昨日は宅建試験の合格発表日でした。
気になる合格基準点はボツ問が1問ありましたが
予想以上に高く「36点」でした。
レックでは当初から33点±1と低く予想していたので
かなり落胆された方も多かったと思います。
問題の難易度自体はそんなに変わらなかったのですが
少しばかりひねった問題が多かったので
低いラインを予想していたのでしょう。
しかし予想に反して合格ラインは36点と7割超のハイレベルです。
受験者全体のレベルが確実に上がっている証拠だと思います。
資格試験全般に言えることですが
近年、宅建試験は本当に難化しています。
合格率こそ変化していませんが
問題は格段に難しくなってきています。
なめてかかったら絶対に落ちます。
そういう試験になったのです。
残念ながら今回不合格の方は
早速、今日から民法の学習を始めて下さい。
そして来年の試験で終わらせてください。
ずるずるやるのが最も危険です。
勉強は辛いですが、苦しめば苦しむほど
合格の喜びは増します。
目標に向って頑張ってください!
昨夜、受講生から下記のメールが届いていました。
全文ではありませんが
「合格通知書が届きました!!・・・
最後まで諦めず頑張って良かったです。・・・
先生の熱心な講義に、本当に助けられました。・・・
本当にありがとうございました。・・・」
講師をやっていて一番嬉しい瞬間です。
9割超は受講生の努力の成果です。
私はごくわずかの残りの部分をお手伝いしただけです。
合格、本当におめでとうございます。
今後のご活躍を期待しております。
昨日、平成23年の行政書士試験が行われました。
私は静岡県の試験会場である静岡大学で試験監督員として
一日中、お手伝いさせていただきました。
7時30分に自宅を出て、試験会場を出たのが17時20分でした。
ほんとうに疲れました。
たぶん、私の受け持ちの教室は一番小さな部屋で
受験生が24名しかいないので余計に神経を使ったからでしょう。
受験生にはベストな状態で試験を受けてほしかったので
できるだけ音を出さないよう努めました。
おかげさまで、私の教室では特にトラブル等なく
無事に終了したので良かったです。
受験生の皆様、お疲れ様でした。
しばらくはのんびりして下さい。
先日、LEC宅建通学講座の受講生からメールが届きました。
LEC静岡校のスタッフから
「先生が試験の結果を心配していましたよ」
と伝えられて私にメールしていただいたようです。
最後の講義で
「もし良い結果の場合はお伝え下さい。」
と頼んであったのですが
今まで誰も連絡が来ていないので、かなり心配していました。
その受講生はなんと 37点!
他の受講仲間4人の内、2人は合格圏内で1人はボーダーライン上
とのことでした。
すごいの一言に尽きます。
皆さん優秀ですね。
自分のこと以上に嬉しいです。
今後も大勢の良い連絡が来るのを期待しています。
本日の13時からいよいよ宅建の本試験となります。
今までの勉強に全く悔いがない人
不十分で不安でいっぱいの人
様々でしょう。
誰にでも合格のチャンスはあります。
「まぐれ合格」 でもいい。
「ギリギリ合格」 でもいい。
とにかく 「合格」 さえすれば良いのです。
今までの勉強の不十分さを嘆いてもしょうがありません。
今は13時からの2時間
頭の隅々までかき出して貪欲に「合格」を勝ち取るしかないのです。
周りの受験生は完全に無視しましょう。
全て自分との闘いです。
悔いの無い2時間を
今日で宅建の勉強は終わらせてください。
ありきたりな言葉ですが
頑張ってください!
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