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◎魚座の仕事運(仕事への姿勢、適性、財産運、問題点と解決のヒント)

さて今回は、魚座という性質をもっとも生かす働き方、社会での自分の位置の見出し方について考えてみます。
魚座は前回も出たように、人の間に自分の居場所を見つけ出しやすい性質を持つので、社会の中では決定的に合わない仕事の方が、少ないように思えます。
結果、他の星座に比べ、比較的いろいろなジャンルに魚座は散らばっているように感じますが、それは「積極的に自分に合うものを選ぼうとしない、合わないからと言ってこれまた積極的にそこを去らない」…というのも関係しているかもしれません。
他星座ほど「嫌だ嫌だ」と騒ぐことはなくても、地味~に、「何だかこの環境は私にあっていない…」と考えながらも、でもそこで働いている魚座は、割と多いのではないでしょうか。

※多分ある種の星座は、「嫌だと思ったら即変える」か、「自分にとって納得のいかない部分を是正しようと何かしらアクション(奮闘)を取る」ので、その人の感じていること(つまり不満?)が周囲にも伝わりやすいし、また「鼻っから合わないとわかっているものに、そもそも踏込みはしない」(極論、ならば働かない方がまし)的考え方の星座もいます。
または「仕事なんてそもそも金銭を得るためのものだから、やるだけやったらさっさと帰ればいいのだ」(気にならない)というタイプもいるでしょう。それらの人たちと魚座は少し違うということです

さてそういう実情はさておいて。
本当の意味で魚座にあうのはどういう環境なのでしょうか。

私が思うに、魚座に適する仕事の条件、一番手は「自分のペースを守ることを許される要素がある」ことです。

魚座には決定的に、殺伐とした状況が合いません。
テンポ的なものもそうですし、人間関係的にも、扱うテーマ的にもです。
魚座はデリケートな性質として知られていますが、そのデリケートさはいわば体質的なもので、つまり自分でどうこうすることのできないのです。あ、これは危険だなと思ってもそれを避ける、見ないふりをする…的な防御ができない、と考えるとわかりやすいかな。
心穏やかでいられないということは魚座のようなタイプには致命傷で、まさに空気感染的にその殺伐としたエネルギーを吸い取って自分も弱ってしまいます。
また魚座はいろいろなことに無自覚な性格でもあるので(涙)、知らぬ間に結構弱っている、そのことになかなか自分自身でも気づかない(結果逃げ遅れる)ということも、よくあるケースです。

たとえばこの世には、殺伐とした環境で、自分もイライラしたり、人に当たったりするタイプの人もいます。が、それも当人&周囲はしんどいとはいえ、魚座に比べれば強い人の反応です。いわば殺伐に“なじんで”いるのですから。よくない環境にいても、自分の意見なり感情なりを強く持ち、揺れながらも反応し、戦うことができる人は、防御力が強く、かつ攻撃力もある性格と言えます。

でも、魚座の場合、そういうある意味“(刺激の)強い”エネルギーはほとんど消化できないため、ずるずるとそれに引きずられ、疲弊して自分のエネルギーを失っていってしまう可能性が高いです。それは魚座に“境界線を引く”能力が決定的にかけているせいでしょう。
これは魚座の最大の魅力で、だからこそこの世界に彼らの居場所は多いのですが(どんな垣根も越えて入れてしまう)、裏を返せば、「どんなものにも侵入されやすい」のです。結果、何か自分にとって不愉快なものがそこにあっても、上手く防御できず、いわんや攻撃に転じることもできない。
これが、一般的に魚座に起こりやすい問題の核に当たる部分でしょう。

でも、もしその環境の中に、ある程度「魚座が自浄作用できる程度のゆとり」があれば、どんな荒んだ環境でも、適応してしまうのが魚座でもあります。

魚座は基本的に物事に対する決定的な好みが他の星座ほどないので、定期的に自分が消化できる量のものであれば、何でも受け入れられます。
一般的な適性でいうと、それこそ植物や動物関係、幼児などの「言語外のコミュニケーションを必要とする、愛と奉仕の職業」や、ヒーリング関係(癒しとこれも奉仕ですね)、芸術関係などが上がりますが、
現実には私は魚座のできることはもうちょっと幅広く、有効度も高いんじゃないかと感じているのです。
だって、直感と共感力、それに何より世界に対する自浄能力を備えた人を必要としていない職業、職場は、今の世界には存在していないですから!

