数年前まで、日経と朝日の2紙。
その時は、私はほぼ日経しか読まなかった。

景気の影響により1紙にすることになり日経を選びました。
しばらく日経のみでしたが、家計のリストラにより日経すら契約終了。

数ヶ月新聞ない生活でしたが、ゼルビアバックをもらうため、ゼルビア記事をチェックするため朝日新聞復活しました。
日経のカズのコラム好きだったなぁ・・・

って、本題はそこではなく、11月29日のスポーツ欄『sidechange』にありました標題の言葉。


オリンピック代表のシリア戦をネタにした話ですが、なんかゼルビアに対する言葉みたい・・・・


と感じた人、他にいますかね。

先日のゼルビアがアルテに1-3で完敗したあとに行われたロンドン五輪最終予選。
日本はボールポゼッション57.9%だったが、

『じれったいほどゴールに向かわない草食系で、数少ないチャンスに果敢にシュートを放ったシリアは肉食系・・・』

そういえば、エースのカツも肉食系という言葉は似合わないですね。
前に進むし、点も取るけどなんかキレイなんだよなぁ。。

悪い意味ではないんだけど格好いい、得点に見えるんですね。

がむしゃらさ・・とは違う。


一方、肉食系と言えば、まず思いつくのはキジでしょうね。

昨年初めて見た時は、周りに構わず一人でも前に進む選手だと思いました。
決して、褒め称えるプレーだとは思いませんでした。

しかし、今年のゼルビアを見ると、特に調子よくない時のプレーを見ると、あのキジのプレーの良さが思い出されます。

今のゼルビアのスタイルがよくない・・という意味ではないのです。
型にはまれば、流れがよくなれば流動的な選手の動きで、後ろからの押し上げもあって、相手ディフェンスには守りにくい、見ていておもしろい試合をしてくれます。

ただ、一度歯車が狂うと、後ろで玉回し・・・まさに標題のプレーに陥ります。

もちろん、ポゼッションサッカーに自信があるのだから、決して悪いわけではありません。

しかし、負けていて、残り時間わずかなのに後ろで回しているだけってどういうこと?

ここが理解できない。最後の最後まであきらめずに丁寧にプレーすることは大事。

でも、残り数分で、いつ笛が吹かれるかわからない時にも前に進まないのはどうなの?


『さて、あなたの目の前の選手は草食系ですか、肉食系ですか』

肉食系だけではポゼッションサッカーは成り立たない。でも草食系だけでは敗れない壁がある。

ようは、バランスなのでしょうか・・・


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いろんな思い・・・・

テーマ:
昨日は必要なヤジがあるとブログに記した。

その考えは今も変わらない。

でも、ゼルビアサポーターのブログ拝見すると、罵るような、罵声のような声も飛び交っていたらしい。

もちろん、自分がその場でいたわけでも、聞いたわけでもないのでコメントはできない。

だが、それを聞いたゼルビアを愛するサポーターがどう思うか・・・・。


まあ、サッカー観戦も娯楽の一つであるので、人それぞれ発散の仕方もあるのだろう。


でも、私が必要と思うヤジはそんなんじゃない。
ストレス発散のヤジは、なにも生まない。イヤな雰囲気しか生まない。
そんなんで、選手はなにくそと思うだろうか・・・。

本当は、選手が発憤するような声を掛けたい。

『まだ、次がある!!』

それもいい。

でも本当に伝えたいのは、選手と一緒にJに行きたい!

その気持ち。

だけど、その声を掛けようとするとすでに感極まって声にならない。
声に出した瞬間、涙が出そうになる。
今、これをキーボードに打っていても、涙目になってしまうよ。
涙もろくなったのかぁ・・・

だから選手を勇気づけられなくて、もどかしい。

どうすれば選手を後押しすることができるのか・・・。

$日々前進


$日々前進

チームを愛する人たちのおかげで、スタンドは埋まってましたね。

同じ時を、同じ場所で共有出来たのはすごくうれしい。

これで、勝ってくれたら良かったのけど・・・・汗


なかなか進まないから、いろんなことを考え、悩んでゆくのだろう。


何度も繰り返すが、最後は選手。

いや、プレーするのは初めから選手だけ。

でも、その後ろには、たくさんのサポーターが、スタッフが支えてるんだよ。

何も恐れずに、持てる力を出し切ってほしい。


失敗なんて恐れないでほしい。

失敗を責めたりはしない。

失敗を恐れて、挑戦しないことが嫌いなんだ。

どんどん突っかけて、失敗すればいい。

その中で、成長するし、成功もある。

挑戦しなければ、決して成功しないんだから。



監督の

『修正』

という言葉に期待して、改めてあと2試合を楽しみにする。








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アルテ戦の結果は、残念の一言。

でも、この試合を見て、ゼルビアが求めるサッカーとは何か・・・について少し考えてみる。

まず、一つ目。ポポビッチが目指すのは、ポゼッションサッカー。

これはボールキープ、つまりボール支配率(本当は支配ではなくキープ率だと思うが・・)をあげ、パスを回すことで、試合を支配するサッカー。キープしている限り点は奪われない。
ボールと人が動くことで、試合を支配し攻撃的なサッカーをすることができる。

