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2016-03-03

全館空調を採用し、電気代収支0円以上を証明できました!!

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 ちょうど一年前にモニターで竣工させていただいたお客様に毎月データーをとっていただきやっと一年間の収支がでました。下部の添付データを見てください!延面積31.5坪の住宅データです。
 難しい話は後でしますが、簡単に述べると
全館空調を採用しながら、わずか4キロの太陽光発電だけで電気代が+11753円出た!
と言いたいのです。

全館空調の月々平均電気代  5858円(税込) です!この金額で365日寒さ知らず、暑さ知らずの快適空間になるのです!  

 導入コストを極限まで抑えて電気代が収支0円を出せるのは当社だけではないでしょうか!
そこには以下のポイントがあります。
・全館空調も当社オリジナルで安い!自社開発・自社施工・特許取得済み!
・オリジナルの外気取り入れ・排気方法
・超高気密住宅 隙間相当面積C=0.3(過去最高値)
・高断熱(セルロースファイバー又はアイシネン、硬質ウレタン)
・アメリカ製木製2重窓又は樹脂サッシ
etc



詳しい話をすると、当社は第3種換気です。自然吸気・強制排気です。これで上記の金額は中々破格ではないでしょうか。もし第一種の換気を当社が採用すればもっと電気代のコストが下がるのは間違いないですが、第一種換気を導入すると最低でも50万円以上の換気システムで月々の電気代が700円とあと年間でフィルター交換代数万円などさまさまがランニングコストが掛かります。私の考えは第1種が必ずしもいいとは思いませんと言いたいです。

今流行掛けているZEHとは少し考え方が違いますが、とにかく導入費をやすくて、収支0円に持っていくということに意義があると思います。簡単にいうとシステムだらけの家ではなくもっとシンプルに最低限の導入コストで電気代収支0円を目指せないかということです。そこには当然、住み手の工夫や多少の努力は必須となります。

今年はZEHの補助金も決まりそうなので力を入れていきますし、今後もパッシプデザインの考え方をもっと導入し提案していきたいと思います。

森澤










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2015-12-09

西宮市 H邸完成 全館空調入り

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西宮にてH邸で完成しました。建て替えということで南面に間口が大きく、目の前が海という好立地条件の中で設計させていただきました。
 間口の大きさと目の前の海のロケーションを利用して、シンメトリーで大きな窓と大きなバルコニーを設けました。LDKを2階に設け、2階の利用価値を存分に発揮した間取り計画になりました。



シンメトリーの間口にこだわり、古さを感じさせない海外テイストの外観をアレンジしています。
外観に思いっきり使ったイギリスコッツストーン石はやはりこの外観を決めるうえでFIXな条件です。





破風にもデザインを施し、古材にはイギリスオーク材を採用しました。



外灯にはイギリスで本当に使用されていた当時ガス灯?だったものを採用しました。
この大きさが外観を引き締める中で決め手になるパーツの一つです。




コッツストーンの石積の家は本格的なコッツォルズ地方を彷彿とさせます。この家はきっとゆっくりとアンティークな家になりバイブリーの街並みの家のようになります。



玄関ドアは、イギリスから買い付けて来たステンドグラスが印象的なアンティークドアを採用しました。
ドアもしっかりとリメイクを施し、セキュリティーも万全に改造しています。
塗料はイギリスの塗料、F&Bを採用しています。絶妙な色合いがF&Bの特徴です。




ステンドグラスのデザインはこのような感じです。素敵です。




土間タイルにはポイントでレリーフを入れてました。





玄関入るとなんと右側には巨大な水槽、ここに魚が泳ぐのが楽しみです。
左には玄関収納を造作しました。
正面玄関にはフレンチヘリンボーンフローリングが出迎えてくれます。




階段の最初の2段を石材にし、アールのニッチも素敵です。




微妙な位置調整に苦労しましたが、装飾手すりもカワイイデスね。踏板は古材のダグラスファーを採用しています。




トイレはエレガンスに仕上げています。腰と天井にモールディングを施し、塗装はF&Bを採用。
クロスにはイギリスで購入してきた紙クロスを使用しています。写真では分かりにくいですが、このクロスは結構立体的になっていてエレガント感が取っても出て素敵なのです。




2階にLDKを配置してます。大きな屋根勾配の天井と松丸太の梁が出迎えます。また床にはフレンチレリンボーンがシックに決まっています。
 壁面には本物の石材を採用してます。梁は白のエイジングを施しています。



テレビキャビネットの天板には贅沢にも英国の古材のオークを採用しました。ワイルド感がとても石材ともマッチしてます。



扉には古材のジャラを採用しています。扉の質感が良いですね。



これほど大きな空間を取るということは最近珍しくありません。やはりだれもがLDKは大きい空間にあこがれます。ただ、こういったプランをすると問題が空調が効かない。特に冬が寒いというのは定番のあるあるです。家庭用エアコンでは追いつきません。全館空調であるから快適な環境を保ち続けれます。




