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◎蟹座の仕事運(仕事への姿勢、適性、財産運、問題点と解決のヒント)

なぜ私は働くのか、それはいったい誰のため?何のため?
パワフルで働き者の蟹座にこそ、目的と目的地は必要です!


さてさて、今回は蟹座の仕事運です。

今ふと思いましたが、蟹座って仕事面でも結構根つめやすいんですよね。

奉仕的な人柄は、対人関係、特に愛情方面では語られやすいですが、
それは別段そのジャンルに限らないなあ…と思います。

すごく簡単にとらえるなら、蟹座は何にでも一生懸命になりやすい人なのではないかと。
もちろんそこにはいろいろな思いや考え、欲などもあると思いますが、基本は損得関係なく動ける、健康的な性格なんじゃないでしょうか。
フットワークも軽いしよく気が付いてマメなんで(笑)、働こうと思えばいくらでも仕事は見つけられる。周囲にも受け入れられやすい人だから、ついついその環境になくてはならない存在にもなりやすい気がします。
それってすごく、いいことですよね!

でも、この性格だからこそ、抱えやすい問題というのもやはりあると思います。

まず、蟹座は職業に就くこと自体にはあまり苦労がなさそうですが、
「絶対これがやりたい!」とか「この仕事に就くために、こんな努力、こんな下積みをあえてやろう」とか、そういうロングスパンでの職業への向き合いがしにくいところがあるかもしれません。
ある意味、自分ならではのこだわりが少ないから、絶対そうでなければならないと感じたときにしか出ない人間的な強さ、ある種の“硬さ”みたいなものが発揮しにくいのではないかということです。
だから、職業人生に関しても、
スタートダッシュはとても速そうなんだけど、何か壁にぶつかったり、今の状況に疑問を感じだしたりしたときなどに、そこからどうやって切り替えていくか、自分は何を望み、今後どうしていきたいのかというテーマを自分自身で解決していかなければならなくなった場合こそが、大きな転機になりそうです。

まあ、そういう状況はみんなにとって転機なのはもちろんそうなんですけどね。
特に蟹座は12星座の中でも対人関係を特に重んじる性格…(詳しくは恋愛面の回参照)がゆえ、どっちかというと「自分がどうしたいか」よりも「周囲が認めてくれているか、自分に対し好意的な環境があるか」に重きを置いて考えてしまいそうなのです。

もちろんこれは悪い考え方ではないし、これはこれでありなのだけど、
気を付けないと、「居心地はいいし楽しい場だけど、本当に自分のためになっているのだろうか?」みたいな状況下でも、長く働き続けてしまうわけですよ。

それが悪いということはないし、そもそも“仕事”、“働くということ”についてのとらえ方もその人その人で違っていていいわけですが。
本当の意味で、仕事面で充実していたいと思うのなら、自分は何をしたいのか、それによってどんな内面的成長が得られるのか、を無視するわけにはいかないと思います。

時に、自分を試練や孤独にさらしても、特に誰からの支持を得られることがなくても、
それをつらぬかなければならないという時期だってあるはず。
でも、自分の中に本当にやりたいこと、行きたい場所への道筋が見えていて、それがしっかりと輝いていれば人間はみんな頑張れる。私はこう思うので。
蟹座諸君にもそういう仕事人生を歩んでもらえたらうれしいなあーと!
率直にそう思いますね。

で、それはここでいったんおいておいて。
蟹座の職業的適性についても少し考えてみたいと思います。

一般には、ここまで散々出てくる気遣いや奉仕的な気質を生かして、家庭的なジャンルや…たとえば保育士さんとか?そういうものがあげられがちですが。
これをもうちょっと汎用性のある解釈に変えてみましょう。

確かに蟹座は、「何かの世話を日常的にする」のにとても向いています。
もちろん性格的にやさしいというのもその理由なんですが、それは一番の理由じゃないかなと。

蟹座って…そうだなあ。小さじと大さじを両方持っているような人なんです。
だからじゃないかなと私は思います。

そもそも小さじを持っていない人は、物事を細かい単位で気づくことができません。
たとえるなら、何か問題があっても、その問題が一定量以上にならないとわからない、こんな感じ。
でも蟹座は、多分“肌感覚”的なものでいろいろな変化、異変に気付けるので、
だからこそ日々細かくチェックしていくべき業務に向くように思うのです。
まさに育児や看護、家事のようなね。

