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2015-05-05 14:31:05

第十次上海事変

テーマ:サバゲ・エアガン
 さて、今年もこの季節がやって参りました。
人参解放軍主催インドアゲーム・第十次上海事変。
そしてこのブログの唯一の更新の季節でもあります。
今回は毎年参加している隊士・五十鈴の他に、参加しなくとも何かと話題に挙がるThe Legend、「武士」副局長・琥刄約十年ぶりとなるサバゲ参戦となり、去年以上に濃いサバゲとなりました。

 琥刄はこの日の為にMarui Strike Warriorを購入。恰好はパーカーにチノパン、ニット帽にGhostっぽいフェイスマスクと言う殆どギャングか何か。
五十鈴は何時もの日軍装備に偽・三八式に加え、前回上海戦で派手に一人DDTを華麗に決めてバレルを真っ二つに折った南部一四年式を買い換え投入。
巴はM870とGlock17に前回上海戦からさらに輪をかけてNinja Slayer。Wasshoi!!

どうやら「武士」内でトゲトゲが流行ってるようです。


 最早何を目指そうとしているのか判らない「武士」ですが、一回戦目は上海戦恒例・金塊or北京原人頭蓋奪還戦。詳しいルールは「第九次上海事変」参照願います。
 上海戦の流れとして大きなルール変更は無く、一発食らっても即死ではなく、味方にタッチされれば復活できるというルール。故に最低2マンセルでの行動が勝利のカギとなるのは前回上海戦のブログで綴った通り。
 が、そこは矢張り物狂い集団「武士」。開始早々いきなり各々スタンドプレー全開。
つまり、「武士」メンバーが誰か撃たれても復活のカギを握る味方が傍にいない為、一発食らえば文字通り『死して屍拾う者無し』、復活する事も無くそのままヤスクニへ昇天してしまうのです。
 しかしデメリットばかりではなく、常に単独行動故にスニーキングに徹し非常に目立ち辛いと言うメリットもあります。まぁ琥刄は10年ぶりでも相変わらずの中央突破なので、いいスケープゴートになりますが。

 そんな琥刄ですが、フィールド内に入って「っざけんなぁ!」と大声。
何事かと尋ねてみると
「このフェイスマスク・・・光りやがる!
今回琥刄が購入したスカルパターンのマスク。蓄光塗料でスカル柄が光るらしいのを気付かずに購入してしまった模様。
試しにフィールドの暗がりに行かせてみる。振り向く。超目立つ。文字通りマン・ターゲット。

 ゲームスタート後も言ってる傍から琥刄が昇天。初見参のフィールドでしかも目立つマスクで中央突破するからだ。五十鈴も音沙汰無し。
とは言え、去年と若干フィールドレイアウトが変わった今回の現場は巴も苦戦。抜けれたはずの通路が袋小路になってたりと相変わらずの迷子っぷり。
そんな中、中央高台に無造作に置かれた北京原人頭蓋を発見。
「・・・落ちてる。」
あまりに無造作すぎる。京王道路中央車線に置き去りにされた軍手の様に無造作すぎる。
何かのトラップか?と腕を伸ばし人差し指と中指をトングの様にして頭蓋ゲット。
「・・・取ったけど静かじゃね?まさか狙われてる?敵さんに囲まれてる?」
1年のブランクだと事或る毎に疑心暗鬼。そういう時は・・・
「逃げるんだよぉおおおおお!」
速攻で出口に逃げ込む。頭蓋奪還成功で我が軍の勝利となりました。

 二回戦目からは通常戦。上海戦での2マンセルの重要性を今更ながら実感した「武士」は3マンセルで行動しようと作戦を立てる。
ポイントマンを五十鈴。中央を巴、シンガリを琥刄にとフォーメーションを組んでフィールドを順調に進む。
暫くして接敵。五十鈴が応戦!すかさず巴もサイドの敵軍に応戦!琥刄、後ろは任せた!
巴「・・・・いねぇし!」
ついて来ているはずの琥刄が居ない。
巴、五十鈴両名、善戦虚しくヤスクニにて英霊として祀られる。
しばらくして琥刄もヤスクニに昇天。
巴「なんでついて来てない!?」
琥「だって、主席見つけちゃったんだもん。」
 どうやらシンガリを務めてた琥刄は途中で敵軍の主席を発見、一目散に走り寄って主席と一緒にバカスカ撃ち合ってたらしい。
巴「お前は生まれたてのカルガモか何かか!?」
その後のゲームも主席を見つければ「おお、我が愛しの宿敵よ!」と言わんばかりに一目散に主席を追っていった琥刄でした。

