いつのまに・・・

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ひょっとして、今年発ブログでしょうか・・・・。

これまでで一番間があいたかもしれません・・。


昨年末に新たな会社にお世話になりましたが、ほぼ同時に転職活動の方も再開しました。


元首相が『会社もいろいろ』と発言したことがありましたが、本当にいろいろですねぇ・・・汗


少なくとも私の価値観には合いそうもなく・・。実際に会社の中に入らないとわかりませんね。


私の見る目が、センスがないといわれればその通りですが。


染まることはありませんが、早く次を見つけないと自分でなくなりそう。


しかしながら、世の中の景気の動向どおり転職市場は大変厳しくなっております。


今週初めに、再開後初めて面接受けてきましたが、ここも大変変わった会社でした。


暖かくなる頃には、自分が発揮できる、自分らしく成長できる場へと身の置き場所を見つけたいと思います。

昨年の天皇誕生日に植えた梨の種。おそらく幸水だったと思うけど。
1月末には芽が出て。(名札は小2の長女作)
理想の自分に近づくために・・・

本日までに5つも芽が出ました。
理想の自分に近づくために・・・

発芽率がとても高い。

私の発芽率は今のところだいぶ低いと言わざるを得ません。

このような時代だからこそ、人の真価が問われていると思います。

未だ寒いですが、少しずつ前進するのみです。
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子供にスポーツをやらせると、試合のときなどは子供たちよりも大人が夢中になって、声援を送る。


そんな話はよく聞きます。




週末に少年野球を見る機会がありました。



大人の姿も見えました。でも聞こえてくる声は、叱責や、気合が足りないとか、嘆きとか・・・・・。



1スポーツの観戦者としてならばかまわないと思います。



野次を入れたり、解説したり。




でも、そこは少年野球。



目的はなんでしょうか。




私には、それを見ている大人のストレス発散としか思えませんでした。



確かに、自分の子どもや教えている子供が勝つほうが面白いし、褒めやすいでしょう。




しかし、その中に初心者や、運動が苦手な子がいたらどうでしょうか。



また、負けた試合の中にも褒められるプレーや、仲間の助け合いがあるかもしれません。



もちろん競技レベルによっは、子供といえども強く鍛える必要がある場合もあるでしょう。




ただ、少し外から声のかけすぎのような気がします。




ああやれ、こうやれといった、指示が多い気がします。




ベンチの、観客の大人のほうを向いてプレーするようになってしまう。そんな気がしました。






少年スポーツとは、楽しむものであって、育てるもの。



指示や反省は、プレーの間や終わった後に、自分で考え、気づくようにするものではないだろうか。



もう少し、そのスポーツが好きになるように、一つでも褒めてあげたらいいのに・・・・。



なにげないプレーでも、褒められると子供はきっといい表情でプレーすると思うのに・・・・。



井戸ポンプ
【参考写真:少年野球観戦風景】


記事と写真は関係ありません。

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ひさびさのバイト君ネタ。

前回記載は昨年の11月


それから1年と1ヶ月。

当時私が悩んだ事項は一つも改善されていません。


それどころか、悩む事項は増えております。


そう、問題であった遅刻が常態化しています。


契約上スタートは9:30ですが、早くて10:30、遅いとお昼から。


遅くなる時の連絡もだいぶ遅れます。


「11:00に出社します」

と電話受けて、12:00過ぎることもざら。


よほどのことがない限り、仕事を頼むことも減りました。




しかし、そのままでは私も彼も成長がない。




昨日11:00出社の電話で、11:30前に出社した彼を捕まえ会議室へ。


叱る時は、みんなの前でやらないほうが、叱られる人間にはいい、と何かで読んだから。


本当はその場で叱責したい気持ちを深呼吸3連チャンで押さえました。


今のバイト君の状況を説明し、他のバイトさんとの違い、こちらの望みを話し、どうすれば改善できるのか。


まずは10:30までには必ず来るようにすること。


そのためには、今と同じではなく、何か1つでいいから努力をすること。


これを言い聞かせました。改善点を1つあげることです。


1つずつだけ変化させる。



これが私の出した彼への改善へのプロセスです。


それで変化を見ようと思ったのです。





今日、10:00前に出社したようです。


私が体調不良で病院によって出社したために確認できなかったけど、結果に違いが出てうれしかった。



本当は、彼の今までの行動に大きなストレスを感じ、怒鳴りつけたい気持ちを変化させ、自分でも驚くくらいジェントルに彼を諭すことができた、そんな自分がうれしかったのかもしれません。