ラウンドトップ窓の外には目の前が海、大きなバルコニーは最高で憧れですね。
窓はアメリカ製マーヴィン社の木製、高気密高断熱窓を採用しています。外側は樹脂で内部が木製ですのでインテリアに合わせて好きな色を塗装できます。




バルコニーの上からはイタリア製、ベネチアンランプを飾っています。この琥珀色とても素敵です。
光の波紋が天井や壁に映りとても幻想的です。もちろんLEDに変更してます。




夜はこのような感じでライトアップされます。コッツストーンの陰影やベネチアンランプの波紋がとても素敵です。




当社工房のオーダーキッチンです。まるで洋書の中の1ページのように仕上がりました。
天板は漆喰です。強固な漆喰で樹脂を混ぜています。海外ではプールに採用するほど強固なものです。
自由な色目でありながら自然なコテ感やムラ感が楽しめます。



シンクはアメリカ製のコーラー社製のホーローシンクです。ミーレ洗濯機もW600を入れても余裕の大きさです。





室内のドアはアンティークドアを採用しています。使い込まれた感がいい味を出しています。



ランプもフランス製のものです。ありそうでないシンプルなデザインです。



洗面所の入口はフランスアンティークドアリメイクしました。ガラスも古っぽくしています。



当社工房の洗面台です。コーラー社のシンクでダブルシンクにしています。天板はキッチンと同じく漆喰を採用してます。側板のところまでシームレスで作れるところがデザインが素敵になります。


特注ダイニングテーブルも製作させていただきました。英国古材オークをきれい目に落したものを天板に採用してます。脚はターニングマシンでろくろ脚を製作いたしました。




水槽室のバックヤードはこんな感じになっています。
いろんなものがシビア過ぎて、中々苦労しましたよ・・・・・。

森澤








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2015-11-02

宝塚市 I邸 新築完成しました。 全館空調入り

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宝塚市で3階建てが完成しました。いい土地に巡り合えたのもとてもラッキーですね。2階リビングからは川辺の桜が目の前で南向きというこんなところはないでしょう。

 

外観には本物のコッツストーン石を積み上げました。これがすごいインパクトですね。
付け庇はキャノピーで製作しました。
扉はイギリスから届きたてのオークのドアです。



イギリスで出会った時の建具がこんな感じでした。
一度金具を全て取り、古い塗料を取り除き再塗装して、吊元を反対に変えました。オーク材の扉なのでめちゃくちゃ重過ぎでした。。。





高度地区が厳しく、斜線規制との戦いでした。なんとか3階建てのプランが出来た時はほっとしました。
外観はシャビークラフトオリジナルのアンティークワックス仕上げです。



玄関のランプにはイタリア製ベネチアンランプです。イタリアから取り寄せました。ガラスの波紋が壁や天井に映りとてもきれいです。



玄関横にはシューズクローゼット廉物置になっています。
ここにもアンティークドアを使用しています。これもメチャカワイイです。




シューズクローゼット内装です。窓は何と造作なのです。ここは実は断熱区分で言うと外扱いなのです。
断熱材は入ってますが。。。




キッチンは当社工房のオリジナルキッチンです。
天板は大理石タイルで仕上げています。
扉はなんと贅沢に無垢のタモ材です。1級品です。




シンクにはアメリカ製のコーラー社のホーローシンクです。王道です!
素敵なキッチンです!




ここはダイニングルームです。天井は井桁に組みました。渋い!!
壁は漆喰です。当社こだわりのフランス産デコプロヴァンスです。最後に蜜蝋ワックスを施しています。手垢や汚れも拭けてしまいます。革命的です。ちなみに呼吸はそのままです。
真ん中に見えるのはじつはパントリーです。




ご夫婦のこだわりで、リビングとダイニングは分かれています。
フローリングは無垢のオーク材です。
窓はアメリカ製マーヴィン社の高断熱・高気密窓です。外側が樹脂で内側が木製です。インテリアに合わせて色を塗装できます。



リビングのローボードも製作させていただきました。
扉はキッチンと同じく無垢のタモ材です。キッチンと並びで来ているのでオーダー感がすばらしいですね。
ダイニングのランプはフランス製の滑車付ランプです。日本では当社しか持っていないカラーです。



リビングにも付け梁を施しました。この時期には分かりませんが、恐らくここから見える桜は最高だろうなと思っています。
 


階段の踏板は古材のダグラスファーを使用しています。味が程よく出ているので、オークのフローリングとも良く合います。




写真が悪かったのですが、寝室の床はなんとヘリンボーンフローリングです!!!
キマッテマス!




