けるように、何より楽しく弾けるように。

自分なりに努力してます。

まぁ今でも結構楽しいんですけど、もっと上手く弾けるようになったらもっともっと楽しいんだろうなと思います。

今でも三味線ってやっぱり良い音だな、とかつたない演奏の中悦に入っちゃうので(笑)

特にスクイとか、何か三味線やってるなぁって感じがするんですよね。

最初習った頃は酷いものでしたけど(笑)

何だかんだで、少しは出来るようになって来ました。

まぁハジキなんて習った頃はもっと酷くて、全然ハジケませんでしたからね。

小さい小さい進歩はしている、という事でしょうか…(笑)

今日また「なでしこドレミソラ」を読み返したんですが、やっぱり良いですね。

皆キラキラしてて楽しそうで。

こういう気持ち、忘れずにしないとダメだなとふと思いました。

音楽は何よりも楽しむ事。

僕のお師匠も初めてお会いした時にそう仰っていました。

うん、頑張るぞq(^-^q)

※上述したように、今でも十分楽しんでます。
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鶏煮込みつけ麺。

テーマ:
一昨日のチャラン・ポ・ランタンのライブの後、福島でラーメン食べて来ました。



福島の超人気店、ラーメン人生JETさんの鶏煮込みつけ麺です。JETさんというと白湯の雄と呼ばれるほどに白湯系のラーメンが有名なお店ですが、以前このつけ麺を食べて感激した事があったので再び食べに行ったという訳なのです。

いやー、美味しかったですね。濃いんですけどサッパリとしてて、いくらでも飲めてしまう気がするつけ汁。鶏の旨味が凝縮されていて、つけ汁を少し飲んだだけで笑みがこぼれてしまいます。

そしてツルツルでコシのある麺。つけ汁とよく絡み、お口の中で極上のハーモニーを奏でます。またのど越しが最高で、箸が止まらず無限に食べれてしまうのではないかと思ってしまうほどでした(笑)

このお店の一番人気といえば、鶏煮込みラーメンです。そちらも以前食べた事がありますが、勿論美味でした。ただ、僕的にはつけ麺の方がより好きなんですよね。つけ麺の方は魚介の風味が入ってるから、それでなのかもしれません。白湯は魚介との相性も抜群ですからね。

とは言え、鶏煮込みラーメンもまた食べたくなってしまいました(笑)JETさん、流石だなと思いました。あれだけの有名店でありながら、品質を落とさずキープするって実は結構大変な事なんじゃないかと思うので。ラーメン店は急激に味が落ちてしまう事もありますからね。時々体験しますし…(笑)

JETさんは他の種類のラーメンもあるのですが、当面は鶏煮込みつけ麺と鶏煮込みラーメンの繰り返しになりそうです。まぁそんなに頻繁に大阪に行ってる訳ではありませんし、他にも色々巡ってるのでなかなか行けないんですけどね(笑)

JETさん、最高に美味でした。ごちそうさまでした。

あ、実はこちらも食べました。



豚飯です。以前から気になってて初めて食べたんですけど。これ、めちゃめちゃ美味ですね。少し甘めの味付けの豚とご飯の相性、最高でした。これはこれから毎回頼んでしまいそうです(笑)

このように、ライブの後も楽しい時間を過ごせた夜でした。
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昨日は大好きなチャラン・ポ・ランタンのライブに行って来ました。

 

会場は梅田AKASO。他のバンドでも行った事があるライブハウスですが、キャパもさる事ながら繁華街の中に突如現れるところが印象深かったです(笑)

 

ライブハウスの前を普通に車が通るので、スタッフさんが昨日も大変そうでした。半分怒りの籠った大声で観客の誘導をされていて、本当に寒い中お疲れさまでしたm(_ _ )m

 

さて、ライブのお話です。ライブレポみたいな事は出来ませんので、自分が感じた事を書き連ねたいと思います。

 

ここから先はネタバレがありますので、ご注意を。

 

 

チャランポの大阪での公演というと、僕が前に参戦したのはシャングリラでした。確かビッグキャットでもその後のツアーでもやったと思うのですが、その時は行けなかったんですよ。

 

