PACHINKO西遊記

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PACHINKO西遊記



原作は『とある魔術の禁書目録』の外伝(スピンオフ)漫画。2009年10月から2010年3月まで放送された。全24話。後半の展開は、原作者の鎌池和馬の意見と監修の下でのオリジナルエピソードで構成されている。


『とある魔術の禁書目録』(A Certain Magical Index)は、鎌池和馬著のライトノベルシリーズ、およびそれを原作とする漫画・ラジオドラマ・テレビアニメ・インターネットラジオなどのメディアミックス作品。原作イラストは灰村キヨタカ。原作は2010年3月現在、本編20巻および短編集2巻までが電撃文庫より刊行されている。

鎌池和馬のデビュー作。地球という範囲内でのあらゆるSFを取り入れ、超能力を代表にオーバーテクノロジーで満たされた科学尽くしの学園都市と聖書や錬金術など魔術で満たされた宗教世界という、水と油であるはずの2つの世界観を混ぜた作品となっている。



2004年4月、『とある魔術の禁書目録』(第1巻)を刊行。
2006年10月、第11巻の発売とともにメディアミックス企画『禁書目録計画』が公表され、以下の通り展開されている。
『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)と『月刊コミック電撃大王』(メディアワークス)での2誌同時コミカライズが発表され、『電撃大王』2007年4月号より外伝『とある科学の超電磁砲』、『少年ガンガン』2007年5月号より『とある魔術の禁書目録』がそれぞれ連載を開始。
2007年6月にラジオ番組『電撃大賞』内でラジオドラマが放送された。
2008年6月10日発売の第16巻の帯と『電撃の缶詰』および『電撃文庫MAGAZINE』Vol.2において、『とある魔術の禁書目録』のアニメ化を発表。また、それに関連してWEBラジオ『とある"ラジオ"の禁書目録』の配信も行われた。
2009年3月19日付けの電撃オンライン、テレビアニメ『とある魔術の禁書目録』の放送終了後にて、『とある科学の超電磁砲』のアニメ化が発表された。また、アニメ化に先駆けてWEBラジオ『とある"ラジオ"の超電磁砲』の配信が行われている




『超電磁砲』のレギュラー登場人物


御坂 美琴(みさか みこと)
声 - 佐藤利奈
本作のヒロインの1人。外伝『とある科学の超電磁砲』の主人公。学園都市第3位の超能力者(レベル5)。常盤台中学2年。身長は161cm。
名門常盤台のエース。作中ではよく「常盤台のレールガン」と呼称されるが、上条は「御坂」もしくは「美琴」(初期は「ビリビリ(中学生)」)、インデックスからは「短髪」と呼ばれている。常に常盤台中学の制服を着ている(校則で外出時には着用義務)が、スカートの下には短パンを履いている。お嬢様学校に通うものの、性格は勝気で頭より先に体が動くタイプであり、後輩・同輩などの女性に好かれる。その上、コンビニで漫画の立ち読みを日課にしていたり、年上の上条にタメ口を聞いたりと、周りからは「全くお嬢様っぽくない」などと言われる。一方で一般常識に疎かったり(ペルシャ絨毯のほつれを直すことを家事の例として挙げてしまう)、バイオリンの演奏を得意とするなどお嬢様らしい一面もある。プライベートでは子供っぽい服装を好んだりするなど少女趣味な面を持ち、特に「ゲコ太」というカエルのキャラクターに執着している。
元はレベル1であったが、数々のカリキュラムをこなして7人のレベル5序列第3位まで登りつめた努力家である。正義感もあり、上条ほどではないが、自分から事件に関わり逆に自分の事情に人が関われば怒る。黒子からは「優しすぎる」と言われている。
本編開始の1ヵ月前、不良に絡まれているところを上条が助けに入ったことがきっかけで彼と出会う。無能力者にも関わらず自分の電撃を無効化し、それでいて強者として振る舞わないことにプライドを傷つけられたとして事あるごとに彼に勝負を挑む。特に絶対能力進化(レベル6シフト)実験の阻止以降は、どう見ても彼に恋心を抱いた行動を取るが本人はそれを否定する(いわゆるツンデレ)。その後、16巻で「レベル5として築き上げてきた『自分だけの現実』と精神、それら全てを粉砕するほどの圧倒的な感情」として恋愛感情を認める。恋愛感情の自覚無しに携帯電話のペア登録など、何かとアタックしているが、恋愛に疎い上条は不運もあって美琴の想いには気付いていない。なお、(特に初期)上条から名前で呼ばれないことに反発していたが、自分は上条のことを「アンタ」や「あのバカ」と呼び名前で呼ばない。
能力はレベル5の「電撃使い(エレクトロマスター)」(その必殺技から「超電磁砲(レールガン)」とも呼ばれる)。発電系能力の頂点に立ち、同系統の能力者はその威力を見せ付けられただけで自信を失う。電撃、落雷などの攻撃技を持つが、中でも物体(主にコイン)に電磁加速を加えて放つ「超電磁砲」が決め技であり異名にもなっている(コインの場合、音速の3倍以上で放ち、射程は50メートル)。また、電磁波を操ることで砂鉄の剣や盾を作り出したり、能力で直接電子機械を操り高度なハッキングを行うなど汎用性が高い。一方で、常に微弱な電磁波を発しているために、本人が動物好きであるにも関わらず動物に嫌われるという面がある(ただし、これを利用することによって死角であっても物体の動きを感じ取ることができる)。第3位ではあるが、第1位(一方通行)とは絶対的な力量差がある。
フィアンマによって第三次世界大戦が引き起こされた中、その主戦場であるロシアに上条がいることを知り、自身もロシアに向かう。