で、同時に、蟹座ってデリケートな面もある割に、相当大雑把な面もあると思います(笑)。
これが大さじの面ですね。

本当の意味で細かかったり、細部にこだわりすぎてしまったりする性格だと、現実的には日常レベルの作業には向かない場合が多いです。
だって日常とは、すなわち臨機応変必須の連続で、合言葉は「ま、いっか」ですもの。
特に機械系や数字のような、一回きちんとやればある程度そのまま行くのが前提の内容とは違い、日々の生活的なジャンルや、何より人にかかわるものなどは、その都度状況や正解の形も変わってしまうでしょう?
そういう状況にうまく対応するにはおおらかさや大雑把さ、何より適度な察知力(感覚を信じ、細部を追求しなくても納得できる力)が重要で、
本当に細かく正確を期すことにこだわる人は、ここに耐えられないんですよ。


また同時に、特に蟹座を見ていてすぐれているなあ、美点だなと思えるのは、「相手を知ろうという熱意がある」という点です。これは前も出てきましたね。

こと相手が人間の場合は、何かの行動ひとつとっても、それが正解であるかどうかと同時に、「なぜその人はそういう行動をとったか」を知ろうとする必要があると、私は思います。
だって、やったこと、出てきた結果だけで判断してはいけない部分があるでしょう?
人間って。
しかも、一回こっきりのことじゃなく、その人と、その人が行うさまざまなことと今後も長く付き合っていく必要があるのなら。
「日々変化し、日々成長していく可能性もそこに見出しながら、物事を判断していかなくてはならない」
こういう部分、あると思います。

たとえば自分が上司なり教師なりだとして、誰かに対し指導的な位置にいるとする。
部下、生徒が非常に残念な結果を持ってきたときに、
もちろん、その現在の結果だけ見れば決してほめられるものではない、叱責されてしかるべきのクオリティだとしても。
即そうするのが、うまくない場合だってありますよね。

機械的に見るなら、今のクオリティが80点の人と60点の人の場合、先の人を褒め、後の人を激励し心配すべきでしょう。
でも、例えば蟹座なら、その結果を持ってきた相手の様子を見て、もしくは過去の経緯を覚えていて、
ごく自然に「前は40点だったのに、こんなに伸びた?すごいね!」と褒めたり、「前は間違えてもどうでもよさそうだったのに、大分悔しそうだな。向上心が出てきているのかな」とプラスに評価したり、
逆にいい点のほうにも「こんな間違いする人じゃないのになあ…何か心配ごとでも?」と気づいたり、「なんだか上の空だな。仕事つまらないのかな」と感じ取ったり。

おそらく蟹座は、みんな多かれ少なかれこういうことができる人なんじゃないのかと思うのです。
大事な相手はもちろん、ごく身近にいる普通の関係の人にもアンテナを自然に張れる親切さ。
これも重要な蟹座の資質だと思うのですが。

そう、話は戻りますが。こういう人だからこそ、
人との関係に自分の価値をどうしても求めてしまい、自分の考えよりも人の求めにより積極的にこたえようとしてしまうところはあると思います。
自分の意思、願いがぼやけてしまうのですよ。
相手に必要とされる自分像が、蟹座には特に必要だし、愛されている実感にも通じるからでしょうね。
とはいいつつ、もし蟹座が、もともと気がおとなしくて「別にどういう状況でも自分は構いませんよ」みたいな、本当のアバウトさ、ゆるさを持っている人なら…、受け身でも生きていける人なら、これもこれでありなのかもしれませんが。

蟹座は現実にはとてもパワフルなんです。相当です(汗)。
発想の中には受け身の部分があるとしても、生き方や望む方向性自体にははっきりした意思、強い思いがあります。
たとえば人に必要とされていると感じたいのだ、としても、ソフトに「いつもありがとうね」とたまに言われる…くらいじゃ、大体納得できない人が多いです(笑)。
だって、本来人は自分で強く人生をひっぱることでやりがいを感じるのだとしたら、
それと同等くらいに、「誰かに必要とされ、引っ張られたい!」みたいな感じですからね。

