にじいろ日和

♀さくら&もみじ♀のぶろぐ♪



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レズップルの片割れがうつで休職した話②

そんなこんなでうつまっしぐらな道を選択した私\(^o^)/

 

いま思えばサインだったけれど、気づかないままに通り過ぎていく・・・。

なんでサインに気付かなかったかというと、「できてたことが出来なくなったらうつのサイン」とはよくいいますし、私も知ってました。

でも、私の場合は「しなくなった」「面倒だからしない」という感じで出来なくなったとは思ってなくて自分の意志でしないという選択をしたという感じだったんですよね。

実際はしないという選択しかできないという意味ではできないということなんですけど、それに気付けなかったという・・・。

 

今回はそんなサインたちについて振り返ろうと思います。

 

※家事や猫関係は基本はもみじがしているので、私のはお手伝い程度に思ってもらえたらと思います。本当もみじにはよく支えてもらったというか負担してもらいました。本当ありがとう!!!

 

ステージ1

・食器を洗わなくなる

・レジや宅配便など知らない人との接触を避けるようになる

・猫のふん掃除をしなくなる

・ブログ更新をしなくなる

 

ステージ2

・お弁当の作り置きをしなくなる

・マッサージや美容院に行きたいと思っても面倒だから行かなくなる

・猫の水をかえなくなる

 

ステージ3

・旅行やドライブなど遠出の計画をしなくなる

・自主的に日用品の必要なものを足すような買い物をしなくなる。(もみじにいるものをきいてそれだけ買うことはできた)

・ツイートしなくなる

 

ステージ4

・アメブロをみなくなる

・デートのリクエストをしなくなる

・本やマンガを買わなくなる。本屋に行かなくなる。

・掃除や模様替えをしなくなる

・職場の昼休みにしていたプチ運動をしなくなる(伸びや屈伸程度のもの)

・お風呂にいれていたアロマをやめ、お手軽な入浴剤を選ぶようになる(アロマは状態に応じてフローラル、柑橘系から十数種類以上の組み合わせを選んでいた)

・後輩に仕事がしんどいとさりげなくアピールして仕事を分担してもらおうと画策するが「さくらさんがいないと係全体が崩壊しますよ!」と励まされる。

 

ステージ5

・デートしてもすべてもみじにお任せ。(もみじは出不精なのでこの頃から休みの日でも家にいることが多くなる。たまにもみじが外に連れ出す程度)

・デート中に行きたい場所や食べたいものを言わなくなる。

・マッサージや美容院に行きたいという気持ちがなくなる。

・お風呂の入浴剤を選ばなくなる。

・早く帰ってもご飯の用意をしなくなる

・ツイッターのRTやいいねをしなくなる

・楽天やアマゾンでの買い物をしなくなる

・机を拭かなくなる

・上司にしんどい事を訴え、職場のお悩み相談室に相談してみようと思うとさりげなくアピールする「そこに相談して意味があるのか?」といわれ、相談してはだめなのかな、もっと頑張らないといけないのかなと思い、そのままうつまっしぐら\(^o^)/

 

いま思えばここが分岐点というか最後のターニングポイントだったと思う・・・。

ここから先はもう必死になるので、違う選択肢を選ぶ余裕がなく目の前のことをこなすことでギリギリになってしまいます。

 

ステージ6

・お風呂が面倒くさすぎてもみじに髪を洗ってほしい、乾かしてほしい等要求する頻度が多くなる

・マスクにアロマをつけなくなる(いつもハーブ系をつけていた数種類からさえ選ぶのがめんどくさくなる)

・癒し系音楽も含め、音楽をつけなくなる

・鏡を見るのが嫌になる。

・写真を撮りたくなくなる。

・家のごはんで何が食べたいか言われても何でも良いとしか言わず、出されたものを文句言わずに食べる(本来は何でも良いといいながら「えーそれ?」とか文句はいう系女子w)

・食器のあげさげさえしない。上げ膳据え膳。

 

ステージ7

・ピクシブをみても面白いと感じなくなる。

・お風呂に入る頻度が二日に一回になる

・手洗いうがいがめんどくさくなる(風邪をひきたくないのでちゃんとしてはいた)

・出勤前のゴミ捨てさえ面倒になる(出勤路から10秒くらい歩くだけでたいしたことない距離。普段は出すつもりが時間が足りなくて捨てられないというパターンが多いが頼まれた時点で拒否するようになる)

・勉強系の本を買っても放置。仕事を思い出すから嫌だとリビングから離れた場所に置く。(普段はすぐ読むか忘れないようにテレビの横など目につく場所で積ん読w)

 

ステージ8

・家でなにもしなくなる。

・猫にごはんをあげることさえ面倒。(普段からもみじがあげていて頼まれたときだけしていたが、頼まれても無理と返事するようになる)

・口角があがらなくなり、笑顔が半笑いどころかひきつるようになる

・表情筋がけいれんしているような感覚がある

・毎朝新しい仕事を振り分けられていたらどうしようと不安になる(出勤したら新しい案件が机の上にポンと置いてあることが多い)

・もみじから「顔が死んでる」といわれていたそう。私の記憶にないけど、何度も言ったとのもみじ氏の証言で記入w

 

ステージ9

・家でもみじに話しかけられても音声として認識しているのに話しかけられていると理解できない。

・もみじに「聞いてなかったからもう一回言って」ということが増える。普段はあえてスルーしているところがあるけど、本当にわからない。(※もみじはめっちゃ話す割に話し方がヘタで理解しづらいが普段は分かる)

