紅海ハルガダうだうだ日記

エジプトは紅海沿岸の街 ハルガダで、アパート・スーパーマーケット経営しています!
 (初エジプト1994年、2003年より在住)
 4人の子供を子育て中。
 エジプトに関することを含め、日々の雑多な事について淡々と綴ります!


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タイやマレーシア、インドネシアなどで見られる"Langsat"(ランサッ:マレーシアでの名前)という果物がある。

 ※画像はネットより

茶色の薄い皮を剝くと、中は半透明の実が小房に分かれており、グレープフルーツ(が元々大好物ウインク)の苦みを抜いたような味がし、マレーシアで初めて食べた時から大好きになった。滞在中、見つけては食べていた気がする。

このLangsatが昨日、唐突に夢の中に出てきた。

 

(夢の中)ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

私はとある中国寺院を訪れている。そこに預けられている子供達がおり、丁度食事中。そしてそのメニューの中にLangsatが入っており、皆が食べている。驚いた私は少し分けてもらいながら、「これってここでも手に入るの?」(と訊いているという事は、やはり場所はエジプトという設定なのか...?ちなみにエジプトに中国寺院はないと思うが。庭園はあるかも。)働いているらしき中国人のおじさんに訊くも、わからないらしく、別の場所へ行けと、近くの建物を教えられる。そこへ行くとまた別のおじさんと、何故か"ナオキ"という名前の(見た目)女性がいる。"ナオキは信者(?)達にも有名(もしかして教祖!?)で、今までにも色々な取材を受けているらしく、写真や記事などを見せられる。私も記者の一人と思われたのか、説明を受け、最後に「あなたの勝手な憶測で信者たちを苦しめる様な事を書いたりしないで。」と釘を刺される。私は(ただLangsatがここでも食べれるのかどうかを訊きたかっただけなのになあ...)と思いながらも力なく「はい...」と返事をしていた。

 

--結局手に入るかどうかはわからずじまい。現実のエジプトでも見てないなあ。ただ、いつも食べ物の夢を見ても、食べる直前で目が覚めたりと、食べずに終わってしまう事が多いのだが、昨日はちゃんと食べる事が出来た...!?(喜んでいいんだか...シラー

連日暑い夜が続き、エアコンは体調を崩すので、生温かい空気をかき回している天井のファンだけで寝、朝起きると汗まみれ、という状態で寝ていればおかしな夢も見るだろう。ラマダーン中に体調を崩したのも、まだ本調子と言える位には回復していないし。この暑さから南国の美味しかったフルーツを無意識のうちに連想してしまったのかもしれない。インドネシアにいる方がこの果物をツイートされていたのも見たが、それも一カ月以上は前だったと思うし。

 

南国の果物といえば、バナナは勿論、マンゴー、グアバなどはエジプトでも一般的で普通に食べれる。最近はキウイもお目見え。パイナップル、青いパパイヤなども大手スーパーなら大体ある。ココナッツの実も見たりする。青いパパイヤでソムタムなんか作ってみたいな、と思いつつやっていないが。

ところが、ランブータン、マンゴスチンなどといった物はやはりない。マンゴー、グアバもアジア圏で見るそれとは種類も違うのだろう。こちらのグアバジュースはトロッとして割と濃い目だが、以前家のスーパーにも仕入れたマレーシア製のそれは、ハフィーフ(薄い、軽い)で、美味しかった。 ニコニコグアバジュースというと、日本のカレーを作っている会社が出しているののCMを思い出す。確か『どんぐり音楽会』のスポンサーになっていて、毎週見ていた気がする。(かなりローカル汗

 

ツイート関連でもう一つ。少し前、カシューナッツの木(実)について触れている方もいた。私はその木を、これもマレーシア、ランカウイで見た。

   

この木、何の木?

