湘南の風便り・アスペの息子と共に

初めて湘南で過ごす家族の日常の光景を海からの風に乗せて発信していきます。平凡を期待しつつ、波乱万丈気味の一家ですが、精一杯に生きてます。

湘南の風に吹かれて、ひらりひらりと舞いながら、アスペの息子がファンタジーワールドを繰り広げていきます。


穏やかな日常はやってくるのだろうかと不安と期待を胸に、これからも様々な出来事、考えを綴っていきます。



新着情報!!息子のブログ「僕のわんぱく基地」 に続く第二弾が「新僕のわんぱく基地」 発進!是非、お立ち寄りくださいませ。

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帰るコールで話した時、テスト前の提出物の確認をしました。


英語ノート、社会科ワーク、国語文法ワーク、家庭科ワーク、完了!


テスト日に提出するのが、数学ワーク&ノート、理科ノート、国語ファイル、英語ワーク、これらも準備完了!


テスト翌日、3月1日提出が、美術の作品、これは未完成。



さて、その未完成の美術について食い違いがあります。



テストの翌日ということは、先に作品を仕上げる必要がありますよね。

ですから、美術室に普段は保管している資料や作品を持ち帰る必要があります。


息子曰く、



「おかあさん、何言っているの?」

「美術は、美術室だよ」



食い違いというか、話が通じていません。


それに、資料は持ち帰っているという息子ですが、確かに一時期は持ち帰っておりましたが、先週、持って行ったまま、持ち帰っていません。

でも、息子は持ち帰っている気分なのです。


テスト前、明日しかないので、美術の先生にお願いして、美術室を開けていただき、私物を持ち帰る必要があります。

さて、明日、それを忘れずに出来るのか。


その前に、自分の思い込みが違うということを納得してくれるでしょうか。



これらのやり取りの途中で、




「じゃあ、さようなら」




と、一方的に電話を切られました。



この瞬間だけは、イラッとします。(苦笑)



まあ、帰ってきたら、一緒に探し物(美術の作品や資料、でも、学校ですよきっと)をして、納得したら、テスト勉強です。


さあて、素直に私の話を聞くか、聞きませんよね・・・気長に、言葉を少なめに、伝えましょう。

しつこく言っても嫌がるのがこの時期の子供ですから。


こちらが冷静に、落ち着かないとやっていられませんね。

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受験シーズン、あと少し、受験生、頑張って!


息子にも幼児期から受験という文字がどこかについて回っています。



幼稚園、退園という不名誉な経験をしていますが(それも、3か所ですから)、2番目の幼稚園では、小学校受験をするお子さんが多かったので、息子も勧められました。


あの頃だけですが、やたらに文字や数字への関心は高く、掛け算、割り算まで終わっていたので、受験をする方が良いと言われ、放課後の学習教室へ参加しました。


放課後の学習教室だけは、落ち着いてよく勉強していたのです。


その後も通いましたが、本来通うべき幼稚園の方でのトラブルが多く、退園となってしまい、放課後の学習教室も辞めることになりました。


その後、息子がもっと通いたいというので、似たような小学校受験塾へ少し通ったものの、海外逃亡生活(私は、息子の中ではそう思いますが、ただの海外赴任です)で、結局、準備だけして受験はしていません。



