森林ボランティア

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昨年初めて参加した森林ボランティア。今年も参加してきました。

材木の輸入による価格低下と高齢化により人の手が入らなくなった山。

健全な森は健全な土を作り、健全な土は美味しい水を作る。そしてこの水は豊かな海を作る。

荒れた山は地元の問題だけでなく、下流に住む川の水を使用する都市の住民およびその川の流域全体の問題であるとのこと。

今回の森林ボランティアでは、間伐(除伐)を行い、森を明るくしてきました。


参加者は30人弱で、主にのこぎりを使用しての作業でしたので、実際の効果はわずかです。ですが、下流の住民の意識改革には十分な効果ではないでしょうか。

地元自治体の方のお話も聞くことができました。


今源流の自治体はどこも過疎問題と高齢化問題に直面しているようです。ですが、イコール元気がないというわけではないようです。

この辺にも私のビジネスとしての種が埋まっているような気がするのですが、いつそれが見えてくるのか・・・。


実際は、堅苦しいことなしに、山の中にはいるとストレス発散に、運動不足解消には効果絶大です。

ですが山の幸を摂取しすぎたのか、1.5kg太って帰宅しました。

http://www.tamagawagenryu.net/index.html


山の幸

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おもしろいもの発見しました。

http://www.team-6.jp/index.html

「京都議定書の目標を達成するための一人ひとりのアクションプラン」

だそうです。


今はまだ、さほど実感していない人が多いでしょうが、確実に変化しています。

一人一人が少しでも行動を起こすことが必要です。

一つくらいは努力できる項目あると思います。

ちなみに私は車以外全て日頃から気をつけています。

車も1分以上、停車するなと思ったらエンジンストップしますが、この時期はつらい・・・。

まあ、サンデードライバーだから少し勘弁して下さい。



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「大人のスピード時間術・・・中谷彰宏」より。

今までの私は、その場その場を生きてきた。その結果が、今の自分の姿。

半年前から、自分にお金も自分の投資をしてきた。それこそ、家族サービスと休日出勤以外。

でも今でもまだ、のんびり仕事する時間が結構ある。締め切りがまだ先と考えられる間である。

余裕のある1週間の仕事と、期限前1日の作業量が同じだったりする。しかもそれほど品質に差はないものである。


いかに時間に余裕のあるときに、スピードをあげ、己のための時間に費やすことができたなら、そのときは明らかに私は変わっているのだろう。・・・そうは言っても、今日ものんびりと仕事してしまった私です・・。


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ある女性実業家の教えから。

困難にであったとき、「できる人はどうするか」を考える。

できないという答えはない。できるという答えがそこにあり、自分ができる人間であったらどうするか。

そう考えることで、プロセスを導き出すとのこと。

う~ん、凡人の私にはすばらしい!と思いました。でも自分の心は「でも俺は違うもんな」と逃げたりする。

心のもって行き方(思考方法)がすごいと思いました。


早く近づきたい、そういう人間になりたいです。

ちなみに女社長とするとすこしいやらしいので女性実業家としました。結構印象違いますね。(考え過ぎか?)

「お客を喜ばすこと」

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メルマガ「日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術」より。http://www.bushidoman.com/mailmaga.htm


「99%の人は、自分のことばかり考えています。だから、いくらマーケティングを勉強しても身につきません。マーケティングは、残り1%の、 「お客を喜ばすこと」を真剣に考える人のためのものなのです。」


なぜ顧客が定着しないのか、なぜ良い物なのに興味を持たないのか。これが今までの私の経験。

お客を喜ばせること、相手のニーズを引き出すこと、これは成功している人の行動パターン。最近教えてもらいました。


少しでも早く成功者になるために、なるべく成功している人と付き合うようにしています。

考え方、発想が豊かです。


私も残り1%になるべく、フル回転で考えようと思います。

親の気持ち2

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私は30を超えてますが、でも親から見るといつまでも子供なのでしょうか。