(うわ~!昔の写真。しかもスキャナーなどないので、写真をデジカメで撮った。今より?㎏多い

見辛いが、赤いのが実で、実の下の方にあのカシューナッツ(殻付き)がポコッとくっついている。興味のある方はネットで検索を。(不親切むっ) いくつか拾って持って帰った記憶があるが、実際食べられる様にする為にはかなり手間が掛かると何かの番組で見たと思う。高い訳だ。ひらめき電球

 

ブーケ1~おまけ~ブーケ1

こちらで売っているチョコレートは殆どがミルク入り。ダークチョコレートが好きな私は、ちょっと奮発して輸入物をいつも買っていた。ところが例のエジプトポンド暴落以来、物価が高騰。当然輸入物は特に上がり、ちょっと奮発位ではいかなくなった。こちらに在住の方達に話したところ、良質なカカオパウダーをお持ちの方がみえ、それでチョコクリーム(カカオ多めで)を作ってパンに塗ったりして食べてみえると教えてくれ、そのカカオも分けてくれた。別の方がそのクリームを皆で作りましょうと会を開いてくれ、作ったクリームを食べれる様にクレープを焼いてくれた。

前置きが長くなったが、クレープも、チョコクリームもとても美味しく、それ以来我が家の定番入りとなった。クレープは生地が面倒だと、自分で勝手にハードルを上げてしまっていたようだ。今では子供達でも(特に次女)食べたい時に自分で作っている。グッド!合格

     

クレープ、チーズバージョン。

      

      

そして使用のチーズはこれ。その名も"ピッツァレラ"ピザチーズチーズチーズ

 

    

チョコクリームはこんな感じ。カカオ多めで濃厚。うまうま~

 

暑い時は何を食べたらいいかわからん!! な時の一品。

   

リサーンアスフール(鳥の舌)という名前の米粒状のパスタがあり、主にスープに入れるものだが、スープで煮てリゾット状に。

 

     

シリア式のシャウルマは薄ーい生地でくるんであり、胃にもたれない。中の具の味もエジプトのと微妙に違うが、うちの子供達も私も、こちらが好きドキドキ シリアの人達が作る食べ物は、日本人の口にもとても合うと改めて思う。また食べよっと。照れ

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6日の早朝、枕元の携帯がなった。寝ぼけていたのと、起き掛けで目がショボショボして、番号がすぐに確認できず、そうこうしているうちに切れてしまった。

 

履歴を確かめると、日本の、父の携帯からの電話だった。「何かあったのだろうか?」「でも、携帯の番号だから、本人からだろう」と思い、掛け直す事にした。「もしもし~、か〇〇(私の名前)か~?ちょっと待ってな~」と、こちらの返事もろくに聞かず、でもとても懐かしい声で、その時丁度家を訪問していた3番目の姉に取り次いでくれた。

 

姉はこちらがまだ早朝である事を心配してくれ、また、チャージもその時に限って少なく、数分だけだったが、二人の声を聞けて、とても嬉しかった。姉には「どんな時間でもいいでお父さんにまたいつでも電話してって言っといて」と言った。

 

数年前までは、少なくとも月に一回は電話を掛けてくれていた。時には日本時間では真夜中の事もあり、「トイレで起きてな。そっちならいいと思って。」なんてこともあった。

 

その後も、皆が集まる正月、お盆には掛かってきていた。皆と順に話したものだった。

ところが去年の正月には掛かってこなかった。暫くして何度か携帯に電話をしてみたが、いつも留守番電話に繋がってしまう。家の電話に掛け、弟に様子を聞いたり(父は寝ているという事だった)、2番目の姉にメールで連絡を取ったりもし、父は元気だとはわかったが、その前の年には病気をし、入院していたらしい事もわかった。以前から聴こえの悪かった耳の方も、更に聴きづらくなっているようだった。

 

それから改めてきょうだい皆にこちらの連絡先などをメールで送った。もっと前からそうしてこまめに連絡を取っておけばよかったのだ。父が電話を掛けてきてくれる事に甘えていたのかもしれない...。

 

妹の旦那さんは去年のお盆に皆が集まった時の写真を送ってくれた。

そして、今年の正月には、LINEが繋がった二番目の姉に頼んで、ビデオコールで皆の顔を見ながら話をする事が出来た。その時も父は寝ていたようだったが、起こしてもらい、こちらに手を振ってくれている姿を見ることが出来た。メールもしない、耳が聴こえづらく、電話も難しい父との事を思ってである。