1つずつ成長しようとする
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あ~、まだ残業中です・・・。
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バイト君 その6

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バイト君のその後の話・・。



彼がうちの会社に来るようになって、私と仕事をするようになって、はや3ヶ月が経ちました。


当初は、ベストなコンビになるべく試行錯誤していました。



そして、意思疎通の難しさ、話を伝えることの難しさを実感してきました。




今の彼は、メモはとってはいる、言ったことができているところもある・・・・。


がしかし、何かが違う・・・・。




少しだけ私とは、ずれているのだ。




彼はできる。


少なくと私がそうさせる。



そう意気込んでいましたが、少々疲れてしまいました、私が・・・。





手が増えるので、仕事が減り、私が楽になる・・・・。



そうでもないのですね。



過度に期待をしていたのか。




バイトだから、言ったことをやってくれればいい・・・。





私はそうは思いませんし、もっと育ってほしいと思っています。




バイト君は、今の身分はバイトだけど、前職もあり、それなりの社会経験を積んでいると思っていました。



年齢的にも30代だし・・・。





私が期待しすぎであったのか。





彼は、「バイト」



そして「作業員」





そう思うことができればとっても楽なのだろう。






作業内容の説明と、ポイントを伝えればいいのだから。





口答えするのは、経験があり、自分の方法を確立しているから、そう思っていました。




以前言われたことがあります。





「私は今までこの方法でやってきた。だから同じようにやっている。」


・・・と。




彼はイラストレータ、フォトショップ等に詳しい。


雑誌編集の経験があると。



確かに詳しいかもしれない。




ただ、そのファイルの整理方法は私の方が効率的であると、気が付いた。




彼のPCにはあっというまにたくさんのファイルであふれかえってしまった。




何回言っても整理ができない。





ファイル名も、○○.ver1.01、○○.ver1.21・・・・など。



そのバージョンの違いは何だぁ!




一週間経てば、本人もファイルを開かないと何のファイルであるかわからない。




それを容認していた私もよくなかったかもしれない。





イラストレータやフォトショップでいろいろと作業ができるからと言って、それを整理整頓するのが上手いとは限らない。




ようやく気がついた。






整理整頓については、しっかりと教えてあげなければ。




過剰な期待はしないで接すること。





自分で向上しようと思わないならば、私もそれなりに接するまでのこと。





冷たいようであるが、私にもかぎられた時間しかないのだから。







二度三度と同じ作業を繰り返すことが苦痛でないバイト君を置き去りに、帰宅した私であった・・・。

最近愚痴ブログになっている・・。


それでは成長しない。



朝、妻とも少し言い合いになった。喧嘩まではいかなかったけど。


ちょっとした認識、とらえかたの違い。



しかし、少しの違いも男女間になると、脳の構造の違いが加わるらしい・・・。


わかっていても・・・・。


男は本当に一つのことしかできない。



会話の最中でもそう。




話しながら他のことができない。これ当然。




話しながら、聞いた内容を頭の中で整理している最中に、さらに話しかけられても断片しか聞き取れない。



少なくとも私はそうだ・・。




その後、ジョギングしながら考えた。




そして帰宅後、妻に話をした。




会話中でも、考えているときは話を中断してほしいと。






これは、私とバイト君 の関係にもあてはまるのでは??



さっそく、今日彼と話をしてみたいと思います。



お互いに成長できるよう。

バイト君 その5

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う~ん、ここのところよくない流れです。


だいぶこなさなければならない仕事量が増えてきているのですが、まだバイト君は聞く耳を持たないのかぁ・・・・。


私もまだ完全に彼の話を聞いているとは言えないでしょう。


会社ですから利益を上げなければなりません。


効率がいい方法をとるのは当たり前のこと。





私の勧める方法をとらないで、自分が思ったとおりの手法で行う。



私は勧める理由を説明しました。





「言いたいことは言っていいよ」




バイト君は自分のとった手法の優位性を説明できなかった。





ならば、素直に従えばいいのだが・・・・。



半分譲歩しましたが、まだ釈然としない様子。



私の勧める方法がいいとは限りません。




が、しかし言ってみれば私はお客。




お客が必要とする用件を満たさない方法はいかんでしょう・・・・。



満たしていればいいのですが。




もっといい説明の方法を考えようか・・。




頼む!





