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思い悩む12星座に贈る、

まーさからの激励メッセージ

 

「元気を出して 射手座」前篇

さてこの連載、射手座の回を迎えました。

現在射手座が滞在中…しかもなかなか土星パワーが熟してきているところの彼らには、この企画は最適…っていうか「一段と本気を出して励ます必要あり(激励が糧になる時期)!」と鼻息も荒い私なのですが…。

 

しかし思う。

射手座ってどうすると一番元気が出るのだろうか。

かつ、「どういうことが一番射手座の元気を奪うのだろうか?」。

 

これをきちんと考えてみることが、今の射手座には一番よい“差し入れ”になるのではないかと思います。

 

もちろん、射手座が慰められそうなことを…何とな~くいうこともできます…。

でも、それじゃ何か、根本的なところが解決しない、癒えない気もするのです。

 

そもそも、私が日々感じていることなのですが。

射手座って、元々一般に言われている性格の割に

(大雑把で大胆、冒険心があるなど、野性味ある性格?)

「落ち込みやすい」「停滞するとそこからなかなか出てこない」よな…?と。

 

これは射手座にどういうイメージを持っているかによっても、意見が分かれるところかもしれませんが。私が感じる中では、確実にそうです。

 

12星座内でも、みんなその時々で運や風向きのいい悪い、適している不向きはあるわけですけれども。

「射手座がどーんとして、とにかく明るくて強くて快活、タフ!みたいな局面って、

そういえばあまり見たことがない(汗)。いやあるけど…大体短い!(またすぐ揺れちゃう)」

 

これは土星が来る前からそうだったぞ…?

いったいどういうわけなのかな?

 

そして、きっとこの理由が少しでもわかれば、

射手座の気持ちを和らげる、ひいては

「悩み状態に陥りやすいパターンを少しでも減らす、事前に回避することができるかもしれない!」。

私はこう思いました。

 

さて、またこれも長年の?射手座との付き合いで学んだこと(笑)。

射手座はメロウな(感情的な)部分もあるのだけど、

いい方向に向かうときは、大体理屈が通じる人だ。

つまりは、「頭で納得してなるほど!となる方が、よしよし…されて気持ちが慰められるより、最終的には効くタイプ」ってことです。

 

たとえば泣いている射手座は、まあその時はある意味怪我したみたいなのと同じなので、誰でも基本的な手当はいるのですけれども、

そのあと、いつまでもかわいそうだったね、よしよし…と続くより、

「もう大丈夫?それよりさ!すごく大事な話聞いたんだけど…話すからぜひ意見聞かせてくれない?」とか振られた方が、

「えっ!何?」とすっく!と好奇心と知性のアンテナが立ち上がって、

ついでに実際にも立ち上がっちゃって、

「ちょっと行ったところに落ち着けるカフェあるから、あそこで話そう!」ともなるわけですよ(笑)。

 

だから、ここでは、射手座について他の人と比べた分析も少し書きたいと思います。

よしよしし続けるより、情報を渡そう。

射手座は根本的には、慰めより自分自身の状態や今後への“理解”を求めているように思うから。

 

 

まず、射手座がなぜか?悩みやすい、思考的にぐるぐるするタイプなのは、

簡単に言えば「無駄に妄想的」で、つまりは「考えるのが好き」だからです。

 

悩む…というのは、まあここで定義づけるなら

「本来必要がなく、かつ考えることで状況が改善できる見込みもない内容を、

ただいたずらに考え、それによって苦しむこと、疲弊すること」を指します。

 

そして強調しておきたいのは、もし考えた結果感情的に苦しんでいないのなら、それは悩みではないということです。

それはむしろ、思考の遊びや楽しい“想像”で、こういうことを好んでするタイプの筆頭が、ずばり射手座!あなたなんですよ。

 

かつ、これって多分射手座本人にはよくわからないと思うのですが(考えることが普通すぎて)。

この世にはびっくりするくらい、「考えない」(考えるという機能をあまり使わない)人もいるのです。

 

