私、2日ほど前に自分に対してかなり大きな発見をしました。

新しい人たちとの関わりの中で、私の感情が反応し始めました。

日に日にその反応が増していくので、自分に聞くことにしました。

 

問いは「どうしてそんなに私はそんなに頑張るの?」です。

理屈的には、すぐにどうにもならないこととわかっているのに、

なにかに取りつかれたように必死で頑張ろうとする自分。

だんだんしんどくなってきているのに、辞めようとしない自分。

自分にその理由を聞いてみようとしました。

するとその理由を私は聞きたくありませんでした。

いや~な気持ちがまたするのです。

「ん?どうした。」

いや~な気持ちは、嫌いな自分がいることを認めないといけない予感です。

「あ~あ。はい、はい、それが私です。私はそんな欲をもってますよ。」

そんな脳のいらない予測に反応して、もうこれ以上聞きたくない、

聞かずともわかると私が言い出す。。

やめるか?

いや、こここそ逃げてはいけないところ。

意を決してそこに踏ん張ってさらに聞いてみる。

すると、驚きの転換が!

「ん?ちょちょっと待って?そんな理由で頑張ってるの?マジ?」

自分に驚きました。

そして最後の答えを聞いた時、あ~そうか、そういうことだったんだと

自分の言い分を受け入れることができました。

私が頑張る理由は、かなり変わった理由で頑張っていることがわかりました。

そして、わかったあともうそこまでする必要ないこともはっきり理解できました。

あれほど拒否反応していたのに、行きついた答えはなんともまあけなげで

微笑ましい私らしい答えでした。

自分が自分で気づくとそれは解けるように私に戻ってきます。

そして、私の頑張りスイッチは消えてなくなりました。

 

人との出会いは、どんな人との出会いでも宝です。

そうやって人は人に刺激を与え、気づきを与えあっています。

先方はわからないと思います。

けれどその人がいてくれたおかげで、私のこのいらない概念に気づくことができたんです。

 

自分の言い分を聞けない理由2つ目は、脳がいらぬ予想をして

もういいじゃんと、嫌な自分から逃げたり、目を反らすからですね。

これでは中途半端な自己否定だけが残ります。

やるならとことん追求しないと、自分がかわいそうです。

私は身をもってそれを体験しました。

 

 

明日は「自分をより知りたい人のための瞑想と茶話会」です。

自分を知りたい方、ぜひご参加ください。

詳しくはHPこちらから

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