PACHINKO西遊記

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『狼と香辛料』は、支倉凍砂によるライトノベル、および同ライトノベルを原作とする漫画・テレビアニメ・テレビゲーム・ラジオドラマなどの関連作品である。ライトノベル版は文倉十がイラストを描き、電撃文庫から刊行されている。本作は、2005年(平成17年)に行われた第12回電撃小説大賞の銀賞受賞作品であり、著者のデビュー作にあたる。狼の化身である少女と青年行商人の道中で起こる様々な事件を、軽妙洒脱な掛け合いも散りばめつつ描く「剣も魔法もない」ファンタジー物語であり、中世ヨーロッパ的な世界での経済活動に争いの舞台を置く異色作である。題名は『金と香辛料―中世における実業家の誕生』(ジャン・ファヴィエの中世経済史書)に由来する。尚、タイトルの「狼と香辛料」の名前の由来は、狼はホロのことだが、香辛料は物語中の戯曲中の台詞より、取引先の館長が放った言葉に由来する。


2010年1月現在、シリーズ累計発行部数は350万部を超える。

宝島社発行誌『このライトノベルがすごい!』(年1回12月発行)の「作品(シリーズ)部門ランキング」では、『このライトノベルがすごい! 2007』(2006年12月発行)で1位、『このライトノベルがすごい! 2008』(2007年12月発行)および『このライトノベルがすごい! 2009』(2008年12月発行)で5位にランクインした。同じく「キャラクター女性部門」でも、『このライトノベルがすごい! 2007』でヒロインのホロが1位を獲得している。

また、本作は、ライトノベル作品としては珍しく、経済史や商取引の世界に踏み込んだ作品としても評価されている。

2007年(平成19年)9月には本作を原作として漫画化され、2008年(平成20年)1月にはテレビアニメ化、同年6月にコンピューターゲーム化された。また、2007年(平成19年)12月から2008年(平成20年)4月、および2009年(平成21年)6月からは、隔週で本作をテーマとしたインターネットラジオの配信が行われた。


2008年1月より、独立U局・テレビ愛知・AT-Xにて放送。全13話(テレビ放送分は全12話。第7話に当たる第七幕はDVDにのみ収録)。原作の1巻から2巻をほぼ忠実に映像化していた。

2009年7月より、第2期『狼と香辛料II』が放送された。一部を除く放送局ではハイビジョン制作。全12話(番外編を除く)。なおキャストと監督、脚本はそのままで、制作会社はIMAGINからブレインズ・ベースへ、キャラクターデザイン・総作画監督は黒田和也から小林利充へと変更されている。原作の4巻を飛ばし、3・5巻を映像化。




「主要登場人物」


クラフト・ロレンス
声 - 福山潤
ローエン商業組合に所属する25歳の行商人。12歳で親戚の行商人に弟子入りして18歳で一人立ちした。将来どこかの街に店を構えるという漠然とした夢を描くだけの孤独な行商人生であったが、パスロエ村でホロと出会い、ともに旅をしている。ホロの言動に翻弄され、時には衝突しながら、ともに事件を乗り越え、次第に絆を深めていく。
商人として頭の切れる方で、マールハイト、エーブ、エリンギンといった、ひとかどの人物と認められる者達から一目置かれている。しかしその一方で自ら窮地を招きホロに助けられたり、会話で一泡吹かせようとするも軽くあしらわれ「可愛い仔」扱いされることもある。商売相手としての女性の扱いは決して不慣れな方ではなく挨拶程度にお世辞も使うが、肝心な所で女心が分からず、自分に対する好意には非常に鈍感である。
商人の特性である守銭奴としての面は比較的薄く、自分一人で利益を独占するよりも、皆で分け合う方を好むといったお人好しな面があり、ホロにも時として呆れられることがある。
ホロとは「仲間以上恋人未満」といった関係である。


