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◎牡牛座の恋愛運・対人関係傾向


確かに楽園は居心地がいいでしょう。でも時には安心を捨てて、
ドキドキやワクワク、新たな冒険や出会いを味わってみては?

人見知りが強く、感情的にも内向的な牡牛座です。
一度心を許すと相手をとても大事にしますが、まず誰かを受け入れる体勢になるまでが難しく、特に「相手に合わせて自分を変える」ことも苦手とするので、この辺が彼らの人間関係を大いに狭めるところです。
とはいえ、12星座内でもっとも「人間関係が狭くても(少数でも)大丈夫」なのも、この牡牛座かもしれません。

牡牛座はもともと、占星術のある種の考え方でも「生まれてまもない、まだ外に友達を作りに出始める前の幼少期」を表わすという説があるのですが、なるほどさもありなんです。
この時期は、自分に生命上の安心感と愛情を与えてくれる“親”と、“家”だけを世界のすべてとして生きる時期。そこに自分のすべてを見いだせるときですが、牡牛座の価値観もこれをイメージすると、実際とてもわかりやすいかも。

つまりは、「生きることの中でそんなに多くを求めていない」、牡牛座はそういう人なのかも知れません。
「自分にとって居心地のいい場所で、衣食住が足りていて、安心して暮らせるなら、ほかのものなんて要らない」というのが牡牛座の主軸になる価値観です。

他の星座が求めるような、「自分を震わせるような熱い情熱」も、「新しい刺激」も、「興味深い冒険」も、「魂が通う恋人」も、「知的好奇心を共有できる友人」も、「未知なる発見や癒し」も、牡牛座にはそこまで大事ではない。
もちろんあればいいですが、そのために今ある大事さを危険にさらしたくはない、その気持ちは誰よりも強いように思います。

新しいものより、既になじんで身近になっているものが大事。
知らないことを知るより、不安感なくかかわれることが大事。
熱く強く揺さぶられるより、怖さ、不安さから離れていられることが大事。
素敵なものに出会う可能性より、恐ろしいことに遭遇しないことが大事。

こういう面は、あると思います。

こう聞くとかなり消極的な感じがしますが…、まあそれは実際そうです(他星座比ね、笑)。でも、これはこれで人間が生きていく中ではとても重要な本能。豊かすぎる好奇心や度を越した冒険心で、得てして人は傷つき、死ぬのです。特に今ほど文明豊かでない、危険が隣り合わせで生きることが当たり前だった世界では、牡牛座の“守る”力は、どれだけ有効だったことでしょう。チャレンジ精神は無謀と隣り合わせ。これは、生きていくことに必要な憶病さ、だったと思います。

が、世の中はかなり変わりました。当然牡牛座の置かれている状況も変わったのです。

上記のようにかなり多方面で受け身な傾向の牡牛座は、基本状況対応型です。
おそらく恋愛などに関しても、自分から行くのはかなりの少数派。
で、逆に「この人と結ばれなさい(結婚しなさい)」と親や他者が決めてくれるかつての状況、社会制度は、むしろ暮らしやすかった面もあると思います(自分で何でも探したい、決めたい星座ならここで大暴れ、奔走です)。

牡牛座はそもそも、あまり物事に明確な判断・ジャッジをしない面もあり、つまり好きと嫌いもそこまで厳密に分けないし、また、嫌だなあと思ってはいても「だからどうする?(去る?逃げる?別れを告げる?)」のような次の判断を積極的にしないタイプでもありますから。
これは、牡牛座が我慢強いというのも大いに関係していますが、
同時に「自分にとって嫌なことはなるべく考えないようにして、生きていける」、こういう面があることも否定できないだろうなと感じます。