それでも、自分で自分に納得し満足しているときはそれでもいいのだけど、
何かのきっかけでバランスを崩すと、それを立て直すための原動力を、人から必要とされることに過度に求め始め、「なんでこんなに尽くしているのに、みんなもっと私に感謝しないの?」「頑張りが足りないの?何かが未熟なの?」という方向に思いつめてしまいやすいのね。

これが、蟹座が根つめやすい理由です。
単純にがんばり屋だというのもあるけど、度を越してしまうときは大体これ。
もっと頑張れば、期待に応えれば、自分は自分に自信が持てる。
愛され必要とされていれば、不安や怖さを解消できると思ってどんどん無理して突っ込んで行ってしまうのね。
つらそうな顔をして頑張っているときは、大体これです(顔を見ればどっちか一発でわかるよ)。

なんとなく、じゃあどうしたらいいのかもわかるでしょう?みなさん。

そこまでそれを必要としているなら、人に求めずに自分で何とかしなよ!
ですよね。
また、人からの好意や情熱、信頼は、
本来こっちから要求して手に入れるものじゃないでしょ。
このことが本当によくわかっているのも、蟹座だと思うのですよ。
ねえ?

優しく気が付く性格なのはいいのです。
でも蟹座は、本当はその優しさや気遣いを、まず自分に一番に向けるべき。
自分を甘やかせ、言いなりになれと言っているのではないですよ。
常に自分の味方になって、「今一番自分が望んでいるのはどんなことか」「長い目で見て自分に必要なのは何か」。そんな、決して一過性の愛情じゃ発揮できない見守りの力を、
自分に向けてあげるべきなのですよ。
今までどれだけ頑張ったか、何を大切にしているのか、今後はどこを向きたいのか、
そのすべてを知ってくれているのも、あなた自身だけじゃないですか。
なら、あなたはまず自分自身の期待に応える存在であるべき。

ほかの誰かと違って、自分への思いは決して揺らぎません。
それが本当の意味で生きるということで、愛する気持ちも必要とする気持ちも真剣そのものだからです。
その唯一無二の相手のために、今後は一層真面目になってみてほしいと思います。
そうなれば、自然にあなたの内側のバランスは取れ、
自分以外の世界とも一気にうまく折り合えるような気がしますよ。

いい意味で、Let’s be egoistic!!

はーいそして最後に財産運です。
蟹座は安定しているときには、コツコツ貯金などもできるタイプ。どっちかというと節約好きなほうではないかと思いますが、基本はかなり気分やで、かつ新し物好き、見栄っ張りな面も強いので、散財傾向もかなりあります。
まあ、蟹座はあまり断固○○!みたいな面がないから(笑)。
長期的な貯金などは得意じゃないですね。大きなものをどーんと動かすよりは、時間的にも量的にも、日々やれる小さい単位のほうが合うと思います。だからこそ節約が向くし、あと「身近なものを活用した!」とか、そう小さい工夫に盛り上がることもできるので、かわいい意味でちまちました?部分をうまく活用できると、いつの間にかちょっとしたお金を貯められるタイプかなと。
でも感情的に荒れてくると、そのストレスを飲食や華やかなものへの消費活動で晴らそうとする傾向もあるので、やはり「安定した環境と人間関係」はよい生活のキモですね。
気づかないところで細かくお金を使いがちなので、お小遣い帳をつけたり、最初から使っていいお金を決めてそれ以外はどこかに厳重に入れちゃうとか、そういうことをしたほうがいいと思います。蟹座の守護星・月は移ろいやすいが信条ですから…。
でも無理して苦しい思いをしすぎると、持ち前の包容力が失われます。気持ちの余裕があってこそですし、蟹座は楽しい気分でさえいればどーんと稼ぐこともできる人。ほら、常にニーズはあるタイプだからね(笑)。高いモチベーションを保つための出費なら、どうぞ惜しまないでください。でも何かの代償作用の無駄遣いはやめて。
「このお金、今使われて喜んでるかな。この金額に見合う喜びを私は受け取っているかな?」
お金を使うとき、こう自分に尋ねるといいのかなと思います。
いいエネルギーととともに使うならOK.。いっそう大きくなって帰ってきますから。
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