sforz BLOG

東海地区でパソコンのサポート・コンサルタント、パソコンの講師をしています。
日々の思いや、出来事を適当に書き込んでます~。
どうぞよろしく。

ご訪問ありがとうございます。晴れ

sforz (スフォルツ)代表の、釜田真一と申します。

このブログでは、日々の仕事で思うこと、普段のくだらない話、思いついたこと

そんな事を、綴っております。


皆さんの訪問心より歓迎、ご意見ご感想、心底歓迎いたします。


日常ではありえない出会いに乾杯。是非繋がっていきましょう。


テーマ:
私の仕事柄、良くこの手の質問をいただく。

迷惑メールはどうやったらなくせますか?

結論から言うと、ある程度の有効な手段は有るが、減らす事はできても根絶は無理だ。
そらそうだろう、ヘタしたら何の対策もしていない無防備な獲物が、ジャングルに入って行ったら狙わない猛獣はいない。
今やネットの世界はパソコンやスマフォの普及により誰でも簡単に、電源さえ入れれば参加できる世界。
ある程度のルールはあれ、無秩序で多国籍な世界に自らが足を踏み入れるからにはそれなりの防具を装備しないといけないわけですな。

ま、なので前提はなくなるとは無いと思って付き合った方がイイですわな。

最低限やるべき事は、パソコンユーザーならウィルス対策ソフトは絶対。
これが無い段階であれこれ言うほうがおかしい。

先ほどのジャングルの例を用いるなら、
丸裸で放り込まれるのか、何層もの防御壁を自分の周りに構えるのかの違い。
要はその防御壁をどれだけ厚くするかですよね。

そういう意味ではウィルス対策ソフトは絶対。
逆にこれさえいれておけば、大抵のユーザーはある程度安心出来る。

ま、しかしながら迷惑メールやスパムウェアは利用者と相手側とのイタチごっこ。
いろいろ対策しよとも、あの手この手で仕掛けてくるわけですよ。

こうなると、減らすための対策はもちろんですか、使う側のリテラシーも高めないといけないわけですな。

ちなみに迷惑メール減退の一番効果的な方法はアドレスの変更。これが一番。

しかし、これが出来ない時もありますわな。
特に携帯アドレスなら、変更するためのデメリットのほうが大きい。
しかし、考えましょう。携帯電話の場合、キャリアや契約プランによりますが、迷惑メールを受信したユーザーが、その分の料金を負担しなければいけない事を。もちろん、今ではそれ対策のプランはあれど、その背景が変わらない限りは、迷惑メールは無くならないでしょう。

そう考えたら、最初から変更を見越したメール設定にするか、迷惑メールの来にくいアドレスにするかです。
とは言え、あちこちのフリーサービスを利用するためにメアドを登録していては意味が無い。
極力避けたほうが良いですね。

私の場合、ガラケーのメアドは友達か、自分自身のメモ用にパソコンのアドレスに送信するくらいで、
それ以外は全く利用していない。

かれこれ数年間変わってないがこちらには迷惑メールはこない。

そもそもメアドで言えば、一つのアドレスしか使ってはいけないルールは無いのだから、
いくつかは利用すべきだ。
今や、数分もあれば、フリーアドレスなんて簡単に作れるのだから、少しでも迷惑メールに繋がりそうなサービスや登録をするのであれば、それ用の捨てアドを持つのはそう問題では無い。

パソコンのメールの場合、例えば自分の会社や、公に公開しているメールにはいくら頑張ってもだされたもの届いてしまう。こればかりは防げない。
なので、サーバー上でスパムを防ぐか、ウィルス対策ソフトを使うしか無いかな。

何にせよ、今の時代にユーザーのリテラシーが低いのはヤバイ。
頑張って一緒に勉強しましょう。



テーマ:
あら、気がつけば最後の投稿が昨年の大みそか。
これが、今年最初のブログ投稿になりますね(笑)
すいません。

ちなみに、twitterなどでは、ほぼ毎日何か書いていますので、
興味のある方はそちらも。

さてさて、わが町四日市はここ数日間で良く雪が降っています。

昨日、一昨日と雪が降り、昨夜はかなり冷え込んだため、
積った雪がガチガチに凍ってしまい、夜中の時点でそこらじゅうにアイスバーンが。
これはさすがに危ないなぁと思っていました。