・仕事で大きなミスをするのではないかと物凄く不安になる

・職場の同僚に顔が死んでる、倒れそうと心配されるw

 

ステージ10

・出勤中に最寄駅の前で足がとまり、涙があふれる。「大丈夫大丈夫…」と呪文のように繰り返しながら職場に向かう。

・新しい大仕事を突然任され、残業してなんとかこなしたが最後の一人になる。最後の一人になると鍵を閉めたりなどの作業があるのでみんな閉館時間ギリギリに出て行ってしまい、仕事を全部押し付けられたような気持になり絶望感一歩手前。(以前はいつも残る先輩がいたのでこういう事態にはならなかったし、元気なときならそこまで気にしないと思われる)

・↑の翌日、ちょっとしたクレーム対応中なのに終業後1時間たっていないくらいのまだ早めの時間にも関わらず上司たちが全員帰る。2~3時間残業して帰ったがもはや怒りや悲しみを通り越して職場があるフロアから出た瞬間から嗚咽がとまらない。

・人目につかないよう真っ暗な公園の道路で一人で泣いてたら楽しそうに帰る後輩たちをみて、なんともいえない気持ちになる。

・もみじに仕事が本当にしんどいと訴え、上司に仕事を減らしてもらうように頼むと宣言して出勤直後に仕事を減らしてほしいと頼む。頼んでいるときも涙がこぼれてきて「ちゃんと仕事ができなくてつらい」と泣きながら話す。(普段は職場で泣かないし、泣いてもトイレやらロッカールームやらでこっそり泣く)

・「職場 涙」で検索し、ストレス症状の一種と知り驚く。ストレスがたまっている状態とは思っていなくて、仕事ができなくて情けなくて泣いているだけというような印象だった。ストレスがたまっているという発想が消えていた。

 

ステージ11

・任されていた仕事で大きな失敗があったと上司からきかされる。自分のせいだと思い、焦る。結局私は関係なくほっとしたがこのままでは同じように大きな失敗をするのではないかとものすごく怖くなる。

・仕事は失敗して大きな損害を受けた人がいるのに自分のせいではないと思ってほっとした自分の無責任さが嫌になる

・上司に失敗した仕事の調整についてすることがあるか確認したところ、「することがあるの?あるならしたらいいんじゃない」と言われ、失敗を責められた気持ちと放りだされた気持ちになってつらくなる。

 

ステージ12

・仕事でさえも何をすればよいか分からなくなる(私の仕事は普段誰もフォローしてくれてないので、私がわからなくなると誰もフォローできない。チェック機能や補完機能がなかった。)

・同じ文章を何度も書いたり、同じことをしたいということが増える。やっていないという仕事はないが、代わりに同じことをしてしまう。他人からみたら失敗というほどのことではないので、しんどさが分かってもらえない。

・仕事相手が言っている内容がよくわからなくなる。

・クレーム対応中でイライラすることが増える。正論だけを言って相手を言い負かせてしまった。(同僚からはさすがだと褒められたが普段なら相互理解的な対応をしているので一方的に相手を責めてしまった自分にショックを受けた)

・後輩に相談されても上の空状態になる。

 

ステージ14

・どうして私はこんなに仕事ができないんだろうと自分を責める

・私がいるから難しい仕事が回ってくる。私が居なければ他の人に仕事がいって、その人の方がもっとうまく回せるじゃないか、私が居なくなった方がちゃんと仕事がまわせて、迷惑をかけなくてすむんじゃないかなど「私が職場にいない方が良い」と思う理由をひたすら考えるようになる。

・仕事はめっちゃたまっているがこのままじゃ自分の心がつぶれると思い、とりあえず一日休みをとることにする。(普段は一日有給をとればだいぶ回復できる)

 

ステージ15

・とりあえず心療内科に予約をいれる。奇跡的にキャンセルがあって、土日はさんで4日後にみてもらえることになる。(2年前に1~2度だけ受診した病院でかかりつけといえるほどではない)

・職場のお悩み相談室に電話して相談する。ステージ11~14の話をしているうちに涙があふれて泣きながら話したところ、休職の相談を主治医にするように勧められる。

 

…と、このような状態で病院を受診し、休職について相談したところ職場と具体的な日にちを決めるよう言われました。

受診後すぐに職場に電話し、休職の相談をしたいことを伝えました。

翌日出勤し、直属の上司らと面接し「いつから休みたいか自分で決めて良いよ」とここまできても放任主義な感じに絶望しつつも、「じゃぁ明日からで」と伝えました。面接後、仕事の最低限の引継ぎをして、そのまま休職の運びとなりました。

 

最初は主治医に「私が居なかったら困ると思うし、2週間くらい休めれば大丈夫だと思います」といいましたが、主治医から「大丈夫なら早めに復職すればいいんだし、とりあえず年度末までで診断書は書いておきましょう」といわれました。

また次回にかきますが実際2週間では全然どうにもなりませんでした・・・。

 

思ったよりは私はぼろぼろだったし、こうやって記事にすると本当よくがんばってたなという感じです。

当時はどうして私はできないのかと自分を責めてばかりでしたが、いまとなってはよくそこまで頑張れたなと思うし、逆にもうそこまで頑張ることは出来ないなという感じです(笑)

 

私よく頑張った!えらい!!

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