洗面所の天板は、漆喰天板です。主に南仏の方ではプールにも使用しているほど強固です。
色も自由に作れます。このシームレス感がかっこいいです。




このお家はなんとバルコニーが3個もあります。。。。その内の一つ、3階は絶景です。
ここでBBQは最高ですね~~




当社のバルコニーの軒下は手が込んでます。防火対策のケイカル板を貼ってからさらに木製のパネリング材は貼っています。ここが木になるだけで随分イメージが違います。
あと、バルコニーのフェンスも木ですが、脚は腐ると大変な工事になるのでアルミ脚を採用しています。
フェンスの材料もサーモウッドを採用しており、狂いが少なく、高耐久性に期待が持てます。

森澤






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2015-10-01

川西市 新築U邸完成 全館空調入り

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川西市にてU邸が完成いたしました。素敵な外観にうっとりですね。
外観はシャビークラフトオリジナルのアンティークワックス仕上げです。




イギリスから購入してきた庇(キャノピー)も上手く決まっています。これが家の顔という感じですね。



ポーチや内玄関はレンガ敷にしました。
玄関ドアはイギリスから到着したてのアンティークドアを採用しています。
色は「なす紺」に塗り替えました。





敷地条件的なことから2階にリビングを配置いたしまいた。2階だと勾配天井にでき高い天井にできることから部屋がかなり広く感じ取れます。
 また、採光も1階よりも多く入り、風もよく通ります。視線も気にすることがないので快適だと私は思っています。多くは年取ったら。。。と言われますが、みんな最近お年寄り元気ですし。。。というしかありませんが、2階LDKは住環境にはとてもよいと思っています。



窓は高気密・高断熱サッシのアメリカ製マーヴィン社の物を採用しています。外側が樹脂で内側が木製です。インテリアに合わせて好きな塗装ができます。
 床はオークの無垢フローリングです。食品衛生法でも合格する自然塗料を塗りこんでいます。水弾きやメンテナンスがとても良いです。



当社工房オリジナルのキッチンです。扉はなんと古材のアマゾンジャラを採用しています。この素材感写真では中々伝わりにくいのが残念です。
天板はステンレスのバイブレーション研磨です。鈍い光が渋いです。
食洗器はミーレを採用です。



背面キャビネットも製作いたしました。



LDKの一角になんだこの部屋は~~!
扉はフランスアンティークの窓です。モノンクルーも付いています。



出た~~!ヘリンボーンフローリングです。貼る大工さんはいつも機嫌が。。。。



2階の室内ドアもアンティークドアを採用しています。味がすごい。。




2階のトレイのドアと手洗いです。




オーダー洗面台です。扉は古材のダグラスファーで作りました。いい感じの古材感がでました!




1階の子供室等は大きく最初は作っておいて後で分割できるように設計しました。

森澤


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2015-09-01

西宮市 T邸完成 全館空調入り 気密測定 C値=0.3!

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土地さがしにご来店されて早3年。長い期間土地さがしに苦労されておられて、やっとタイミング良くお手ごろな土地が空いたということで、ご依頼をいただき建築することとなりました。
 打ち合わせ中はなんと奥様は妊娠中で、建築中に出産という大変な時期にお打ち合わせ等させていただきました。ありがとうございました。



敷地的にプランや間取りも中々制限が多く難しかったですが、なんとか希望の間取りにまとまりました。
外観はシャビークラフトオリジナルのアンティークワックス仕上げ。
イギリスより弊社が輸入している庇(キャノピー)も上手く決まりました。
玄関ドアも同じく弊社の輸入のアンティークのドアをリメイクしました。
ポストも実はイギリスの公共のポストです。赤色だったのを青色に塗り替えました。




窓の下には古材を付けてアクセントにしています。
ベランダは木製フェンスで高耐久性のサーモウッドを採用しています。安定性がとても良いです。




1階のLDKの天井からは梁を現しにして、なるべく天井高を確保しました。
当社工房製作のキッチンはダイニング側からも収納にしています。
 ダイニングのランプはご主人さまと奥様の意義の戦いの上、奥様のフランス製の滑車付ランプを付けることになりました。とってもいい感じです。全国でも当社だけが各色もっているはずです。こちらはフランスで毎回買って帰るので特別に各色オーダーをさせて頂いたのです。




オーダーキッチンの天板は大理石タイルです。イタリア産のものです。ベージュ色で私的にはこれが結構気に入っていますので毎回のように登場します。
 天板には撥水処理材、目地には超防カビ・防汚材入りの目地を採用しています。
扉は木製で少しエージングを施しています。