白井 黒子(しらい くろこ)
声 - 新井里美
常盤台中学1年生で美琴の後輩かつルームメイト。『超電磁砲』では準主人公。
茶髪ツインテールの少女。鈴のような声をしており、語尾に「-ですの」と付けるなどのお嬢様口調が特徴。風紀委員(ジャッジメント)に所属しているが、その名を出して銀行強盗を取り押さえるなど、越権行為に至ることもある。また、布地がかなり少ない下着を愛用するなど変に色気を出そうとする節が多々ある(ただし、本人は「趣味嗜好というより布地の擦れる感触が能力使用の妨げになるのを防ぐため」としている)。
風紀委員として規則や風紀に潔癖であるが、美琴に対しては異常なまでの性愛を向けている。表向きには美琴を「お姉様」と呼び慕い「露払い」を自称する程度だが、裏では日常的にセクハラを行っている一種の変態で、そのためなら禁止されている寮内での能力使用も辞さない(常習犯であるため、よく寮監に成敗されている)。なお、『超電磁砲』ではかき氷の食べ比べを利用して間接キスを迫ったり、強引に肉体関係を結ぼうと目論むなど、裏の一面が強調されている。実際には美琴にとっても信頼できる後輩として見られているが、上記の行為に関しては疎まれている。美琴が想いを寄せる上条や自分同様に美琴に憧れている(程度と方向性はかなり異なるが)初春に対しては敵意を剥き出しにする。美琴を慕う理由については、結標に「お姉様(美琴)は優しすぎる。だからこそ私は慕っている」と発言した。
能力はレベル4の「空間移動(テレポート)」。能力の限界値は、距離が81.5m、質量が130.7kgであるが、飛距離と質量の間に因果関係はない(ただし本人曰く「大きくて重いものを遠くに飛ばすのは苦手」)。また、自身を転移させる際の直線での移動は時速に換算すると288km/hほど。一度に複数の物体を転移できるが、手で触れたものしか転移できないため、箱の中身だけを転移させて取り出すといったことは不可能。ただし、箱だけを転移させて中身を残すことなら可能であるため、鍵の付いたロッカーなどは無意味らしい。
風紀委員としての実力行使時には、相手を逆さまに転移させて転ばせる、自身を相手の頭上へ移動させてドロップキックを見舞う、太股に忍ばせた鉄矢を能力でダーツのように突き立てて相手を拘束することなどに使う。立場上、相手を必要以上に傷つけないよう制限しているが、『空間移動』は「もともとあった物体を押しのけて移動させる能力」なので、紙一枚あればダイアモンドですら切断できる。


初春 飾利(ういはる かざり)
声 - 豊崎愛生
柵川中学1年生で、風紀委員(ジャッジメント)の一員。佐天の級友。レベル1。
甘ったるい声色をしており、黒髪のショートカットに色とりどりの花飾りを着けている(本人による自覚は見られない)。そのため、遠目には花瓶を頭に載せているように見える。御嬢様学校である常盤台中学には並々ならぬ憧れを抱いており、普段の生活やマナーなどを実態とは違う、変な方向に勉強している。風紀委員になる前、第七学区の郵便局で強盗事件に巻き込まれた際には、パトロール中の黒子に助けられたことがある。また、黒子に対しては平然と冷たいジョークを言うこともある。
風紀委員では黒子と同じ第177支部に所属。主にオペレーターを担当しているようで、その技術は黒子が舌を巻くほど。構築するセキュリティは、データを「防護」するというよりも侵入者を「攻撃」する構成になっている。逆に身体能力は低く、腕立て伏せすらまともにできない。
テレビアニメ版では、『禁書目録』のオープニングアニメーションにおいて佐天と(後期は海原も)一緒に登場している。
『超電磁砲』では主要キャラの一人として登場。原作の様な腹黒さは無く、素直で心優しい少女となっている。また、動物好きとして婚后のエカテリーナを可愛がる一面を見せた。そのほか出身地や、能力も判明。能力の名前は不明だが、本人曰く「触れている物体の温度を一定に保つことが出来る」能力らしい。しかし、あまりに熱いものは触れることができないので、対象は自身が触れられる物体のみという制約がある。


