夏といえば・・・・

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東北地方を除き梅雨明けしたそうです。


え!って感じですが、正直本当かなぁ・・・そう思います。平成5年を思い出します。


天気図を見ると梅雨前線がまだ日本列島の真上にあるではないですか?


しかも明日はオホーツク海の高気圧がパワーを増すらしいですし。



そんなあわてた発表をして大丈夫でしょうか、気象庁さん?






さて、せっかく梅雨明けということなので、プラス思考で。



夏といえば、なにを思い浮かべますか?



人によってさまざまだと思いますが、ようやく来た夏、そして東京でもちらほら感じるようになりました。





そう、セミ!せみ、蝉・・・・。




音だけで夏を感じます。




街灯のある街道沿いは真夜中でも鳴いていますね。



セミはなんてなくでしょうか?


10人中9人は、み~んみ~ん と答えるでしょう。


よく見るのは、アブラゼミ でしょうね。


セミの声が聞こえだし、しばらくしてから夏休みも後半に入り、そうお盆のころに夏の終わりを感じさせるのは、ツクツクボウシ ではないでしょうか。少し切なく、でも残りの夏休みを目一杯遊ぼうと思ったものです。



関西以西ではこのセミ でしょうか?


ん~、関東よりも暑苦しい。



そして、今日久しぶりに近所の中学校へ開放プールへ泳ぎに行った帰りに聞きました。


これまた切なくなるヒグラシ




鳴き声も聞いてみてくださいね、特に仕事で忙しい方(鳴き声が聞くことできます)。とっても季節を感じます。




もうひとつ夏を感じる音といえば風鈴 (音が小さいです)です 。



いろいろ種類がありますが、個人的には南部鉄がお気に入り。



高校生のころは、自分の部屋にありました。



備長炭の風鈴は知りませんでした。高い音なんですね。




さて、まだ夜は涼しくて窓を開けて扇風機にあたって寝ると心地いい。




風鈴の音を聞きながら扇風機に当たるととってもいい気分。



ちょっと体内に入ったアルコールの影響もあるのかな?





さあ、明日から月曜日。夏を感じるためにがんばろうっと。




ほどよい疲れと、旨いビールを飲み夏を感じています。




今日は音から夏を感じた1日となりました。

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週末から嫁、そしてかわいい子どもたちがいません。


初日、2日目は一人で静かに本を読みながら寝られることがうれしかった。



でもさすがに静か過ぎることに違和感を感じるようになって来ました。




やっぱり、うちは子どもたちが中心だったのだ。




自宅に一人は寂しい・・・。







って、





「実家に帰らせていただきます」





と、言われたわけではありません・・・・・。





「実家にお泊りに行ってくる」




が正確です。



週末から明日まで、私の勉強と自分の時間のために子どもたちを連れてお泊りに行ったのです。



正直なところ、嫁さんの休養も大きなウェイト占めると思います。






ひさしぶりに、一人でいるとまず食事が手抜きになりますね。




昨日なんて、冷蔵庫にあるものをそのまま食べていました・・・。




魚は焼いてバターとマヨネーズを乗せただけ、漬物に納豆を容器のまま・・・・。



チキンラーメン卵のせとか、ちくわそのまま、わさび漬けなど・・・・・。




絶対に野菜ジュース飲んでも健康的ではないですね・・・。




昔は若いからなんとかなったのでしょう。





いまでは体に異変が起こりそう・・。






明日、会社から帰ったら子どもたちの笑顔が見られるでしょう。。。




あと少しの我慢。




今できることをやるのみなのです・。。

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「サッカー人として・・・三浦和良 (日経7/28)」


やっぱり、今の私はこの人のファンですね。


「ジーコ戦犯論に待った」


と題した、カズの意見。



「代表監督が代ったからアピールしないとなんて、選手はいろいろと考えてしまうものだけど、先のことをあれこれ考えると過去を振り返ると同じで、エネルギーの無駄遣い。ひたすら目の前の試合に集中するように意識的に自分をコントロールしている」



プロ生活20年を超えたカズがいうと、とっても力があります。



まだ代表をあきらめず、夢を追うカズ。



でもその前に目の前のチームをJ1に昇格するという目標だけを見据えている。


もし、できなかったら・・・・なんてことは考えないとのこと。



考えることはエネルギーの無駄だし、失敗を恐れて臆病になってしまうと。




当然昔に比べて、スピードも切れもなくなっていはいるけど、そのココロが燃えている間は大丈夫でしょう。



本当に今になって、カズにほれ込んでしまったようだ・・・。






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NIKKEIプラス1「マナー入門」より


最近、通勤の電車内でマナーが乱れている気がする。


混んでいるのにリュックを背負って乗車する。


ぶつかっても、人の靴を踏んでも何も言わない、平気で化粧をする・・・・。さすがに携帯で大声で通話することはほとんど見かけなくなりましたが。



そして、酔っ払い。



最近外で飲まない、飲んでも酔っ払わないので、他人の酔い方が気になります。



人それぞれ事情があるのでしょうが、あなたのその状態、みな迷惑なのです。



そんな状態で公共交通を利用しないでいただきたい。



そんな人たちに、いい言葉を見つけたので記しておきます。






「海外移籍 もう1つの道 福田健二」・・・小澤一郎(スポーツナビコラムより)