パントリーも階段の下を利用して配置しています。食器棚製作しました。




フローリング材は無垢のオーク材を採用しています。その上に食品衛生法でも合格する自然塗料でオイルステンを施しています。とても撥水しますのでメンテナンスがとても楽です。
 壁は漆喰です。当社の漆喰はフランス産デコプロヴァンスという商品です。漆喰の上に蜜蝋ワックスをさらに施すので、塗り壁のデメリットである手垢や汚れなどを簡単に拭けるようになっています。
  


断熱材は壁はセルロースファイバー、屋根断熱と基礎断熱はウレタンフォームを採用しています。
全館空調の時はこのパターンがお勧めですが、正直ご予算によります。。。。



下足箱も造作させていただきました。ランプもイギリスより購入してきたブドウランプを採用しました。
ガラスの波紋が天井に映り、とても素敵です!当社はこういったランプの交換がめんどくさそうなものは大体LEDランプに交換しておきます。




アイアンの手すりと古材風ダグラスファーの天板の組み合わせはやっぱりいい感じです。
入口をアールにしました。
全館空調の吹き出し口も同じフローリング材で製作しています。



洗面台も造作させていただいています。
3面鏡になるようにしています。



換気扇は気密重視の当社にとっては重要です。閉じピタ換気扇を採用しています。通常換気扇は外と部屋内が止まっているときはツーツーなのです。音入ってきにくいのでこれはベストです。

窓は気密・断熱ではトップクラスのアメリカ製マーヴィンを採用しています。外側は強固な樹脂で内側は木製で出来ています。最近はやりの樹脂窓よりも上のグレードになります。
内側は木製なので好きな色を塗れます。もちろん網戸付いてます。




この家もとてもいい数字がでました!!
どのぐらいこの家が気密がすごいかというとC値=0.3です。とっていもこれを分かる人は中々マニアック。



こんな機械を使って、室内の空気を真空っぽくしていきます。そして、この家の隙間がどれくらいあるのかを調査していきます。
 C=0.3ってどれぐらいの隙間かというと、家全体で大体5㎝角位の隙間しかないという計算です。
ではこの0.3はどれぐらいのレベルかが比較できないと思われるので以下のサイトを参考にしてください。

http://www.towntv.co.jp/2009/11/cq.php断熱性能比較サイト

1位の一条工務店の i CUBEでさえC=0.59です。中々0.3はすごいのです。しかも、アンティークの玄関ドアを使っていてです。

なぜ気密が重要かということはもはや当たり前なのでここでは説明しませんが、これからも鍛錬して0.1を目指していきます。
ちなみに気密測定は全棟検査ではないので悪しからず。。。。

森澤









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2015-08-01

伊丹市 Y邸 新築完成しました。全館空調入り

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色々と工務店選びに悩まれて、最後に当社にご依頼いただきありがとうございました!!
あの言葉は忘れません。「シャビークラフトブラックレーベル」の仕様で提案してほしい!と。

プランも大変気に入っていただき、当社では今までにないテイストを完成させることができ大変嬉しく思っております。
 先日の買い付けの品も何とか間に合って導入することが出来て何よりです。






外観はオーストラリアレンガ乾式工法です。ブルックリンスタイルの外壁ですね。
アンティークなレンガを3割ほど混ぜて採用しています。
 このポストは先日のイギリスから買付たポストをブラックに塗装しています。






このランプも先日のイギリスからの買い付けです。これはイギリスの外灯です。ものすごく大きく、重いんです。とってもおしゃれですね。これを受け入れて頂いたのは嬉しいですね。ランプはLEDに配線し直しております。






門扉はアイアン塗装を施したましたが、表情が少しザラ付いているところがリアルです。




このランプの大きさわかりますか。デカい。いい感じです。
窓は、当社標準の木製窓、アメリカマーヴィン社の窓です。



レンガは厚みもバラバラタイプを混ぜて立体感を出しています。この陰影感が素敵です。
今回はコストダウンを図るので、大工さん、タイル屋さん、工房の職人、私、がみんなでレンガ壁をつくりました。まぁ今回だけですねこんなことをするのは。。。。めっちゃ大変でした。





メインの玄関扉です。この扉も先日の買付分です。イギリスアンティークです。ガラスが当時のまま利用できたのがいい感じに素敵です。
 正面には古材の足場板を貼っていますが、これはアメリカの古材足場いたです。日本とは違い表情が良いです。




こちらの玄関はピアノ教室の玄関です。こちらもイギリスのアンティークドアです。無塗装で状態にしてオイル仕上げを施しています。ドアノブ・ポスト口はアイアンを組み込んでますが、ポストは防犯上飾りだけにしています。
キャノピーも日本仕様に腕を伸ばして改造してます。このキャノピーも自社で仕入れています。数種類は常に在庫をしていますので、お気に入りの形を選べます。



玄関入るといきなりこんな感じです~!スゴ!
天井は梁をオール化粧で塗装しています。在来工法なのに何この梁?って気づいた人はさすガッス。
天井は本来2×4用に作られている。TJIをジョイントを採用しています。なのでこんなに大きな空間が1階で作れるのです!そのTJIの表情がいい感じですし大スパン飛ばせるならば渡りに船です。



