自分と向き合う=自分を理解する=本来の自分に戻る

前回のブログで説明しました。

 

では、私たちってそんなに自分のことを理解できていないのでしょうか?

 

「周りの人から自分をどう思われているか、どう見られているか」

これは絶えず気になるところですよね。

私たちが多くの人と関わりあって生きていくには、これは大切な要素です。

ですが、この周りの人から見られている自分を自分だと思い込んでいるとが少なくありません。

 

もしかしたら、こんな風に見られているのではないかという判断と

その判断から逃れるために、だから、私はこういう人間でないといけないと

作り上げた自分。

 

最近、さんまさんの「ホンマでっか!TV」に出てくる評論家や、学者の方の発言が

すごく気になって本を読んでいます。

心理学者の植木理恵さんの著書にこう説明がありました。

【社会心理学では本当の自分を見せたり話したりすることを「自己開示」といい、自分をよく見せたいという発言や行為を「自己呈示」と呼ぶ。自己呈示は自分自身を装っている状態】

 

なので、自分と向き合うということは、装っている自分に気づき、それは本来の自分ではない

ということを脳に認識してもらうことです。

私たちの脳はいろいろと大変な思い込みをしています。

決めつけもワンサカやっています。

それに本来の自分がつぶされそうになり、苦しかったり、自分がなくなりそうだったり。

そんな時こそ自分の言い分を聞くべき時と思います。

自己開示するべきタイミングと思います。

 

余談ですが、

この著書の題名「脳は平気で嘘をつく」

自分と認識しているのは脳ですが、その脳がうそつきだといいます。

おもしろいです。

 

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