3月には以前カイロに住んでいた友人がこちらに来ていたので、父宛の手紙を添えて、お土産のお菓子を届けてもらった。姉によると、その手紙も読んでくれていたようだ。6日に掛かってきた電話も、そんな事から思い出してくれたのだろう。

 

私を含め、五女一男の父親。それぞれの相手と、孫、ひ孫まで数えると、ざっと30人以上にもなる大家族の筆頭者だ。4年程前にやっとこちらへも来てもらうことが出来た。その時にこちらにみえる日本人の方に会う度に「十年後にまた来ます。」なんて事も言っていたが、本当にそれ位元気でいてくれたらなあ、などと思う。また、私達きょうだいも孫、ひ孫、そのまた孫...の代まで仲良くしていってくれたらなあ、とも。

 

父との電話の後、暫く涙が止まらなかった。こちらからはあまり連絡もしないで申し訳なく思っているが、何か、とても大きな贈り物をもらった、そんな風に感じた日だった。

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

そして。。。

今年もラマダーンが始まった

今年は布を買ってみた。ラマダーンの飾り用としてよく見かけるものだ。ラマダーン以外の冠婚葬祭用にも使われるらしい。

 

     

玄関のドアの前に飾ってみた。これは"ラマダーン カリーム"と書かれている。

 

       

色も豊富にある。これらは何に使おうかなあ?(*^▽^*)

 

良いラマダーンでありますように ☆彡

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今回のインド映画。

これはもうここでは何度も何度も放送されていて、その度に見ている。子供達がチャンネルをパチパチ変えていて、これがやっていると「母さんが見る前に早く変えて。」と言うほどである。

 

日本でも"マダム・イン・ニューヨーク"として上映されている。何でも、この映画に惚れ込んだ(!?)ある方の個人的な努力によるものらしい。その気持ちはとってもわかる。(のようなので) ちなみに、日本で時々催される『イスラーム映画祭』も個人での運営によるものと聞いている。かお

 

English Vinglish

  (※画像はネットより)

ご覧になった方もたくさんみえる事だろうと思うので、多くは語るまい。

 

Shashi 役の Sridevi さんがとにかく美しい宝石白宝石紫宝石赤 

そして可愛らしいラブラブラブラブ サリー姿がとっても素敵ドキドキ音譜

Shashiはフランス人シェフLaurentに想いを寄せられながらも毅然とした態度なのも好感が持てる。

 

 (※画像はネットより)

英会話クラスの仲間達もいい味出しているビックリマーク

 

夫や他の人達に、思わず頬を引きつらせてしまうような言葉を発せられる経験は、エジプトで結婚している人達にも経験があることだろう。むっ 

Shashi に対する夫や娘の態度や、カフェでの経験→英会話のクラスに通い、最後の姪の結婚式でのスピーチ。前にも触れたが、インド映画、こういう心情を映し出すのがとても上手いと思う。ニコニコ

最後、スピーチの場面では、必ずホロリ。(:_;)

 

ニューヨークへ向かう飛行機の中で隣り合わせる Amitabh Bachchan との場面も見逃せない!!

 

そして、見終わった後、必ずラドゥが食べてみたくなる。

 

 (※画像はネットより)

 ↑ Shashi の作ったラドゥが食べた~いベル

 

 (※画像はネットより)

サリー姿で颯爽とNYの街を。このサリーもすごく綺麗で好きラブ

 

これはもう。。。

‐‐‐ 行くしかない、かな~、ニューヨーク!!! 飛行機

前回に引き続き...

