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◎牡羊座の仕事運(仕事への姿勢、適性、財産運、問題点と解決のヒント)

牡羊座は結局、燃えてなんぼなのである
情熱を傾けられる“種火”を探すと同時に、常に火力を増やす努力を忘れるべからず!


牡羊座が仕事にしろ何にしろ、自分という存在を生かしたい、周囲に対し(ポジティブな意味で)力を発揮していきたいと思うのなら、その一番のキーワードとなるのは、
「その1:『これのためなら懸命になれる!』というような何かを見つけ、ひたすら出し惜しみしないで進むこと」
「その2:自分の中にあるエネルギーの量を高める努力を続けること」

この二つだと思います。

これができていれば、おそらく牡羊座は何をしていても大丈夫。
一定以上の成功や達成も、自分自身の満足も得ることができるでしょう。

が、この二つこそ…人生の中で最も大事で、同時に曲者でもあるテーマです。
たった二個ですが、これはなかなか難しい課題でもあります。

それに、もちろんこの二つ、正直関係ない人なんて、この世に一人もいません。
少なからずやりたいと思えるような何かがあり、それに向かって努力する。
かつ、その努力の内容や大きさ、方向性なども、少しずつ進化させていく必要がある。
これはそもそも普遍的な成功への法則ですから。

でも、他の星座なら、
確かにこれはその通りなんだけど、もう少しプラスアルファ…みたいな部分もあるし、
何ていうんでしょう、たとえば『これのためなら懸命になれる』の度合いも、もうちょっと薄くても何とかなる感じがある。揺らぎがあっても、それも自分の中で許容できるのですが。
牡羊座は、とにかく濃さ、まっすぐさ、一途さが命で。
そうでないと何か自分の中心軸がぶれて、全身にストップがかかってしまう…。
そんな傾向がとても強いため、
「何としても自分の力で、これっていうものを見つけないといけない」度合いも高い。そんな感じです。

この件。恋なんかでたとえると、非常にわかりやすいかもしれません。
牡羊座は自分から好きになることに、とてもこだわる(それこそ正義)タイプ。
でも、人によっては、相手から好かれてそれで好きになるとか、人から紹介されて何となく…とか、友達的な関係から次第に発展…とか、上手く行くパターンにもう少し幅があるじゃないですか。
それに、「はい、今から好きになりました!」みたいな“移行の経緯”、「ここから恋、ここまではそうじゃない」の線引きも、多少曖昧ですよね(大いに曖昧な人もいる。汗)。でも牡羊座は、好きなら好き、でももう好きじゃない。とにかく白黒つけたがる人です。

でも、まあもちろん個人差はありますけれど。
牡羊座は何に関しても「はいここからスタート!」(よーいどん!)みたいな飛び出しをするのが、
そもそもとても好きなんじゃないかな。

言い換えるなら、
「自分はこれだ、これしかない」みたいな、どっぷりはまり感を非常に好むし、そういう状態のときにもっとも安心して本領を発揮するところもあるので。

仕事のようなものに関しても、当然多少の内容の合う、合わないはありますが、それ以上に「自分はこれがいい、これをやるんだ!」みたいな、一種の思い込み、熱心さが、ある程度最初から不可欠だし、それさえ持てるなら、他はそこまで気にならないんじゃないかと思うのです。
重要度から言うと、熱心さ>適性でしょう。やっているうちに熱心になってくる…とか、牡羊座には少ないと思うんですよね。多分最初の段階で、ほとんどのところは(なぜか)決まってしまう。そんな傾向が強く思えます。

なので、よくよく観察しているとですね。
本来牡羊座は、基本的には主に頭より体を動かすような、シンプルさ、勢い、パワーなどを駆使する系の業務が向いてはいますが。でも実際にはいろいろなジャンルで活躍しているんです。
で、その「さまざまなジャンルで活躍している牡羊座」に共通して言えるのが、
損得勘定等まったくなく、その業務を愛し、長い間熱心に、かつ穏やかに安心してパワーを注ぎ続けていること(単なる一時の勢いや衝動のレベルは越えています)。
同時に、同じ仕事を長い期間続けながらも、「研鑽を忘れない」姿勢を持っていること(これが=「エネルギー量を高める努力」にあたります)。