「千葉県の習志野高校から1996年に名古屋グランパスエイトに入団。その後FC東京、ベガルタ仙台を経て、2004年にパラグアイのグアラニへ移籍しリベルタドーレスカップにも出場している。05年よりメキシコリーグ1部のパチューカ、2部のイラプアトでプレーし、05年12月にスペイン2部のカステリョンに加入した。」


海外チームに在籍の日本人選手の多くは、日本代表として活躍してから移籍というパターンですが、彼は違います。


日本代表で活躍する前に移籍しています。


しかも、多くが欧州に向かったのではなく、日本国内チームを3つ変わった後に南米へ。




当然、欧州と違い広告性を期待されて移籍したわけではないはず。



しかもトップリーグではなく、2部チームに在籍も。



欧州の華やかさはなく、みなここで活躍すれば欧州に呼んでもらえる、成功がある。



そう夢見てプレーしているとのこと。




まさにハングリー精神である。





しかも彼は、日本代表で成功してから移籍もいいが、若いうちにオファーあれば海外に行くのもいいのでは?



と提案しています。



その真意は、技術の習得ではなく、人間として成長できるからと。





これは、マスコミ報道されている(真意はわかりませんが)オシムの精神的に強い選手につながるのではないでしょうか。



そしてなにより、記事を読んでうれしかったのは、そんな状況を、過程を彼は楽しんでいること。





こういう選手が増えてくれば、日本のサッカーはまだ楽しめるはず。





ちょっとうれしい記事でした。

早起きは

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早起きではないけれど、3羽の得・・・。


いつものジョギングコース。今日はカワセミ3羽と巨大なミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を見ることができました。(ミドリガメはうれしくないけど)
カワセミ3羽が同じ止まり木に留まっていました。すばらしい色ですが、今日は天候がいまいちなためか?いつも数人いるカメラマンはゼロでした。


ミシシッピアカミミガメは外来種ですので本来はいてはいけないはずですが、数といい、大きさといいこの川の主でしょうか?


それが、先日見ました。なんとスッポンがいるのです。典型的な都市河川でコンクリートブロック護岸なのですが、河川内に土と植物が結構あるので生息できるのでしょうか。


甲羅30cm以上のスッポンです。ミシシッピアカミミガメに負けず劣らず大きい。

がんばれ!在来日本固有種たちよ!


PS.コイと鳩に餌をあげるのはやめましょうよ。

パパくしゃい・・・

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昨日の夜のこと。



2歳の長男に絵本を読んであげていると、急に鼻を押さえて、



「パパくしゃい!」


え!!



子どもたちには嫌われないように、歯をしっかり磨き、体も丁寧に洗い、清潔にしていたつもりなのに。



しかもお風呂から出て1時間もたっていないのに・・・。なぜ?



匂いのきついものを食った記憶もないしと、息をチェック。




わからん。まさかのまさか、加齢臭なわけないだろ。おい、それは冗談にならんよと・・。






で、一度離れた長男2歳が膝の上に乗ってきた。





「おまえがくしゃい・・・」








うんちしてるんじゃない!!




「ウンチでたの?出る前に言いなさい!」





「でてな~い・・・」







「しっかり出とるやないか!しかも、いつしたんだぁ!」







おしりどころか、おちんちんの周りもうんちでべっとりであった・・・・。








なんてやつだ・・・。





PS.匂いの元はおれじゃないくて、ほっ・・・。

梅雨明け

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九州と四国が梅雨明けしましたね。

関東は8月入ってからだとか・・・。


ここ数年は、毎年災害が発生しています。


これを防ぐことはとても大切。


だけど、それを防ぐことの弊害を考える余裕もないと。


何か対策をして、満足する。



これでは「臭いものにはふた」と同じ。



そうやって、川で遊ぶことから遠ざけてきた。



だから危険さがわからない。




楽しいところには危険がいっぱい。




これ常識です。




だから面白い。



平和な、安全だけのところに面白みはありません。




自分の子にはどう教えるか。



そう考えると難しかったりする。




川で遊ぶ

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子どものころはよく外で遊びました。


なかでも楽しかったのはやはり水辺でしょうか。



仕事柄よく川を見に行きます。


広島の川


これは広島県のとある川です。撮影は昨年の秋ですが、今頃は子どもたちでいっぱいでしょう。梅雨明けしていないからまだかな・・。



いままでで一番楽しかったのは、この川


親の転勤で3年間だけ近くに住んでいました。冬は訪れませんでしたが、春はBBQ、夏は水遊び、秋もBBQ。

今ならば冬もBBQするかも。



今年こそ遊びに行く!


そう思って早5年。


またあきらめて近場にするかな・・・。


築地夏 その2

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築地で調達した食材をおろし、いざ食します!!


手巻き


まずはウニ!シーズンですからねぇ~



ウニ


とろとろですよぉ~。



そして甘えび。こちらも旬だそうで、今回は初めて卵なし、つまりオスにチャレンジ。



しかも生です。



甘エビ


甘すぎ!!っていう意見もありましたが、最高でした。



そして、自分でおろしたシマアジ。


シマアジ


ちょっと新鮮すぎました。噛み切れないくらいです(笑)


少し寝かしたほうがいいかな・・・。



それで、最後は


大トロ


どうです、この脂の乗り・・・・。


いくら出しますか??





ちなみに翌日、シマアジは


パッチョ

カル


このようにして食しました。薄く切ってカルパッチョ風に。


さっぱりとして大変美味。

これは冷酒にぴったり。つい飲みすぎてしまいました・・・。



のこり一柵。もう少し寝かせてから食しましょうかね。