NY熱冷めやらず。SATCは私は見ていないのだが、フレンズはもう…ビックリマーク こちらでも放送されていたし、DVDコンプリート版を買ってしまった程である。

 

そしてかのレピッシュがアルバム「KARAKURI HOUSE」を制作、ビデオ撮影もしている地なのだ。撮影場所を訪れてみたい!! かつて高校時代、深夜番組(ラジごめ)でマグミさんを知って以来、レピッシュに嵌ってしまった私。初めての海外旅行、最初に友人にタイに誘われた時も(実際にはその後インド、ネパールも回った)レピッシュが写真集、ビデオの撮影をしているから行ってみタイと思った位なのだ。

 

ある時、ここのダイビングセンターをされている方の所で大学生のお客さんと話をした事があり、彼は「学生時代にもっとやっておけば良かったと思う事は何ですか」と質問し、それを自分もするつもりだ、と言っていた。その場に一緒にいた真面目な協力隊の女の子は、「本を読む事」と答えていたが、私は、「ライブに行き出していて...(楽しかったから特にない)ま、そんな人生もあるってことで」と答えたことを、大学進学を控えている長女を見ながら思い出したりしている。

レピッシュ、それからもう一つ、ミンクスというバンドは、私の青春時代!?を語る上で欠かせない存在となっている。もちろん今も...ドキドキ音譜

 

入国自体、危ういかも知れないえっ のかな...

アバーヤにタラハ(ヒジャブ)姿で颯爽と、とはいかんかなあはてなマークはてなマーク

 

 

 

 

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最近、家の近くの鶏が時間に関係なく鳴いている。鳥 鳴き声がしなくなったら「食べたな...」(; ̄ェ ̄)と思ってしまう、それがエジプトだ...えっはてなマーク

鳴くのは雄鶏だったか...ディークと呼ばれる雄鶏は筋肉質で肉が固く、調理も難しい。好んで食べる人もいるが。

切る時、アヒルはおとなしくしているけど、鶏は暴れるので、バケツに入れておとなしくなるまで蓋をして押さえ付けていたな...。自分一人では"ようやらん"けど。やはりエジプトのお母さん達にはかなわんなあ、などと思う今日この頃(野口五郎~♪)

 

~~ 「中華が食べたい!!」~~

ある本を読んでいて、無性に食べたくなった。スィガ-ラへ行く道にだいぶ前に出来た"海鮮餃子"の店にまだ行ってなかった。「今だ!行こう」...ところが、丁度ダルス(塾)からの帰りにその前を通った長女によると、「しまっているかも (´・ω・`)」 もしそうだとしても、そこから先のマリーナのタイ料理がある!とにかくアジア!の気分で出掛けた。家DASH!

 

やはり餃子の店はしまっており、タイ料理へ。走る人

 

     

 春巻き&スープ。

       

スープはトムヤムクン~(^^♪   

 

         

オーソドックスにパッタイ&カオパット

           

食後のレモンジュース。左はミント入り。タイアイスティーがなかったからだけど、練乳入りのアイスティー(だったんだと思うが)、飲みたかったなあ。照れ

この店はかなり前からある老舗(?)で、友達が一度お持ち帰りしてくれたのを一緒に食べさせてもらったことがある。中で食べるのは初めてだったが、高級レストランの雰囲気で少々落ち着かなかった。地元(日本)でよく行った川沿いにあるタイ料理のお店が懐かしかった。まだあるかなあはてなマーク

 

実を言ってしまうと、今回食べたもの、トムヤムを除けば、家でも"近いもの"なら作れる。

   下矢印

   

自分で作ったパッタイ。この麵も大手スーパーで手に入る。(ただ最近、ナンプラーが見つからない...汗。)

 

とは言っても、春巻きの中の海老のすり身っぽいモチッとした食感はさすがだなと思ったし、パッタイ、カオパットの具は参考になったし、決め手の味などは自分じゃ出せないし。トムヤムはラーメン(も最近手に入れにくい)で我慢する事も出来るが、本物はだしも辛さも効いていて、やっぱり美味しかったニコニコ

 

そして何より、こういう時間を持てた事が一番。音譜 日々のんびり過ごしているように見えても、溜まるものは溜まるのだ。ショボーン

 

私を中華へと誘った本。↓↓↓ (リンコさん、エジプトでも読まれてますよ!!)   