で、それは必ずしも俗にいう「考えなし」とかの意味ではなく

(=考えるべき状況下でも、浅はかさ、思慮のなさなどを理由として、そうしない場合)、

 

「考える…つまり思考、知性の領域にあまり頼らず、

たとえば直観で選びすぐ実践し、その豊富な経験則で乗り切っていく、

その場の雰囲気などを読み、そこから常に自分がすべき判断を導く、

周りがどう変わろうが、何があっても方針を変えない…などの方法で、その場を切り抜けていく」

能力を持った人たちが存在するという意味です。

 

つまりは、この人たちにとっては、「考え、思考の中で道筋を見つける」ということは絶対的意味を持たず、時にやるかもしれない、でもやらなくても何とかなる、場合によってはやりたくない…くらいの“One of the style”にすぎないの。

 

このことを考えると、

 

何をするにもまず考え、何もしないときも様々なことを考え、

そこに喜びも大いに見出している射手座は、とてもとても考えるのが好きな思考型だといってもいいでしょう。

さすが高等学問を司る学業の星・木星守護のお人です(笑)。

 

はい、話はそれましたが。

そもそも射手座は考えるのが好きなんだよね。

人はみんなそうなわけじゃなく、あなたたちは好んで、そして自分で選んでそれをしている。

 

だから、時々それが度を越すわけですよ。

 

これは、食べるのが好きで…時々度を越して食べてしまう牡牛座とか、噂話が好きで…時々感情移入しすぎて疲れてしまう蟹座などと、完全に同じ現象だといっていいでしょう(笑)。

 

人はついつい好きなこと、つまりは慣れたことを日常的に頻繁にやりすぎてしまうのよ。

それは誰であっても同じ。

で、調子のいいときはその中でもうまくバランスが取れ、調子を崩すと自浄作用が働かず、自分で取り込んだものにやられてしまう。

射手座においても、それが言えますね。

 

つまりは、ただ“それだけ”のことなのだな。

まずその、とてもシンプルなことを射手座には理解してほしいなと思います。

 

考えることが好きすぎる人間の弱点として、

いろいろな情報を取り込みすぎて、そこからまたいろいろ考えを深めすぎて、

結局自分の通ってきた思考の道の複雑さに帰り道がわからなくなるけれど、

それは単に「じゃあ、やりすぎたから、しばらくやめとけ」っていうだけのこと。

「何だか複雑な問題に巻き込まれてしまった…。ぜひとももっと考えを深めて、真の解決策を見つけなければ!」

では、断じてないってことなんです。

 

でね、射手座は得てしてぐるぐるしていると特に、

「自分は(ほかの人とは違って)深遠なテーマを追っている、人が気づかない深みに触れて、ゆえに心に傷を負い、デリケートな部分にも触れている…」

的な気持ちにも、どうやらなりやすいようなのですが。

 

それは、あれだ!

食べ過ぎて胃が荒れて…デリケートになっているのと、本当に同じ現象だからね。

 

「味の深みを追求しすぎて胃がデリケートになっているな…。何を食べれば答えが見つかるのか…もう一息食べねば!」

って人が言っているのを聞いたら、「ちがうちがう」(ただの食いすぎ。もう食うな)っていうでしょう?

 

同じだよ?

 

もうこの辺のたとえを聞いて、がーん!もしくは憤慨!となっている射手座諸君もいるかもしれません。

でも、今日こそは言わせてもらいますよ。

 

あなたは“チーム・度を越している”(12星座全員参加)の中の「どうでもいいことを、どうでもいいレベルまで考えすぎ」部門です。

 

もちろん、そのジャンルに長けているからこそ、その性格をいただいたわけですが…。

 

考えることで、どうやら幸せになってきてないな?(考えている最中も楽しくないぞ?)と思ったら、まあ理由はいいからその場でもうストップすることをお勧めします。

 

で、「考える」のモーターを休ませるのよ!

これ以上の解決策は、まずないんだから。

 

 

 

 

 

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