つまり、一見やっていることはシンプルに見えても、単純にガツガツ頑張っている!(力任せ)みたいなのじゃないんだな…という。

基本はバーナーみたいな、瞬間性のある情熱なんだけど、でもそんなに簡単には消えない。
むしろ「どれだけ大きなタンクに繋がってるの…?」と段々みんなが心配、感心し始めるくらい、高濃度の熱量を、一定時間以上放ち続けられる。

いわゆる“すごい牡羊座”っていうのは、みんな大体、そんな面を持っているようです。
要するに、エネルギー量が半端じゃないし、そうであれるよう、努力している人なのかなと。

かつ、仕事の中でも、おそらく絶対的に多く動かしているのは体でしょうが
でも、どう動かすか、どの程度動かすか…などにも、きちんと意識が向いている感じですね。
適当そう、大雑把そうに振る舞いつつ、そうじゃない!(でも、細かくはないんだ。決して)

(牡羊座はもともと体力面で恵まれる人も多いし、より自分の得意な形、優位な箇所を生かしてこなすのが人間の基本ですから。例:足で稼ぐ営業や、熱心さで信頼を得る、有言実行度の高い働き方など。
必ずしも肉体労働ではなくても、労を惜しまず動いて状況を動かすイメージ、何となくアクションが大きい感じ、人をうまく自分の勢いに巻き込む感じです)、

見た目にはシンプルに見える一瞬の判断や動きの中に、自分の日々の経験、知識をすべて投入して、それでいて過度に考え込まず動きを止めず、またその経験の中から何かをつかむ嗅覚も鋭い。

感じ取ってすぐに生かし、また動いて反映して、そこから、全身を使っていろいろなことをつかむ

これが、一番いい牡羊座の働き方だと思います。
まさに動物的ですよね!(無駄のない動き)

実際、牡羊座が優れているのは、直感力、とっさの決断力、敏捷性、必要なときに強く出られること(瞬発力と攻撃性)、勇敢さなどですから。
そういうことが日常的に必要とされる、ある種の勝負ごとに絡む仕事などはとても向いています。日々相手や自分自身と戦う運動選手や、大きなものの売買、誰かとぶつかり~渡り歩きながら何かを掴むジャンルなど、「どんどん必要とあれば自分から前に出て、主張すべきを主張し、何なら体を張ってほしいものを得る」
こういう要素がある仕事なら、実力は出しやすいでしょう。

そもそも、牡羊座は物事への飲みこみも早いので、何をするにも、そこで戦力になるまでは早いでしょう
(何もかも知ろうとせず、これだけわかっていればいいんでしょ?的なことだけすぐつかんで動こうとするから、またそれでも動けるからです)。

何においても、物事の最初は悩まないことが多いし、人より優位な立場になることも簡単なのですが、だからこそ牡羊座に職業上の問題が起こるのは「ある程度慣れ、中だるみし始めたころ。
瞬発力では勝負できない他の星座が、徐々に力を発揮し始めた後」、…たとえば会社勤めなら3~4年後、ひとつの業務なら内容を何巡かして、「牡羊座の最初の集中力が切れ始めたころ」が、ある意味本当の意味での、“牡羊座の勝負”どころなのかもしれません。

そう、ここがキモなんです。牡羊座!

大体の牡羊座は、段々初速が衰えてくると、惰性モード(つまり知らぬ間に火力が落ちて行っている…)に入っちゃいます。
が、できる牡羊座は「ここで考え、自分をもう一磨きする」のです。
残念ながらまだできていない牡羊座は「あれ、おかしいな、たまたまだよな?」と雑に考え、何か新たにやるとしても、また深く考えないので…根本的には同じことを繰り返して(力任せ系)負のスパイラルに入り、イライラして元気を失い出します。

牡羊座は根っからの短距離走者ですから、はい、長いレースになれば飽きてしまうのは仕方ありません。長距離的走者的に考え、生きている人と同じ理屈では、自分をコントロールできないようにできています。
牡羊座には牡羊座なりの作戦、セルフコントロールが必要なんだよ。

なので、たとえばこう考えてみてはどうでしょう?