佐天 涙子(さてん るいこ)
声 - 伊藤かな恵
柵川中学1年生で、初春の級友かつ親友。
長い黒髪に、白梅の花を模した髪飾りを着けている。初春に対する挨拶は、常にスカートめくり。
普段は明るく振る舞う反面、レベル0の無能力者であることにコンプレックスを持っており、能力者に対して強烈な憧れと劣等感を持っている。 そのため、「幻想御手(レベルアッパー)」に興味を抱いて偶然の入手に成功した際には友人達と一緒に使用したが、副作用の昏睡状態に陥った。しかし、それに初春を巻き込んでしまったために能力より大切なものに気付かされて以降は悩みを吹っ切った模様で、元の明るい性格を取り戻している。また、レベル0のスキルアウト達について美琴達が一蹴する時は、自身の経験からある程度の理解と共感を持っている。
学園都市へ入る際に母親からもらったお守りを、いつも持っている。刺繍や着物の着付けが得意で、弟がいる。本人曰く「金目のものに対して鼻が利く」。
レベル0であるが、「幻想御手」を使用した際には「空力使い(エアロハンド)」としての能力が発現した。
原作とテレビアニメ版とでは美琴と知り合う時期が異なる他、彼女との初対面時の態度も違う(原作では尊敬の眼差しを向けながら握手するが、テレビアニメ版ではレベル5という自分の能力を過信する人物と決め付けていたため、一歩引いた態度を取る)。テレビアニメ版では登場回数も飛躍的に増加し、美琴、黒子、初春との主人公4人組の一角として主要キャラの地位を獲得した。また、「乱雑解放」編の最終決戦ではテレスティーナの予想を裏切り、美琴サイド唯一のレベル0としてキャパシティダウンの制御装置を金属バットで破壊する活躍を見せた。
厳密には『超電磁砲』のみの登場人物ではなく、『禁書目録』の15巻口絵の背景や、テレビアニメ版『禁書目録』のオープニングアニメーションに初春と一緒に登場[15]している。


固法 美偉(このり みい)
声 - 植田佳奈
第177支部に所属する高校生の風紀委員(ジャッジメント)。黒子や初春の先輩で、黒子の新人研修担当者。
セミロングヘアに眼鏡をかけ、着痩せするプロポーションの良い容姿を持つ、巨乳のクールビューティー。黒子の研修中に遭遇した強盗事件で負傷した際には、傷跡が残らないか気にしていた。テレビアニメ版ではプロポーションがさらに強調されており、オリジナルストーリーにおいて披露したビキニの水着姿は、美琴達を驚愕させた。
「透視系能力(クレアボイアンス)」を持つレベル3の能力者。原作より度々登場しており、第2巻の風紀委員用語解説にも登場しているが、名前はテレビアニメ版で判明。黒子の実力を評価する一方、彼女の思考や行動も理解しており、職務越権行為をしかねない黒子に始末書の書き方を教えた。テレスティーナとの最終決戦では直接的な活躍こそなかったが、「ビッグスパイダー」のロゴステッカーが貼られたバイクに乗って美琴らを木山の元へ送り届けた(このことから、普通自動二輪車の免許を持っていると窺える)。なお、このバイクは元は黒妻の所有物であったが、彼の逮捕以降は美偉が所有している。
テレビアニメ版では、中学の時レベル2だった頃に能力者であることを隠してスキルアウトの1つ「ビッグスパイダー」に所属していたという経歴を持つ(黒妻曰く、その当時はあまり胸は大きくなかったらしい)。その頃から黒妻には想いを寄せていたようで、彼が愛飲していたムサシノ牛乳については今でも常飲している。また、見かけによらずかなりの大食漢であり、若干空気が読めない旨も描かれている。