スタッドレスで走ってても滑りますからね。

案の定、今朝になってみてみたら、さらに雪が降ったようで、アイスバーンの上に積雪。
先程、息子を保育園に送って行ったのですが、あちこちで事故や立ち往生している車がありましたね。

でさ、立ち往生している車さん。
気持ちはわかりますが、動けませんとばかりに、何も考えていない表情で、
車線をシャットアウトしてぼーっと止まっているの、止めてくれませんかね。(笑)

もちろん、その状況によっても色々判断できますが、
先程、止まっていた若いねーちぇんは、ちょっと走れば道路の凍結が無くなっている
広いスペースがあるのに止まったまんま。
やっぱりノーマルタイヤでしたが、そこは下り坂の途中。

アクセル踏まなくても進むし、すぐそこに広場があるし。

その状況に、また何も考えずに突っ込んできた対向車が、登れずに右往左往しているし。


てかさ、さすがにこの状況でノーマルタイヤは駄目でしょ。


かくいう私も、数年前まではノーマルタイヤのまんまでした。
雪国でもないから雪が降る回数はそんなにないし、そもそもスタッドレスタイヤを
あまり信用していませんでした。

あんな作りで雪道で走れるかい!

と思っていたのですが、実際スタッドレスをはいている車で雪道を走ってびっくり。
これは、要るわと思ったわけです。

しかも、今日なんてスタッドレスでも多少滑るのに、ノーマルでは無理でしょー。

と、朝から結局愚痴でした(笑)。


さて、今日の予定はそのままこなせるかな?


テーマ:

皆さん、ご無沙汰しております。


いやぁ、相変わらずtwitter、facebookはよく触っているんですが、

BLOGはなかなかですね。


しかも、この年末、しかも最終週に人生初のインフルエンザにかかるという失態。


家族を始め、沢山のお取引先様にご迷惑をおかけいたいました。

大変申し訳ございません。


あっという間に大晦日を迎えております。


年を重ねたということもあるでしょうけど、今年は自分の時間軸がいつもと違ってました。

本当に早かった。


振り返ると本当に大変で、本当に苦しくて。

何度も何度も心が折れそうになりましたが、周りの方々に助けられ、

なんとか新年を向かえることが出来そうです。



新しい年を迎えると言っても感覚としては普通に月が変わるだけ、

イイ意味で特別な気持ちを持ち、そしていつも通りの感覚で、

新しい年は、間違いなく今年よりもイイ年にしたいと思います。



皆さま旧年中は大変お世話になりました。




テーマ:

こんにちは。


久しぶりの更新です。

というか、最近blogは1ヶ月ごとくらいしか更新してないなぁ・・・

これはイカン


というか、ほとんどはtwtterで書き込んでしまっていますので、

そちらを見てもらっていればいいんですけどね。


どうしてもblog、twtter、facebookはそれぞれの特徴や位置付けから

使い方が変わってしまいますね。



さて、今回は少しまじめな話。


皆さんが使っているPC。インストールされているexcelのverは何ですか?