いくら耐える力が強くても、常にその問題点が目の前にあれば、精神的な限界はすぐにやってきます。
一般的に、行動の早い人というのは「目下のテーマから目をそらせない人」。だからこそそこに対しての集中力が(自然と)高まり、結果としてその力を判断力、突破力として使えるのです。
が、牡牛座はいい意味で言うとのんびり屋、悪く言えば「臭いものにはふた」タイプなので、本当の意味ではきちんと考えたほうがいいと頭ではわかっていても、それに苦痛が伴うと、ついつい後回しにし、「つらくても自分で考えて、解決する」ということから逃げる傾向があります。これは牡牛座が持つ、少々“精神的に幼稚”な部分で、深い人間関係等でも、よく問題として浮上する資質でしょう。

簡単にまとめると、「牡牛座にとっては時に、真剣に考えていい方向に進むより、不満はあっても考えないで慣れたことをやるほうを、好んで選んでいる」ところがある、
そういうことでしょうか。
そのくらい、今までの自分(守っている領域)から出るのが嫌で、不安で、苦痛なのでしょう。同時に未知なるものにかけるのが怖い、そのワクワク感より、同じ場所にいる安心感への欲求が勝るのです。

ちょっと前置きが長くなりましたが、こういう牡牛座の性格を理解して人間関係を考えると、いろいろなことがわかりやすくなります。

牡牛座の人間関係の特徴を箇条書きにしてみましょう。
・知らない相手の警戒心はとても強く、心を開くまでに時間がかかる
・そもそも人生に登場する人数はごく少なくてよい(出会いへの欲求が低め)
・安定志向のため、もともと熱烈な愛情、強い恋心などは抱きにくい。大事なのは親近感(自分に似ている、不安を感じない)
・好きだ、素敵だ、賢い…等のプラス査定がいくつあるかより、「嫌じゃない」「怖くない」「心配させない」のような“マイナス査定が少ない”的印象の方が、牡牛座には大事
・とても好きな相手が見つかっても、それによって現状の自分の気持ち、生活の安定が脅かされそうなときは、その愛情を積極的に伝えない場合がある
・一旦気に入ったものへの愛着は深く、愛情に波がない。また「相手の思いに波がある、飽きる等変化が訪れる」という認識がとても薄いため、それが得てして受け入れられない。
なので、別れ等の出来事はもちろんのこと、そこに至らなくても関係性はマンネリ化しやすい部分がある(それを良かれと思っているから)

主に具体的な問題として浮かび上がりやすいのは、この辺でしょう。

そう、牡牛座は牡牛座で、一人でいる場合は、おそらくそのままでいいのです。
「自分の身近な世界を大事にする」(外のことにはあまり頓着しない)性格は決して悪くありません。この欲望があふれる世界で(笑)、むやみやたらに望まない気質は、かなりの美点でもあると思います。
でも、こと人間関係においてだけは、そうもいかないことが多いでしょう。
他星座のみなさんはお分かりだと思いますが…、牡牛座のように考える人は決して多くないからです。

特に牡牛座が特殊…ということではない(=みんなそれぞれが個性的)のですが。でも「自分と人が違う考え方をする、という事実は理解できても、じゃあそれに合わせてどうする?と、積極的にアクションを起こすのが苦手」という点で、愛が誰であれ、歩み寄ることが難しくなりますから。
自分から歩み寄れる部分がない(少ない)ということは、相手から来てくれないと関係が作れないことになるし、
また何か問題があった時に、相手に「牡牛座も私のために変わろうと、何かしようと考えてくれているんだ」という形で、その誠意を見せづらくなります。

実際、人と人とは、やはりどこまで行っても別の個性です。同一化することはできません。また、その必要もないのです。
が、であるからこそ、「わからないなりに、相手のために行動を起こしている」ということが本当に大事なのだと思います。
だって、そういう形でしか、「その人が自分に対し、真剣に向き合おうとしているんだ」というところを見せる方法がないんですもの。

もちろん、それも「思い切り派手にやってくれないと満足できない!」という好みの人もいるし、逆に「小さい気遣いで十分だよ、大げさなの・わざとらしいのは苦手」という人もいます。