 殺って殺られて追い追われ、じっとしているだけで体力を奪われた蒸し暑い去年とは違い風は涼しく疲労は少なく、結構なペースでゲームは進み、とある回のゲーム。
巴は一人闇に紛れて一人でまた迷子になっていたのでした。
味方はあれよあれよと凶弾に散り、どうやら一人になってしまったらしい。
ぬ~、どうしたものか。このまま自決するか?と思ったその時、巴の頭上2Fから敵軍の会話が聞こえてきた。
「巴さんだけは見つけておきたい」
「そうだね、あの人速い上に上手いからなぁ。」
「俺もああなりたいなぁ・・・」











・・・・・よせやぃ。

何?何なのこの巴リスペクト!?
違う、そんなんじゃないんだ!私はただチキン野郎なだけだ!そんな純粋な目で見ないでくれ!君たちはピュアな心を持ったまま敵を殺り続けるんだ!わかったか、青年兵諸君!
溢れる涙を拭いつつ(出て無い)その場から走り去ると前方10Mに敵影!Glockの残弾確認!充分!こうなれば一人一殺道連れよ!
バスッ!
「Hit!」
捕った!
しかし捕った敵兵の横から主席が!
「しまった!焦り過ぎた!折角捕った敵兵が復活してしまう!」
Glockを連射しながら主席に向かって特攻!主席Get!
・・・が、その前に敵軍の太陽にして偉大なる指導者・人参軍主席はその寛大な御心で同志を復活させていた。

巴の凶弾に崩れる主席。
ほぼ同時にバチン!と音を立ててホールドオープンする巴の愛銃。
主席に救われて元気百倍アソパソマソな敵兵が巴に向ける銃口。
全てがスローモーションで進む中、巴、やっぱりヤスクニに昇天させられる。
敵兵に賞賛・リスペクトされ、老兵戦地で散る・・・ドラマの様な展開でしたが、敵兵に見つかった時に度々
「いた!巴さんだ!」
「確実に殺れ!」
「さっさと仕留めろ!」
「殺れ!殺れ!殺れ!」
と言われ、何だかこの巴がゴキブリ的立場の様な、世の節理を考えさせられる一幕もありました。

 ドラマっぽいと言えばこんな回も。
恐らくはこの日一日で初めて、いや、たぶん「武士」結成約20年で初めて巴、琥刄、五十鈴とで3マンセル行動をした時に2F通路で接敵、硬直。
敵軍も2マンセルだったらしく、折角Getしても直に復活してしまう。
 それはこちらとて同じ事。被弾しても味方が近くにいるのですぐさま復活。それが拮抗要因にもなりましたが相手は2に対してこちらは3。勝機はある。
・・・と思われたが、
五「残弾ゼロ!衛生兵に徹する!」
そう、復活を繰り返せば残弾問題が浮上するのがこの上海戦ルールの恐ろしい所。
今まで弾を撃ち尽くす前にGetされてるか時間切れかと言う経験上、自分を含めて残弾問題と言う危機に初めて直面し恐怖する。
いくらアパムを呼んでも弾は持ってきてくれない。

巴「一時後退!」
少し後ろの壁裏まで3人後退する。
琥「やばいな、俺ももう弾ねぇや。
巴「まずいねぇ・・・俺一人じゃM870でも前の二人相手できないし。・・・あ。
そうだ。今使っているのはM870だ。ホルダーについているショットシェルを一つずつ琥刄、五十鈴に渡す。
巴「これ一つに30発入ってる。使え。」
五「うほ!かっこいい~!」
琥「初めてリーダーらしいところ見た!」
我ながらナイス転機。30発あればハンドガンであればフルロードできる。
しかしその分巴の残弾が減ったと言う事。残るシェルは2発。合計60発と考えれば十分であるが、1トリガー6発出るM870。計算すれば10トリガー分、3発モードでも20トリガー分しか無い。
短期決戦を強いられるのは避けて通れない問題。
巴「弾節約モード入っても埒が明かないねぇ・・・」
琥「・・・こうなりゃ一か八か特攻かけるか」
残弾が少なくなってきてるのは通路向うの敵も一緒。弾幕が収まったの見計らって五十鈴の援護を受けつつ琥刄と二人通路を走り抜け、琥刄、障害物左を抜けて正面敵兵をGet。
その琥刄の行動に虚を突かれた右側敵兵が側面に回り込んだ巴に気付頃には時すでに遅し。「ドーモ。ニンジャスレイヤーです。」敵兵銃口がこちらに向くより先にM870で風穴を開ける。
作戦成功。見事鎮圧勝利。
「「武士」怖ぇ~~~~!」と敵兵に言わしめた奇襲作戦でした。