個人的に、wordも、accessも大事だとは思いますが、

やはりビジネスシーンにおいてはexcelほど大事なものはないと思います。


もちろん、SNSに代表されるwebサービスも大事ですし、

いやいや、いまどきexcelなんて使わないよ、私は他の・・・


なんてマニアックな反論は無しですよ。

あくまで一般論なんで。


OSがvistaに変わったあたりから、officeのverも2007というものに上がりましたね。


ご存知のとおり、2007以前と、以降とではこれでもかと言うくらい、画面構成から

機能から、ガラリと一新され利用者やそれを教える講師を泣かせてきたと思います。


しかし、やはりそこはverUp 慣れるとかなり使い訳すなったことを実感すると思います。


グラフィカルな表現が簡単にできたり、

複雑なデータを簡単に作れたり。



ですが、個人的には、涙が出るくらいその機能の変更はすばらしいと思ったものがあります。


エクセルにおける話ですが、


ご存知だと思いますが、エクセルの旧ver(2007以前)で扱えるデータ件数は

行65,536×列256 だったんですね。


それが、新ver(2007以降)では

行1,048,576 × 列16,384 になっているんです。


これ、本当にすごいですよね。


いや、そんなデータ扱うことないですよー。

と言うかもしれません。

しかし、扱う必要がある人もいるんですよね。

そういう方からすると、これは画期的です。


いままで、「やりたくてもできなかったこと」が「できる」ようになるんですから。



あと、上記以上に、「これは本当にすばらしい」と思った機能は、


いわゆるフィルタ(抽出)機能についてです。


基本的にフィルタは扱っているデータベース(DB)において、

ある一定の条件の下、たとえば、住所が東京の人のみ、とか、性別が女性の人のみ


などのものを抽出するための機能なんですね。


以前のverでは基本的に抽出できる条件になるものは、打ち込まれているデータのみ。


それが新verのエクセルではなんと、「色付けした色情報から」も抽出できるんです。


たとえば、数百とある顧客名簿から、この方とこの方は大事な方なので赤でマーカーをしておこう

とか、

作業している中で、この範囲の方は他との違いがわかるように黄色でマークしよう

とか、

そういったセルに付加させた色情報を元に、全体の中から赤の型だけを抽出しよう


なんてこともできるんですよね。


こて、本当に、本当にすごいことです。


実際にそのようなDB作業をされている方はよくわかると思います。



いや、今更ながらの話ではあるんですが、さっきの授業で紹介したんですが

いまいち反応が悪かったんで(笑)


やっぱりこの辺は、まだそういう経験をしていない学生よりも、

実際にビジネスにおいて活用している方に話をしたほうが、得られる感動は違いますよね。



さ、午後からもがんばろう。




テーマ:

どもです。


いや、ブログの更新相変わらず出来てませんね。

facebookやtwitterは結構更新してます。

興味のある方はそちらにも申請くださいね。


ほぼ一カ月ぶりに更新します。


で、昨日かな?誕生日でした。


正直、このあたりの年になると、まったく興味が沸かないわけで(笑)


直前まで気付かなかったというね(笑)



もうね、感謝しかありませんね。皆さんに。


ありがとうございます。


FBのほうでは、結構いろんな方にお祝いの言葉いただきまして

本当にうれしい限りです。


ま、年もとったことですし、

気持ち入れ替えてまた一年がんばります。



テーマ:
気がついたら週末、気がついたら10月。

時が過ぎるのが年々早く感じる今日この頃です。
さて明日(正確にはもう今日ですが)は、息子の運動会です。

昨年は1歳での運動会だったので、特に何もできなかった印象ですが、
さて、1年たってどれだけ成長したか。

とても楽しみです。


さて、もちろんご存知の方も多いと思いますが、先日Appleの創始者、Jobsがこの世を去りました。
まだ、56歳という事を考えると本当に残念でなりませんね。

今回の件で最も印象に残った事は、twitterやWebでJobsの死を悲しむ声の本当に多い事、
それほどまでに愛されていた、そしてあらゆる方々の憧れであり、尊敬された偉大な人物である事を
実感した。


そのどれもが、早過ぎる死を悲しみ、改めて彼の業績を称え、中にはとんでもなく打ちひしがれる姿
までもが、それほどの人物であった事を改めて再確認した。


私の個人的な話をさせてもらうと、私とパソコンとの出合いは学生時代にさかのぼる。

確か、Windowsの搭載されたPCを触っていたような記憶があるのだが、中に組み込まれたソフトウェアも
色々な種類で、OSもWinに限らず別の物もあったように記憶している。

