女子高生とリュック

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 小生もついこの前まで高校生でしたが、知らぬ間に歳をとってしまいました。
今は「ステキなおじさま」と呼ばれたいのですが、通勤途中で女子高生の厳しいチェックを受けています。
「あの、おじさんかわいいよ。」「イヤだ~っ、気持ち悪いよ。」
などと言われています。
でも、彼女達は率直なので、その飾らない言葉に驚いたり、何気に見つめられると、ドキッとさせられます。
彼女達と小生とでは、いろいろと差が有り過ぎて、共通点はありません。まあ、持っているスマホがiPhoneだったりすると、唯一、持ち物だけは同じかなと思う事もあります。しかし、画面をタッチするスピードや使用するアプリは違うと思います。
そう言えば、彼女達がいつも背負っているリュックや手提げカバンにぶら下げているマスコットのバラエティに富んだ種類の多さには驚かされます。また、それ以上にリュックの柄はデザインが豊富なので、マスコットとコーディネートしている場合もあります。例えば、スカイブルーのリュックにヒマワリのマスコットをワンポイントで付けていると、本当に夏らしくて素敵だったりします。しばらく夏休みで彼女達のファッションは見る事が出来ませんが、受験勉強は頑張って下さい。
それでも、若い人達から貰うエネルギーは予想以上に大きく、自分自身が知らぬ間に日々、磨かれていたのでした。
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 民主党の藤村修官房長官、田中真紀子文部科学相、連立与党の国民新党幹事長である下地幹郎防災担当相ら計8人の現職閣僚が落選したそうです。現職官房長官の落選は初で、現職閣僚3人が落選した昭和51、58年衆院選を超え、現憲法下で最多の記録的敗北となったそうです。菅直人前首相の東京18区での敗北など与党の「大物候補」が苦戦を強いられたそうです。

 ほかに落選したのは三井辨雄厚生労働相、小平忠正国家公安委員長、城島光力財務相、中塚一宏金融担当相、樽床伸二総務相との事です。

 結局、自民党が単独で衆院(定数480)の過半数(241議席)を大きく上回り、政権奪還を果たしました。また、連立を組む予定の公明党と合わせると、参院で否決された法案の再可決が可能な3分の2にあたる320議席を超えたそうです。民主党は公示前(230議席)の4分の1程度にとどまる壊滅的敗北を喫し、3年3カ月で政権交代となりました。
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リンク: スマホユーザーのネット利用時間はPCユーザーより多い - ニールセン - 速報:@niftyニュース.

 2012年12月10日、ニールセンはスマートフォンの利用動向をレポートする同社の新サービス「Mobile NetView」のパイロットデータを発表したそうです。Mobile NetViewは2013年より、日本市場での提供を予定しているらしいです。なお、同サービスではiOS端末も計測対象となるそうですが、今回のパイロットデータではiOSの利用状況は含まれていないそうです。

 発表によると、Androidスマートフォンでインターネットを利用するユーザーと、PCでインターネットを利用するユーザーでは、インターネットの利用時間、利用頻度ともにAndroidスマートフォンユーザーの方が多いという結果になっているそうです。2012年9月のAndroidスマートフォン利用者1人あたりのインターネット利用時間は1492分、PC利用者のインターネット利用時間は1301分となっているとの事です。

自公で300議席超す勢い。

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 2012年12月10日、産経新聞社は、FNN(フジニュースネットワーク)と合同で実施した電話による衆院選に関する世論調査(6~9日)に全国総支局の取材を加味して、16日投開票の選挙戦の終盤情勢をまとめたそうです。自民党は選挙区と比例代表ともに優位に立ち、単独で280議席以上を確保する勢いらしいです。公明党とあわせ300議席超となり、政権復帰が確実な情勢となったそうです。民主党は大幅に議席を減らし、80議席を下回ることもありうるとの事です。日本維新の会など「第三極」は全国的な広がりを欠いているそうです。


 2012年12月9日、日本維新の会の石原慎太郎代表と橋下徹代表代行は、都内の新宿や銀座などの繁華街でそろって街頭演説を行ったそうです。橋下氏は「選挙戦も中盤だが、維新は東京では惨敗だ」と危機感を示し、有権者に支持を訴えたとの事です。

 橋下氏は「(このままでは)自民党が圧勝だ。3年前に皆さんが落とした議員が復活してくることになる」と強調したそうです。

なぜ「国防軍」が必要?

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Q 一部の政党、メディアは改憲の動きを「平和憲法を葬る危険な動き」「平和憲法を守るべきだ」などと批判し、「右傾化」などという指摘すらしている

 A そういう紋切り型の主張が戦後を支配してきたため、まともな議論にならないことが多い。「平和、平和」と念じているだけで平和な暮らしは得られない。

 知日家である米ヴァンダービルト大のジェームス・アワー教授は「右傾化」との指摘を批判して、「日本は(国際基準では)センター(真ん中)にようやく来たということだ。危険視するのはおかしな議論だ」と述べている。

なるほど、「右傾化」という言葉を使用したがるのも、「平和・福祉」を主張して来た一部の政党、左翼メディアの常套手段なのですが、尖閣諸島沖の中国公船を追い払うには、日本の軍隊と法律に明記した国防軍以外にはないと思われます。彼らは日本の法律を熟知した上で、来ているのですから。また、日本が国防軍を所有したなら、次は中国の艦船が尖閣諸島沖に来ると予想されます。いずれにしても中国との戦争は避けられないので、早めに国際基準の国防軍を組織化すべきです。さらに日本の海軍力が優位なうちに中国海軍を叩いておくべきです。日本の将来の為にシーレーンを確保する義務と権利があるからです。

 2012年12月7日、東北地方の三陸沖で起きたマグニチュード(M)7.3の地震は、東日本大震災の震源域の東縁で発生したらしいです。日本海溝の東側を震源とするアウターライズ(海溝外縁部)型と呼ばれる地震で、大きな津波を伴う余震として地震学者が最も警戒していたタイプだったそうです。これは、大震災から約1年9カ月がたっても巨大地震の影響が続いていることを示しており、今後も長期間の警戒が必要との事です。

 なるほど、職場で小生のiPhoneの地震警報が鳴り響いたので、とっさに同僚が「大きい地震が来る。」といって、みんなで社外の駐車場に避難したのですが、直後に大きな揺れが来ました。風邪で重症の小生もびっくりしました。

伸び悩む維新?

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 第三極の中心勢力として衆院選の「台風の目」と目されてきた日本維新の会が、公示後の伸び悩みに頭を抱えているそうです。
なるほど、今日も小生は風邪で苦しいのですが、一日中、マスクを付けて働く予定です。

自公で過半数上回る見通し?

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 2012年12月5日、第46回衆院選(16日投開票)について、産経新聞社が全国の総支局を通じて公示後の情勢を探ったところ、自民、公明両党で過半数(241議席)を上回る勢いであることが、分かったそうです。民主党は公示前の230議席から激減して100議席を下回ることもあり得るとの事です。日本維新の会など「第三極」も伸び悩んでいるそうなので、自公両党が政権に復帰する公算が大きくなっているらしいです。

 なるほど、昨日は仕事帰りに、駅を出て歩いていると、すごい悪寒に襲われました。みなさん風邪には気をつけて下さい。