 しかしその劇的勝利を最後に、人参軍・主席率いる精鋭師団の見事な団結力・愛国心(?)により
「もうさ、主席が「もう成仏させて~!」と泣き入るまで撃ち込むしかないんじゃね!?」と琥刄が言うくらい不死鳥の如く復活を遂げ兵を的確に導き惨敗が続く。

 結果、覚えてるだけで頭蓋奪還戦とで2勝のみ、去年に引き続き我がチームは惨敗で終わりました。
改めて2マンセルの重要性を再認識したゲームとなり、更には過去類を見ない程はっちゃけたゲームとなりました。
久しぶりに懐かしいメンバーともゲームができて、テンションもMAXになってましたしね。
そもそも、へたばって1ゲーム分休憩!とかよくやってた巴がずっとアヒャって走り回ってたくらいですから。

今回のゲームを企画・運営して下さった人参軍はじめ、他チームの方々、本当にお疲れ様した。

またかの地でお会いしませう。

ゲーム後半には今回残念ながら参戦できなかった隊士・迫撃屋も見学しにきました。
こうしてメンバー全員そろったのも非常に久しぶり。

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2014-10-08 19:50:09

365本

テーマ:時事ネタ
 本日巴宛てに大荷物が届きました。

うまい棒#1


開けてみると・・・・

うまい棒#2

ドッギャーン!
先のブログでUPしたツーリングでのビンゴ大会の景品・うまい棒一年分!
延べ365本!

ぬー、朝食にしよう・・・



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2014-10-05 21:18:35

9月のまとめ

テーマ:バイク
最早ブログの意味、目的を失いつつある巴です。

 さて、先の更新から半年近くなりましたが、9月は沖縄行きました。河口湖へ一泊ツーリングへ行きました。さらに8月は・・・四十路になりました。以上。

 先ずは沖縄から。
9月20日から24日迄滞在してたのですが懸念していた台風は幸運にも大きく反れて、滞在中は時折雨は降ったものの晴れでした。

沖縄1

お蔭で存分に焦げました。

 沖縄へは度々足を運んでますが、今回初めて旧海軍司令部壕へ行きました。

沖縄2

 何かもの凄く考えさせられる所でした。
幕僚室には手榴弾を抱えて自害した際の手榴弾の破片跡が壁に無数に当時のまま残ってました。司令官室には大田司令官の「大君の御はたのもとに死してこそ人と生まれし甲斐ぞありけり」と愛唱歌が残っております。
「色々とこの日本はおかしくなっちゃって来てますが、命を懸けて守って下さった日本は今日も平和ですので安心してお眠りください」と慰霊碑に手を合わさずには居られなかったです。

 巴はサバゲは好きです。おもちゃの鉄砲でドンパチするのが好きです。でも戦争は大嫌いです。絶対反対。

沖縄3

自衛隊機も飛んでました。
戦争はだめですが、自衛隊の皆様によって日本の平和が保たれてるのは忘れてはいけませんね。

 次に27日~28日の河口湖一泊ツーリング。
巴がお世話になってるバイクショップ主催のツーリングで、毎回大雨の荒行ツーリングでしたが、今回は奇跡的晴れ。一番喜んでたのは超雨男のレッテルを貼られていたバイクショップ整備員・Kさんでした。

140927ツーリング#1
突き抜けるような秋の空ですねぇ。富士山も良く見えます。

140927ツーリング#2

富士宮焼きそばを食らう。
大所帯ツーリングだったのでほぼ半フロア貸切状態。

140927ツーリング#3

ご一緒だった同じZZR-1400乗りの人。
フラットブラックと赤のツートンという珍しくえらいカッコいいカラーリングでした。
因みに乗って居られる方は現役の空自。


140927ツーリング#4

宿到着。
大所帯なので2棟借り。
さっきから大所帯大所帯ってどれくらいの人数かというと・・・

140927ツーリング#5

これくらい。これ、全部今回の参加者のバイク。
ツアラー、オフ、メガスポ、ビクスク、何でもござれ。

140927ツーリング#6

夜はバーベキュー。
泊まりなので当然酒も飲みまくりの大宴会。
そしてビンゴ大会。
巴はなんと2等のうまい棒1年分をGet!
然し3等以降の方がいささか景品が豪華だったのは気のせいか?タブレットPCとか。

140927ツーリング#7

昨晩の大宴会のアルコールが抜けないまま起床の巴。

140927ツーリング#8

さすがにこの大所帯ツーリングだと当然の様にパーティーからはぐれて迷う。
これは奥多摩周辺ではぐれた巴を含む3人。

 何はともあれ、最高の天気に恵まれ、事故もなく、ものすごく充実したツーリングでした。

・・・あれ、ブログってまとめサイト的なものだったっけ?

