今日も9時前にスイミングへ練習に行きました。
午前と午後、レッスンを受けます。
よって、毎週土曜日はお弁当持参です。
午後レッスンの後は、正式名称はよくわかりませんが、様々な困難を抱えた人たち(おもに中高生から大人まで)のレッスンがあります。
息子たちのレッスン終了近くになると、コーチ全員とスクール出身の大学生たちもやってきて、困難を持つ人たちのサポートを行います。
毎週、この光景を見ている息子ですが、そのお手伝いの大学生のお兄さん2人が早めに来て、息子の練習の最後に、競争をすることになったそうです。
いつも火曜日および息子の練習メニューを作ってくださるコーチが、
「みんなで、競争してみろよ」
「そうだ、○田コーチも入ってよ」
という声かけがあり、○田コーチ、大学生2名、息子の4人で飛び込みをして50Mのレースをしたというのです。
もちろん、大学生のお兄さんたち、JO(ジュニアオリンピック)、ジャパンオープン、日本選手権などにも出場経験のあるコーチや卒業生たちと息子は一緒に泳ぐのです。
時々、大学生のお兄さんが、息子と話をしてくれたり、励ましてくれるそうです。
息子の泳ぐ後をあおるかのようにして追いかけたり・・・そんな風に、フリータイムを一緒に過ごしてくれます。
さて、レースの結果ですが、息子は3位でした。
大学生2人が当然ですが、ダントツで速かったと、息子。
では、華麗なる経歴を持つ○田コーチ、途中で足をついて棄権。
もしかしたら、息子のために気遣ってくれて、わざとかもしれませんね。
声かけをしてくれたコーチは、息子に
「やったね、3位入賞だよ」
と笑いながら話してくれたそうです。
息子は冷静に、棄権1名、3名だったから、僕が3位なのに・・・と思って聞いていたそうです。
コーチなりに、息子の自主練習の時間には、こうして相手をしてくださったり、時には厳しく、時には楽しさを入れてくださいます。
コーチによっては、息子が将来長距離を目指しているので、泳ぐ距離を長くする、というレッスンをするコーチもいれば、泳法を丁寧に見てくれる今日のコーチは、泳ぐ距離はわりと少なめです。
たいてい、このコーチの後は、前出の厳しいコーチが
「ほい、もっと泳げよ」
と、声をかけてくるそうです。
でも、必ず居残りの自主練習でも付き合ってくれますし、メニューも毎回伝えてくれます。
金曜日のコーチは、とにかく距離を泳がせます。
ヘッドコーチを始め、指導方法が統一され、選手一人一人によって細かくチェックされています。
小学生の選手たちは、決まったコーチについていますが、中高生になると、専門によっても違ってくるみたいですね。
いろいろと刺激を受けつつ、息子なりに楽しんでします。
そんなレッスン&自主練習の後の方たちのレッスンですが、息子も近い将来、お手伝いをしたいと願っています。
今はまだ中学生ですから、肢体不自由な方の補助はできないので、高校生の足の不自由な少年と交流し、話をするだけだそうです。
でも、同じ仲間だと思う、そう話す息子です。
足の不自由な高校生、この分野では昨年は全日本3位だったそうです。
こうした方たちのレースや区分などは分からないのですが、素晴らしいですね。
パラリンピックを目指して練習をしています。
こういうお兄さんも息子には良い刺激になります。
多くの人に励まされ、本日もスイミング、そして明日は自主練習です。
今日の夕方、新しいゴーグルを買いました。
多分、近いうちに、歴代のゴーグルが息子のブログにアップされると思います。
懐かしさもあれば、水泳のゴーグルも毎シーズン、新しいものが出ることに、水泳もテクノロジーか、と思います。
こだわりのゴーグル、今日は、母も一緒に目移りして、どれも素敵に見えました。
息子の方は、水の抵抗がどうとか、難しそうなことを話していましたけど。
帰宅後は、それなりに数学と理科、社会をやっていました。
でもね、ミス、多すぎます。
もっと落ち着いてやってほしいものですが、勉強をするだけまし、そう思うこととします。