ま、そのころは今と違って、「やらされている」感がアリアリだったので、PCを触る事自体は
楽しかったが、OSや仕組みについては全く理解していなかった。

時がたち、自分で意識しだした頃、使っていたOSはWindows3.1

そから95、98へと進歩して行った。

また同時に、Macを触る事もあったのだが、当時はOSが違うパソコンである事さえ理解できていなかったのかもしれない。


というか、自身のパソコンのデビューがWindowsだったために、自然とパソコンと言えばWinというイメージが根付いていた。

言いかえると、数あるOS、PCの中からWinを選んだのではなく、知らぬ間に利用開始したパソコンのスタートがWinだったのだ。

それ以降は、メインPCはWinだったので、その内Apple社という存在、Macという製品については知る事になるのだが、使う事はなかった。

というか、その存在自体自分の中では無いに等しいものだったから。


そして、自身が就職する頃には、爆発的人気を博したiMacが生まれる。

Jobsの歴史で言うと、Apple社に電撃復帰をし、Appleを復活させた時のことだ。


ただ、その時でさえ、自分の仕事場に来るPCスクールの受講生が、普段はwinPCを使っているのにもかかわらず、見た目のカッコよさだけでiMacを購入し、
いざ蓋をあけると、OSそのものが違う事に気づき、往生するという出来事が多発し(笑)
PCを買うときは注意して下さいという程度の事だったのだが(笑)


とはいえ、そこまで来ると私も以前よりもApple社の存在やMacの事を知る事になる。

当時(というか今でもだが)Macを使おうという気は起きなかったが、
印象としては、随分とスタイリッシュで、見た目も中身もクールでかっこいいと良印象が強かった。
ゆえに、デザイナーやPC文化に対してオシャレな人が使うイメージがあった。

Appleのシェアは日本では全体に対して少ないが、アメリカではかなりの人気である事も知った。

その後、やたらとおしゃれなOSのMacが出たり、
どう使うのかね?と思わせるような、iPodが出たり、
そこまで来ると、その存在自体無視する事が出来なくなってきた。


そして、自分の中でAppleに対する価値観が、これほどまでか!!と思うほど、大きく変わったのが
iPhoneの存在である。

数年前から始まったスマートフォン市場の拡大。

私自身、これが自分の中での一番大きな欠点であることは自覚しているのだが、新しいものや
イノベイティブな物に対して、初期段階では大きな関心も抱けず、ただ観察しているだけになる。

例に漏れず、スマフォ市場についても、今使っている携帯に何ら不便を感じることも無いので、
という理由で、ほとんど関心が無かった。


やっと、ここ数年で、さすがに立場上知らないわけにはいかないか。。。という事である程度の関心を示し、ゴリゴリと触り始める事になる。

最初に触りだしたのは、自身がdocomoユーザーである事から、ソニーエリクソンのエクスペリア(初期)。
うーん、確かに革新的だし、今までとは全く違う印象だが・・・
なんか使いにくい。
触ってても、いまいちピンとこないなぁという印象だった。

何より、取引先の社長がその携帯を持っており、設定や使い方を聞かれたりしたのだが、
一番大きく受けた印象が、「触ってても分からない、なんじゃこれ?」である。


そして、程なくして、その社長がiPhoneを持つ事になり、同じように触らせてもらう事になる。


その時の印象たるや、たまらなかった。
今まで、こういう機器を使って、これほどまでに感動した事はない。

何より、分かりやすかった、使いやすかった。

どんな製品でも、一通り説明書を読んでからでないと使い始めたくない私が、
ほぼ説明書何か見なくても、これほどまでにか!と思えるほど簡単で、そして楽しく使えるとは思わなかった。

何より感動したのは、その操作性。ほぼストレスを感じることなく思い通りに使いこなせる仕様には本当に大きな感動を覚えたし、Appleがどこにウェイトを置いて開発したのかという思いがヒシヒシと伝わってきた。

そこから自分のAppleに関する価値観は大きな音を立てて変わって行った。

製品に対する、クールとも言えるほどのスタイリッシュなデザイン。
使う人が、一つのおしゃれなアイテムとして使えるようなイメージ。

Appleの製品を知り、知り進めていくことにより知った、「垂直統合」というビジネスモデル。

ここまでのプロセスを最初から考えていたのだろうと思えるほど、完璧なiTunesをはじめとするビジネスモデル。

これなら、世界がどうひっくり返ろうが、自分たちの強引な判断でアプリの値上げも断行できるし(笑)、Appleユーザーが増えれば増えるほど強固になる、王国と呼ばれるApple王国。


