壊れかけのレディオ~
テーマ:ずーっとロックが基本形だった・・・早起きした。札幌はこの夏本州(内地とかいったりもするぅ・・・)並みの暑さだったが、ここ数日日暮れも早いし夜は半袖だと辛い感じ。そんなことはさておき、今日のテーマはラジオだよん。
おいらの時代はまさにラジオの世代・・・
小学校の夜は・・・欽ちゃんのどーんとやってみよう(いってみよう?がTV?)~、えみこのながーいつきあい、大石ごろうのコッキーポップ、平凡パンチパンチパンチ、アタックヤング(STVローカル?)、オールナイト日本と黄金の時代だった。(*^▽^*)
パーソナリティ=ブレイク前のアーティストもしくは大物ミュージシャンって感じで・・・
アタックヤングは松山千春があの毒舌とキャラを確立するには充分だった。面白かったもの・・・当然コピーしまくったし・・・ただ、千春はギターは上手じゃなかった記憶がした。
ピックを使わず、サムピック(親指等に爪のようなピックをつける)か爪を伸ばして指で引くスタイル。確か千春は2本指で弾いていたと思う。あんだけ、綺麗な声とキャラがあれば関係ないか。
上手なミュージシャンといえば、長淵剛かな?顔は今のほうが個人的にはあってると思うけど、ブルーグラスをやってきた彼のオルタネィトピッキング(三連でもピックで上下交互に弾く、奇数譜面は当然繰り返すとダウン・アップ・ダウンとアップ・ダウン・アップが連続する。これはギターで重要なテクニックでピックのアップダウンの正確さと、弦が1から6まで飛んでも一定している)は凄い。
ヘビーゲージで弦がビシバシいうあの音を出せるのは長淵の味だな。ロックの奴でも出せないいい味出してたな~
ラジオに戻る・・・オールナイト日本は小学校のときは、つるこうでおまっ!に妙なエロスを感じ思春期の青少年はドキドキさせられたものだ。ロングラン番組だったと思う。
中島みゆき、所ジョージ、アルフィー、吉田拓郎、諸々・・・ラジオとミュージシャンはシンクロしてた感じ。
身近に感じた。今みたいにネットもなければ、PVもない。
我々の世代は、イメージを勝手に膨らませ、コンサートで歓喜したものだ・・・
ラジオが当時の青春バイブルだったんだと改めて思い出してしまった。なつかしぃ~
徳永の壊れかけのレディオはいい歌だと思う。それだけで・・・タイトルに(爆)