あなたの人生(職業人生)は、トラックを何周もする競技です。
基本は、一回ごとのラップ・結果が大事で、まずは全力でそこに集中すべきですが、
常に「また次にここを走る」経験も、すぐ後ろに控えているのです。
まずこれを理解していることが大事。
人生は誰の中でも…長距離競技なんですからね(そうであってほしいでしょう、もちろん)。
そうなると、一回一回の経験を充実させるとともに、「次のときに、今の回での経験を生かしたい」(経験を積み重ねたい)という意識も出てくるでしょう。
一回こっきりなら、結果どうなったかだけしか見えないかもしれませんが、また走るとわかっていたら、今の回と次の回を比較して自分を見る眼も、必然的に備わるわけです。
もし今回うまくいったとしたら、それはどうしてか、転んだなら何がまずかったか、結果以外の情報がほしくなるはず。今した、その経験に、単なる目先の結果以上のものを見たいと思うはずです。

また、別の視点で言うと、牡羊座はいい意味であまり人を気にしません。これは特に勝負ごとに関しては非常に有利な資質ですが、放っておくと客観性が育たないのは弱点です。
私が思うに、ある瞬間だけなら「自分に集中できる」人が強いのですが、長い時間かけて歩むならもっと作戦が必要で、それには他者から学び、自分を省み、良い方向に正す力も養わなければならない。
観察し、そこで得た何かを自分に投入する。主観、客観、主観、客観の繰り返しは、本当に重要です。

多分慣れていないと、そういう作業も最初は嫌だなあ!と思うでしょう。
自分は自分のまま(新しい要素なんて入れたくない)がいい!と感じやすいのも牡羊座ですからね。

でも私が思うに、結局「自分に勝ち続ける…勝ち越している牡羊座」は、みんな謙虚で、学ぶ姿勢を忘れません。単なる好き嫌いを越えて、そこにちゃんと意味を見出しているんじゃないでしょうか。それが結果、勝率を上げるんだなあと。

…何より牡羊座は負けるのも嫌いなはずです!(笑)そうでしょう?
もしその気持ちが本物なら、自分を勝たせたいなら、やりましょう!単なる一時の感情、衝動をも自分の支配下にちゃんと置いてね。


はい、では最後に牡羊座の金運、財運です。

牡羊座は基本的には物質的な欲が少なく、余分なものを持とうとしない人なので、散在の傾向は少なめです。必要なものだけで満足するし、そもそも「物で自分を良く見せようとしない」「物で欲を満たそうとしない」感じ。衣食住、全体的にシンプルな好みで、生き方も庶民派な人が多いですから、きちんと働いていればお金に本当に困ることはあまりないはず(かつ、牡羊座は圧倒的に働き者の方が多いし)。
でも、いざ使うときはあまり計算せずどーん!(勢い任せ)みたいな面はあるので、そういう衝動性には大いに注意です。あと、おだてや場の勢いにも非常に弱いため、何かしらの見栄や興奮のせいで散在しないようにしてください。これはむしろ「付き合う相手を考えたほうがいいね」みたいなことでしょうか(笑)。
あと、ストレスが何かの衝動に直結する傾向も強いので、心身の健康を保つのも大事かもしれません。
イライラして変なものを買ってしまう(おそらく無駄遣いをあえてしたいのかも)なら、休息を最優先して。「パッと使ってさっぱりしたい」みたいな発想自体、やや病みはじめています!(他のことでさっぱりしようぜ)ギャンブルなどにも走りやすい傾向ありです。もろにギャンブルじゃなくても…「勢いに任せてお金を投じる」なら、それはギャンブルと同義語です!
逆に、きちんと考えて行動するなら、投機的な内容にも才能はあります。コツは「最終的な判断は直感でもいいが、そこに至る部分ではきちんと学び、考えて行うこと」と、「必ず調子のいいとき…つまり『何かで勢いをもらわなくても十分自分が充実しているとき』に、やる!」です。
牡羊座は根本的に、ただ盛り上がりたいだけ、興奮したいだけ…という理由で(本人は気づかないが)、行動を起こしてしまうパターンが圧倒的に多いです。それは、内面が盛り上がっている、調子のいいときも、一種の破壊願望的なときも、あります。今はどっちの自分なのか、それを自分で見分けられることが、何より大事。おそらく、本当に興奮しだすと自分では判断できなくなってくるので(汗)、だからこそ日頃の考察、観察などが大事。あ、今はよくないと思ったら、これに関わらず「やめる勇気、止まる勇気」が重要でしょう。そして、止まるべきときにきっちり止まれる牡羊座のアクセルは、…すごいものになるんですよ!?
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