シャビークラフトブラックレーベルが本気になっております。。


何と言ってもメインはこの階段!黒皮の階段に、超極太のオークの古材の踏板がレンガに刺さる。
窓も鉄です。やばいぐらいカッコイイかも。。。



超極太オークの踏板がこれです。これも前々回のイギリスの買い付けに行った時の古材です。
激シブです。


鉄窓もキマッてます!これもイギリスのアンティークの窓です。リバティではまだこの窓を使っています。



スイッチプレートも黒皮です。



フローリングは古材のジャラを採用。素材感や足触りが古材って感じでいいっ!




土間スペースは、墨で色を入れてます。



当社工房のオーダーキッチンです。なんと天板は漆喰です!!といってもプールなどにも使えるぐらいの樹脂を混ぜた漆喰です。これに色で調整してグレーに仕上げます。
 




 扉はなんと黒皮の鉄板です!渋いっす!!




扉は上吊りの建具です。鉄でレールを作ってみました。扉本体は内装用アンティークドアです。



内側から見た玄関扉と左側がなんと下足箱なんです。ドアの右側にあるのがなんとスイッチです。
スプリットフェイスという材料。めっちゃかっこいい!

反対側らのアクセスです!



脚は鉄キャスターです。渋い!




このスイッチ苦労しました。。。試作品を何個も作って。。。。やっとできたこの一作。
トグルスイッチのことならもう完璧です!後は溶接技術とハンダ技術です。。


そのスイッチの横にあるのがこのランプ。見つけた瞬間、即買いです。





ランプが付くとこの感じ、素敵すぎます。
内壁はエイジングの壁を施しています。絶妙な感じのグレー感がいいです。




こちらはピアノ教室です。床はヘリンボーンです。
壁はフランス漆喰デコプロバンスです。
玄関度は先ほどの内側が見えてます。




2階の洗面台です。キッチンと同じく漆喰が天板です。コンクリートやセメントを使うと重量的なことやひび割れが心配ですが、この漆喰なら軽量ですし、色も自由、ひび割れもとてもしにくいのでこういったことを提案するのには最高ですね。  鏡は古材のオークから作りました。写真では素材感が分からないのが残念ですが、いい表情です。

漆喰天板のドアップです。艶感を少し多めに出しています。



寝室は大き目に取っています。可動クローゼット家具を製作しました。オークの突板で作りましたがいい木目感がすごいよいです。




駐車場をつくりました。




全館空調のガラリもアマゾンジャラで製作してます。
同じ材で作るのがやっぱしいいですね。

中々決まった感で出ますね。これからもレンガ壁したいなぁ~~お仕事おまちしてま~す。

シャビークラフト 
http://www.shabby-craft.com/
森澤



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2015-03-10

毎年恒例のイギリスに買付に行ってきました!

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2月のことですが、イギリスに買付に行ってきました。
ポンドも結構いい値段になって来てますので慎重になります。。。


ロンドンの周りを上空で待機だったのでロンドン街中を上空から見れて素敵でした~~ラッキー


さぁ、今回も私の相棒。通訳その1の人です。またまた二人旅。
去年は、入国審査では「なぜ子供と二人なんだ?」詰められ30分も別室に連れていかれたのが苦い思い出ですね。
 今年は簡単な英語の質問でなんとかクリアー。通訳その1が「パパやるじゃん。。」とこのガキっ。。。




今回はホテル滞在です。1階がパブで2階がホテルというスタイル。




階段でめっちゃ重たいスーツケースを4階まで上げる。。腕ちぎれます。
明日から買付大変なので今日はすぐに休みます。。




1階のパブで朝食。通訳その1は、メニューの説明を店員から聞いて好きなのを頼む。私は「勘」と知ったかぶりで頼む。出たものを文句を言わず食べます。通訳その1のがおいしそうなんて言いません。。。。




気を取り直してガンガン買付。通訳その2のはるかです。高校の後輩、大学の同期です。
こちらの日系大手建設会社に勤めているので建築には詳しいので安心です。
このおじさん顔は怖いけどいい人。




息子はおじさんにサングラスをもらって。ずっーーーーと、「ラッスンゴレライ」と。
はるかは「何がおもろいん?」と




ガンガン状態やデザインで選んでいきます。




ドアノブとかも買い付けます。













ドアはいつも通りのデザインと変わったデザインをちょっとずつ買っていきます。
本日はドアばっかりをロンドン中を駆け巡ります。その他買い付けた建具の写真はHPに載ってます。




3日目 通訳その1はすでに英語の国に馴染んでこの飲み方もマスター。



今日は建具以外のものを見に行きます。
少しロンドンの郊外に買付にいきます。去年いったところです。

鉄脚とか



ポストとか 鍵付きです。日本で使えばおばあちゃんとか郵便入れてきそうで怖いですが。。



外灯とか 去年も買いましたが、残りわずかなのでキープ。
これがずーーとほしかったのです。




コッツストーン石なども買いました。



アイアンゲートの枠付きとかも購入しました。






「パパー、コスチュームパーティーで着たいものがあったから買って~~~」
へ?ここで?なにがあるん???