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2014-05-11 00:04:15

第九次上海事変

テーマ:サバゲ・エアガン
 さて、久しぶりの・・・と言うか、最早年に一度のサバゲレポートとなりますが、毎年恒例、人参解放軍主催インドアゲーム『第九次上海事変』に参加して参りました。
今回「武士」からの参加者は巴、五十鈴の二名。
今年の巴の装備は・・・『第六次上海事変』で猛威を振るった”高機動型怖い車夫”装備。得物は前回同様Hi-CAPAとクリス・ペプラー・・・もとい、Kriss Vector。
この二挺、去年の今頃から全く動かしてないのよね。
と言う訳で先ずはHi-CAPA。
カチン!バスッ!カチンカチン!バスッ!
なんとダブルタップ、トリプルタップで一発出る腐れ仕様。次にVector。
バカカッ!バカカカカ・・・バスーーーーーーー・・・・。
慣らしが不完全なまま投入した去年よりさらに慣らししてないので当然動作不良全開。
使える得物が数分で無くなりました。

 持ちうる鉄砲が残念な事になったので、人参軍の方よりスペアのHi-CAPAをお借りする。本当に感謝!
そして上海事変、開戦。

 統一したルールとして「上海事変ルール」である「被弾しても味方がタッチすればその場で復活。敵にタッチされればヤスクニ(セーフティー)行き。ナイフアタックは即死」と言うルールは変わらず。中国軍側、日本軍側(巴、五十鈴はこちら側)に分かれてゲーム開始。

 一回戦目はフィールドのどこかに眠っていると言う両軍指定のお宝である中国軍側は埋蔵金の金塊、日本軍側は北京原人の頭蓋をGetして脱出すれば勝ちと言うイベントゲーム。
開始早々激しい銃撃戦が繰り広げられる中、巴は闇に同化しつつ突き進む。しかしお目当ての頭蓋は見つからない。気が付けばお宝持たずに脱出ポイントまで辿り着いてしまった。
「中央付近にあるのかなぁ・・・」
と引き返そうとした時目の前を過ぎる影。
その手には日本軍のお宝の頭蓋が!
やった!勝った!と思うが刹那、その頭蓋を持つのは味方である日本軍ではなく中国軍側だった。
「あれ?何で?間違ってる?」
間違いに気付かず脱出しようとする敵軍。
すかさず撃つ!直撃!復活を阻止するためにラバーナイフで即座に首を狩る!
どうやら”車夫”は”幻忍者”にジョブチェンジしたようです。

棚ボタとはまさにこの事。
探す手間も無く頭蓋をGet。そして何故か傍らに金塊も。
「こうなりゃ両方いただきだぜぇ!?」
”幻忍者”から”山賊”にまたジョブチェンジ。
頭に頭蓋をかぶって小脇に金塊抱える、狂気のセレブ人な出で立ちで巴、無事脱出。日本軍勝利となった。

 去年と違い、Get率良好。
撃っては斬る。撃っては斬るの八墓スタイルで順調に相手を食っていく。
闇から闇へ、短刀片手にフィールドを疾走するその姿に中国軍側は
「アイエエエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?」
と声が上がったとか上がらなかったとか。

 そんな忍者・スタイルな巴の闇と同化して息を潜める戦法が中国軍側も判ってきたらしく
とある一角の暗がりで待ち伏せていたところ、中国軍最高指令・紅中兵主席の声が響く。
「もうここは誰も居ないと思うが・・・こういうところを好んで身を潜ませるのは巴さんだな。
”・・・さぁすが長年一緒にゲームやってる主席。ばれちゃってら。”
弾倉の残り弾を僅かな灯りを頼りに確認する。さらに敵軍の声が響く。
「巴さんは速い!全員気をつけろ!」
”・・・多勢に真正面から突っ込むような負け戦はしない主義なの。こういう場合はスタコラサッサだぜぇ
足跡を殺しつつゆっくり移動を開始。すると傍らに影!銃口向ける巴に相手も気付く。
暗がりの人影より巴に向けられるスラリと伸びる長い得物のシルエット・・・
「きっ・・・九六式ぃ!?」
今回の中国軍が誇るビックリドッキリ銃、ブルーノZB-26(巴にとっては九六式)。
巴、青ざめる。そして脊椎反射で最高出力で走り逃げる。
ブララララララララララララララララ!
真一文字に撫で撃ちされる。発射元にとにかく撃ち続ける巴。
「Hit!」
先に声をあげたのは敵軍であった。
勝因は暗がりで且つ至近距離だったため、全身ほぼ黒ずくめの巴との距離感がうまくつかめず、約一人分巴の後ろを撃ってた為、巴のハンドガンが勝ったらしい。
殆ど運。「ふふ、どこを見ている?それは残像だ。」とかっこよく台詞を吐ける余裕も無く逃げ往くダサい幻忍者は物陰にそのままダイハード・ジャンプ。命辛々逃げ遂せたが、
「あ、Hit」
逃げた先で普通の一発の銃弾に脆く倒れる。
さらにダサいぞ幻忍者。