鉄装 綴里(てっそう つづり)
声 - 遠藤綾
第7学区の学校教師で、警備員(アンチスキル)の女性。眼鏡をかけている。名前はテレビアニメ版より。
教師として生徒を守る気概と使命感はあるが、経験不足と真面目で控えめな性格ゆえに警備員としては気弱なところがあり、修羅場に弱い。登場する度、顔のどこかに絆創膏を張っている。
原作では単独行動が多いのに対し、テレビアニメ版では警備員の同僚である黄泉川と組んでの行動が多い。また、テレビアニメ版では警備員制服を着込んだ上からでも明確に見て取れるほどの巨乳となっており、第1話から登場するなど出番にも恵まれるようになったほか、過去に対戦型格闘ゲームのマニアだったことや、その使用キャラから「大宮ジェミー」の異名を持っていたことが明かされている。



「幻想御手」事件の登場人物


木山 春生(きやま はるみ)
声 - 田中敦子
大脳生理学の研究者。専攻はAIM拡散力場。8月9日生まれ。
ボサボサな栗色のロングヘアに白衣を纏った女性で、目の下には濃いクマがある。性格も見た目通り暗いが、本来の容姿は良さそうでプロポーションも良いため「残念美人」と称される。一般常識に囚われない性格で、「暑い」「ストッキングが濡れた」などの理由によって人前で平気で服を脱ぎ出してしまう(アニメ版では都市伝説の1つ「脱ぎ女」にされている)。
愛車は青(Blu Caelum/ブルーブルー)のランボルギーニ・ガヤルド(ただし、ドアが前ヒンジでなくガルウイングドアである)。運転技術も相当なものである模様。
「幻想御手(レベルアッパー)」事件の犯人。かつて木原幻生の下でAIM拡散力場の研究に従事。その過程で被験者である「置き去り(チャイルドエラー)」たちの先生として彼らと過ごしていた。しかし、その子供たちは「暴走能力の法則解析用誘爆実験(能力体結晶投与実験)」の犠牲となり、昏睡状態に陥ってしまう。以後、子供たちを目覚めさせることを第一に研究し、そのために必要な樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)の使用申請を23回行うがいずれも却下される。そこで、代替の演算装置として「幻想御手」を制作し、学園都市中にばらまいていた。
美琴達に犯人と突き止められた後、警備員(アンチスキル)に包囲されるも自身の得た能力を使い圧倒、逆に警備員を全滅させる。追いかけてきた美琴とも戦うが、油断を突かれ紙一重で敗れかける(ただし美琴が手加減していた事を「幻想猛獣」との戦いの中で悟る)。その直後に「幻想猛獣(AIMバースト)」が発現、それを止めるべく美琴に協力した。その後、警備員に連行されるが、その際に美琴に妹達の存在を仄めかす発言をしている。
能力開発を受けてないが、「幻想御手」の副産物で「多才能力(マルチスキル)」の能力を手に入れる。幻想御手によって形成された脳波ネットワークを用いることで、幻想御手に取り込まれた能力者の能力を自由に引き出し発現させる。1度に複数の能力を併用するということも可能で非常に強力な能力。事件後は脳波ネットワークが解除されたため、使用不可能となる。
アニメ版では「乱雑開放」編として、その後の顛末が描かれている。冥土帰しによって保釈され、彼の協力を得て昏睡状態の教え子たちを快復させようとするが、それが「乱雑開放(ポルターガイスト)」(RSPK症候群)を引き起こしてしまう。そして再び美琴と出会うが、それが結果としてテレスティーナに子供たちを奪われることになってしまう。テレスティーナが本性を現した後は子供たちを守るべく奮闘し、美琴達と協力し彼女を倒す。その後、テレスティーナが持っていた「ファーストサンプル」よりワクチンソフトを完成させ、教え子たちを目覚めさせる。
原作とアニメ版では初登場が微妙に異なる。原作では幻想御手使用者の昏睡状態に陥った際にその治療のため登場する。アニメ版ではそれ以前のオリジナルストーリーで登場しており、上条や美琴と出会い、その脱ぎ癖で2人を困惑させる。


枝先 絆理(えださき ばんり)
声 - 佐藤聡美
木山が教鞭を執っていた頃の生徒の1人。置き去り(チャイルドエラー)。名前はアニメ版より。
前髪をカチューシャで上げた少女。とても明るい性格で木山を信頼し、木山の心に温かな変化をもたらす。しかし、「暴走能力の法則解析用誘爆実験(能力体結晶投与実験)」の被験者にされ、実験の失敗によって眠り続けることになる。
「乱雑開放」事件の主要人物でもあり、ポルターガイストの原因の一人。同じ児童養護施設にいた際の春上の友人で、昏睡状態に陥った後は彼女のテレパスへ声を送っていた。最終話で木山が完成させたワクチンソフトによって目覚める。