中学受験のことは、小学校6年生の後半のブログに何度も記事にした通り、まあ、付け焼刃で間に合うはずもないのに、よくやり通したと思います。



でも、第一志望不合格、ということで、どうなるのかと思ったのですが・・・今の中学に落ち着いて、結果オーライです。



現在、トラブルなく、奇跡的ともいえるほど、穏やかにマイペースな中学生活を過ごしています。

さすがに、勉強は大変そうですが、それでも、特に困ることもなく、それなり(?)です。

といっても、成績について言い出せば、親ですから、思いはいろいろありますが、そこは置いておきますが。



さて、来年度、中学3年生ですが、また、受験です。



この2年近くで、息子なりに考えることがあったようです。

去年は、今の生活を守れることを考えていましたが、2年生の後半になって、将来に対しての考えも変化し、高校と大学については、また考えを持つようになりました。



親としては、本人の行きたいところ、そして、それが息子にとって環境が良いと思えば、そこが一番良い学校なのだと思います。

本人の意思を尊重する予定です。



あ~~~~、来年、受験です。



志望校も既に決めているので、あとは、学校との話し合いになります。



一番考えてもいなかった、夫の母校です。



いろいろな人の影響を受け、実際に在籍している高校生や卒業生と交流する中で、そこへの憧れがわいてきたようです。

それが、夫の母校だった、ということです。



人生、回り道がいっぱいある方が楽しいですから、息子も、若いし、可能性をいっぱい持っているのだから、大いに回り道人生を楽しんでほしいと思います。



その都度、親は心配をし、試行錯誤ですが、それもまたよい経験、勉強です。

来年、どこで学び、スポーツに励むのか、息子に期待しつつ、今は目の前に迫っている学年末テストをサポートします。


それにしても、毎度、試験勉強は、親の方が気が気ではありませんね。

こればかりは慣れません。

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本来なら、今日から練習を休む予定だったスイミングです。


さすがに中学生ですし、学年末テスト。

水泳もいいけれど、勉強もしなければなりません。


ところが、先の記事に書いた通り、水ぼうそうにより、木曜日から月曜日まで練習は欠席することになりましたので、今日、予定変更で出かけました。



即効で帰宅して、英語、数学、国語を各30分だけやってから出かけました。


帰宅後にまた続きをする約束になっています。



テスト前に提出するものは、既に提出したり、明日提出するものもあり、また、テスト当日に提出する科目もあります。


既に提出期限のものは、提出して評価が付いて返却済み。

明日、提出予定のものも、先週のうちに終えているので、明日提出予定。


テスト日に提出するものも各科目、完了している息子です。


こういった提出物関係は、親が気にすることもなく、着々と進めてくれて、提出日も確認し、済ませてくれるので幸いです。


といっても、1年生の入学した頃は、何度も親がつきっきりで手を焼きましたが、やっと、今は自分で管理して行っています。



さて、出かける前に息子が、




「あのさ、今日は、テスト前だから、レッスンが終わったらすぐ帰るんだよね」



と聞くので、



「自分はどうしたいのか」

「帰宅後にやるべきことが分かっているなら、それは君が決めることだと思う」



と答えたら、



「じゃあさ、残ってもいいんだよね」

「やったあ」



と、幼い子供のように喜ぶ様子を見ると、勉強漬けにしても効果は上がらないな、と思いました。



好きな水の世界を楽しむ、これが息子にはとても大切なのです。

目標とする夏の中学の大会、これにかけているということもありますが、何より、泳ぐことが好きなのです。

それがわかるだけに、まあ、どうせ家にいても勉強がはかどらないなら、泳いでおいで、と送り出しました。



いろいろな考えがあるでしょうね・・・中学2年生3学期、そろそろ勉強も本腰を入れないと、いえ、もうすでに本腰を入れる時期ですから、試験前は部活動も停止になるし、やはり勉強優先にするべきだと。


我が家も、学校一番、勉強が優先となっていますが、先週末の水ぼうそうで泳ぎたくても泳げないと叫んでいた息子を見ると、予定変更もやむなし、という心境です。


まあ、今日の数時間がどれほど点数に影響するかと言えば、行かないで家で文句タラタラ言いながら勉強しても身にならないと思えば、これでいいのでしょうね、我が家の場合は。



それにしても、電車でよく通いますね。

お願いだから、インフルとかをもらってこないで、とマスクをさせて、いろいろな注意点を伝えましたが・・・

気合が入っている息子ですから、水泳に行く時はインフルにもかからないと思いますが。

とにかく、試験前、病気には細心の注意を払い、予防したいと思います。



数日ぶりのプール、きっと、練習の内容や厳しさより、嬉しくて仕方ないでしょう。

楽しんでおいで~。

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インフルエンザが流行と言われていましたが、息子の学校では、去年もそうですが、全く流行の気配もなく過ぎ去りました。