 その後、そこそこGetはしていったものの、前半はしゃぎすぎたせいでバテバテ。
相変わらず敵陣なのに気付かずに特攻して盛大に蜂の巣にされたり、物陰に隠れて背後にポスポスと妙な感触に気が付いて振り向けば、銀ダンを撃ちながら「ひぇ~ひゃっひゃっひゃ!」と高笑いしながら迫り来る物狂い中国軍に出くわしたりとゲーム毎に何かしら誰かしらネタがある、充実したサバゲとなりました。

 参戦された方、今年もお疲れ様でした。

9th.Shanghai

今回の教訓:年一とは言え、動く銃は用意しておけ。

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2014-01-09 20:38:25

BLACKHAWK MOD<CQD MARK I Type E>

テーマ:サバゲ・エアガン
ダラ・ダラダラ(答:ダラ・アマデュラ)

巴です。

 今回はナイフのお話し。
巴はナイフから日本刀まで刃物が大好き。見ているだけで幸せです。完全にイッちゃってる表現ですが、事実です。

 で、購入したのがこれ。
BLACKHAWK MOD<CQD MARK I Type E>です。

 ご存知のお方も居られるかもしれませんが、Master Of Defence(MOD)というナイフメーカーがありました。これはだいぶ昔のコンバットマガジンで我らがイティラゥこいつを手にとってはしゃいでました。そのモデルがこれ。

 当時は数万円と言うほどの高価なナイフでしたが、悲しき時代かな、MODはBLACKHAWKと言う、サバゲではそれなりにおなじみのミリタリー備品メーカー(?)に吸収されてしまい、廉価版としてお手軽なお値段で購入できるようになりました。巴でも買えちゃうお値段。

MOD#1

 MOD健全だった時代に赤羽フロ○ティアで見た現物は大きな箱でしたが、今ではブリスターパックに・・・ちょっとチープ。
タイプとしては直刃とセレーション(波刃)の2モデルがあり、巴はセレーション付きを購入。

MOD#2
 しかし現物はカッコいい。
ブレードオープンして全長約240mm(ブレード95mm)。
重すぎず軽すぎずでハンドルは良く手に馴染む形状。パラコードを編んでリーシュを付けてみました。

MOD#3

 ブレードを畳んだ状態(約140mm)。
MOD時代にはナイロンケースが付属していましたが、廉価版には付いていませんでした。何か入れるケースが欲しいところですね。

MOD#4

 先端に見える銀色の突起物はガラスブレーカー。
こいつで車などのガラスをカチ割るって寸法。おでこにゴッ!とやっても効きそうです。何せCQD(Close Quarters Deffense)なので有事の際は手段を選んでられないと言う事でしょうか。ベルトクリップはビスで左右どちらにでも取り付けられます。

MOD#5

 ハンドルエンドにはシートベルトカッターが付いてます。
この編み編みパラコードを作る際に切断してみましたが、切れ味良好です。

MOD#6

 BLACKHAWK!のロゴが入った、ブレード。
MODのあの魔方陣みたいなロゴが厨二っぽくて好きだったのですが、まぁしょうがないでしょう。
マテリアルはブラックPVDコーティングAUS-8A。

MOD#7

 銀色のボタンがブレードロックボタン。押すとブレードが折りたためます。
ちょっと分かり辛いですが、横にあるスライドがロックボタンをロックするスライド。上にずらすとロックボタンが固定され、押せなくなると言うもの。

 さて、廉価版とは言え物自体は非常に良く、大変満足な一本。
ツーリングでは色々と役に立つレザーマンのスケルツールをキャリーしてますが、このナイフで文字通りCQDをする度胸も無いのでキャンプなどで活躍してくれそうです。

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