みんなびっくりするわ。。。。。ぴったりやけど。。。



4日目 古材やさんを巡ります


去年もお世話になったところです。




めっちゃかっこいい古材オーク床材!!!でもいい値段。ほしいけど。。。高いなぁ。。。
やめよ。。。 これしたい方募集します!!随時輸入します。





渋すぎ===  これしたい人~~!




でも古材は今回はお目当てのものがいいコストでなかったので諦めます。
ここで働いたら楽しいかも。。。。
この写真は古材の中の釘を抜いている様子。文章では伝わりにくいのですが、日本では考え付かない方法の釘の抜き方。釘の周りを叩きえぐって抜きます。凄い工具があるもんだなぁと感心してたら、英国アマゾンで売っているとのこと。はるかに頼みアマゾンで購入。凄いんだから~~




極太の古材のオークがありましたので、こちらは何かと使えるかもしれないので買付=


5日目はロンドン市内で買付です。


リバティーです。




リバティーのこの鉄窓。実はあと3枚だけまだあります。3年前に購入した分です。隠し持っています。


ロンドンで有名な金物屋さんです。


素敵な金物がいっぱいあります。ヨロピアンデザインの中枢です!適当に買っていきます。




イギリスのホームセンターにものすごく魅力的な工具が売ってました。スマホで日本にアクセスして調べても売ってない様子。買うか買わないか。。迷う。。。サンダーが縦に回るんです。
だから何って感じですよね。。。。これがいいんです!ほしい。。。でも200V。。めんどくさい。。やめます。


そんな感じで今回の買い付けは終了です。今度は寒くない時期に行きたいです。。。。

シャビークラフト 森澤







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2015-01-25

隙間相当面積C値=0.41を叩きだしました!!!

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いきなりな題名が意味が分かる人はなかなかの勉強されている方です。

つまりは何が言いたいかというと、「家全体で隙間はどれくらいあるか」というのを調査しています。

当社の家はどれぐらいのクオリティーで家が作られているかという「指標」になるわけです。

高気密高断熱という名前がある一方で、どれぐらいの気密が取れているのかは住宅メーカーの努力によって様々なのです。お金を掛ければできるもんでもありません。

当社の全館空調仕様の家は徹底的に気密を目指します。これは、私の努力というよりも、職人さん一人一人が気密を気にして、ちょっとしたことでも隙間を埋めて達成した数字になります。

では、この気密測定の当社が出した、C=0.41というのはどういうものかというと、家全体で6.4㎝角位の隙間しかないということです。

ハウスメーカーで比較すると以下のホームページが参考になります。
http://www.towntv.co.jp/2009/11/cq.php
HP

1位のハウスメーカーのC=0.59
2位でもC=0.71
3位でもC=0.73

です。自分で言うのもなんですが、1位C=0.59からC=0.41に達するのは近くて遠い数値なんです。
ここからも結構努力が必要になります。

ちなみ上位1~3位のハウスメーカーは世の中では「超高気密住宅」と呼ばれています。





これが気密測定をしている風景です。真空みたいにしていきます。






一応証拠の書類を添付しておきます。

マニアック向けの情報ですが、30坪でこの数値は中々ですよね。大きい家ほどいい数字がでますからね。

これからももっともっと気密を突き詰めて精進していこうと思います。全棟とはいきませんがなるべく多くの家で気密測定を定期的に行おうと思います。


シャビークラフト
森澤

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2015-01-25

高槻市 I邸 新築完成しました。 全館空調・太陽光入り

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高槻市で去年の末に新築が完成しました。
本当に高槻の現場が多いこと。。。移転か。。。と考えてしまいますね。

今回も全館空調と太陽光発電が入っています。何度も書きますが、全館空調と太陽光発電の相性はものすごく良いです。全館空調は動力を使っているので、売電価格に影響せず、エアコン以外の電気代のみを気にしていればよいのです。よって、売りまくれる状態を作れます。



前面道路が私道で色々と問題がありましたが、なんとか一つづつ解決していきやっと完成に至りました。

こちらのエリアは準防火地域で当社標準の木製窓が使えなかったのは残念ですが、外観もなかなか可愛く決まってます。

イギリス製の玄関庇(キャノピー)もとてもかわいく決まってます。こちらは常に当社で在庫を持つようにしています。イギリスから安く変えるルートも構築できましたので、どんどん使って頂けたらと思います。