よく、言われる
iphoneとエクスペリアやギャラクシーはどちらを選んだほうが良い?
最終的には、シェアはアンドロイド端末の方が多くなるんでしょ?
という質問。

ここにおいては愚問である。

どちらを選ぶか?答えは単純である。
同じだけの時間、両方の端末を触ればその差は歴然である。いや、そもそもそこに何を求めているのか?
使い勝手?操作性?多機能?オサイフケータイ???

触ればわかる。


人気やシェアの問題?
そんなものはハナから関係ない。
そういうビジネスモデルの元展開しているのがAppleなのである。

要は、最初から土俵が違うんだろうなぁとつくづく思う。


本当にこの端末と出会い、そして、後に続く、iPadなどの作品。

完璧だろう。


ほんとうに私の価値観がガラリと変わってしまった。

PCに関しては便宜上、大きな理由が無ければ替えるつもりはないが、
今や家電として身近すぎるものになってきた携帯端末については、このAppleとそれ以外との差は
当分埋まる事はないのであろう。


そこまで来ると、Macオタクと言われている人々の存在、
熱狂的なAppleファン、
信者の多いJobs。

全てが理解できるようになってきた。


私は、Apple、そしてJobsを知るのが遅すぎた。

今回の出来事で、涙を流し、目標を失い、打ちひしがれている人を見て、
そこまでになりきれない自分がいるし、これから色んな事を知る自分がいる。


jobsを語る上で、外すことのできないスタンフォード大学でのスピーチも最近その全容を知った。


もし、彼を知る事が、彼の死より前であれば、私も同じように涙を流したのだろう。

それほど、今の世の中においてとても大きなものを失った。
そして、それは全世界が形にして表している。



Jobsの事を知って行く上で強く思う事がある。

彼が光り輝いたのは、Appleというものがあったからであり、
またAppleは彼がいたからこそ、今があるのであろう。

そして、彼無き今、そのAppleがこれからどのように進んでいくのか、
気がつけばそれなりのAppleファンになった自分の含めて、注目して行きたいと思う。


最後に、彼が亡くなる前日にAppleから発表された新端末

iPhone4S

てっきりiPhone5が出るのではないかと噂され、期待はずれに終わり肩透かしを食らった翌日、

まさかというタイミングで発表された訃報。


iPhone4Sは

iPhone for steve

なのではという話も出ているが、
そう考える事が出来る人もやはりAppleユーザーであり、
この発想が出来るのが、Appleなのだろう。


私はこの出来事を期に、自分の価値観を大きく変え、これかも色んな事を知って行きたいと思った。

ご冥福をお祈りいたします


Stay hungry, Stay foolish.






テーマ:
facebookやtwitterでの更新が手軽で良いので、
どうしてもこちらの更新が疎かになってしまっている昨今です(笑)

どうも、かなり前から左足がクラッシュしている私です。

気がつけば、Diaryカテゴリのエントリーが777件目になっておりました。
と言っても、当然のことですがなにもありません(笑)


さて、今日は一つ小話を。というか、この話過去にも書いたかな?

皆さんもご存じかと思いますが、高速道路を走っていると、たまにボッコリした段差
みたいなものが出てくるときありますよね。

その上を走ると、高速運転と段差とがマッチして、「ボコっ!」となるやつ。

で、この段差は実は「337拍子」になるようになっていて、
その上を走ると、337拍子の如く、ボコボコッと衝撃が伝わるやつ。

これは眠気覚ましの為に設置されているようですね。


言葉での説明が、なんか難しいのですがこれで伝わります?


