責任と権限

テーマ:
大変久しぶりの今日の言葉。

『責任と権限 託して輝く』・・・働くニホン8/26日経新聞より

日経新聞の1面、現在は働くニホンと題して連載しています。

現在第6部でテーマは「やる気 再点火」です。


2008年の労働経済白書には「仕事への満足感の低下」が取り上げられているそうです。

これは人によるでしょうが、『権限を任されて課題を克服する達成感の不在』と表現しています。



サラリーマンであれば、組織の中の一部として会社に、社会に貢献することになります。

当然、一部としての参加です。これをどうとらえるか。

一部から成長して、大きく拡大し、大きなプロジェクトとして会社に貢献するのか・・・。


ただ、一部であっても、その一部に対してどれだけ責任と権限を持つことができるのか。




自分から責任と権限を引き受けるくらいになる必要はあるでしょう。

どの立場で関わろうが、関わる自分は、


『自分の人生』


の主人公。


自分が自分のストーリーの主役になる気持ちが、成長につながる。


私も早く、責任と権限を与える立場に立ちたいと。

そして社員の成長のために働ける会社を作り上げたい・・・・。



組織の上に立つ人間によって、だいぶ会社の雰囲気は変わるのでしょう。



経営陣の影響力は非常に大きい。いつか、関与したい。


10年以内ですかね、目標は。



昨日、最終面接を受けた会社にていろいろと発言しました。

出しゃばりすぎたかもしれません・・。さあ、どうなるか?


楽しみです。
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「サッカー人として・・・三浦和良」 2/9日経より


『スポーツをやる上で、楽しいことばかりではない。当然、一つの試合の中でも楽な流れの時もあれば、相手チームの流れでつらい時もある。


相手チームが強豪の場合は、相手の流れになる時が当然多い。だから苦しい時が長く続く。



開幕試合は去年の王者である「浦和」


劣勢を強いられると思われる中でも、「遊び心」を持ってリラックスして戦う。』



100%真剣にプレーする中で余裕を持って、自分のリズムで戦うイメージとのこと。



そんな遊び心でプレーすればサポーターに伝わるのだろう。




『今日は楽しそうだったね』



そういってもらえるような試合をたくさん見せたいと言うカズ。



なおさら見たくなった。



見せるプレーを心がけるのはプロ。



カズはそんなプレーから、遊び心まで感じてほしいと。




大変な状況下でも遊び心を追い求めこと、それがカズの自分らしさなのか。自分に当てはめると考えさせられますね。忙しくなるほど考える余裕がなくなり・・・。見習いたいですね。


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山のようにある、やるべきこと。

忙しくて周りが目に入らないとき、余裕のなさから山が大きく感じてしまうもの。

やるべきことを一つ一つ最小単位で見つめて、一つ一つ乗り越えること。

意外に大きく想像しているのかも。


まあ、油断も禁物ですけどね。


さあ、帰りましょう。


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ダメモト・・・

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1/17 日経『ピッチの風』より。

選手としてたそがれを迎えるベッカムの移籍金が300億円であることについて、ピッチ内のプレーよりもピッチ外の肖像権に期待して・・・とのこと。


Jリーグ創世記の日本でもリトバルスキーやジーコ、そういえばリネカーもいましたね。

日本サッカーの認知度が低い時代にこれらビッグネームの力を借りて、日本発の世界的ニュースを生もうと言う気概があったと。

あのマラドーナを本気で取ろうとしたとも。


あの当時は、私もたそがれを迎えた選手ばかり取ってくるのはどうかな・・・と思っていました。

でも、確実にワクワクしていました。

今は、この頭でイメージしたときにワクワクすることが少ないと。





あのころチーム作りに携わった人間がいたら、

『引退したジダンに1年だけ日本でプレーするように説得に行くだろう』

と。


そんなダメモトの精神まで失っていないか・・・。


サッカーだけではなく、何事にも



『ワクワクする気持ち』

がないとおもしろくないです。


子供の時はいつもワクワクしていたような気がする・・。


今年はカズを応援しにスタジアムに行くぞ!


いつもワクワクしていたい。そんな気持ちを忘れずに。
     

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1/12日経・・・『サッカー人として』・・・三浦和良

私の尊敬するカズの言葉。


20代半ばのころは、今どきのオフには体を動かせるだけ動かして体つくりをしていたとのこと。


大ベテランの今は専門コーチの指導の下、専門の調理師に食事を作ってもらい、あらゆる面で昨年以上の自分をつくり上げようとしているとのこと。


常に進歩しようとするその姿。


大ベテランならば、体力の衰えを、テクニックで誤魔化す・・・・・。そんなイメージがあるけれど、カズはさらに進化することを目標においている。


そこには、単純にサッカーが好きなオヤジとしてだけではなく、カズの生き方が現れている気がする。


他人から見えたらまだまだだと思われた中田の引退。サッカー以外の世界を見ることも刺激的で面白いだろう。


でも、カズのようにひとつの道を深く深く追求してもまた、進化することができるのだろう。



今年はカズの試合を見に行こうと思う。



直接見ることで、言葉に現れないカズの生き方を感じることができるのでは・・・・・。



がんばれ、俺!!、そしてがんばれ、カズ!! 