介旅 初矢(かいたび はつや)
声 - 野島裕史
幻想御手使用者の1人。「連続虚空爆破(グラビトン)」事件の犯人。名前はテレビアニメ版より。
イジメや不良に絡まれる生活を送っており、そのうち自分が被害に遭うのは対応が遅い風紀委員が原因だと逆恨みするようになる。そして幻想御手で強化された能力を使った爆破事件を起こし、風紀委員を狙っていく。初春を狙った際にその場に居合わせた美琴(と上条)の活躍で捕まり、警備員に連行される。
能力はレベル2の「量子変速(シンクロトロン)」。介旅はアルミを基点に重力子を加速させ、周囲に放出することで、アルミを爆弾に変えていた。幻想御手によって最終的にレベル4相当にまで成長している。


重福 省帆(じゅうふく みほ)
声 - 田村ゆかり
幻想御手使用者の1人。関所中学校の2年生。アニメオリジナルキャラクター。
アップスタイルの後ろ髪とは対照的に、目元まで届く長い前髪と前髪によって隠されている太い眉毛が特徴。かつて付き合っていた彼氏が眉毛を理由に彼女と別れ、その後、常盤台中学の生徒と付き合うようになったことから復讐を始める。強化された能力とスタンガンを使って常盤台の生徒を狙い、1週間は消えないというフェルトペンで濃い眉毛を描いていた。
偶然常盤台の制服を着ていた佐天を襲うが、これがきっかけで正体がバレる。その後、美琴・黒子・初春・佐天の連携で捕縛され、警備員に連行される。その時、自分の眉毛を(その場凌ぎのためではあったが)褒めてくれた佐天に特別な感情を抱くようになり、文通を交わすようになる。「幻想御手」事件後の特別講習にも登場している。
能力はレベル2の「視覚阻害(ダミーチェック)」。対象物を「見ている」という他者の認識を阻害し、「見えない」という認識にすり替えることができる能力。しかし、「自分を直接見ている者の認識」にのみ干渉するため、鏡や監視カメラなどには映り、気配を感じることも可能。ただし、これは幻想御手によってレベルアップしたからで、本来は存在感を薄くし、気付かれにくくする程度の能力。


姉御(あねご)
声 - 浅野真澄
本名不明。スキルアウトの女性メンバー。幻想御手使用者の1人。アニメオリジナルキャラクター。
アスファルトの粘性を自在に操る能力「フラックスコート」を持つ能力者。
見た目はスケ番風で義理堅い人物。決闘相手には礼儀を交えて接し、舎弟達には頼られている。舎弟達を倒した美琴に対し、幻想御手によって強化された能力で挑むが返り討ちにあう。「幻想御手」事件後の特別講習にも登場している。


トリック
声 - 近藤孝行
本名不明。スキルアウトのメンバー。
白髪でチンピラのような風貌、歯が所々抜けている。幻想御手使用者の1人で、幻想御手を他者に高額で売りつけていた。それを知って取り締まりにきた黒子に対し幻想御手によって強化された能力で挑むが、窮地に陥った黒子の本気を前に返り討ちとなる。
能力は「トリックアート」(レベルは不明)。周囲の光の屈折を変化させて自分の位置を錯覚させる能力で、広範囲への攻撃方法を持たない黒子を苦しめた。


釧路 帷子(くしろ かたびら)
幻想御手使用者の1人。
レベル4の「量子変速(シンクロトロン)」を持つ能力者であるが、幻想御手の副作用で昏睡状態に陥っている。
アニメ版の「幻想御手」事件後の特別講習にも(モブとして)登場している。


鋼盾 掬彦
声 - 西健亮
幻想御手使用者の1人。
「幻想御手」事件後の特別講習にも登場している。
アケミ、マコちん、むーちゃん
声 - 矢作紗友里、石川桃子、小橋知子
初春や佐天の級友。それぞれ本名不明。
佐天と共に彼女が入手した幻想御手を使用する。「幻想御手」事件後の特別講習にも登場している。



「絶対能力移行実験」の登場人物


9982号
絶対能力移行(レベル6シフト)実験によって製作された2万人の妹達の1人。
美琴が遭遇した最初の妹達。外部研修中に美琴と遭遇し、数時間行動を共にする。この遭遇によって美琴は絶対能力移行実験の存在を知ることとなった。
動物を気遣うなどの心根の優しさは、美琴に準拠。他の妹達と同様に淡々とした口調だが、表情などはやや豊かであり、美琴の趣味嗜好には愕然となった。
絶対能力移行第9982次実験にて、一方通行に殺された。