その時から考えるとキャパが増え、しかも昨日はSOLD OUT公演でしたからね。小春さんもMCでその話もされていましたが、着実に人気が出て来ているのは嬉しい限りです。昨日は開演直前までスタッフさんが何とか全員会場に入れないとと必死に誘導されてましたしね(笑)この調子でいくとZEPPでライブが出来る日もそう遠くないのでは、なんて。

 

昨年末の神戸VARIT公演にも参戦してて、その日のライブも本当に楽しかったです。実はチケットをとる時、神戸公演に参戦するので大阪は良いかなーなんて思ってました。でも新年一発目のワンマンライブだし、やっぱり参戦しようと。今となってみると、その時の自分の選択は間違っていなかったなと思います。と言うか、そもそも当たり前に参戦しろよって話なんですけどね(笑)

 

昨日のライブ、本当に楽しかったです。セトリは昨年とあまり変わりありませんでしたが、曲たちが一段と進化しているなと感じました。また会場が大きかったのでオーディエンスの熱気や音の響き方も違いましたし、その日じゃないと味わえないものってありますからね。ももさんや小春さんのMCも基本的な路線は同じでも、少しずつ違ったりしてそこがまた面白くて。

 

「借りもの協奏」の曲たちはツアーを通して本当に進化してるなと感じました。「恋とマシンガン」は最初は正直どうかな?とも思ったんですが、ライブで聴く度にハマってしまうようになりましたしね。昨日は待望の「ナオミの夢」も披露され、ちょっと感慨深くて泣きそうになりました。かっこいいしチャランポにピッタリな曲だと思うんですよね。

 

「借りもの協奏」だと「サウダージ」がまだなのかな?他の会場のセトリは知らないので分からないんですけど。ナオミの夢をやってくれたのでサウダージも・・・と期待したんですが、それは次回以降におあずけという事になりました(笑)あと、「入院トラブル」でのカンカンバルカンのコーラス可愛いですよね。この曲だと下手3人に目が行ってしまうんですよ。

 

他の曲もライブを通して進化してます。「潮時」の「手切れ金よ!」の後にお金をばら撒く演出とか普通にビックリしましたしあのお金欲しかった・・・(笑)「ワーカホリック」の前奏とかかっこいいですし、「ムスタファ」の曲前のコーラスもどんどん素敵になってますよね。

 

「ハバナギラ」なんてもはや「Oppai Boogie」を凌ぐ勢いでライブの定番曲になりつつあって、毎度毎度会場の空気を薄くしてしまうキラーチェーンな訳ですし。昨日もこの曲が最後から2曲目って・・・というレベルで物凄い盛り上がりでした。「ただ、それだけ」の時には息も絶え絶えという(笑)勿論、盛り上がったんですけどね。

 

それで言うと「メビウスの行き止まり」がどんどん力をつけてきている感じがしました。昨日もラストに演奏されたんですが、曲の半分以上「OIOI」言ってたんじゃないかというレベルでしたからね。また曲に入る前のコール&レスポンスというか、小春さんとオーディエンスのやり取りが面白かったです(笑)「次で最後」→「おい!」→「おい?」→「OIOI」な感じでしたが、小春さんに「おい!」って言うの結構怖々言ってたりするんですけどね(笑)

 

「71億ピースのパズルゲーム」や「この先のシナリオはあなた次第」も聴く度にかっこよくなりますね。特に「この先の~」は実は僕が好きになった一つのきっかけの曲なんですが、昨日の舞台の雰囲気がワカコ酒のオープニングを彷彿とさせる感じがあって、一人でテンション上がってました。あの曲の詞が本当に素敵で、いつも心に沁みます。

 

「女の46分」の曲もまた進化してますね。「男のサガ」、「欲」、「ちゃんとやってるもーん」も演奏されましたが、それぞれの曲の個性がより深くなってきてる感じがしました。「男のサガ」でのももさんの表情や身振り手振りが言い訳してる男に見えちゃうあたり、ももさんって女優だなっていつも思います。「ちゃんとやってるもーん」ではゆとりな若者になっちゃいますからね。歌唱力も素晴らしいんですが、そういう表現力だったり歌への憑依性だったりが物凄いボーカリストで、本当心の底からリスペクトしてます。