今年も中学1~3年生まで、インフルによる欠席者は報告されていません。


そんな中、息子・・・木曜日の夕方になって、




「お母さん、かゆい」

「ぶつぶつ、できた」



と、シャツをあげて、私に胸のあたりを見せたのです。



何やら、ぽつん、ぽつん。



ニキビじゃない・・・これ、水ぼうそう、だよね~~~



慌てて、木曜診察をしている医療機関を探して、即効で受診。



診察するや否や、先生が




「はい、この子、隔離して」




と。



何と、息子、水ぼうそうの確定診断を受けました。



その時は、ぽつん、ぽつんと出来始めた頃です。

その晩から一気に背中、首、頭皮、足、手に発疹が出来て行きました。



ち・な・み・に、ですが、水ぼうそうの予防接種はしっかりと受けています(1歳2カ月)。


でも、10人に1人くらいは、それでも自然感染するそうですね。


ま、仕方のないことです。

潜伏期間、2週間くらいだそうですから、今となっては、どういう経路で感染したかなんて見当もつきません。



さて、翌日は欠席。

土日、ワクチン効果があったらしく、一気に広がって、一気に終息。

こんなに広がったのに、どうしてこんなに出来た順に治るのか、不思議でした。

一日の間でこれが繰り返されるのです。


先生は、



「中学生か、ワクチン効果がない場合、重症化するね」

「ワクチンがどの程度効いているかだね」

「効果があるなら、月曜は学校だね」



と仰っていました。



で、最後の効果があるならのケースになって、月曜日、元気いっぱいの登校、元気いっぱいの下校でした。



試験1週間前。


ホッとしましたが、本人は、診断された日、いろいろなものを投げまくりました。


理由ですか?




「スイミングにいけないじゃんか」

「筋力、落ちるじゃないか」

「あ~、もう、全て無駄になる」




と、やけくそしておりました。



でも、しばらくして自ら放り投げたものを片付けておりましたが。



その後は、気を取り直して、提出物や試験勉強をぶらぶらしながら週末を無事に過ごしました。

発熱もなく、食欲は旺盛、元気な病人で幸いでした。

ただ、泳げないことだけを嘆いていました。

でも、日曜日は朝からコーチに教えられている筋トレをしていましたけど。




息子、中1の秋は、マイコプラズマ肺炎になり、半月はダウンか、という周囲の予想を見事に裏切り、4日目夕方に登校許可が下り、5日目は通常通りに登校しました。

その翌日からは、スイミングの練習も復帰しました。



中2は、水ぼうそう。



じゃあ、来年は・・・



一応、受けられる予防接種はすべて済んでいます。

海外生活もあったので、A・B型の肝炎ワクチン、追加接種も含めてしている息子です。

かなり、他のお子さんより余分にワクチンを打っているのですが・・・



そういう母も実は・・・高校2年生の時、水ぼうそうで悲惨な体験をしています。

1か月、苦しみました。

私の世代では、水ぼうそうの予防接種なんてしていないので、思い切り重症化して、そりゃあもう、大変でした。

でも、息子はそうならずに良かったと思います。



まだまだ試験終了まで、いえ、息子の場合、3月初めの大会も控えているので、病気をしている時間はありません。

健康管理、より一層、気を引き締めて頑張ります!


明日、テスト前なのに・・・水泳に行く、と話す息子です。

これでいいのでしょうか・・・。



今日の朝にいただいた治癒証明ですが、学校提出は不要でした。

マイコプラズマの時も、親御さんが医師と確認した上の登校であるなら不要と言われました。

これって、親にかなりのプレッシャーですね。

自己責任、親の責任、改めて感じます。

感染症は、みんなで防ぐものですね。

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1年生の秋のマイコプラズマ肺炎で4日間、欠席(出席停止)以外は、皆勤の息子でしたが、とうとう、先週の金曜日、学校を休みました。