掃き出しの庇は、フランスアンティーク瓦を葺いています。



最近ご依頼の多い物置も製作致しました。
良くある物置の○ナバの物置と大体同じぐらいで作れます。*新築工事のついでの値段です。。


玄関からポカポカな感じは、テンションが上がります。
床に付いてるガラリが温風が出ます。



ガラスもアメガラスで造作しました。



LDKは1階ですが、敷地が3方道路なので、あちこちから採光が得れます。
床は標準のフランス産ボルドーパインです。

壁はフランス漆喰です。デコプロヴァンスを採用してます。これ以上いい漆喰はないと思います。
やっぱしこれは日本人に向いていると思います。
・ポロポロ落ちない
・汚れが拭ける
・クラックしにくい
・すべすべの漆喰
色々今まで使いましたが、これが最強です。間違いない!値段は安くはないですが、相対費用としては効果ありです。
 いつも通り角はまーるく納めてます。部屋がやさしい感じに仕上がります。


キッチンも当社工房のオーダーキッチンです。塗装はイギリス製フォロー&ボールです。
天板は人造大理石、シンクはホーロー風エナメルシンクです。
分かりにくいですが、カウンター下にも小さいニッチを造作して、ちょっとしたものを置けます。



ダイニング側にも収納を作ってます。これは結構便利です。




ダイニングランプは、人気のフランスの滑車付照明です。このマスタードイエローは売り切れです。
やっぱし絵になりますね、このランプは!まだ少し各色あるので、お店をチェックしてください。
ちなみに色付き等を持っているのは恐らく日本では当社のみ!!ミニもあります!



背面キャビネットも造作してます。



カウンターのトップは古材のダグラスファーを使用してます。この風合いがいい感じですね。




フードはラウンド型のマントルフードです。
前タイルも可愛く決まってますね。


アップで見るとこんな感じです。



キッチン横にはニッチを造作しています。




全館空調の場合、リビング階段でも問題ありません。むしろリビング階段の方が空気が循環しやすいのでいいですね。
 手すりはアイアンで製作してます。


トイレはちょっと広めです。背面のアクセントクロスは、オランダの輸入壁紙です。木ではないですよ。

カウンターも古材で作っています。




こんな感じです。とってもリアルですね。


洗面所です。リネン庫も配置しました。なので、大きな洗面所です。
洗面台はタイルで製作致しました。タイルと言っても大理石タイルです。撥水処理も施しています。


水洗も少しエレガントにマチルダ水栓を使ってます。



洗面ブラケットは白のものをブルーグレーに塗装を施しています。

シャビークラフト 
http://www.shabby-craft.com/
HP

森澤


















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2014-11-04

吹田市 T様邸 新築完成しました。 全館空調入り

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吹田市の閑静な住宅街で解体から工事をさせていただきました。工事期間は半年という、当社でもかなり長い工事期間でした。解体と擁壁をつくるのにやはり2.5か月位掛かりました。

当社との出会いは、2013年4月です。一年後に着手というお話でした。着手まで、何社もご検討されていながら、当社を選んでいただきありがとうございます。とても感謝しております。

海外生活もご経験されてるT様には深く説明が必要なく、「あっあれね。」「よくあるね」という感覚で、「経験強し」と思いました。。。。海外製品あるある話でした。。。。



延べ面積も50坪とかなりの大きさです。外観も迫力が出てきます。
窓は標準のアメリカ製マーヴィン社の木製窓を採用してます。窓下には防虫防腐剤を含ましている古材っぽい木を取り付けてます。
 外壁も標準の「シャビークラフトオリジナル」です。骨材を多めに入れて表情だし、その上にアンティークワックスを施していきます。いいムラ感が出ますし、単色ではないので汚れも全然目立たないです。塗り壁は外壁の汚れがデメリットですから、経年変化をして味になって行く壁に仕上げてます。
 余談ですが、外壁に漆喰というお話も良くお問い合わせいただきます。施工も問題なくできるのですが、しっかり説明させていただいた上納得され、施工させていただきます。外壁の漆喰は、日本では難ありのことも多いです。ちなみに外壁の「浄化作用」とか売ってる商品ありますが、浄化作用なんて5年以内ですからね。。。汚れたらタッチアップなんて、そんなめんどくさいことできませんから~~~~。残念!
余談に力入りすぎました~~。

あとは、全館空調が入っています。最近はほとんどの片が採用していただけますね。
外壁にエアコンホースがないのは本当に素敵です。あと、この大きさなら全館空調じゃないとエアコン効きません~~。


玄関ドアは、前回のイギリス買付のアンティークドアを採用しました。ガラスも防犯ガラスと装飾ガラスを組み合わせました。取っ手はアイアンを採用。ポスト口は飾りで付いてます。開きません。
 キャノピーも前回買い付けの品です。このデザインも素敵です!ちなみにイギリスから直接売っているものは出幅500位しかないので、当工房で一回バラバラの分解して、出幅900位まで改造しています。これなら、日本の外開き使用でも問題ないですね。
 
 キャノピーの販売は直接当社までご連絡ください。D900前後にして販売することが可能です。
何種類か在庫してますので即対応可能です。




南面には大きな庭が配置されるよう、出来るだけ建物を北側に配置してます。
庭には今後、家庭菜園ができるようです。うらやましい。。。。ピザ窯要りませんか???