そこはそれぞれでいいのでしょう。
でも、とは言いつつ。やはり人間にはみんな多かれ少なかれ、成長欲求はあるもので、いい人間関係とは必ず双方を成長させるものでもあります。
つまりは「生きている以上、前を向いていたら、必ず変わっていく面はある」のです。
それは必ずしも、牡牛座の大事にしている世界を害する結果になるとも言い切れないはず。
むしろ今以上に成長した自分だったら、もしかして、一層、今あるすべてを大事にできるのかもしれませんから。

だから、どうか牡牛座。必要以上に恐れないでください。
相手を見定めるのには、いくら時間をかけてもいいです。
でももし「この人は大事にしたい」と感じたのなら、時に相手の価値観に身を任せてみるのも悪くはないんじゃないですか。

この世の面白いこと、素晴らしいことは、いつも少なからず怖いこと、ドキドキすること、激しく緊張することとセットでやってきます。
それをすべて、先に先に心配する警戒心で防いでしまうのは、…もったいないですよ。
あなたの周りで、今のあなたを愛してくれている人は、きっと「より良く、大きく育っていった未来のあなた」も含めて、愛してくれる覚悟でいると、私は思いますよ。
だから、あなたもあなた自身のために、その覚悟をしてください!

そして牡牛座を愛する、親しくなりたいみなさんへのアドバイスです。
というような感じで…(笑)。牡牛座はいい人ですが、本当に怖がりでなかなか外には出てこないです。時々非常に気さくで屈託ない愛想のいいタイプもいますが、でも内側にはやはりナイーブさを秘めています。怖いことは多分嫌いでしょう。
なので、まずは「怖くないよー、一緒にいて安心できるよー」というメッセージを放ちながら近づくのが大事。子猫を手なずけるつもりで始めてください。いや、ホントに「まだ生まれたばっかりで怖いんだな」くらいの認識がなかなか正しいと思います。見た目…全然大人でもね(笑)。

また、牡牛座に大事な“親近感”を持ってもらうには、こちらの情報開示も大事です。ガンガン好き好きいうより(笑)、「あれ、共通点多いね」的ものがいろいろある方が効果的かも。それを、牡牛座自身に気付いてもらうようにしましょう。本当にちょっとしたことでいいんです。「あ、私もそのコーヒーいつも買うの」とか、「あそこのレストランおいしいよね」とか(食に偏っているのは偶然ではない)。
牡牛座にとって、何かに対する好みは重要で、それが似ている人も重要になりやすい。「趣味が共通の人びいき」は結構あると思います。
かつ、牡牛座は大きなリアクションをしない方ですが、でも「嫌がらず一緒にいる」=好きだと思っていいので、そこはこちらも安心してください。子猫です子猫、嫌ならもうとっくに逃げています。こちらが賢くなって、「愛していると言え!」とか強要しないように。

そしてある程度親しくなってから…、牡牛座にモノ申したい(不満)こともあるでしょう。
それはなるべく早めに言ってください。あなたの怒りや悲しみが大きくなる前にね。
ちょっと逆っぽく感じるかもしれませんが、いや、早め早めです。

牡牛座は小さい指摘ならともかく、人からくる強い感情が苦手です。ぶつけられるとどう対処していいかわからず、怖くて逃げる場合もあります。
が、その態度はとてもあなたを傷つけるでしょう? でも相手は…やはり子猫なんです(トホホ)。悪いのは自分であっても、相手の強いパワーを受け止められるタフさがなかなか出せません。おそらく「悪かったなあ…」と反省する気持ち、落ち込んでしまう度合いはかなり深いはず。忘れちゃったから来ないのではありません。でも、あまりに強くぶつかられてしまうと「謝りにいったらまた怒鳴られるのでは…」と思えてきて、行けないんです。
牡牛座はそういうタイプ。
でも、あなたを傷つけたことはずっと覚えています。気が大人しいのでつい逃げがちですが、「自分は悪くないもんね」的に開き直ることや、「何そんなことで怒ってんの」的ドライさはまったくありません。

そういう牡牛座を大目に見るか、やっぱり難しい…と思うかは、あなたが決めていいのです。
好きになったのならかわいがってあげ、仲良くしてください。違うと思うのなら、それはそれと思って距離を取って攻めないこと。どちらも、正しい牡牛座との付き合い方だと思います。


「ひとことアドバイス・対12星座の相手とうまくやっていくコツ」
※牡牛座目線です!