熱なし、食欲旺盛、でも、学校へは行けないのです。



何で、全く、と息子は不貞腐れていましたが、仕方ないですね。

筋肉が落ちる、と叫んでおりました。



回復力というのは、物凄いものがあるようです。

さらに、今の医学の進歩のおかげなのか、とにかく、たった1日プラス週末であっけなく完治してしまった息子です。


とはいえ、本人にも自覚していない体力消耗を懸念して、本日は、じっと息子が帰宅するのを待つつもりです。



詳細は、元気な息子の顔を見た夜にでも・・・改めて。

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昨日、クラスの友達同士、幼稚園時代の話題になったそうです。


それで、息子から


「僕の幼稚園時代って、どんなだった?」


と質問されました。



毎日のようにお呼び出し、これに尽きますね。(苦笑)


先生とお話をすることは嫌ではないのですが、電車と徒歩で毎日のように出かけるのが大変だったという思い出があります。


なにせ、最初の幼稚園は、5日目で退園でしたから。


息子の記憶は、今はほとんど残っていません。


2つ目の幼稚園、こちらは1年ちょっと在籍。

ここも退園させられました。


こちらでも連日のようなお呼び出しでしたが、まあね、息子君の行動を考えれば、普通はそう思われるよね、ということが多かったですね。


息子の記憶、ここも今や皆無に近いそうです。



3つ目、ようやく公立へ。

公立も退園というのがあるのは、驚きましたけど・・・3か月ほどいたと思います。


息子の記憶は、登園初日、前に座っていたお子さんの胸にくれよんで落書きをしたこと、いつも年長のクラスへ行っていて、自分の年少クラスにはいなかったこと、散歩で青いトマトを拾って食べて大騒ぎになったこと、など、一部のトラブルは覚えているそうです。




息子から、




「それじゃあ、いつくらいから、お母さんは僕のことで呼び出しが無くなったんだっけ?」




はあ???




そ・れ・は、中学生になってからです!!!



中学は地元ではないため、息子には良かったのだと思います。

環境が変わり、戸惑いも多いのでしょうが、いろいろと生活面、交友関係など、学ぶことが多く、成長も目覚ましいと感じます。


電車通学、大丈夫かと、1年生に入学した当初は冷や冷やしていました。

毎日、帰るコールをもらい、時間に合わせて自宅の最寄り駅に迎えに行ったものです。


今、帰るコールはありますが、お迎えも何も必要はなく、息子なりにマイペースでやっています。

中学では、今日現在まで、お呼び出しや問題を指摘されていません。

それなりに無難に過ごすことを覚えたようです。



少しは親が呼び出されていたことは意識していたようですが、都合よく記憶からは消えているようです。


ある意味、変なトラウマやコンプレックスにつながらず、幸いですね。


何度も学校へ行った分、母もいろいろと学びました。




最近、中学へは参観日、イベント、面談以外は用事がないので、むしろ、つまらないと思ってしまいます。


予定を立てて試験勉強をしたり、スイミングスクールや大会のこともわかっているようですし、親の口出すことが減っています。

とはいえ、まだまだ、親の責任、支援はこれからも長く続きます。


息子とともに歩ける間は、足並みをそろえて、いえ、最近は、息子の成長に引っ張られている感じもしますが、頑張って一緒についていきます。



さて、息子のブログで気づいたのですが、私のことを今は「My mother」と呼ぶのですね。

直接、言い表すのが照れくさくなったようです。


息子のブログ について、感想は話しません。

息子は、自分のブログが私に読まれていることは承知していますが、気にしているような、もう関係ないと思っているようなところもあるようです。


これからも続く思春期を楽しみながら見守りたいと思います。

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なんか、可愛らしいですね・・・



何が、というと困るのですが・・・この年齢の女の子。


どんな意味が込められているか、母は深読みする気はありませんし、ただ、息子も人並みに経験できることが増えたことを喜んでいます。



本日、2名の女子生徒さんからチョコレートと焼いたケーキ(カップケーキのような、マドレーヌのような)をいただきました。


チョコレートは、なんと!!!学校で食べちゃったとのこと。

校則違反ですが、こんな日は、校則もあってないようなものだったのでしょうか。


ケーキのようなものは持ち帰りました。

素敵な袋に入っており、思わず



お気づかいいただき、有難うございます!