というか、この話は結構有名なので、今改めて説明されるまでも無いですよね。

で、この動画



ダウンタウンのガキの使いのフリートークの場面ですが、
この動画の3分15秒あたりから松本さんが上記の件について話しだします。

私はこの話を聞いた時に、「それ知ってるわぁ」と思い、
そして、大絶賛する松本さんの話を、今さら?的な感じで聞いておりました。

すると、松本さんが絶賛する理由は、私は到底想像もつかない事だったのです。

動画でも説明しておりますが、1輪の乗り物ならまだしも、4輪の車で、どうやってあれだけリズミカルに衝撃が伝わるのか?

そういう意味で、あれを考えたやつは天才だ!という事なのです。


いやね、そうはいっても構造上というか、仕組みは簡単なのかもしれません。
案外簡単なものなのかな?

ただ、一定の間隔のラインを、あるスピードで走りぬけたとき、4輪なのにリズミカルに振動が伝わるという視点が、自分の中には全く無かったので、その視点に衝撃を受けました。

そこかー!という感じ。

で、さらに、やっぱりこういう人は持っているものが違うんだなぁと思いました。


今回の件に限らず、持っている意見の視点や観点が全く違う事もあるし、
これは、同氏に限らず色んな世界で一流と言われている人はやっぱり違うんだろうなぁと
思った一件でした。



と、だから何が言いたいんだと突っ込まれそうな、凡人視点の私。


最近頭がつかえてないから、回転も悪いし(笑)
自分の視野を広げるために、色んな経験をしないといけませんな。


テーマ:

今日は大学での授業が終わったと、

社会人学生の方で、自分の授業のアシスタントをしていただいている学生さんと

色々と話す機会があった。


普段の授業の内容、

自分が持っている考え方、

今までの経験からの思いなど、


とても充実した時間だった。


内容はopenにできない内容もあるので、具体的にはかけないが、


やはり、どんな人でも、今の自分のあり方、先への目標をしっかりと設定し、

それに対する考えをきちんと持って行動することが大事だなぁと実感したのでした。


色々と考える事が出来た。




テーマ:
今週から本格的に始まる大学での授業の資料を作りながらの投稿。

そういえば、先日嬉しい事がありました。

今年の4月に大学を卒業したばかりの教え子(サッカー部の後輩でもあります)から携帯へ電話が。

話を聞くと

「先生、パソコンの資格を取ろうと思うのですが、どんな資格が良いんですか?」

との質問。

ま、この手の質問にはいつものことながら

・パソコンの資格自体はそれほど意味が無い。特に実社会では
 (もちろん、就職活動や何かの節目には、ほんのちょこっとだけでもプラスになる事はあるが)

・もし取りたいのならば、○○検定○級というようなふんわりとした資格よりかは、必要なアプリケーションがどれほど扱えるかを証明できる方がまだまし。

・というか、資格で差をつけたいのならば、国家資格くらいしか意味が無い

・てか、そもそも資格取得の必要性は?資格が必要な職業、もしくは転職先があるならばまだしも、運転免許程の効力も無いような資格は取ったものの意味が無いぞ


的な事を、自分の立場をわきまえず言ってあげたのですが。。。(笑)

そう、実際資格なんて、特にパソコン関係の資格なんて、よほどの専門的なもの、国家資格以外ならば持ってようがどれほどの実力があるか証明するには抽象的すぎるし、
○○検定1級を持ってようが実際の現場に掘り込むと、驚くほど使い物にならない連中なんてゴロゴロいるんですよ。

一番大事なのはやはり実践、即戦力になれる「力」があるかどうか。。。

と、脱線してしまいました。この話は長くなるのでこの辺で。


という、話をその後輩としていました。

そして、その後輩は一言。

「もっともっと考えて勉強しておけばよかったです。もったいない時間を過ごしました」

と。。。


そう、そこ大事なんだよねー。
今の学生は、これを聞いてもピンとこないと思いますが、皆と同じように、学生を経て社会に出た人間は、そのほとんどが、社会に出てからの自分の過去を悔いるか、もっとこうしておけばよかった、
と考え、
そして、皆が、戻れるならば学生の頃に戻ってやり直したい。と思うんですよね。