布束 砥信(ぬのたば しのぶ)
長点上機学園の3年生。17才。
ギョロ目が特徴的で不気味な印象の女性。
幼少時から生物学的精神医学の分野で頭角を現し、薬学研究センターに在籍した後に学園へ復学している。美琴のDNAの研究や、「学習装置(テスタメント)」の監修にも携わっている。長幼の序に厳しく、タメ口を使う美琴に躊躇なく鉄拳制裁を与えている。
進化実験の過程で妹達へ情が移り、彼女らを使った絶対能力移行実験の阻止を試みていた。
能力者であるかは不明だが、武装集団に絡まれた際は「寿命中断(クリティカル)」という能力を持っていると騙り、話術と演出を巧みに使って撃退した。
ゴシックロリータ調の服を好むようで、回想シーンや扉絵などで度々着ているシーンがある。



アニメオリジナルストーリーの登場人物


黒妻 綿流(くろづま わたる)
声 - 小西克幸
スキルアウトの1つ「ビッグスパイダー」の元リーダー。
赤茶色の癖がかかった長髪に、黒い革ジャンを羽織り、背中に大きな蜘蛛と蜘蛛の巣をあしらった刺青を彫っている。
2年前、仲間の蛇谷を助けるために罠へ飛び込んで死亡したと思われていたが、実は生存しており、半年前に施設を出所していた。自分がいない間に変わってしまったビッグスパイダーを潰すため、1人で乗り込もうとする。
能力者ではないものの、多人数に囲まれても全員を殴り伏せるほど、喧嘩の腕は立つ。また、他人に女性の胸についての話をしてもいやらしさを感じさせない好人物。
牛乳(特に「ムサシノ牛乳」というブランド)が好物で、よく飲んでいる。


蛇谷 次雄(へびたに つぐお)
声 - 保村真
「ビッグスパイダー」の現リーダー。
表向きは黒妻を名乗っており、背中に小さな蜘蛛の刺青を彫るなど、彼の雷名で組織を束ねている。小悪党かつ残忍な性格で、「仲間でも平気で裏切り、組織を抜けようと言おうものなら背中から撃ちかねない」と評され、裏ルートから銃器やキャパシティダウンの試作品を手に入れ、能力者狩りを行っている。
過去、黒妻が行方不明になるまでは彼や美偉達と仲の良い仲間であったが、黒妻の死亡(行方不明)によって無能力者の集まりとしてのビッグスパイダーが消えてしまうことに怯え、自分達(というより自分のみ)の居場所であるビッグスパイダーを維持するために黒妻の雷名と武力を使い、組織を強引に纏め上げていた。結果的にはそれがビッグスパイダーの本質を変化させ、単なる能力者狩りの無法集団となる原因になってしまったが、蛇谷は蛇谷なりに自分の居場所や黒妻達との思い出を守ろうとしていた模様。
キャパシティダウンを用いて美琴と黒子を一度は圧倒したものの、黒妻と美偉を交えての再戦時には美琴の超電磁砲によってそれを破壊された上、仲間達は黒子の空間移動によって沈黙。最後は、予め腹部に複数巻き付けていたダイナマイトで黒妻や美琴達を巻き込んでの自爆を目論むが、彼の制裁の拳を食らって倒された後、突入してきた警備員達に拘束された。


中邑
声 - 永田依子
常盤台中学の水泳部が世話になっている水着メーカーの担当者。
美琴達の水着のモデル撮影を行なった。


柳迫 碧美(やなぎさこ あおみ)
声 - 柚木涼香
美偉のルームメイト。
サラサラのロングヘアを持ち、美偉に引けを取らないクールビューティー。美偉と同じく風紀委員の一員と窺える描写があるものの、碧美本人はプライベートを優先して事務所へはあまり出てきていない模様。能力の有無は不明だが、美偉の些細な変化については見逃さない。


鴻野江 遥希(こうのえ はるき)
声 - 皆川純子
初春と佐天の級友。
冷めた性格で口数も少ない。対戦型格闘ゲームが好きでゲームセンターに入り浸るか、そこで同じく対戦型格闘ゲームが好きな綴里と出会う。夏休み中に彼女と同じキャラクターを用いての対決に勝利するなどの交流を経た後、ゲーム系の専門学校へ転校する。


大圄(だいご)
声 - 間島淳司
柵川中学の教師で初春と佐天のクラス担任。
若い優しそうな男性で、休日は第13学区の児童養護施設「あすなろ園」でボランティア活動をしている。年上のあすなろ園の園長(声 - 小林美奈)に恋をしている。常盤台中学の寮監から好意を寄せられるが、大圄本人はそれに気付かないまま「(年上の女性として)自分より年下の男性はどう思うか」と相談し、寮監を誤解させる。その後、園長へのプロポーズには成功した模様。