 

「進め、たまに逃げても」で歌詞が飛んだ瞬間のやっちゃったっていう表情がまた可愛かったですし、曲終わった後も少し引きずっていたような(笑)ライブはそういうハプニングも含めて思い出に残る良いものですね。でもこの曲での小春さんの「お帰りなさい」「ありがとう」は何か胸にグッときます。

 

あ、「欲」は崩壊バンド編成で演奏されて、それがまたかっこよかったです。昨日は舞子さんが参加されてて、それだけでも大阪公演に参戦した価値があったなと思った訳ですけど、まさか崩壊バンド編成で曲をやってくれるとは感激でした。「美しさと若さ」とか素晴らし過ぎて昇天する寸前でしたよ(笑)あの曲だと密かにふーちんさんの凄まじいドラミングを見るという楽しみもある訳ですけどね。

 

崩壊バンドがまた僕は大好きで、またそちらの編成でもツアーやって欲しいです。舞子さんのステージング、かっこいいですよね。本当に楽しそうな表情で演奏されてますし、またバイオリンを弾いてるとは思えない動きが素敵だなと(笑)チャランポランタンはサポートメンバーも皆素敵で、そこもまた魅力の一つですね。

 

ライブ開演直後にカンカンバルカンが一人ずつ登場し、演奏を始める演出痺れるぐらいかっこいいと思いましたし、あれだけでもお金がとれますよね。また音が本当に重厚で素敵なんです。ライブ中盤でのカンカンバルカンと小春さんだけの演奏もかっこよすぎましたし、このまま何時間でも観ていられるなと思いました(笑)

 

「まゆげダンス」も披露されましたが、下手3人がまゆげダンスを一緒にやってました。ゴマちゃんさんが微妙に乗り切れていない感じで、微妙にテンポがズレていたような(笑)そこがまたゴマちゃんさんらしいところなんですけどね。

 

この日のライブのクライマックスは、何と言ってもアンコールで登場した際の小春さんのMCだったと思います。チャランポの売れなかった時代のこと、音楽業界は嫌な人がたくさんいること(笑)、今のチャランポについて等々。かなり素直なお気持ちを話されていなのではないかと思います。

 

小春さんは最後には照れておられましたが、その後に披露された「かなしみ」に小春さんの素直なお気持ちが詰め込まれているのかななんて。僕はファンの中ではそこそこ新参者に分類されると思うので、売れてなかった頃のことはほとんど知りません。きっと色んな辛い思いもあったのだと思います。

 

でもチャランポの凄いところは、自分達の世界を曲げなかった事なのかなと。幅広いジャンルの曲を演奏してるチャランポですが、一貫して独自の世界を持ってるグループだと思うんですよね。だからこそコアなファンが少しずつ増え、今では色んなアーティストさんからお声が掛かる存在になったのではないかと。

 

MCの後に披露された「かなしみ」のももさんの優しく伸びやかな歌声、小春さんの優しいアコーディオンの音、本当に素晴らしかったです。もうすぐ発売される「トリトメナシ」がより楽しみになりました。

 

チャランポに出逢って、そんなに長い年月は経っていません。でもチャランポの曲に音楽の楽しさを教えてもらい、エネルギーをもらい、たくさんの綺麗な景色も見せてもらいました。だからももさんや小春さんにとって、より幸せな音楽人生が待っていると良いなぁなんて。いえ、きっと待ってます。だって、チャラン・ポ・ランタンは素晴らしいので。

 

そんな事を思いつつ、またチャランポのライブに行きたくてたまらなくなった夜でした。極寒の大阪でしたが、チャランポのお陰で心は常夏でした。本当に楽しかったです!

 

メンバーの皆様、スタッフの皆様、そして参戦された皆様。お疲れさまでした。

 

以上、トリトメナシなライブレポでした(笑)

 

ああ、でも東京公演中野サンプラザなんですよね。あの大きな会場でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみですね。参戦される方が羨ましくて仕方が無いです(TωT)円盤出たら即買いますのでスタッフさんよろしくお願いします。。。

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