で、それが出来ないのは分かっているので、
せめて今の学生連中や若い連中に、あーだこーだと説教じみたオヤジ臭い話をしてしまうのです。

これは別に説教でも怒っているのでは無いのです。
同じ過ちや、後悔をしてほしくないから言ってあげたくなるんですね。

言われている側は、ウザいと思うかもしれませんが、それに気づくときがいずれ来ます。


そして、その彼には、社会人になってこのタイミングでそれに気づけた事は素晴らしい事も伝えました。


そして、資格取得に関しても焦る必要はないと。
大事なのはどこにゴールを設定するか。

何も見えない状態から、とりあえずパーツを集めようとするのではなく、
先のゴール(目標・目的)を設定してから、そこに最短距離で歩を進める事が出来るための
必要なパーツを集める事の方が大事だぞという事を。



大学のある資料に、とても共感できる言葉がありました。

大学とは、「社会に出るための準備をするための場である」

私は、この言葉は、大学生活とは何かという事を一番的確に示していると思っております。

高校を卒業して社会に出る仲間もいる中で、4年間という時間をかけて何を得るか、
もちろん、勉強や研究をすることも大事である。
しかし、その4年と言う、ある種のブランクを補い、そして即戦力として社会に出て活躍できるための自分を形成する期間、これが大学での学生生活の本分だと思う。


それを意識するだけでも、日々の学び方が変わってくるし、物事の得方も違ってくるのではないか。


例えば、私は自分の授業では常々こう唱えている。


例えば文作の課題。

これを作って下さいという課題に対して、
・1行何文字設定で作ればいいですか?
・課題文通りに、1行に文字が入りません。
・この文字の大きさは何ポイントですか?

そんな質問は全く意味が無い。その質問が来ても「好きにせえや」と答える。

どうしても授業という形式上、課題文を用意するが、実社会でパソコンを操作する際、
殆どそういう場面には合わない。

自分が0から内容を考え、想像し、それを形に変えていく。
その上では、何文字設定にしようが、何文字入ろうが、何ポイントにしようが、
自分が完成させたものが正解で、そこには採点基準はない。


では逆に、提出された課題で
・その日にポイントとして挙げた部分が出来ていない
・明らかにおかしい文字入力や、崩れたレイアウトがある
・誰が見ても手抜きをしているとわかる

そういうのは論外。採点する気にもならない。


でも、こういう所大事だと思うんですよね。


私も、大学を卒業して就職し、
一応、パソコンスクール関係に就職して、検定の採点なども行い、
そこから独立し、様々な業種、企業の現場に携わり、
何が大事で、何を求められているかは、少しでも分かっているつもりです。

それを伝えていきたいな。


それが、各学生の設定したゴールに、少しでも近づける手助けになればと、
一応、考えているんですー(笑)


ささ、続きをしよう。。。



テーマ:

今日もいい天気ですねぇ。


さて、日があけまして本日9月13日は、息子の誕生日。

本日で2歳になりました。


いやぁ、今まで特に大きな病気や怪我も無く過ごしてきてくれて良かったですし、

また、そういう丈夫な体に産んでくれたお母ちゃんにも感謝しないといけませんね。


誕生日はその子に対しておめでたい日でもありますし、またその歳まで元気に

過ごしてこれる体に産んでくれた母親に感謝する日ですね。


では、記念に最近の写真をw



気がつけば結構大きくなりました。

よく一人で遊べるようにもなりましたし。



sforz BLOG

公園レーサー乗ってますw


sforz BLOG


ちなみに、この長靴はお気に入り。晴れた日でも履きたがります


sforz BLOG


ポテーンと転んでしまいました(笑)芝生だから大丈夫ですけどねw



2歳になったし、もう一人でも大丈夫だわなw


sforz BLOG


起き上がって


sforz BLOG


もう一度乗りますw


sforz BLOG


何を誓っているのでしょうかw


sforz BLOG


sforz BLOG


sforz BLOG


sforz BLOG



良い天気で楽しかったですね。


というか、iphone便利だな。

写真とかめっちゃ綺麗やし(笑)



これからもどんどん健康で大きくなって下さいな。



Amebaおすすめキーワード