親のありがたさはわかっているつもりでした。

でも実際に人の親になると違いますね。

子供のことを考えただけで、いとも簡単に涙がこぼれ出ます。

あまりに簡単なため、困ることもあります。


以前飛行機の中で朝日新聞の「父親の背中?」というコーナーを読んでました。

たしか、その日はバレーポール選手の”ゼッターランド洋子”の話でした。

父親は外国人で、しばらく会っていなかったが、バレーボールで有名になってから、父親と会うようになったとのこと。

そこまでで、目には涙が・・・。

あまりに大量で字が見えない・・・・。

下向くとこぼれ落ちそうなので、窓のほう向いてハンカチで拭きました。

自分が娘と離ればなれになるなんて考えられませんが、想像する前に涙涙・・・。


そうなのです、最近はテレビあまり見ませんが、最近の涙ネタは新聞ですね。

朝日新聞の投稿欄は結構きます。


なにを書いているのかよくわからなくなりましたが、涙もろくなった・・。

目に入れなくても痛いけど、やっぱりかわいい我が子。

我が子でなくても子供はかわいいですね。


ぜひ次の世代に負担をかけないように、少しでもいまの社会をよくするように非力ながらも集団の力でがんばりたいですね。


「生まれてきてよかった」


そう子供たちが思えるように。


親の気持ち

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先日、父親と酒を飲みながら話をしました。

今サラリーマンである私の状態、今後の私のビジネスに対する考え、希望などを話しました。

父親もサラリーマンで、もうすこしでリタイアするようです。(したいようです、かも・・)

その父親からすれば、ずいぶん危なっかしく頼りなく見えたのかもしれません。


私は、このままの人生ではいけないと思いだした数年前から勉強し、最近通勤電車で見る本は、ほとんどが成功者の本や、成功哲学の本、そして自己啓発の講習会から、いろんな経営者の人とつきあおうとしている。


家庭を持ち、子供がいるものとしては、やはり頼りないかな・・・。


親を心配させたくはないけど、私の人生、なるべくリスクを小さくする努力はするが、やってみなくちゃわからない。

やらないと後悔するけど、やったことは後悔しない。

だれかの本にありました。忘れてしまいましたが。


慌てはしませんが、自分のペースで少しずつ進み、心配してくれる親を早く楽にしてあげたい。


いや、そんな格好いいことではないかもしれない。

まだまだ元気なうちに、成功した自分の姿をみてほしいだけなのかも・・。


どんなに強がっていても、親の前では認めてほしいだけかもしれない。


子供ができ、そして自分のことを話し、ようやく言えました。

「ありがとう」と。


酒が入ってましたけどね。


とりとめもないですが、悩んで悩んで、少しは前進しているのかわからないようですが、きっと心が成長していると思っている、未来5年後の社長でした。




タイトルが長すぎる・・。(ジャック・ウェルチ)

まさに私もこの言葉を実践すべく活動しています。

そうなんですよね、楽しくてわくわくすることでないと没頭できません。

やらされる仕事では没頭できません。

自分でわくわくするような仕事は、自分で探す必要あり。

そう言う意味で、いろいろな社長さんに会い、話を聞くことが近道だと考えています。


サラリーマンの仕事もいやいややっているわけではありません。もちろん楽しくなるように努力してます。

それでも「隣の庭は青く見える」のか、一歩サラリーマンの外に踏み出して見たくなりますね。


「信頼」

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ビジネスって信頼を気付きあげていくことですよね。

まだ私は雇われサラリーマンですから、その「信頼」という言葉が完全に自分のものになっていないかもしれません。

しかし、雇われサラリーマンでも、お客に対しては信頼されるように努力するわけです。

ですが、たとえ信頼を失っても、会社の看板があるかぎり一度や二度信頼を失うようなことがあってもなんとかなるものです。

「心を入れ替えれば」でしょうが・・・。


しかし、経営者になれば一度大きく「信頼」を失うと、回復するのは難しい。

それは自分が看板だから。

そんな話を今日、ある経営者の方から伺うことができました。


なぜだか、すっと心に入ってきました。

でも「心」を失っていない限り、誠心誠意悔い改め償えば、それまでの信頼も回復するのではないでしょうか。


「カネに勝て!」(青木雄二&宮崎学)

にありました。


「何よりも自立・自治の精神を学ぶこと。そして恩人への礼は欠かすな。」

倒産しない方法、そして倒産しても再起するときの心がけだそうです。


そしてあるコンサルタントによると、

「倒産した社長のうち、盆暮れに恩人に挨拶している者の多くが再起しているが、つきあいを断った者は一人も再起していない」そうです。


起業を恐れることない。そしてもし失敗しても復活することもできるようです。

があれば


とりとめがなくなりつつありますが、ここ数日感じたことを自分でまとめてみました。


人の言葉を借りないのは、結構たいへんですね。

明日からも気を引き締めてがんばります!!

あ、日が変わっている。

母の日の作戦

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今日は母の日です。

私は昔から人を驚かせることが大好きです。

今日は4歳の娘とある作戦を実行します。

なんてことはない、お花のプレゼント(娘の手紙付き)です。

平凡ですが、思いも寄らぬ

”タイミング”

で渡すことで驚きを期待しています。

喜んだ顔をみるのは楽しいです。