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水瓶座の恋愛運・対人関係傾向

大事なのはとんがることより、どうとんがるか!
孤立より人にもまれる道を選んで奥深いオンリーワンになれ

改めて考えてみると、水瓶座の恋愛&対人関係…つまりは「誰かとのかかわりについて」への感覚は、他の11星座とはちょっと違う印象があります。
水瓶座は相手に対する知的な好奇心や偏見のない目は誰よりもっているけれど、でも「所詮人はみんな違うから。自分と人は同じではないから」という考えを徹底的に貫いているタイプ。それをベースに人を見、状況を見ています。

が、他の11星座は、もちろんそれぞれ程度の差はあれど、自分と相手の間に同じものを見つけようとしている部分があるのかと。
それはある種の期待で、共感で、一体感とも表現できるのですが。
水瓶座にはそれがなく、もちろんこれも個人差がありますが、ほとんどの場合は「あまりない~全然ない」に区分される人がとても多い。
これが水瓶座の大きな特徴です。
「好きな相手だからと言って、考え方まで合わせる必要ある?」と考えるし、「同じだから好きになるわけじゃないし、そういうこと強要されるともう好きじゃなくなる」と感じる。
それが水瓶座なのです。

大体の場合、人間関係がうまくいっているとき、そんなセリフは登場してきません。
星座に関わらず、人と人が惹かれあい近づこうとしている間はそんな性格差が問題にならないものですが、それは相手に対する興味や好意が先に立って、お互いに自分が好意的に受け取りやすい相手の側面を積極的に見るからです。
だから、他星座が水瓶座と出会い近づいて行っている時期にも、ある段階までは問題は起こらないでしょう。元来水瓶座は、むしろフレンドリーな性格ですから。

でも関係性が進展するに従い、あるところまで近づいているからこそ、それを前提に「だからこうして、これをわかって、これを受け入れて」というような話が出てくると、
(ある種の星座は、それこそ愛情や親しさの証として、どんどん境界を取り払おうとします。自分もそれを与えますが相手からもそれを求めます)
水瓶座からは「え、どうしてそれやらなきゃいけないの?」「受け入れるかどうかは自分で決めることじゃない」。こんなリアクションがかえってきて、相手は愕然とし…、
かつ水瓶座にとってそれは別段不思議でも悪意のある言葉でもなさそうな様子に、
「…私が水瓶座と親しくなった、理解できたと思っていたのは間違いだったのだろうか?」と驚いてしまう。

これは結構、水瓶座周辺ではよくあることです。

そもそも、水瓶座が個性を重んじ、独自性を追求している性格だというのはよく知られていることですが、ここをもうすこ~し深く考えて見ると、理由がわかります。

個性を重んじるということは、「誰とも同じになりたくない」という意味で、つまりはそれが愛情からくる台詞だとしても、「私たちひとつだよね」という種類のメッセージは、
水瓶座にとっての最大のアイデンティティを手放すことを強要しているという…、それぐらいのことなのです。
もちろん私たちはみんな、自分は大事で個性も必要です。
が、正直水瓶座ほど「自分は特別だ」と思いたがっている人は、いないのです。
時にそれは愛よりも重要なのだということを…周りはなかなか理解できません。
人は愛し合うと少なからず同調しますし、相手にもそれを求めます。水瓶座自身にとっても幾分はそうでしょう。
でもその度が過ぎて、「相手との境界が薄れ一体化し、自分らしさが曖昧になること」は、水瓶座にとって自分自身の心の死に値する。これは必ずしもおおげさじゃない表現です。
だからこそ、「自分の個の境界線に危険が迫っている?」と察知すると、水瓶座はかなりはっきり&ドライにNOを示します。本人にとってはそれに値することなので、当然と言えば当然ですが、でも、それをされる側からすると割と突然の拒絶、もしくは冷たさに感じられるので、「何で?」となるわけです。

ちょっと言い方を変えるなら、たとえば水瓶座が転校生でまだクラスになじめないので、他の星座の子がそれをかわいそうに思って近寄ってきて好意を示し、「こうするといいよ、こうしよう」と誘い、同調を促したとしても、必ずしもその行動を喜ばない、受け入れないのが水瓶座で。だからこそ誘われてもプイといってしまうし、一旦は仲間に入ったとしても「やっぱり私一人でいいや…」と言ってやはり出ていってしまうので、時に「人の気持ちがわからないヤツ!」と反感を買うこともある。
そんな感じでしょうか。

