近況

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ブログ書かないとなぁと思いつつ日々を過ごしてて、いつの間にか5月。。。

月日の流れの残酷さを少し感じてる紫音です(笑)

シャミの方は今はずっとじょんがら節を練習中です。

ようやく譜面を全部覚えられたかな、というところまで来ました。

技術的な難しさは勿論たくさんある曲なのですが、この譜面を覚える作業が本当に大変でした。

黒田節やさくらさくらと比べると複雑で、また馴染みも無い曲ですからね。

シャミを始めるまではロックとかをよく聴いていた人なので(笑)

でも覚えてくると譜面を思い浮かべなくても、不思議と指が勝手に動いてくれるんですよね。

しかしそれでも時々急にポーンと抜けてしまって、譜面で確認したりする時もあります。

記憶、広く言えば脳。

不可思議ですねぇ。。。

じょんがら節はシャミを始めた時、弾けるようになりたいなと思ってた曲で。

その曲の譜面を覚えてるというのは、ほんの半年前ぐらいには想像出来なかったです。

もっともっと先に習う曲なのかな、とも思ってたので(笑)

あとは上手く弾けるように、ということなんですけど。

これが難問というか、究極を言うと答えの無い問題な気もするんですが。

自分で満足する演奏が出来るようにまずは頑張りたいです。

と言いつつも、じょんがら節の次に習う曲にもワクワクしてて。

そんなゼロから始めるシャミ生活を送っております。
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この記事にはコンサートに関するネタバレがありますので、ご注意ください!!

 

今日、人生で初めて石川さゆりさんのコンサートに行って来ました。演歌のコンサート自体初めての経験で、開演まではドキドキもしていましたが本当に素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

 

大阪のフェスティバルホールで行われたコンサートですが、何とデビュー45周年記念公演!!そんなにも長い間第一線でご活躍されてきたことは凄いことですし、そんな節目の公演を観られたというのはとても幸運だったのではないかと思います。

 

数々の名曲が披露され、中にはレア曲や現在レコーディング中の曲もあって、さらにはCrossの新譜が7月に発売されることや秋にまた大阪でリサイタルをすることなど嬉しいお知らせもり、色んな意味でプレミア感があるコンサートでした。

 

とにかく石川さゆりさんの歌声が凄くて、終始感動してました。力強いこぶしは生で聴くとより一層迫力がありましたし、突き抜けるような高音はとても美しくて、この力強さと美しさを高いレベルで合わせ持っておられるところがさゆりさんの何よりの魅力のように感じました。歌が上手いとかそういう次元を遥かに超えたところにあるさゆりさんの歌声、また歌っておられるお姿には神々しさすらも覚えました。そして曲と曲の合間でのMCでは可愛らしいところも多く見せておられて、曲を聴いているだけでは分からない石川さゆりさんの魅力を少し知れたような気がします。

 

特に衝撃だったのは、「天城越え」で。イントロが流れた瞬間に会場がどよめき、他のどの曲とも違う空気感になって。生で聴く「天城越え」は言葉では表現出来ないほど素晴らしいものだったのですが、さゆりさんの歌声にプラスして曲自体が生きているというか。日本人なら知らない人はいないような名曲で、その曲への期待感というか思いというか・・・それが全部合わさって、会場が物凄い熱気に包まれたような気がしたんですよね。曲自体の持つ力の凄まじさあを肌で感じたというか、上手く言えないんですけどこれまで感じたことの無いものでした。「津軽海峡冬景色」でも似た空気があったように思うのですが、名曲ってそういう底知れない力があるということでしょうか。どちらも生で聴けて本当に感激でした。

 

また別の意味で驚いたのは、終盤の曲の合間のMCの時にファンの方が直接プレゼントを渡されてて、全てさゆりさんが受け取っておられました(笑)それも含めてコンサートが全体的にアットホームな雰囲気で、心地よかったです。

 

「夫婦善哉」の冒頭に曲のモチーフとなった物語をさゆりさんのナレーション付きの映像で流す演出も面白かったですし、「恋しゅうて」での振り付けも楽しかったですし。本当に良いコンサートでした。今、激しくまた行きたい衝動に襲われています(笑)

 

Twitterでも書きましたが、本当に月並みなコメントなんですけど。

 

「日本人に生まれて良かった」

 

そう感じたコンサートでした。

 

これからもっともっと、石川さゆりさんの曲をたくさん聴いていきたいですし、コンサートにも足を運びたいです!