確かに、人を積極的に害さない、そういう意識の薄い相手(子供や動物、植物など?)ならば魚座の持ち味は生かされますし、「人を慰め、癒す」職業は適職でしょう。音楽、アルコールなど、人を安らがせるジャンルにも適しています。感性の鋭さを生かした芸術家やある種の宗教家なども合います。また、アイドルなど、不特定多数からの圧倒的な支持を集める存在にも魚座は向いているので(「自分が守らなければ」と感じさせたり、「誰にも言えなかったこの感じをこの人だけは理解し、受け入れてくれる」と思わせたりする能力でしょうか)、そういう存在として輝くことももちろん可能ですが。

私が思うに、魚座の存在は、どんな環境にもささやかな安らぎややさしさ、柔らかな日差しと息抜きを与えられる力を持っているのだから。

まず本人がそこを自覚し、そういう自分を大事にして、人間社会の中にある、本来自分には必要ない争いや問題、苦しみ、悲しみから適切に距離を置くことをしっかり覚えることができ。
先天的にそういう物に接近しても大丈夫な強さ、頑丈な防御を持たない分、「繊細で弱くもある自分の一面」を強く自覚したうえで、その上で、自分の良さを守り、いい状態を保ち続ける決心ができ。
他者を害する意味での強さを発揮することは苦手でも、
自分自身にを守るための、何か断固たる、光り輝く強さを持ち続けることができれば。

それこそ職業としてヒーラーや宗教家やアイドルにならないとしても。

誰かと誰かをつなぎ、どんな場にも喜びと楽しみを与え、みんなを和ませ、かつ誰にも尊重され愛される。
そんな環境にいることでますます輝き、自分自身も楽しみのびのびと過ごせる。
そういう働き方が、いつでもどこででもできる人だと思うのです。魚座は。

ある特定の環境や職業が向いているというのは、
ちょっと解釈を変えたら「それ以外では特色が出せない、輝けない」のような感じがあります。

特に魚座に向いていると言われる職業はかなり偏っているし、極端に難易度が高すぎるので
(アイドルももちろんだが、宗教家とかどうしたらいいんだ。なろうと思ってなれるのか。笑)、
「あらゆる職業や環境に、そういう“何か特定の価値観を越えて存在しうる素晴らしさ”」を持ち込める人だ、そういう有り方を目指すといいね、みたいに、ぜひ解釈してほしいなと。
私は思うのです。
その方が、ずっと魚座に合うし、それによってピンとくる人数も多いだろうからね。

で、そんなことを思いながら、現代版の魚座適職を考えてみると。

やはりサービス業が合うかなと思います。
どういうサービスをするかは案外問わない魚座です。気を使うのでもいいし実際に手をかけるのでもいい。物を売ってもいいし、アドバイスをお渡しするのでもいいでしょう。
かつその中でも、どっちかというと「ルールが少なくて、自分で感じたままに相手をケアする」サービス業務がよりいいですね。
マニュアルが多すぎると、魚座独自のゆったり感が出せませんし、
あと、ケアする人数が先に営業目標的に決められている&多すぎる…みたいなのも微妙に難しい気はします。
でもその辺もバランスなので、「少ない人数を誠心誠意きっちりケア」が合う人と、「軽いケアを大勢に流れるようにさくさくと」が合う人とは、魚座の中でも分かれるようです。
同じジャンルに属するにしても、自分にとって負担がなくて定期的に発揮しやすいエネルギーの量とはどのくらいなのかを自分自身に尋ねながら測り、それを、滞ることなく出すことをイメージするといい状態が保ちやすい気がします。そこを越えたらバランスが崩れるので、無理はしすぎない、休憩する…みたいに、上手に適量をコントロールできるといいですね。

あと、別段わかりやすいサービス業ではなく普通にお勤めしていても、多分魚座は調整役を任されていることが多い気がするので(具体的なスケジュール云々よりは、間接的に人と人のクッション役みたいな方ね)、そこを自覚して「私の真の任務はその辺だから」と思っておくのも大事かなと。
それを一番熱心にやり、それ以外のことの“ついで”ではやらないという意味です。
なぜなら、無意識の調整役はついでにやるにしては、ハードな仕事なんですよ、それを知っておくだけでも、バランスはとりやすくなるんじゃないでしょうか。

