鍵屋さんって資格や警察の許可あるの?
よく聞かれるんですが・・・今までは全く国内ではありませんでした。
アメリカにあるALOA(アソシエーション・ロックスミス・オブ・アメリカ)は日本語に概略すると全米錠前技術者協会とでも言うんでしょうか?
全国的な組織で、鍵屋の憧れのライセンスでありますが・・・所得したはいいが・・・
ジャポン(JAPAN)での知名度は低く・・・正直世界進出でも考えてないとあまり意味がありませーんw
8年くらい?前に、日本中の老舗の社長さんやメーカーが鍵屋を社会的に認知してもらおうと決起してくれたのが
内閣総理大臣許可日本ロックセキュリティ協同組合というセキュリティ事業者(鍵屋さんが殆ど)が加盟店として参加するんですが、運よく2年目から推薦人が居たので加盟させてもらって・・・・
それでも、全国で300店くらいだったろうか?
その後国内の防犯事情が変わってきて、公からの指導でしょうか?鍵屋を全部集めておしまい!みたいなw
日本は無免許で営業出来るんだから、そんな話じゃなかったと思う(想像ね)
それから、理事の方々の勧誘や組合本部の頑張りで、自分の頃よりは入会申請の敷居低くなった気がしますが(これも想像w)
組合員も1000店を超え、初めの頃からだけど全国警察に名簿等配られてきた訳で何とか、社会的認識を広められる大所帯となったんですね~
それでも、天邪鬼なのか?会費が惜しいのか?加盟できないのか?
まだまだ、加盟してない鍵屋さんは多い訳でw
組合としては念願の1000社目標を達成できて、喜ばしいと思うけど
ライセンスがまだ無い・・・・と言うか特殊職種ですから国家資格なら、ある程度の要件満たして平等に受験出来ないと駄目ですからね~
組合の役員の方々の努力のかいあって、やっと国家資格に準ずる社内検定制度ってのが厚生労働大臣認定で出来たのが 錠施工技師と言う技能資格免許です。国家と民間との中間ですが嬉しいかぎりですね。
防犯設備士ってのが昔からあって、これはどちらかというと防犯システム(カメラやセンサー、通報器等)の業者や警備会社の方が必ずと言っていいほど所得する免許ですね~
適材適所に防犯機器を診断し、設置まで出来る免許ですが・・・
昔は国家資格でしたが、大臣資格制度見直し時期?に、社団法人として引き続き存続しています。
さて、最後ですが・・・今回のお受験は第2種電気工事士 一般家庭の電気配線扱える国家資格です
今まで免許所得者に100V以上の現場は同行してもらってましたが、ちょっとした事でも無免許だと駄目ですから~
コンセントの裏側の話ですよ・・・
鍵屋と言っても・・・・電気錠(弱電)、制御盤(100V)普通に触れなきゃ生き残って行けない~
インターホン工事も電源線壁の裏つなぐのも免許必要なんすよ・・・
それと・・・錠前メーカーやISO所得上場会社が2種免許持ってないとね~ あたりまえですが・・・
去年くらいから特に耳にするんで・・・お受験しました
9/5合格発表!何とか一発合格でしたw 喜んでたら・・・先輩が次は消防、ボイラーと・・・・駄目だこりゃ・・・(T T)
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SGの所持免許:第2種電気工事士/錠施工技師/防犯設備士/
加盟組合:日本ロックセキュリティ協同組合/北海道防犯設備士協会/ALOA/CSN/NLAA