★(TRY!)=縁は深いが、努力や成長が必要
●(GOOD)=親しくなりやすい&パートナー相性
▲(SOSO)=大きな問題は少なめ&お友達むき

対牡羊座) - ▲(SOSO)
根本的はどっちも単純度いい勝負。ただ牡羊座は言動に勢いがある分、のんびり牡牛座から見ると割増しで乱暴に見えます。牡羊座はまずスマイルで応対を。それだけで大分関係良好に。

対牡牛座)- ★(TRY!)
瞬時に価値観が近いと気づき、問題は起こりにくい関係に。でも実は案外好みにうるさい牡牛座は「趣味の合わない相手には壁を出す」タイプ。仲良くしたければまず相手を誉めよ。

対双子座)- ▲(SOSO)
生きるテンポの差が距離を生む関係。双子座は常に徐行運転で!&飽きた態度押さえて。牡牛座は少しでもその場その場で反応を。地味に長く一緒にいれば、案外仲良くなれます。

対蟹座)- ▲(SOSO)
気遣い大好き蟹座は一緒にいて楽。でも「今!蟹座を気遣うべき」に気付きにくい牡牛座に相手は不満を感じることも。さほど意味のない反応でも、今共感すべきときってあるのよ。

対獅子座)- ★(TRY!)
好みの差はあれど、すごいな&威圧感の対象獅子座。でも獅子座から見てもそうなのだ。が、それに気づかない牡牛座。多少でも相手に関心を持つと、接点は見つかると思いますよ。

対乙女座)- ●(GOOD)
W既定の枠から出ない安定志向タイプ。牡牛座が乙女座を好きなのは「無駄がない(行動や思考のパターンが読める)」ところかな。仲がいいのはいいけど、老けやすい二人かも(汗)。

対天秤座)- ▲(SOSO)
気が利きすぎて警戒感はあるものの(笑)、天秤座も「不愉快なことは避ける」ので価値観の合う人。でも「面倒は避ける」点も似ていて関係が深まるのは少々難しい。軽い付き合いなら◎。

対蠍座)- ★(TRY!)
考え方に相違はあれど、内にこもり自分を大事にする人生観は一致。何よりテンポ感が酷似で安心の相手。誠実度では最強の組み合わせですが、何かあった時に問題が慢性化しやすい傾向。

対射手座)- ▲(SOSO)
射手座は乱暴風味なのに気難しく牡牛座には難易度高すぎの相手。牡牛座攻略には知的で明るい面を前に出し怖がらせないこと。で相手を待ってあげて。牡牛座は勇気を出すしかない!

対山羊座)- ●(GOOD)
山羊座の、無駄がなく何に置いても合理的(装飾感少ない)なのが理解しやすく好印象。狡さ甘えなど、人間の弱さへの対応が杓子定規じゃないのも◎。でも客観性は足りない二人かも。

対水瓶座)- ▲(SOSO)
譲れないことの差で静かな戦いを繰り広げやすい相手。お互いを知れば世界が広がるんだけど。相手を客観的に観察し、評価できる部分を見つけられると、急に距離が縮まる可能性も。

対魚座)- ▲(SOSO)
魚座は自分より頼りなく思え、庇護意識が湧くけど、実は「こういう処世術もある」(自分より上)とわかる相手。でも気が合うので、柔よく剛を制す的手腕を学ばせてもらうといいかも。
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