もう少しだけ、聞く耳持ってくれ。





ぐちブログみたいになってきた・・・。


バイト君 その4

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気が付くこと。


注意されても、どこまで伝わっているのでしょうか。



返事はあるものの、流していないか?



今日のバイト君。先ほど出社。


日曜も仕事してもらったので、フレックス、コア時間の10:30までに来れば可。


としました。




いっしょに日曜に仕事したメンバーは10:30までに出社。



少し様子見でまってましたが、連絡がない・・・。


昼前まで我慢しましたが、連絡ないので、同僚に電話させました。




会社に向かっているとのこと。






電話から1時間後、到着・・・・・。









それって、さっきの電話はなに??







彼の家からは1時間程度で着くはず。







と言うよりも、「遅れるならば連絡しなさい。」





「すみません」






どこまで私の言いたいことが伝わっているのか・・・・。




簡単な注意ですが、本当はとっても大事なことを伝えているのです。



それに気が付かないで、果たして彼は成長できるのでしょうか。




気づかせる方法とは・・・。

バイト君 その3

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前回ブログ に書いてから10日経ちました。


その後、多少お互いによそよそしくなりながらも、以前と同じようにやりとりできるようになりました。


ただ、「以前と同じ」では困るわけでして、成長具合を添加してあげる必要があります。




まず変化したことは、少しずつですがメモをとるようになりました。


本当にメモ・・・。「1週間後には何を書いたかわからなくなるよ」



さりげなく言った言葉。彼にどれくらい届いているか・・。




2日後。





「メモに項目と日付、件名を入れてファイルにスクラップしたらどう?」



提案。



これには少し反応を示しました。





まだファイル作っていませんが、気付きを得たらすぐ行動した方がいいですね。





彼についてはもう一つ。



最大の課題は言葉遣いでしょうか。



慣れてくるとすぐにタメ口。


一部バイト女性陣から批判の声も・・・。



私と大して変わらない31歳。



彼が成長したとき、私も一皮むけた大人へ近づけるでしょうか。

バイト君 その2

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少し心配だった、バイト君。

定時に少し遅れて到着。


フレックス採用している会社なので多少は目をつぶりますが、私は定時には出社してほしい。


以前よりは少し努力しているようなので、今は目をつぶります。


挨拶もまだ小さい声だが、行っているようなのでこれも目をつぶります。


帰りに電車内で、一生懸命コミニュケーションとろうと話しかけてきたので、少し安心・・・。ほっ。


今日からはまたビシビシ行きます

私と仕事をしているバイト君。


一昨日も話題にさせてもらいました。



彼はPCが得意だ。業務上パワーポイント、イラストレータ関係の仕事を中心にお願いしている。


私のつたない技術とは違い、見栄えがするものをつくってくれる。


もっともっと、彼の力は伸びると思っている。


そう、話を聞くことができれば・・・。




今日の出来事は、cool-sさん が書かれた話そのものです。


今の私にはとっても注意することが難しい。



私の人を使う技量が少ないことも原因の一つであると当然思っています。


どうやって、話をきくことが大事であるか、を伝えたらいいのか。


わからないことは聞くように、と何回も言っていたのだが、自分で勝手に判断して行動し、行き詰まり・・・。



その上で、



対応、お願いします!



ときたもんだ。


そこで、「わからなければ相談しろ or 話をしろ」、と常日頃から言っている私はなぜそうなったか訪ねた。




出てきた言葉は、私には、いいわけにしか聞こえなかった・・・。



日頃彼に対する不満が溜まっていたこともあったので、いいわけに聞こえたのかもしれない。



再度、なぜ相談しないで行動するのか問いつめると、私の問いを聞き終わるまもなく、次々と・・・・・。


ついに堪忍袋の緒が切れて、




「最後まで話を聞け!」




やってしまった・・。



そう、叱ってしまった




本当は、怒ってしまったのかもしれない。


そこにはだいぶ感情が入っていましたから・・・。



そんな彼だけど、その彼の話を最後まで聞かずに、



「最後まで話を聞け」


と言ってしまった私も同じかも・・・・。



まだまだ青い私でした・・・。



恥ずかし。



PS.その後も彼とは会話はありました。


再度わからなければ相談すること、仕事上の環境はなるべくよくしようと私も思っていることを伝えました。



どこまで彼に通じているかわからないけど・・・。


言い返してくるくらいなのだから、見込みのあるヤツかもしれんな・・・。(そのときはそんな風に考える余裕はなかった)