先日会社近くの郵便局へ封書を出しに行きました。


都内の小さな郵便局。


お金払ったあとに、


「ありがとうございました」


がありませんでした・・・。



民営化したの、本当に?







そう思っていると、隣にかなり年配の女性が、職員に話しかけていました。




「書留でおねがいします・・・」



「書留でおねがいします・・・」






「書留でおねがいします・・・」

ようやく出てきた返答は、






「こちらの紙に書いてね」







書留をお願いするには、申込書が必要です。


それを指さして終わり・・。





その間、局員のおばちゃんが、この局員に質問攻め。




お客さんが話をしているのだから、そちらを優先にしないのか。





よっぽど、


「お客だよ!」




言おうかと思った。




お客相手のサービス業。感謝の気持ちがなければ成り立たない・・。







あ、私もサービス業。物販ではないが、サービスを提供してお金を頂いていることには変わらない。





お客とのやりとりでなかなか、「ありがとう」言う機会はないけれど、





心に「ありがとう」の気持ちを忘れていた。




郵便局のおばちゃんと一緒になっているかもしれない・・。



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バイト君 その6

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バイト君のその後の話・・。



彼がうちの会社に来るようになって、私と仕事をするようになって、はや3ヶ月が経ちました。


当初は、ベストなコンビになるべく試行錯誤していました。



そして、意思疎通の難しさ、話を伝えることの難しさを実感してきました。




今の彼は、メモはとってはいる、言ったことができているところもある・・・・。


がしかし、何かが違う・・・・。




少しだけ私とは、ずれているのだ。




彼はできる。


少なくと私がそうさせる。



そう意気込んでいましたが、少々疲れてしまいました、私が・・・。





手が増えるので、仕事が減り、私が楽になる・・・・。



そうでもないのですね。



過度に期待をしていたのか。




バイトだから、言ったことをやってくれればいい・・・。





私はそうは思いませんし、もっと育ってほしいと思っています。




バイト君は、今の身分はバイトだけど、前職もあり、それなりの社会経験を積んでいると思っていました。



年齢的にも30代だし・・・。





私が期待しすぎであったのか。





彼は、「バイト」



そして「作業員」





そう思うことができればとっても楽なのだろう。






作業内容の説明と、ポイントを伝えればいいのだから。





口答えするのは、経験があり、自分の方法を確立しているから、そう思っていました。




以前言われたことがあります。





「私は今までこの方法でやってきた。だから同じようにやっている。」


・・・と。




彼はイラストレータ、フォトショップ等に詳しい。


雑誌編集の経験があると。



確かに詳しいかもしれない。




ただ、そのファイルの整理方法は私の方が効率的であると、気が付いた。




彼のPCにはあっというまにたくさんのファイルであふれかえってしまった。




何回言っても整理ができない。





ファイル名も、○○.ver1.01、○○.ver1.21・・・・など。



そのバージョンの違いは何だぁ!




