前原誠司国土交通相は17日、首都高速道路と阪神高速道路の料金について、現行の定額制を改め、走行距離に応じて課金する距離別料金制の導入を検討していることを明らかにした。国交省内で記者団の質問に答えた。実施時期、料金水準は未定としたものの、距離別制に移行すれば値上げになる可能性がある。
 首都高速の基本料金は現在、東京線が普通車700円、神奈川線が同600円、埼玉線が同400円で、ETC搭載の場合は各種割引を受けられる。両高速道路会社は2008年に距離別料金制への移行を目指したが、「経済にマイナス」などの声が上がり、この時は見送った。 

【関連ニュース】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【動画】アクアライン探検隊、出動!
【Off Time】街ある記-富山県魚津
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~

ストラーダポケットは機能強化でフルナビと遜色ない性能に
可視化法案見送り 今国会 参院選後に時期協議(産経新聞)
「苦難の行軍」 北から届いた手紙100通 貧困…“拉致被害者”の子供たち(産経新聞)
<地方分権委>志半ばの「退場」 31日で活動終了(毎日新聞)
政権への打撃回避に努力=小林議員問題で-農水相(時事通信)
AD