と、母の方が一礼をしたくなりました。



本日のプレゼント、やはり手作りでした。


今年は、手作りがブームなのでしょうか。


お昼を一緒に食べているグループの女子から、息子は冷やかされたようです。


クラスの女子と違うクラスの女子から頂いたのですが、友達チョコ、なのではないかと思うのです。

息子が可笑しかったのは、



「きっとさ、2年生の全員に配ったんじゃないの?」



と話していたことです。



話を総合すると、複数の男子に贈ったみたいですね。

ただ、冷やかされたのは、クラスの女子からのプレゼントが、他の男子にもあげているのを見たらしいのですが、息子のだけが大きい、中味が違ったからです。



息子は、その女子が他の男子にあげているのも知っているので、



「僕のは、足りなくなったから、これって言われて渡されたのが、これなんだよ」

「それなのに、○さんが、他の男子の分と違う、何かあるって言ってきたけど、僕のは、足りなかったからだけなのにね」



くださった女子の言葉をそのまま受け取っている息子です。

そうですね、本命はほかの男子で、息子は、単なるおこぼれをいただいたのかもしれませんし、そうではない可能性もあるわけで、こればかりは本人しか分かりません。



違うクラスの女子についても、深く考えるのはやめておきましょう。



それでも、大事そうにいただいたケーキを持ち帰り、食べる暇がないままスイミングへ行くことを名残惜しそうにしておりました。



その冷やかしのプレゼントをくれたケーキの彼女については、息子はフルネームで呼んでいました。

めったに、人の名前をフルネームで覚えません。

同じ男子であっても、です。

珍しいことがあるものですね。

これも勝手に母の想像の中で楽しんでおきます。



なんか、バレンタインデーっていいですね。


私には関係はありませんが、息子を通して、来年も楽しみにしたいと思います。

ワクワクしちゃうなあ・・・これが、おばさんってことなのかもしれませんね。



あ、そうそう、ホワイトデーを息子に教えないといけません。

いただいた女子たちに、心をこめてお礼をしないと。

全くそういうことを知らない息子なのですが、母親が出しゃばるのも、ねぇ、何か余計なお世話ですものね。

とりあえず、世間的に、こういうことがある、とだけ教えたいと思います。

さて、息子はどうするのか。

多分、ふ~ん、といって聞き流して終わる、これが今までの息子ですが、思春期に入って、少しは変化があるかもしれません。

こちらも母には楽しみです。

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息子のブログ が更新されていますが、昨日の筋トレ、だいぶ効いたようですね。(苦笑)



さて、本日は、バレンタイン・イブ。



母は、誰よりも早く息子へ愛を届けようと、フライングでチョコを買っていたのですが、既に学校でいただいてきました!!!



2個



1個は、手作りのマドレーヌだったようです。

これは、既に息子は食べてしまいました。

味は、良かったようです。



もう1個、持ち帰りました。

こちらも手作りで、クッキーというより、ケーキみたいな感じです。

味は、感想なしでした。



さて、どなたにいただいたのでしょうか?


名前を聞いたら、



「知らない」



と繰り返す息子。



確かに、男女問わず、まずクラスメートの名前は覚えませんから、珍しいことではありません。

それでも、2年目ですしね、少しは覚えてもいいのですが、自分に関係ない人については、名前も何も覚えない、これが息子の特徴です。



でも、バレンタインですよ、誰にもらったかくらい、興味を持ちましょうよ!!!