一週間経てば、本人もファイルを開かないと何のファイルであるかわからない。




それを容認していた私もよくなかったかもしれない。





イラストレータやフォトショップでいろいろと作業ができるからと言って、それを整理整頓するのが上手いとは限らない。




ようやく気がついた。






整理整頓については、しっかりと教えてあげなければ。




過剰な期待はしないで接すること。





自分で向上しようと思わないならば、私もそれなりに接するまでのこと。





冷たいようであるが、私にもかぎられた時間しかないのだから。







二度三度と同じ作業を繰り返すことが苦痛でないバイト君を置き去りに、帰宅した私であった・・・。

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マジレンジャーショー

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行ってきました「マジレンジャーショー」


もちろん「出演者登場日」です。


このために始発電車に乗り東京ドームシティーに。


余裕だろうと思ってみると、すでにたくさんの人が。


まだ寒い6:00過ぎですよぉ・・・。



11:00の第一回講演は先着150名に入れるかきわどいところ。


12:15の第二回講演を選び、並びました。


一人三名分の整理券を確保するのが目的。先着150名までは最優先で入場できるらしい。


あまりシステムを理解していなかった。


と言うことは、先着50名に入っていれば、150名に入れるってこと。



きわどいけど、大丈夫だろうと。




ただし、第一回目の整理券配布は、開園の1時間前。それに比べ第二回以降の講演分は開園と同時に配布とのこと。



開園が9:30だからあと3時間も待つのかぁ・・・・。




昨日まで北海道だったから、それに比べれば寒くない・・・・。



そう思っていましたが、さすがに日が昇るまでは寒かった。



子供連れて並んでいる人、シュラフ持ち込んで夜中から並んでいる人など様々。







ようやく整理券を入手し、見た番号は180番。


あらら・・・。まあ仕方ない。


会場も1600人収容とは言いますが、だいぶこぢんまりしていてどこからでも見えそうです。




そうして、まちにまったショーの開始。


講演は30分と短いながらも本物は違いますね。


背が明らかに小さいマジイエローとか、気になる点は多々ありましたがデパート屋上で見るショーとは違いますね。


スタントがすごい。




ワイヤーにつられたマジシャインや、舞台の上から飛び降りたり、テレビ出演者も体はっていました。


ウルザード

そして、最後にテレビ出演者による挨拶。




マジレンジャーショー


ショーと違い、動きが少ないため挨拶するたびに観客のカメラが向きます。


麗役の甲斐麻美さん、

麗ちゃん


芳香役別府あゆみさんら、

芳香ちゃん



女性陣が話すたびにカメラが動きます。


私も同じでしたが・・・・。



最後に魁役の橋本敦さん。


いいこと言っていました。


「欠点を直すことは大事だけど、自分のいいところを見つけて伸ばすようにがんばろう!」




今の世の中、特に教育に関して必要なことだと思います。




一人の均一なサラリーマンを育てること。



これには今までの「出る杭は打たれる」的教育は必要でしょう。



ただこれからは、基礎的なことに関しては平均的なことも大切でしょうが、一人一人の個性は大事にするべきだと思います。



まさに魁ちゃんの言うとおり。



ショーに感心して、2回も見てしまいました・・・・・。




それにしても芳香ちゃんはテレビでもかわいいと思っていましたが、麗ちゃんが本物はとってもかわいかったです・・・。←いっぱいいたマニアな人と同じかなぁ・・・。子供連れではない人もたくさんいらっしゃいました。



そしてなによりもとっても輝いていた子供たちの「笑顔」を見ることができたのが最大の収穫です。


娘の希望により、自宅PCの壁紙がマジピンクとマジグリーンになりました。
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同行の上司、同僚は私よりも前の便で千歳入り。


私の到着時にはすでに一件目(ジンギスカン)終了後。


寿司屋は二軒目であったのです。


二次会(彼らは三次会)はラーメン。



チェーン店(私は初めて)の山岡屋


注文したのは醤油ラーメン580円。


山岡屋


スープは濃厚な豚骨スープをベースとのこと。


とっても香ばしいスープでした。


ちなみにスープの濃さ、脂の量、麺の堅さはオーダー時に選べます。


脂を多めにしたために湯気が出ていなくて、スープ一口目で舌やけど・・・・。


翌日いっぱい痛かった・・・・。


チャーシューも美味しかったのですが、香ばしいスープの他に感心したのが海苔!


簡単には溶けない、噛み切れないほどの厚さ。


溶けないのは、脂がスープ表面を覆っているからかもしれませんが。




翌日は仕事終了後、空港へ向かう前に立ち寄ったのは、味平


注文はラーメンセット780円。


ラーメンは赤みそ。


味平


スープ濃いめですがこちらも旨い。


セットメニューは小丼。注文は豚マヨ。


味平 豚マヨ丼

普通に豚肉をマヨネーズで絡めた、マヨネーズ味の豚肉丼。


ちなみに同行者は、


ジンギスカン丼

味平 ジンギスカン丼



豚生姜焼き丼


味平 豚生姜焼き丼


美味しいお店です。


ラーメンは他にもたくさんあり、今後訪れる機会があったら確実によるお店でしょう。


ただ、営業時間が17:00~20:30ととっても短いのが難点。



帰ってきました。


一応、目的は仕事でした・・・・。


昨日は前日入りで夕食から。


狙いをつけていた「都寿司 」は定休日ではないがやってない・・・・。



あ~ぁ、おれの毛ガニがぁ・・・・・。


ですが、押さえてあります第2候補。


季の風



天然物にこだわるというお店。




おまかせ3000円コースを注文。





さすがにお寿司は全部出てくるの、待てないので写真はありません・・・。




待とうとも思いましたが、待っていられず胃の中へ。



カレイ、トロ、キンキ、ケイジ、ホタテ、ツブ貝、シャコ、いくら、ウニ、穴子。



初めてケイジを食べました。



回らない寿司はとっても久しぶり。




ん~、満足。




同行の上司、同僚はお酒を飲まない人。私一人ビール飲みましたが、追加で寿司食うのにはテンポが合わなすぎ。



おこのみのみで終了。



つづく


北海道レポ

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今日の夕方~夜の便で北海道出張です。


なにか、ブログタイトル変えた方がいいかも・・・。


ターゲットは千歳のお寿司「都寿司」



特上寿司、毛ガニ1匹みそ汁付きで2300円だそう・・・。


ただ店が21:30までとのこと。



広島出張のレポートを作成すると難しいか・・・・。






でも第2候補も押さえてあります。





明日レポします。

◎と×

テーマ:

ようやく帰宅しました、広島&島根出張。


本日は島根で仕事。昼も食わずに調査を行い、仕事終了後180kmを爆走!!




目的地は・・・・・







尾道!!





14:00着。





今日は祝日だったのですね。






どこも行列。




客席は20人以上は入れるのかな?20分も待たずに入れました。



同行者に勧めたのは






壱番館角煮ラーメン



壱番館の角煮ラーメン800円。


少し高めですが、Hiroさん おすすめのメニュー。



んまっ!!