でも、これは、当然相手ゴールに迫ってのこと。相手ゴール近くで玉と選手が連動して動くことにより、得点への期待が感じられ、そのことにより魅力的に、攻撃的に見える。

たとえボールキープしていても、自陣であったり、ミスを犯して失点の危険性が感じられるようでは、ポゼッションサッカーの魅力は何もない。


今日のゼルビアは、なかなか勝てなかった一カ月前に戻ったかのよう。というか、ここ三試合見ていなかったので、正直何も変わっていないと思った。

ポポが求めるサッカーは?
私にはわからない。


二つ目。

サポーターを喜ばす、お客を喜ばすサッカーとは何か。
どのようなサッカーをするとお客は喜ぶのか。そして次もまた見に来たいと思うのか。
結果が大事な今日みたいな試合。結果を出すために、つまらない試合をするのか。
それとも客が喜ぶような試合をして、結果負けてしまったのか。

そもそも喜ぶ試合とはどんな試合か。
これは人それぞれだと思うが、少なくとも攻撃的なサッカーは魅力的だろう。

一般的に、町田の、ポポのサッカーは攻撃的だと形容される。

実は、それは点を取るときは大量得点であること、そしてポゼッションサッカーを標榜しているから。

そのように感じる。

今日みたいな試合で、攻撃的なサッカーといえるか。
ゴールに迫っているけど、シュートが枠にいかないとか、キーパーにはじかれる、ポストにはじかれる・・・・ならば、攻撃的なサッカーと言えるだろう。

でも、後ろで回すだけで縦になかなかつながらず、ミスで奪われカウンター。
そしてやはりシュートが少ない。
なんのためにポゼッションしているのか。

ようは、点を取ろうとする気持ちが見えるかどうか。

がむしゃらに突っ込めとは言わない。

でも、点を取らなくてはいけないときに、後ろで玉を回して、右から左、左から右へと玉と選手が動くだけでは、相手ディフェンスは怖くないよ。
失敗してもいい。チャレンジする姿を見たいのだ。

今日は大勢のお客が見に来た。果たして今日初めて見に来たお客のうち、何割がまた見に来たいと思うか。


最後に、サポーターができることはなんぞや。

ゼルビアサポは、私はぬるいと思う。
口汚いヤジや怒号は好きではない。

でも、選手をヤジることは、たまには必要だと思う。
プロである以上、ヤジられて当然。

ゴール裏では、ヤジは皆無。

なれ合いでは成長はないよ。



サポのブログは優しい人が多いから、ここでは敢えて言いたい。

サポーターの怒りが、熱い気持ちが選手を勇気づけることもあるということ。



試合をするのは選手だけ。監督は戦術や選手交代できるけど、監督がサッカーをするわけではない。

ましてやサポーターがサッカーをするわけではない。

試合をするのはいつでも、どんなときであっても選手だけ。


だから、選手が勝ちたいと思う気持ちが強いチーム。


それが最後に勝ち残っていく。


すこしでも選手がそうなるようにサポーターは、応援によって後押しをする。


なかなか難しいけど、愛のあるヤジは必要だと思うんですよね。

愛のあるヤジとは・・・これもまた難しいですが。




ゼルビアサポの中では少数派かもしれませんが・・・



本当に、ゼルビアがこの後町田のチームとして戦い続けるためには、このままJ2にあがっていいのか。

何か大切なものに触れようとせずに、J2に行ってしまっては、何かが足りない・・・・


そんな気がしなくもない・・・。



でも、残り2試合がんばってほしい。


俺~たちのこの声は、届いて~るかっ!!”


この歌が大好きです。










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アルテ戦

テーマ:
よっしゃ!

今日も勝ち点3目指すぞ。

好調のカツ、北井をじっくり見たいね。

調子いまいちのディミも。

川邊は今日も出番あるかな?

久しぶりの観戦。

楽しみだ!

では、そろそろ野津田へ向かいます。

ふぅ~

テーマ:
いやあ、なんとか休日出勤を終えました。

明日は野津田のアルテ戦行ってもいいですよね?

年末が近づき、仕事がバタバタしてきました。
年末が原因と言うより、納期が近いことが理由ですが、残り時間が少なくなってから、
間違いや、抜けが見つかるんですよねぇ・・・・。

さあ、明日はしっかりと勝ち点3ゲットできるように、声出そうっと。

今一番気になるのがゼルビアの試合ですから。


でも、そろそろ監督をはじめ、来期の契約が気になりますねぇ・・・。。

今期メンバーで誰が抜けていくのか。

ステップアップで抜けていく人がいれば、契約終了となる選手もいるでしょうし。


シーズン終盤と言うことは、そういうことなんですね。


最後まで、目一杯応援し、楽しみたいと思います。


よし!