「乱雑開放」事件の登場人物


テレスティーナ・木原・LL(テレスティーナ・キハラ・ライフライン)
声 - 大原さやか
先進状況救助隊「MAR(Multi Active Rescue)」の隊長及び付属研究所所長。「乱雑開放」編の最終的な敵。木原幻生の孫娘。
妙齢のロングヘアの女性。表向き冷静で優しいタイプであり、美琴に負けず劣らずの少女趣味な面を持つ。本性は酷薄な性格で部下への態度も乱暴、口調も非常に汚い。祖父の木原と同じく人体実験への抵抗を全く持っておらず、他者を平然とモルモット扱いする。
「乱雑開放」事件が起きた際、MARの隊長として登場し、事態の収拾に努める。しかし、その目的は「乱雑開放」事件を起こしている昏睡状態の「置き去り」を集め、さらに春上を使ってレベル6を創造することにあった。冥土帰しの病院より「置き去り」たちを連れ去った後に本性を現し、23学区内の研究施設で実験を強行しようとする。追ってきた美琴らに対し巨大な駆動鎧で迎え撃つが、美琴の本気を見誤り敗北。研究施設にて美琴達の前に再び立ちはだかり、キャパシティダウンを用いて苦しめるも佐天により制御装置を破壊される。最後は美琴に対して自身が製作した超電磁砲を撃つが、美琴が発揮した最大威力の超電磁砲に敗れ、警備員に引き渡された。
仕事や戦闘の際には特製の駆動鎧(パワードスーツ)を用いる。序盤は少女趣味を反映したかのような模様であったが、終盤は紫色のスマートなタイプに変わる。またキャパシティダウンの開発者で、「ビッグスパイダー」が用いていた物も元々彼女がデータ収集のために提供した物。
木原幻生の「能力体結晶の投与実験」の第一被験者であり、「ファーストサンプル」は彼女の体から抽出された物。幻生の研究理論を受け継いでいるが、彼を快く思っておらず「ジジイ」と呼んでいる。


木原 幻生(きはら げんせい)
声 - 高岡瓶々
初老の科学者。かつての木山の上司。「幻想御手」事件、「乱雑開放」事件のきっかけとなった人物。原作『超電磁砲』にもわずかに登場する。名前はアニメ版より。
AIM拡散力場の共鳴によるRSPK症候群の集団発生の可能性についての論文で有名な人物。一方で一部科学者の間では非合法な人体実験も平然と行うマッドサイエンティストとして知られ、最初の被験者は孫のテレスティーナだった。現在の消息は不明。
「置き去り」の子供たちを使った「暴走能力の法則解析用誘爆実験」(表向きは「AIM拡散力場制御実験」)を主催し、被験者の子供たちを昏睡状態に変えた張本人。アニメ版の第22話で詳しい背景が明らかにされ、レベル6の創造を目指し、能力体結晶(「ファーストサンプル」)を用いた方法を提唱していた人物。先の実験も真の目的は「能力体結晶の投与実験」だった。


春上 衿衣(はるうえ えりい)
声 - 花澤香菜
第19学区の中学から柵川中学へ転入してきた、初春の新しいルームメイト。
非常におとなしい性格で口数も少ない。語尾に「 - なの」を付けて喋る。「置き去り」の1人で、かつては枝先と同じ児童養護施設におり、友人同士だった。今も枝先の写真が入ったロケットペンダントを肌身離さず身に付けている。
当初「乱雑開放」事件の原因と思われ、彼女を擁護する初春と疑う美琴や黒子たちの不和を作る。テレスティーナの研究施設で白とわかるが、その能力の特性に目を付けたテレスティーナによってレベル6実験の被験者にされかかる。しかし、最終話で美琴達の活躍によって救出される。
能力はレベル2の「精神感応(テレパシー)」。ただし、特定の相手(作中では枝先)との交信時のみ、レベル以上の能力を発揮する。昏睡後の枝先の声をずっと聞いていた。




スタッフ


原作 - 鎌池和馬、冬川基
キャラクター原案 - 灰村キヨタカ
監督 - 長井龍雪
シリーズ構成 - 水上清資
キャラクターデザイン - 田中雄一
プロップデザイン - 阿部望
美術監督 - 黒田友範
色彩設計 - 安藤智美
撮影監督 - 福世晋吾
音響監督 - 明田川仁
音響制作 - マジックカプセル
音楽 - I've sound/井内舞子
プロデューサー - 中山信宏、峯健司、三木一馬、藤田敏、金庭こず恵
アニメーション制作 - J.C.STAFF
製作:PROJECT-RAILGUN(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、アスキー・メディアワークス、J.C.STAFF、AT-X、ムービック)