角煮はもちろんですが、野菜も多い。


安心して旨いですね。



尾道ラーメン初の同僚も感激しておりました。







満足してはす向かいを見ると、ここよりも並んでいます。






行列の長さは旨さとは完全に一致はしないのですが・・・。




ちょっと歩いて見ると、「朱華園」はもっと並んでいました。やはり観光地ですねぇ。



平日出張で寄ったことしかないので、忘れていました。


観光地であることを。





で、「壱番館」のはす向かい「つたふじ」に並びました。




こちらはそとに20人くらい並んでいましたか・・・。



外見はちょっとぼろい感じ。味とは関係ないでしょうが・・・。






なかなか行列が短くならない。この時点で15:30。




少し気になる、店を出る人の表情。この時は深く考えなかったが・・・。





30分待って店内へ。





厨房は3名。みなさんご年配・・・・・・。




不安が横切る瞬間。



しかもカウンターのみの店内。だれも話をせずに食べるか、ラーメンを待っているか・・・。


中華そば(並)450円。



つたふじ・・・


レンゲがなく割り箸のみ。


なのでいつもはスープから行くところを、麺から一口・・・・。





?????





麺がとろみを帯びている・・・・。しかも粉っぽい・・・・。




スープは?




たいしたことない・・・・。





厨房除くと、最後に化学調味料??何かを大量に振りかけていました・・・・。





最後にスープを数口飲みましたが・・・・。



素人考えですが、茹でる麺に対して湯が少ない。



または、同じ湯を長く使っているような感じです。これは自宅でラーメン作ればわかる、水少なめで麺茹でた感じ。



同僚はがっかり。私もがっかり。


せっかくの旨い壱番館の後味がなくなってしまった・・・・。







あの行列はなんだったのか???





次回候補店。


「東珍康」


「朱華園」



はずれることもあるさ!!




PS.無愛想であることは客に対して失礼だ!!

八昌!!

テーマ:

振られること数回。

一目ぼれしたかわいいことデートした気分・・・。


八昌に行って来ました。となりは「淀君」というお店・・・・。


案の定、八昌の列に並ぼうとしているのに・・・・。








「おにいさん♪」







おい、せめてかわいい子が誘ってよね・・・。おばちゃんじゃあ・・・・。もちろん呼び込み専門だとおもいますが。



で、10分並んでお店の中へ。


「そば肉玉、ねぎのせで」



待つこと30分。





八昌



ついあせってしまって、鉄板を撮ってしまいました・・・・。





キャベツが柔らかい



焼くときに一度ひっくり返すまでへらでおしつけません。



これで990円。ねぎトッピングが210円で少し高い気がしますが・・・。



味は満足。次にみっちゃんへと、はしごしようと思いましたが歩いていたらおなかが張ってきました。



これから同僚がきますので、それまで待機中。




もう食べられないかもしれません。楽しみは取っておくのもいいでしょう。




満足!



広島堪能の旅は続くでしょうか・・・。出張だろってね。

今日の朝の便で一泊の広島出張です。

泊まりは市内です。



5度嫌われている「八昌」にリベンジです。


定休は月曜らしいので明日は大丈夫か・・・。




みっちゃんもハシゴしようか・・・。




今回は会社のノートPC借りることできたので、ホテルからアップできるかも。





いい写真がとれるように・・・。

家族伝承の日

テーマ:

日経オピニオン「領空侵犯・・・宅森明吉氏(三井住友アセットマネジメント)」より。


お年寄りが自分の人生の経験をもっと子や孫の世代に伝えるように主張・・・。



「書かれたものを読むのと、血のつながった祖父や祖母からの体験を直接聞くのとでは、意味が全く違います。物語としてではなく、肉親の息づかいを肌で感じながら聞く事実の重みは子や孫の心にしっかりと根を張るはずです。


・・・中略・・・


年配者の体験は先行き不透明な時代を生きるときの羅針盤になるはずです。」


(紙面より引用)



私には祖父母は一人しかいません。既にこの世にはいません。父方の祖父を除いて、平均寿命以上は生きました。


しかし、昔のこと、祖父母の子供の頃のことなどは聞いた記憶がありません。


一番知りたい、戦争について・・・。当然聞いていません。



戦場に赴いた人はなおさら話しにくいと思います。生きて帰ったのですから、少なくとも人の命を自分の手で絶った経験はあるでしょう。


でも特に今のご時世ですから、つらいときに昔の人はどうしていたのか。知恵を借りたいときもあるはずです。


歴史は世代の、時間の積み重ねですから、せっかくの血のつながりがあるのに伝えないのは、人類発展に反する行為であると言うことができるとも思います。




本当は、歴史とは学問ではなく、命の繋がりであることがわかると思います。





なぜ、戦争という行為に走ったのか。私は当時の人の言葉で直接聞いてみたい。





今とは違い情報のスピードはとっても遅いはずです。



その当時はどうであったか。



とても興味あります。












ちなみに唯一残る祖母とは血のつながりがありません。




子供の頃、関西から祖母を招待し、祖母の最初の旦那さん(私とは全く関係ありませんが)が眠る、靖国神社へ父と一緒に一緒に参拝しました。



本当は直接話を聞きたい。



でも、もう先が長くない祖母を苦しめたくはないし・・。




もっと親子、世代間の心を近づけたい。




私にできることを考えたいと思います。