でも別の角度から見ると、水瓶座は「人と同調しなきゃいけない」という観念が少ない分、人に何も強要しないし、そのままの相手を受けいれる人です。自分と同じでなければ好きになれないとも全く考えないので、どんな人とも屈託なく親しくなれる才能があります。実際「そんな人とも仲がいいんだ?」という人脈も作りやすいので、そういう面を見ると「水瓶座ってとっつきにくいし、人嫌いなんじゃないの?」と感じていた人はかなり驚くかも。

さて、…というような彼らとは、一体どう付き合うといいのでしょう。彼ら自身はどう考えて進むべきなんでしょう。

まず水瓶座と仲良くしたい他星座のみなさん。
一番大事なのは、単独で相手に飛び込むこと。ここまでの経緯でお分かりのように、こっちの仲間に水瓶座を入れよう…というのが最も上手く行かないパターン。彼らとうまくやるには対等感が大事なのだから、自分の有利な土俵でかかわろうとしないこと。勇気を出してください。
またどういう関係に発展させたいにせよ、水瓶座には「何この人、面白い」と思ってもらえる面がないとダメです。でもその点、水瓶座は感度がいいので、変に取り繕ったりせず、こちらが頑張って素を出せば何かしらあなたの中の面白いところを拾ってくれるはず。特別な一芸などはいりません。、また立派だとか美人だとか金持ちだとかすごい人と知り合いだとか…そういうので感心させようとしても無駄です。個性を重んじる人には個性で勝負!

また恋心を抱いて水瓶座に挑むにしても、最初のルートは同じです。
(そもそも水瓶座に関し、友達、恋人、家族、仕事相手…等の別はとても希薄です。親しいか親しくないか、だけです!)
が、先にも出たとおり、ある程度関係が深まってきても「わかってるでしょ?」的甘えは少な目にしたほうがいいでしょう。何かを求めたいなら、それはきちんと言葉でいう方が効きます。こっちも察するからそっちもそうしろ!はよくない発想ね。水瓶座は「自分に尋ねもせず、勝手に何か思いこまれてるとか、気持ち悪い」と考える方ですから、ありがたがってはくれませんよ。どの関係にせよ、いい意味で一線引いた、友人的クリアさを保つ方が長く上手く行きます。
かつ、思うにですが、あなたの方がドライ気味(冷たく接するという意味ではない)だったら、水瓶座だって「おいおい、もっと近づこうよ!」と思って寄ってきますよ。作戦でそうするのはちょっとあれだけど、ベタベタしすぎるよりは、「言うことははっきり言うし親しみがあるけど、態度はちょっとサバっとしている…」くらいが一番です。頑張ろう!

そしてラストに水瓶座ご本人様へ(笑)。
おそらくあなたを取り巻く11星座は「もうちょっと水瓶座が自分から屈託なく寄ってきてくれると嬉しいのになあ~」とは、慢性的に思っているでしょう。大体は満足しているけど、「もうちょっと甘えてほしい!」とか「自分から腹を割って話してほしい!」とか、「時にはベタベタしたりしたい!」とかです。あなた自身の事情もいろいろあるとは思いますが(笑)、別にみんなはあなたを脅かそうとして愛を示しているわけじゃなく、好きだから近づきたい、一緒にいたいだけなのです。そこをまず、誤解しないでね。
が、特に自分にまだ確固としたものがない、個性の弱い水瓶座はここを速攻で誤解して(=主に自分の未熟さ、不安感のせい)勝手に壁を作ってしまいがち…つまり不必要に理屈っぽい態度を取って壁を作りがちなので、それは本当に惜しいと思います。
(水瓶座は本心からクールな面もあると思いますが、どっちかというと、人との密なかかわり…が上手く理解できないのが怖くて、それらの持つ「定まらなさ、読めなさ」に不安を感じ、素直に身を任せられないので、自分にとって得意な理性的×合理的思考でガード、ってパターンも多い気がします)。