 

 

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最近食べたもの。

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ブログに書きたいことはあるけど、なかなか書かなかったので。
 
今日は最近食べたものについて、まとめて書きます。

 

まずはこちら。

 

汁なし担々麺です。谷町六丁目の大衆食堂スタンドそのださんにて。

 

このお店はラーメン専門店という訳ではなく、その名前の通り大衆食堂で色んなものが食べられます。食事はもちろんのこと、おつまみを頼んで一杯やるような使い方もアリなお店です。

 

たまたま近くを通りかかって、気になって入店。中華そば定食と迷いましたが、汁なし担々麺を注文しました。

 

このお店の汁なし担々麺は、一般的な感じとは少々違いエスニックな趣があります。パクチーが載ってるからよりそう感じたのかもしれませんが、肉味噌の甘味と唐辛子の辛味、そして山椒のピリピリ感が綺麗にマッチングしてました。

 

汁なし担々麺というとゴマの風味が強いものですが、こういうのもアリだなって思いました。魚醤みたいな風味があって、それが奥深い味にさせていたような。間違っていたらすいません・・・(笑)

 

他のお客さんが頼まれてた中華そばは貝や大きなチャーシューが入っていて、とても美味しそうで。今度はそちらを頼もうかな、いや普通にから揚げ定食とかも美味そうだし・・・と食べながら考えてしまいました。メニューが本当に豊富で、もしかしたら結構通い詰めてしまうかも・・・(笑)

 

つづいてはこちら。

 

福島のサバ6製麺所さんにて、サバ醤油そばです。

 

以前から気になっていたお店で、以前は天六でやられてたんですよね。そのお店が福島に移転、しかも定休日無しの通し営業。これは行かなければ!ということで伺いました。

 

このラーメンは何と言ってもまずスープですね。動物系のスープ、そこにサバの風味と甘めの醤油の味が混然一体となり、パンチがありながらも飽きの来ない味わいとなっています。ついついスープを飲んでしまう系の醤油ラーメンです(笑)

 

麺は自家製の中太麺で、これがまたスープとよく絡みます。醤油ラーメンというと細麺が一般的ではありますが、こちらでは中太のそれもコシのある麺です。しかしそれがこのスープとよく合って、麺をすする動作が止まりませんでした。

 

思えば甘めの醤油、中太麺、そして太めにカットされた白ネギ、レアチャーシュー。これは最近のトレンドが盛り込まれているんですよね。だから一見するとクラシックスタイルのラーメンにも見えるのですが、妙に新しさというか今風な雰囲気を感じた一杯でした。最近は本当、醤油で面白いラーメンが多いような印象を受けます。

 

最後にこちら。


 

土佐丼です。三宮のこじゃんとさんにて。

 

ぶらぶら歩いていた時にたまたま発見したお店で、元々は土佐料理のお店だそうですがお昼は丼専門で営業されているそうです。

 

この土佐丼は、カツオのヅケとウルメの柚子胡椒漬けが載った丼です。とにかくこのカツオとウルメが美味しくて、全然生臭くありません。特にカツオはどこのお店で食べても大体特有の臭みがあるのですが、それが全く無くて驚きました。

 

またヅケのタレが絶妙で、少し甘味があって魚の味を引き立てます。ご飯との相性もバッチリですし、魚の下に敷き詰められたタマネギ、海苔、大葉が良いアクセントになってます。上にパラリとふりかけられたネギやゴマの風味もよく効いてます。

 

食べてすぐに思いました。これは良いお店を見つけたな、と。本当にたまたま見つけたお店なので、自分で自分を褒めたくなりました(笑)魚自体も美味しいのですが、そこに上手な仕事をされて丼としてとても完成度の高いものを提供されています。写真にはありませんがお吸い物も本当に絶品で、ご主人の腕の確かさを感じました。

 

土佐丼の他にも土佐カツ丼や初ガツオのタタキ丼など、気になるメニューもあって近々また伺いたいなぁと思いました。お昼だけじゃなく、夜営業の方も・・・。置いている日本酒がとても良さ気だったので、余計に行きたくなりました(笑)

 

いつもはお店を決めてから行くのですが、こういう出会いがあるとぶらぶらしてお店を探すのも悪くないなって思いますね。こじゃんとさんには、遅くとも一ヵ月以内にはまた伺うと思います(笑)

 

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