優勝して、今シーズン終わりましょ!!



いまさらですが、観戦できたサポーターはさぞ楽しかったことでしょう。

詳しい流れや、選手のコンディション等は数多くのサポーターブログを見てなんとなくわかりました。
でも、実際は自分の目で見ないと判断できませんよね。

まあ、とりあえず勝ち点3を獲得し、終盤戦になって本来の?調子を取り戻しつつあるゼルビアですが、

ブログをはしごすると、山雅との差を気にされている方が多いのが、私は気になる。

もちろんゼルビアが確実にJに行くためには、まずは山雅との差が広がるのがいいのですが・・・ガーン


私は、来年も山雅と対戦したい
もちろん、アルウィンに行ったことがないから、アルウィンで、山雅ホームでゼルビアを応援したいと思う。

だから、山雅といっしょにJへ行くのが希望。(カマタマさんごめん)ガーン

それに、Jへ行くのにJFLで4位ってのは、カッコ悪いよねぇ・・・。

当然、Jへ上がったとしても、しばらくは負けがメインだと思います。
昨年ダントツでJFL優勝したガイナーレだって、リーグ後半戦からどんどん順位を下げて、
今では、ビリ2。つまりブービーですよ。

でも、これが現実。
JFLで4位のチームがJ2行ったらどうなるの?
もし山雅も昇格して、来年から入れ替え戦が行われるとしたら、もしかしたらJリーグは1年で、
JFLに舞い戻り・・・なんて話も現実味があります。

ぜひ、残り試合全勝で行ってほしいと思います。
それでもsagawashigaに追いつかない可能性が高いです。

でも、それでも全勝。

それが今できる、目指せることすべて。

やれることをやってほしいと思います。


残り3試合は、全部応援しに行きたいと思います。
たぶん大丈夫だと・・・思う。

出来ることをやります、私も。

VSホンダロック in 麻溝 

テーマ:
今日は久しぶりのホーム戦。

場所は麻溝ですが、たまに公園で息子とサッカーすることもあるくらい身近。

なのですが、今日はこれから仕事しょぼん

残り4試合全部見に行くつもりだったのですが、とっても残念。
本当に泣きたくなるくらい。

でも、日曜日のアルテ戦も仕事にならないように、頑張るしかありません。

職場はツイッターも、ねとらじも利用不可。

鬼のような環境です。(サポーターにとって)


息子よ!二人分の声を出してこい!!

あと写真もね。
見てないのでわかりませんが、カツは復活!!でしょうか?
2戦連続なので、いつもの、怖いカツですね。
ぜひ、3日後の麻溝でも得点してほしいですね。

そして、北井。
いつものドリブルに、得点付き。

今日の遠征組は、いいもの見てきたのでしょうね。
帰りビールが旨いですね。

今晩はビールで乾杯しま~す。

残り4試合全勝しましょう!
すべて見に行きます。
声出します!


esjimaさん
今日のねとらじ、ちょっと音が良くなかったです。
でもありがとうございました。
いや~、知りませんでした。
BSで天皇杯3回戦、山雅vsアルビレックス新潟放送していたんですね。

福岡大学VS湘南は延長戦だけ見ましたが、まさか山雅戦やっていたとは・・・。


本当にいいチームですね。

カードが多く、波は激しいけど、やるときはやる。

そしてスタジアムはすばらしいし(行ったことないけどガーン)、なにより一番の財産は、

サポーターでしょうね。

7月30日の山雅戦。

いつものようにキックオフ3時間前に野津田の駐車場ついたら、入れなかった。
臨時駐車場へ入れたら、周りは緑、緑、緑・・・。

屋台も青よりも緑・・・・。

グリーンランタンか・・・って。


今でも、ゼルビアの入場者数記録は8,113人で、この山雅戦ですが、本当に山雅サポーターのおかげ。

当日は山雅サポーターの方とお話しする機会がありましたが、気持ちいい方が多かったです。
山雅を自分の子供のように見ている。応援とか好きなチームという感覚ではないみたい。
サポーターとして、リスペクトしましたよ、本当に。

このときは、松田のプレーは見ること出来ませんでした。
試合後にちらっと見かけただけ。

松田が倒れてから、息子は松田のチャントを家の中でずっと歌ってました。
すばらしいチャントだと思いました。とっても気持ちが入っている。
本人の前で歌うことは出来なかったけど、12月17日はゼルビアのユニフォームを着て、
松田のチャントを、山雅サポーターと歌いたいなと思います。
緑の中に、青いユニでもいいですよね?
ライバルだけど応援したくなる。
なんか、不思議なチーム。

でもずっとライバルでいられたら、ゼルビアも成長出来るような気がする。