それに、あなたが求めてやまない強い個性は、ひとりぼっちでいれば育つというものではありません。人間にたくさん接すれば、必然的に「自分にしかないもの」も浮かび上がります。群衆の中にいながらも燦然と輝く自分になりたいなら、むしろ壁は作らず、周囲から与えられる多様なエネルギーをたっぷりもらい、さまざまな魅力に深く接してみるべきです。そうやってたくさんのものから楽しませてもらった上で、
「こんなに素敵な人が世の中にはたくさんいるのか…。そんな中で、自分はどんな人間になりたいかなあ」。
そんな風に、あなた自身の輝きを見つけて行っても、いいのではないですか。

自信を持ってください。水瓶座に生まれたことに。
わかっていないと思いますが…それだけで、あなたは残念なくらいとんがっています(笑)!
だから、むしろ「世間に混ざって丸くなりすぎる」ことより、「ところどころかわいく丸くして、メリハリのある、愛し愛されるとんがりかたに変える」方が、現実的に見て重要、かつ必要ですよ!

「ひとことアドバイス・対12星座の相手とうまくやっていくコツ」
※水瓶座目線です!


★(TRY!)=縁は深いが、努力や成長が必要
●(GOOD)=親しくなりやすい&パートナー相性
▲(SOSO)=大きな問題は少なめ&お友達むき


対牡羊座)- ▲(SOSO)
趣味や考え方などは相当違うが「相手に対してサバサバした態度を取る」点が完全に一致。付き合いやすい相手です。でも双方深く知ろうという努力が足りないため進展しにくい。

対牡牛座)- ★(TRY!)
価値観や好みはほとんど接点がないものの「自分の生き方にこだわる」という頑固さだけは酷似。話せば案外面白いはずですが…牡牛座は話しかけて来ません!行けるか水瓶座?

対双子座)- ●(GOOD)
水瓶座の気さくスイッチがオンでもオフでも対応できる&マニアックな話題でもついていける貴重な人材。ただ見た目より双子座はデリケート。気楽(適当)に扱いすぎるとダメよ。

対蟹座)- ▲(SOSO)
人との関係のつくり方が最も異なる二人。良かれと思っての定義が違うので、何事も相手の意見を聞きながら歩み寄るのが大事。蟹座には意識的にやさしく!素だと怖がられます。

対獅子座)- ★(TRY!)
性格は真反対だけどウマが合う&よい影響を与え合えるというミラクルな関係。ただ双方相手へのリスペクトが必須。特に水瓶座は意識的に獅子座を誉め、切磋琢磨するといいね。

対乙女座)- ▲(SOSO)
共に知的で、話せばきっと会話は盛り上がるけど…どちらも自分からはなかなか近寄らないのが難(何か必要に迫られればそれをきっかけに…)。かつ発想:奇抜対無難も対立必至?

対天秤座)- ●(GOOD)
水瓶座の癖のある対人スキルも、人付き合いの巨人・天秤座にかかれば赤子の手…レベル(笑)。天秤座にも水瓶座は刺激的で面白い相手。でも油断してずけずけ言っちゃダメだよ。

対蠍座)- ★(TRY!)
寡黙で我が道を行く蠍座は水瓶座の好奇心を誘う存在。接点は少ないけど、一度距離が縮まれば尊敬しあえる。ただ「人はそれぞれ違う」と蠍座は割り切れません。そこ用心ね!

対射手座)- ▲(SOSO)
賢いサバサバ系という意味で共通点の多い二人。現実的な生活に執着心が少なく、クールな面も似ています。だから仲良くなるのは簡単だけど去るものも追わないからここがカギかな。

対山羊座)- ▲(SOSO)
パッと見「自分とは全く住む世界、求めることが違う人」で、それは事実ですが(笑)、どちらも考えは合理的。何かする際に協力すると発想&スキルの幅広さが超強力。ぜひ体験して。

対水瓶座)- ●(GOOD)
水瓶座同士は大体つるまないけれど(どちらもオンリーワン目指しだから)、相手を尊重し合えるなら、最も求めるフォローもしてあげられる二人。共存の精神をいかに持つかだね。

対魚座)- ▲(SOSO)
周囲から浮き気味な性格が唯一の共通点(笑)。でも、いい意味で世間ずれもしていないので、意外と気が合います。魚座の個性を認め励ましてあげると、よりいい関係になりそう。
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