デジタル写真が全盛の現代に、大型カメラとモノクロフィルムで作品を制作するという、独自の世界を構築している写真家の志鎌(しかま)猛さん(61)の写真展「うつろい」が、16日から港区南麻布の古美術の老舗「小西大閑堂」で始まる。22日まで。

 志鎌さんはこれまで、日本各地の森をテーマに撮影し、アメリカ、フランス、デンマークの写真美術館に作品が収蔵されている。

 今回の作品の特徴は、19世紀初頭に発明された古典的写真技法のプラチナプリントで仕上げたこと。

 新潟県の飯豊山系のブナの原生林など、森とハスなどを中心にプラチナプリント仕上げの写真18点と、雁皮紙(がんぴし)にプリントし掛け軸に仕立てた作品が2点展示される。

 問い合わせはTEL03・3446・8228。無料。

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