ホロ
声 - 小清水亜美
普段は、亜麻色の長い髪、赤い琥珀色の瞳、そして先の白い尻尾と立った獣耳を持つ10代中頃の少女の姿をしている。しかしその正体は、何百年も歳を重ねた、人を丸呑みにできるほど巨大な狼である。
「わっち(私)」「ぬし(貴方)」「~ありんす」「~かや」などの廓詞を使い、ときおり達観した物言いをする。相手の声色から嘘を見抜き、触れあった硬貨の音から純度の差を聞き分ける優れた耳を持ち、鋭い洞察力や、麦を瞬く間に成長させる能力なども持つ。もっとも、ロレンスと出会うまで何百年もパスロエ村に「麦の神」として拘束されていたため、少々世間からズレたところもある。
故郷ヨイツをはなれ各地の伝承にその名を残したが、悪魔憑き(人狼の類)と誤解され騒がれるのを嫌って人目に触れるのをはばかるようになっており、気を許した相手のほかには耳や尻尾を見せることはない。その各地の伝承では、ホロ以外にホロウという名で記録が残されている場合がある。
教会からは迫害を受けて追われ、村人からは神として扱われ、対等に話せる相手に恵まれぬ半生であった。そのため畏敬されることを好まず、ロレンスが張り合ってくることを内心では喜び、老獪な知恵で助けようとする。
狼の習性で丸呑みすることもあるが基本的には美食家で、特に甘い物には目がなく林檎は大好物。その上、大酒飲みでもある。
必要となれば生き血か、数粒の麦粒を食べることで狼に戻る。麦に「宿る」ことで自らの命をながらえ不死となり、その麦は腐ることなく温もりを保つという。自分が宿った麦粒を収めた皮袋をロレンスに作ってもらい、首から下げて大切にしている。



フェルミ・アマーティ
声 - 千葉紗子
祭が開かれる町クメルスンに住む、ローエン商業組合所属の魚の仲買人。南の方の国の結構いい家系出身の人物と噂される。3年ほど前からクメルスンで商売を始めて頭角を現し、若手の有力な商人となった。ホロに一目惚れし、ロレンスとある契約を結ぶ。


マルク・コール
声 - 小山力也
クメルスンに露店を開く麦商人。ロレンスとは旧知の仲。かつては行商人をしていたが、クメルスンで妻のアデーレと出逢ったのをきっかけに、町商人となった。妻との間には2年前に生まれた子供がいる。弟子の小僧エウ・ラントを使う。


アデーレ・コール
声 - 柳沢真由美
マルクの妻。4年前にクメルスンでマルクとぶつかった拍子に恋におち、その後彼と結婚した。結婚した当初はか弱い外見だったそうだが、今ではマルクより体が大きい。


エウ・ラント
声 - 笹島かほる
マルクの露店で働いている少年。クメルスンより北にある寒村出身。まじめで機転が利き、マルクから教えられた商売や人生のイロハを忠実に守っている。


ギ・バトス
声 - 赤城進
ローエン商業組合に所属し、貴金属を主に扱う年配の行商人。鉱山地帯とクメルスンとの間を30年近く、重い荷物を自分で背負って往復しているため、体格はがっしりしており、堅そうな不精ひげを蓄えている。商売上、異端の錬金術師たちとも付き合っているため、敬遠する者もいる。


ディアン・ルーベンス
声 - 渡辺明乃
ギ・バトスに紹介された年代記作家。異端として修道院を追われたため、教会の手が及ばないクメルスンに来た。町の錬金術師たちが集まる一角に住み、各地に散らばる異教の物語を収集している。通称ディアナ。


アロルド・エクルンド
声 - 廣田行生
港町レノスで宿屋を営む寡黙な老人。青い瞳と顔の半分以上を覆う白い髭の持ち主。かつてはローエン商業組合に属する旅の毛皮商人で、革紐工場を営む家に入り婿して革紐職人親方を継いだ。その後、革紐工場を宿屋兼荷物置き場に改装して、そこの主人となる。客の詮索はせず、興味を持った人物以外は名前も尋ねない。日がな一日、温めたぶどう酒を手に、南へ巡礼の旅に出ることを望んでいる。


エーブ・ボラン(フルール・ボラン)
声 - 朴璐美
本名はフルール・フォン・イーターゼンテル・(マリエル)・ボラン。ウィンフィール王国の没落した貴族、ボラン家の第11代当主。失敗や裏切りなど波乱に満ちた人生を歩む。金のためなら命さえ惜しまない守銭奴。ロレンスたちにはレノスの宿屋で出会い、大きな儲け話をもちかける。8巻と9巻にも登場する。
頭に頭巾のように布をきつく巻き、顔も目元以外を布で覆っており、女だということを隠し、男に扮している。普段はしゃがれた声で話しているが、場合によっては貴族の女性らしい声でしゃべることもある。一人称は通常「オレ」だが、窮地に陥ったときなどは商人以前に使用していた「私」に戻ることがある。基本的に自分以外の誰も信用していないが、ロレンスをある程度信用して手を組もうとしたことがある。その後、紆余曲折の末にロレンスに「マリエル」を含めた本当のフルネームを教えた。


