今日の朝は、薄らと雪がありました。
本当に今週は寒いですね。
ちょっと前にTVで見たんですが、
インフルエンザに効く、漢方薬、麻黄湯(まおうとう)というのがあるみたいですね。
今度インフルエンザにかかった時、飲んでみようと思います。
さて、今日は、全館空調のリフォームがしたいとう、お問い合わせが、
ありましたので、興味あるかたに少し参考になると思い説明したいと思います。・・・![]()
少し専門的な言葉が入りますので、わかりにくかったらすいません。・・・m(u_u)m
まず、全館空調の特徴は、簡単に言うと家中どこでも、部屋の温度が一定になるということと、
ほこりが溜まりにくいということです。
こんな快適な空間にリフォームをするには、どうすればいいかというと、
実は、木造・鉄骨でも、柱だけにしなくてはならないのです。
次に機械の設置場所を決め一定の空間を設けなければならないのです。
こんな機械がはいるからです。・・・![]()
次に、ほとんど、新築の骨組みと同じ状態にするということです。
なぜかというと、まず、断熱工事を確実にしなくては、ならないからです。・・・![]()
きちんとした、断熱工事をしないと、全館空調が発揮できないからです。
こんなかんじです。
ここから、仕上げです、各部屋に配管して、吹き出し口を取り付けていきます。
ちなみに、床下も配管して、床下にも空気を流します。
あるので、どうしても、柱だけにする必要があるんです。・・・![]()
最後に、気密の測定をして、しっかり効果が表れるか確認します。
こんな機械です。
平均0.9cm2/m2という数値です。
一般的な住宅では、5.0cm2/m2という基準です、
北海道のような寒い地域で、2.0cm2/m2です。
かなり、気密が高いことがわかると、思いますが、
ここで、性能の違いが出てきます。
さいごに、通常のエアコンと違って、室外機がたくさんいらないので、
すっきりします。
室外機はこれです。
すっきりします。・・・![]()
最後にまとめると、リフォームも、新築もほとんど、工事はかわらないのですが、
唯一違うのは、構造のチェックをして、機械を置く場所を確保しなくては、いけないのが、
リフォームということです。
以上ながなと、書きましたが、質問があれば、どんどん問い合わせください。・・・![]()
資料がほしい方は、こちらからお問い合わせください。・・・m(_ _ )m
よろしくお願いします。
アンティーク調の