     

だいぶ前に友達が送ってくれたのをまた読み返していて。NYの中華街の食べ物がどれも美味しそう。おねがい 実際には中華は食べられない物も多いけど。ここの海鮮餃子の店(だが、色々種類はある)は、もちろんOK。長女は友達と行ったことがあり、ビーフの餃子を食べて来た。昔、エジプトにも中華街や、リトルインディアがあればなあ、と秘かに思ったものだ。

この本でクリスピークリームドーナツドーナツも無性に食べたくなり、5年近く前、日本へ行った際、本を送ってくれた友人に名駅の店舗に案内してもらい、買って帰り、姉の家でチンしてもらって食べた。ラブラブラブ(ホワワ~ン)

本の中の、日本の小ぎれいなショップへ行くと、NYのショップの砂漠状態が懐かしくなるというところなど、エジプトという違いはあるけれど、妙に納得したりして。普通の店で埃をかぶっている事はここでも確かに多い。でも、服屋などは、逆にグチャグチャになるのが嫌なのか、自由に触らせてくれない所もここは多いな。まあでも、何と言っても、日本はどこでも安心して入れる清潔なトイレがある所は素晴らしいと思う。

 

 そして...

~~行きたい!!ニューヨーク!~~

数々のアメリカ映画、ドラマ、バラエティーで目にしているから、いつかは...と思っている。"English Vinglish"(インド映画。後日紹介の予定)のShashiの様に、NYの街を颯爽と歩いてみたい!! そんなNYの最近の情報も、別の方のブログで読んでいる。(^_^)v

 

本と言えば、別の友人もたくさん送ってくれていて、宮本輝さんの小説に涙したり、東野圭吾氏作品の虜にされたりしている。なかなかまめに連絡を取ったりも出来ないでいるが、私達の事を心配してくれる家族や友人がいてくれる事は、本当に有難い。ラブラブ

 

ベルおまけ

     

チーズ&チョコスプレー入りパンケーキ。何となく盛ってみた。真ん中、ザバーディーの入っていたタジン(※以前のブログ参照)の器には蜂蜜コスモスを入れて。

 

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昨日はエジプト名物(?)"ハムシーン"(砂嵐)が全国的に吹いていたようだ。

    

              

カメラの性能もあまり良くないが、こんな感じに全体的に茶色っぽく煙っていた。風も強く、粒子の細かい砂粒が窓の隙間から吹き込んで来ていた。この為に、今日は学校も休みになった。(^_^;)

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

 さて、タイトルの Bajrangi Bhaijaan

        ※画像はネットより

 

筋肉質はあまり得意ではないので、 Salman Khan ものはあまり見ないのだが、得意げ これはたまたま見て良かったものの一つ。ひらめき電球

 

インドからパキスタンへの帰りの夜行列車で母親とはぐれた少女Shahida(仮の名前 Munni)はインドでPawan(別名Bajrangi)= Salman Khanに出会う。 PawanはShahidaの家を見つけ出し、送り届ける事を決意する。

 

耳が聞こえず、声(言葉)も発しない少女Shahidaが、(鶏)肉を食べる→イスラム教徒である→パキスタン人である...とだんだんにわかっていくところがなかなか。インド映画のこういった設定のうまさに感心する。にやり 

 

お母さんを思い出し、泣いているMunniを励ます為の「チキンダンス」鳥鳥鳥グッOK !?

 

その鍛えた体で多くの女性達を魅了し、救ってきたSalman Khanだろうが、この映画は、少女との交流というところが合格ウインク Shahida(Munni)がとにかく可愛いラブラブラブラブ 旅行会社の男に怪しい宿に連れて行かれたMunniを、Pawanは怒り狂い助け出すが、その場面はさすがビックリマーク頼もしいニコニコと思わせてくれる。筋肉 ( `ー´)ノ 

 

彼らと行動を共にするパキスタン人ジャーナリストChandや、途中のモスクで出会い彼らを助けてくれるイスラム宗教学者(Om Puriが演じる)の存在も欠かせない。宝石緑

 

インターネットやメディアが物を言う(人々の気持ちを動かした)という点は、MY NAME IS KHAN に通ずるところもあるだろうか...はてなマーク

 

Shahidaの生まれ故郷や、近い所の山あいの風景もとっても美しい霧

  ※画像はWikipediaより

 

   

上矢印ドラマチックな場面が素敵な音楽にのせて~~(^^♪♪♪

 

 

   

                          

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