ヘレーナ
声 - 中山さら
レノスの酒場「獣と魚の尻尾亭」の看板娘。賢くて口が上手いため店の繁盛に一役買う。酒場の客を籠絡させることに自信を持っていて、レノスの商売の情報をロレンスに伝えると同時に落そうとしたが、それが通じなかったため悔しがっていた。14巻でロレンスと再会しホロとも対面、気が合うのか2人でロレンスをからかう。


リゴロ・デドリ
声 - 内田夕夜
レノスに住む年代記作家の青年。レノスで大きな権限を持つ五十人会議の書記でもある。理解者である修道女メルタ(声 - 豊崎愛生)が、身の回りの世話をしている。


ルッズ・エリンギン
声 - 牛山茂
レノスにある人身売買を行っているデリング商会をまとめる4人のうちの1人。蛇のようにまとわりつく声と、好感を持てない迫力のある威厳の持ち主。エーブの儲け話の為にホロを質入れに来たロレンス達と面会する。14巻ではロレンスを知人として扱い、彼とル・ロワの持ってきた儲け話を受ける。町役人からはエリンギン卿と呼ばれ阿られている。



スタッフ(第2期)


原作 - 支倉凍砂
キャラクター原案 - 文倉十
企画 - 古川陽子、鈴木一智、土川勉、酒井明雄、佐々木史郎
監督 - 高橋丈夫
脚本 - 荒川稔久
キャラクターデザイン、総作画監督 - 小林利充
色彩設計 - 佐野ひとみ
美術監督 - 小濱俊裕(スタジオ美峰)
美術設定 - 塩澤良憲(スタジオ美峰)
撮影監督 - 館信一郎
音楽 - 吉野裕司
音楽プロデューサー - 井上裕香子
音楽制作 - FlyingDog
音響監督 - 高桑一
プロデューサー - 石黒達也、徳田直已、鈴木智子、藤田朋洋
エグゼクティブプロデューサー - 福場一義、小山直子
アニメーションプロデューサー - 小林辰与、大野雅義
アニメーション制作 - ブレインズ・ベース[13]、マーヴィージャック
製作 - 支倉凍砂/アスキー・メディアワークス/「狼と香辛料II」製作委員会(ポニーキャニオン、アスキー・メディアワークス、角川映画、ムービック、FlyingDog)


主題歌(第2期)
オープニングテーマ「蜜の夜明け」
作詞・作曲・歌:新居昭乃
エンディングテーマ「Perfect World」
作詞:岩里祐穂、作曲:山下太郎&noe、歌:ROCKY CHACK





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動画はココから♪
    ↓

http://stagevu.com/video/lgrgvgrnheyi  

(第0幕 番外編 狼と琥珀色の憂鬱)


http://stagevu.com/video/ekrlvqrpqtrm  

(第一幕 狼とふとした亀裂)


http://stagevu.com/video/hqsjarzmkowe  

(第二幕 狼と嵐の前の静寂)


http://stagevu.com/video/lucmlkopytvw  

(第三幕 狼と埋まらない溝)


http://stagevu.com/video/ltgtlsjlyake  

(第四幕 狼と浅知恵の末路)


http://stagevu.com/video/uheapqrwqpkk  

(第五幕 狼と希望と絶望)

 

http://stagevu.com/video/kyyiytogstyc  

(第六幕 狼と信ずべき神)


http://video.mail.ru/mail/sviti_girl/1915/426.html  

(第七幕 狼と戯れの日々)


http://video.mail.ru/mail/iri-ivanova1995/186/207.html  

(第八幕 狼と蠱惑的な旅人)


http://video.mail.ru/mail/nigmaruslan/1413/2630.html  

(第九幕 狼と無謀な商談)


http://video.mail.ru/mail/nastia686/568/578.html  

(第十幕 狼と孤独な微笑み)


http://video.mail.ru/bk/mr.boombastic/1422/1447.html  

(第十一幕 狼と別れの決意)


http://video.mail.ru/mail/lina-1992_92/332/361.html  

(第十二幕 狼ととめどなき涙)






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