改めて聞いたのですが、



「名前、知らないってば」



とのこと。



それでも、バレンタイン、もらった女子生徒を知らないっていうことはないと思ったので、あとは、私の質問の仕方が間違えている場合ですね。


つまり、人の名前、氏名と考えると、氏と名ですよね。

息子は、氏名の名を知らないということかも知れないと思い、



「じゃあさ、苗字は?」



と聞いたら、



「あ~~~、お母さん、名前って聞いたから、知らないって言ったんだよ」

「えっとね、Kという人とSという人」



この○という人、という言い方も息子らしい言い方です。

照れではなくて、男子にもあまり縁がない、興味がない人については、そういう言い方をします。




何組の女子かわかりませんが、母は全く存じませんが、感謝です。

息子がいただけるだけでもうれしいことですが、バレンタイン前日という気持ち、有難うございます。



年頃ですね~、母が一番先、何て言うのはもう通用しません。

母の手の届いた世界から、またまた遠くへ羽ばたいていった息子ですね。


いいなあ、思春期、男女も少しずつ変化していますね。

なんか、ワクワクしているのは、母だけです。

息子は、非常に冷静に受け止めています。


それよりも、技術科の発表をしたので、その成果の方を一生懸命に説明していました。

まだ、女子への関心は薄いようですが、本当はどうなのかしら?

まあ、これは自然体で、というところでしょうか。



筋肉の痛みがあるようですが、練習もやる気があるようなので、頑張れ~!




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自主練習へ出かけた息子、またまた小田急線が人身事故、ということでダイヤの乱れがあるという息子らの電話。