主題歌・挿入歌(RAILGUN)


オープニングテーマ
「only my railgun」(第2話(DVD版では第1話 -) - 第14話)
作詞 - 八木沼悟志/yuki-ka、作曲・編曲 - 八木沼悟志、歌 - fripSide
「LEVEL5-judgelight-」(第15話 - 第23話)
作詞 - fripSide、作曲・編曲 - 八木沼悟志、歌 - fripSide
エンディングテーマ
「only my railgun」(第1話(TV版のみ))
「Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-」(第2話(DVD版では第1話 -) - 第11話、第13話 - 第14話、第24話)
作詞 - 春和文、作曲 - 渡辺拓也、編曲 - 大久保薫、歌 - ELISA
「SMILE -You&Me-」(第12話)
作詞 - 西田恵美、作曲 - 渡辺拓也、編曲 - 増田武史、歌 - ELISA
「Real Force」(第15話 - 第23話)
作詞 - 六ツ見純代、作曲・編曲 - 菊田大介(Elements Garden)、歌 - ELISA


挿入歌
「only my railgun」(第12話、第24話)
「LEVEL5-judgelight-」(第24話)




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動画はココから♪
    ↓

http://stagevu.com/video/uubqcbexcuhl  

(#1 電撃使い[エレクトロマスター])


http://stagevu.com/video/aouxcbgtuaib  

(#2 炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ)


http://stagevu.com/video/bpqcmgqyyths  

(#3 ねらわれた常盤台)


http://stagevu.com/video/uzqlirlaalwa

(#4 都市伝説)


http://stagevu.com/video/ymamtlyfuanj  

(#5 とある二人の新人研修)


http://stagevu.com/video/azwjtcdlfrao  

(#6 こういうことにはみんな積極的なんですよ)


http://stagevu.com/video/rcvbcnooqiii  

(#7 能力とちから)


http://stagevu.com/video/gponawmhszhb  

(#8 幻想御手[レベルアッパー])


http://stagevu.com/video/ggidbdlyvess  

(#9 マジョリティ・リポート)


http://stagevu.com/video/ukassbfnfitg  

(#10 サイレント・マジョリティ) 


http://stagevu.com/video/kdzhluvtjrvy  

(#11 木山せんせい)


http://stagevu.com/video/zewfykdjzphf  

(#12 AIMバースト)


http://stagevu.com/video/yxaclncyyhtc  

(#13 ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ)


http://stagevu.com/video/mjlziqjuxonf  

(#14 特別講習)


http://stagevu.com/video/kzcilttesvxo  

(#15 スキルアウト)


http://stagevu.com/video/rpypkpxsohnb  

(#16 学園都市)


http://stagevu.com/video/nnhkvsdkrnsu  

(#17 夏休みのつづり)


http://stagevu.com/video/mtxmtgevhxtx  

(#18 あすなろ園)


http://stagevu.com/video/ujfjldqfxobg  

(#19 盛夏祭)


http://stagevu.com/video/nuiktosojdgj  

(#20 乱雑開放[ポルターガイスト]


http://stagevu.com/video/sgzavmnditat  

(#21 声)


http://stagevu.com/video/jczkahwweauh  

(#22 レベル6[神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの])


http://stagevu.com/video/qtueepqpgejy  

(#23 いま、あなたの目には何が見えてますか?)


http://stagevu.com/video/kftvejxmfjwf  

(#24 Dear My Friends)


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『MMR ~もっとまるっと超電磁砲~』


Blu-rayおよびDVD第1巻、第5巻の初回予約特典として付属する『とある科学の超電磁砲 超電磁DISC 1』および『とある科学の超電磁砲 超電磁DISC 2』に収録されているおまけアニメ。


http://stagevu.com/video/hzouylvszzdh

新作おまけアニメ『MMR~もっとまるっと超電磁砲(レールガン)Ⅰ~』


http://stagevu.com/video/dkrtxszahqgm

新作おまけアニメ『MMR~もっとまるっと超電磁砲(レールガン)Ⅱ~』


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#13'『炎天下の撮影モデルも楽じゃありませんわね。』


2010年7月24日発売の『とある科学の超電磁砲 OFFICIAL VISUAL BOOK』付属DVD収録のオリジナル短編エピソード。


スタッフ(#13')

  • 脚本 - ヤスクワショウゴ
  • 絵コンテ・演出 - 神保昌登
  • 作画監督 - 中村直人
エンディングテーマ
「Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-」



http://stagevu.com/video/hkkpfnmkvbzz
#13'『炎天下の撮影モデルも楽じゃありませんわね。』






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