畑で採れた野菜等を洗う、大きなシンクです。
扉は水に強い、アマゾンジャラで製作してます。




ベランダは出幅1350mmも出てるので、強い日差しも遮れ、洗濯物も濡れず、ちょっとした作業もできます。
軒天に付いてるフックは、ハンモック用フックです。うらやましい。。。。
軒裏にはパネリングを貼っていますが、省令準耐火仕様です。




玄関のアプローチは、アンティークレンガとカラーモルタルです。
門扉はイギリスの買い付けの品をリメイクして使えるようにしています。大人な感じでいいですね。






玄関を開けると、先日紹介したイタリアベネチアンランプが出迎えてくれます。ガラスランプの陰影が素敵ですね。



この窓、実は解体前に住んでいたお風呂の木製窓をリメイクして両開きにしました。そう木の窓の家だったんです。


スイッチめっちゃ可愛いです!値段はかわいくないです。もう当店では売り切れです。ありませんので悪しからず。
ヴォレー用のあおり止も素敵ですね。



1階のLDK+和室です。合わせて33畳です。うらやましい。。。。
今回の天井高2700で計画しました。さらに広く感じますね。
壁は、標準のフランス漆喰(デコプロヴァンス)を採用してます。何度も言いますがこの漆喰が最強です。
トップに蜜蝋ワックスを施すので、呼吸はそのまま、汚れはガードです。漆喰って思っているより汚れますから、蜜蝋がない漆喰はとても汚れます。クロスみたいに拭けません。これは拭けます。最強です。コストは可愛くないですが、協力業者さま仕入れ業者さまのおかげで他社との比較でも頑張ってる方だと思います。これからもよろしくお願いします(笑)


実は広いので間仕切れる壁が出てきます。高さ2700の建具を当工房で製作しました。
出来るだけ反らないように内部に鉄の板を入れてたり工夫してます。
しかも、床にはレールなしの上吊りタイプ、下はマグネットのガイドで振れ止です。
 *ハンモックルームではありません。w





オーダーキッチンです。奥様のこだわりとご相談で製作しています。




天板の延長補強には鉄を内部に入れて補強してます。キッチンのサイドにはコンセントと手元灯のスイッチを配置してます。これはオーダーならでは。
背面キャビネットも製作してます。



取っ手は古真鍮を使用してます。




背面には古材の棚とアイアンブラケットです。



当社の一押しのアメリカ製マーヴィン社の木製窓です。やはり木製は良い素材感出してます。断熱もトップレベルです。コストは可愛くないですが、これは外せないですね。
格子はオプションです。外壁側は樹脂をお勧めしてます。



インターホン等のリモコンをニッチにして、古材をペイントして扉を作りました。



ダイニングのランプは当社定番のフランス製滑車付のランプです。天井高2700mmでも余裕ですね。



階段の踏板は古材のダグラスファーを使用してます。PCコーナーも造作してます。




手すりはアイアンです。スイッチはアメリカンスイッチでプレートは陶器タイプを採用してます。



1階のフローリングはオークを採用してます。


1階のトイレの手洗いキャビネットです。水に強いアマゾンジャラで製作してます。しかも古材のジャラです。


ドアノブはガラスの花柄ノブです。こちらも前回のイギリス買付の品です。



和室のテレビキャビネットも製作のご依頼いただきました。ご希望の手掛タイプです。



超巨大なシューズクローゼット、多目的収納です。玄関からスルーで入れます。入ったらどこに出てくるかと言えば・・・・・

ん??ここに出てきます。。。この正面置き本棚、実は扉なんです。



子供部屋のベットも製作させていただきました。



1階の洗面台もオーダーです。2ボール式です。ワゴンがあったり、天板からのごみ箱とかも特注感ありますね。




外部には雨水タンクも採用しています。畑に水やりもできます。
あと、奥に見えているが全館空調の室外機です。あれ1台だけです。50坪タイプなので少し一般的な30~40坪の室外機に比べ一回り大きいです。

T様、とても長い打ち合わせ、工事期間でしたが、お付き合いありがとうございます。今後とも良いお付き合いよろしくお願い申し上げます。


シャビークラフト 森澤







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