しばらくして問題はなく電車は動いたので、予定通りに練習へ向かいました。


そんなこともあって、たまには練習を見に行くか、と、夫と車で出かけました。



ちょうど私が着いた時、息子は、フリーとバタフライを泳いでいました。


もう、幼かった息子の体型でもないので、どんどん変わっていきますね。



日曜日は、一般開放日、レッスンはありません。


それでも、息子のメインコーチ(火曜日をみてくれています)が一生懸命に手とり足とり、見本まで見せてくれて、泳いでいました。



その後、プールサイドで筋トレ開始。



これまでのスクールでは、ただ泳げばよい、速く泳げる人が選手として評価されるだけでした。


今のスクールでは、泳法はもちろん、筋トレも少しずつやり方を教えてくれています。


本当に未経験だったので、息子は不格好にやっておりました。


コーチ陣も大笑い。


息子は真剣ですが・・・それでも、嫌な笑いではなく、和気あいあい、ほのぼのとした雰囲気でした。



後で聞いたら、私が見る前、メインのコーチと一対一で勝負をしたそうです。

コーチは背泳ぎ、息子はクロール。


もちろん、コーチが勝利。

コーチはバタフライが専門です。


そのコーチは、2009年まで現役で日本選手権に出ていました。



普段なら、複数の選手のためのコーチですが、開放日や居残りをする息子には、一生懸命にマンツーマンで指導してくださいます。


息子から、夫から、そのコーチのことは聞いていましたが、はじめてお目にかかり、私にも練習後、話に来てくださいました。




「とにかく、筋肉が全体に弱いので、今日はそういう練習を中心にしました」



と、説明を受けました。



素人の私にはよくわかりませんので、ひたすら、お願いするのみです。



息子、いろいろなコーチに、今日は3人のコーチにいじられておりました。


一生懸命に背筋のトレーニングをしていると、横を通ったコーチが



「まな板の上の魚か」



その後に通った時は



「なんだ、さっきの魚(息子のことですね)、塩でもかけられたのか」



と。



こうして何人ものコーチが、不格好に筋トレをする姿を励ましたり、面白がって通って行きます。


メインコーチは、ずっとつきっきりです。

時に、自分で見本を見せ、また、息子の体を支えたり・・・


最後には、母親に説明してくださる・・・前のスクールとは違い、息子はのんびりとマイペース君をしています。



目先のことではなく、高校生になっても頑張っていたいという息子の思いを理解してもらっているので、身体全体を考えて指導してもらえるので助かります。


また、いろいろなコーチに、いじられるキャラの息子らしく、笑いが絶えない時間もあるようで、楽しそうな息子です。


とはいえ、練習内容は厳しいので、きつい、と漏らしていた帰りですが。



明日、テスト2週間前になります。

いよいよ、ですね。


昨日から、友達から、ノートを写させて(今は、写メがあるから便利ですね)と電話が鳴ったり、忙しい息子です。

昨日は社会、今日は国語を教えていた息子です。


2学期から、ようやく息子も友達にノートを貸す、写させるという側に回っております。


3学期もさらにしっかりしてきたようで、何とか無事に過ぎています。



テスト本番まで、体調管理に気をつけて頑張りましょう。

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今日も9時前にスイミングへ練習に行きました。


午前と午後、レッスンを受けます。

よって、毎週土曜日はお弁当持参です。



午後レッスンの後は、正式名称はよくわかりませんが、様々な困難を抱えた人たち(おもに中高生から大人まで)のレッスンがあります。


息子たちのレッスン終了近くになると、コーチ全員とスクール出身の大学生たちもやってきて、困難を持つ人たちのサポートを行います。



毎週、この光景を見ている息子ですが、そのお手伝いの大学生のお兄さん2人が早めに来て、息子の練習の最後に、競争をすることになったそうです。

いつも火曜日および息子の練習メニューを作ってくださるコーチが、



「みんなで、競争してみろよ」


「そうだ、○田コーチも入ってよ」



という声かけがあり、○田コーチ、大学生2名、息子の4人で飛び込みをして50Mのレースをしたというのです。


もちろん、大学生のお兄さんたち、JO(ジュニアオリンピック)、ジャパンオープン、日本選手権などにも出場経験のあるコーチや卒業生たちと息子は一緒に泳ぐのです。


時々、大学生のお兄さんが、息子と話をしてくれたり、励ましてくれるそうです。

息子の泳ぐ後をあおるかのようにして追いかけたり・・・そんな風に、フリータイムを一緒に過ごしてくれます。



さて、レースの結果ですが、息子は3位でした。

大学生2人が当然ですが、ダントツで速かったと、息子。


では、華麗なる経歴を持つ○田コーチ、途中で足をついて棄権。

もしかしたら、息子のために気遣ってくれて、わざとかもしれませんね。



声かけをしてくれたコーチは、息子に



「やったね、3位入賞だよ」



と笑いながら話してくれたそうです。



息子は冷静に、棄権1名、3名だったから、僕が3位なのに・・・と思って聞いていたそうです。



コーチなりに、息子の自主練習の時間には、こうして相手をしてくださったり、時には厳しく、時には楽しさを入れてくださいます。



コーチによっては、息子が将来長距離を目指しているので、泳ぐ距離を長くする、というレッスンをするコーチもいれば、泳法を丁寧に見てくれる今日のコーチは、泳ぐ距離はわりと少なめです。

たいてい、このコーチの後は、前出の厳しいコーチが



「ほい、もっと泳げよ」



と、声をかけてくるそうです。

でも、必ず居残りの自主練習でも付き合ってくれますし、メニューも毎回伝えてくれます。



金曜日のコーチは、とにかく距離を泳がせます。

ヘッドコーチを始め、指導方法が統一され、選手一人一人によって細かくチェックされています。



小学生の選手たちは、決まったコーチについていますが、中高生になると、専門によっても違ってくるみたいですね。




いろいろと刺激を受けつつ、息子なりに楽しんでします。




そんなレッスン&自主練習の後の方たちのレッスンですが、息子も近い将来、お手伝いをしたいと願っています。


今はまだ中学生ですから、肢体不自由な方の補助はできないので、高校生の足の不自由な少年と交流し、話をするだけだそうです。


でも、同じ仲間だと思う、そう話す息子です。



足の不自由な高校生、この分野では昨年は全日本3位だったそうです。

こうした方たちのレースや区分などは分からないのですが、素晴らしいですね。

パラリンピックを目指して練習をしています。


こういうお兄さんも息子には良い刺激になります。


多くの人に励まされ、本日もスイミング、そして明日は自主練習です。




今日の夕方、新しいゴーグルを買いました。

多分、近いうちに、歴代のゴーグルが息子のブログにアップされると思います。


懐かしさもあれば、水泳のゴーグルも毎シーズン、新しいものが出ることに、水泳もテクノロジーか、と思います。

こだわりのゴーグル、今日は、母も一緒に目移りして、どれも素敵に見えました。

息子の方は、水の抵抗がどうとか、難しそうなことを話していましたけど。



帰宅後は、それなりに数学と理科、社会をやっていました。

でもね、ミス、多すぎます。

もっと落ち着いてやってほしいものですが、勉強をするだけまし、そう思うこととします。

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