多分、いろいろ背負い込んでつらくなる魚座は、その“ついで”も無意識にたくさんやっているのに、同時に、正確にとか、きっちりとか、そっちの内容(見た目大事そうな業務。まあ会社などではそうなりますけども、大体)でも辻褄を合わせようと、相当奮闘しているからなんですよね。

自覚したからといって、いきなり仕事が減ることはないでしょうが、この「自覚」によって心の準備、何なら装備(攻撃&防御)が整うので、非常に重要です。
実際にその場で何を優先するかは、それこそその時々の直感で選んでいいでしょう。
「今はこの決算を優先しなきゃいけないんだから…愚痴を聞いている暇はないの!」とまず思えるだけでもいいのではないかと。
実際は断れない魚座かもしれませんが…でも、「暇はないけど…まあいいか?」と、一度境界線を引いて区切ったうえで受け入れたのなら、そこから影響される度合いは下がります。
自分で選んだことで自分は守られるのです。
多分、見た目の状況はそこまで変化がなくても、それぞれのことから疲弊させられる度合いは変わると思いますし、エネルギー配分が上手くなれば、自分の持ち味を発揮できるシーンは人生の中でどんどん増えて、
「何だ、私、やればできるな!」
とも思いやすくなると、私は思うのです。

元祖魚座のイメージは、「デリケートで繊細だから、純粋な世界にいるべき」度が高かった気もしますが。
私はそう思いません。
現代を生きる魚座は、野原だろうが崖だろうが、その辺の道端だろうが、そここそコンクリートジャングルのどこかの机の上だろうが?(古い?(笑))。
どこででもたおやかに強く咲ける花ですよ。そうであってしかるべきです。
ねえ?

さて、最後に魚座の財産運です。
そうねえ、そもそも魚座は欲のなさナンバーワン星座でもあるので、あまり財産を残すとは言えないタイプです。元々欲=形で残すぞ、これでないと絶対ヤダ!みたいな気合い、執着心だからね。
が、魚座は何しろいい状態さえ保てれば、「守りたい助けたい」オーラもすごい人ですから、別段獲得しようと欲を出さなくても、周囲の人やさまざまな状況に守られ、気づくと何とかなってしまっている…みたいなケースが実に多いです。

魚座は不安定な気質でもあるので、現実的な価値観に惑わされ、「自分は持っていない、弱い、不安だ…」みたいな方に無暗にフォーカスしてしまうといろいろ(財面でも)難しくなりますが、
本来は「持っていることで気持ちが安定する」という性格でもないのです。
つまり、魚座の幸福には「お金や財産をどのくらい持っているか」は、おそらくほっとんど関係ないと思います。これは覚えておくといいですね!

なので、そこはたとえば貯金がないからダメなんだとか…そういうことで不安の種類をすり替えないことが、まず金運アップには大事かと。そんなことが気になるのは、「何か他の不安をお金の問題に置き換えて感じているだけで、本題は別にある」という意味でしょう。

魚座の本質は“奉仕感”ですから、「対価なんて関係ない、尽くしたいし大事にしたい、愛情を注ぎたい」みたいな気持ちで働くのなら、見た目のお給料などが少なくても幸福に暮らせます。
ですし、本来大事なのはそこで生まれるエネルギーです。魚座が喜びに満ちて働くなら、必ずそれを受けた相手は「この愛に報いなければ、何なら倍返ししなければ!」くらいに思うものです(本当です。でないとアイドルとかにはなれないでしょ。笑)。
だから、そこでの授受(給料とかね)では一見少量でも、回りまわってあなたの出したエネルギーは違う形で戻ってきます。そこは保証付きなので、安心して思い切り、好きなだけ奉仕することです。やらされているって気持ちじゃなく、「いくらでも大事にしてあげたいわ」でね。語尾にハートをつけるような働き方ならまさに理想。ハートはハートを引き寄せ、必ず大きなものになって帰ってきますよ。社会の仕組みとか人の言う常識とか、そんなものに惑わされないでください。

やさしい流れをゆるゆると決して滞らせないこと。
それが結果として、魚座に目に見えない無数の財産を作ります。
多分目に見えるものも適度に(あなたの欲しいだけ)もらえるでしょう。
だから、ニコニコして、やさしい手をもって…無理なく細くながーく働き続けなくてはダメですよ。魚座。
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