     

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『監督を追放せよ』

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1/9日経スポートピア・・・蓮實重彦より

日本のスポーツ、例えば野球にせよ、サッカーにせよスポーツには監督が存在する。

英語では、野球ならばチーフ・マネージャー、サッカーならばヘッド・コーチと公式ウェブサイトには添えられている。

英語ではチームの一員を意味するが、日本語の監督になった瞬間にチームを率いるものと錯覚されてしまうとのこと。


う~ん、なるほど。


確かにそうだ。たまに勘違いした監督の采配により、直前までいいゲームだったものがまったく姿を変えてしまうこともある。


これって、考えてみたら子育てもいっしょかも??


子供と一緒に親は育つもの?ですよね。自分の価値観を押しつけると、えてしてうまくいかない。


子供の話を聞きつつ、方向づけてやる程度でしょうか。


子供の人生だしね・・・・。


しょうこりもなく『オシム・ジャパン』というマスコミに私も激しく違和感を感じます。


監督の力は偉大だけど、監督のチームではないですから。





子育てとは→子に育てられること。本当にそう思います私にぽちっと応援お願いします!!


     

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「 日経11/30私の履歴書 ・・・江頭邦雄(味の素会長)」より

社長になれるかどうかはわからないが、大切なのは結果ではなくプロセスである。

自分の力で夢を叶えてやろうという思いは、仕事のエネルギーになるし、そう思って働く方が幸せだ、と。

そして、仕事を通じて自分の生きる社会のために貢献すること。その意識は常に胸の中に持っていなければならない・・と。



『私の履歴書』 はまさに人の生き様が見えるので結構好きなコーナーです。

個々に寄稿するような方々は、それぞれの世界で成功を収めているからというのもあります。


今回の味の素会長の履歴書も大変に面白かった。

同じサラリーマンの話だから、自分の場合と比較できたので、身近に感じられたからかもしれない。


私も志は常に高く持っていたいものです。
ひさしぶりの今日の言葉。

人を応援するとき、励ますとき、よく使う、いやほとんどが、

『がんばって!』

でも、何か行動を始める前でない限りは、すでにがんばっているもの。


もうこれ以上はがんばれない。


そこまでがんばっているかもしれない。


だから、最近のいじめによる自殺問題でも、いじめられている人に対して



『がんばれ!』



これは、元気付ける、助けてあげる以上に



『余計追い詰めている・・・』




すでにがんばっているのに、これ以上がんばらないといけないのか・・・・。





そこには、いまのがんばりではまだ認めてあげられないよ、という事実が存在してしまう。




もっとがんばれば認めてあげる


条件付ではなく、



今の状態を受け入れてあげたい。




そんなときは、




がんばりすぎないでね



すでにがんばっているのだから。



これからもがんばれるように、いやもしもうだめでも、応援している。



あなたを認めてあげている。



そんなスタンスが伝われば応援になっているのだろうか・・・。




言葉は難しい!同じ気持ちでも伝え方でまるで変わってしまう・・・・

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「経済教室」・・・日経9/20より。


長寿企業の経営者には、


1.法令順守への強いこだわり


2.経営者の多くが企業を自分のものだと思っていない


3.企業は社会的存在であると認識


この3点の特徴があると言う。


1.は社会的に非難を受ける可能性がある商いには臆病なくらい慎重であると。


2.マイカンパニーなのにユアカンパニーと観念している。そこには代々受け継がれてきた会社を後代にたしかに受け継ぐこと、リレーランナーであると考えている。そのために、おのずと長期的視野にたたなくてはならないのだと。


3.お客様、従業員、取引先、地域などステークホルダー重視の経営。企業を支える人々との良好な関係構築に熱心であると。

単なるお付き合いではなく、まさに「情けは人のためならず」を知り尽くしているようだと。



時間をかけて、現在の長寿企業の形ができあがっているわけですので、すべての企業に当てはまるわけではない。


でも、私(個人)を考えた場合に、やはり、長期的視野は大切だと思うのです。


結果を性急に求めず、じわりじわりと・・・。



ひとつ勉強になりました。

控え組でも焦らない

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「サッカー人として 三浦和良・・・日経8/25」より。


さすがベテラン。というか、さすがカズ。


モチベーションの維持の仕方心得ています。


今は試合に出れなくても、この先には必ずカズが必要となる時期が必ずある。


そう信じている。


それはJ2からJ1への昇格が想像できるようになった時、必ずチームが固くなる。



普段の力を発揮することが難しくなったときこそ、チームをコントロールするのはベテランであると。



「最後まで粘っていきたい」




しびれたぁ~。



こんな実績のある選手でも、いやだからこそ、自分に流れが来るときを待ち、そのときに力が発揮できるように待機する。



まだあきらめないこと。






いろいろと学べます。




J2見に、カズを見て勉強しに行こうかな・・・。




明日は磯遊び!準備して寝ます。




カッコイイオヤジを目指し・・・カズのように。



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