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◎山羊座の恋愛運・対人関係傾向

弱くてもかっこ悪くても「愛の眼で見てくれる」相手を探すこと
そしてあなた自身も、値踏みせずただ信じることを学ぼう
自立心が強く真面目で、これだ!と思えば徹底的な努力を惜しまない、鋼のような性格を持つ山羊座です。山羊座は子供のころはいろいろ自信がなく、心身ともに弱い面もあるのですが、経験を積めば積むほどその本来の性格が前に出てくる、まさに「大器晩成型」のタイプでもあります。
もっぱら仕事など、社会的なかかわり&競争には非常に強い傾向ですが、…彼らの最大の弱点と言うとなんですけども(汗)、最も苦手とするのが、ずばりこの人間関係です。
たとえばそれこそ仕事関係に代表されるように、人にそれぞれ“役割”があり、どう振る舞うべきか、ある程度決まりがある関係性においては非常に巧みで強いのですが、恋愛や友人関係といった、“対等感”が基本ベースで、そのときどきでお互いの在り方を察知して姿を変えることが必要とされる関係では、「どういう風に立ち回ったらいいかわからない!」と匙を投げぎみになる山羊座はとても多いのです。
「恋愛関係なのに、まるで仕事相手に言うような形で(内容、言い方共に)接してしまい、相手に拒絶される&ダメ出しされる」「デリカシーがない、気持ちがわかっていなすぎる!と反応されたが、でも何が悪かったのか正直よくわからない」みたいなことも、非常によく見かけます。

私が思うに、これには二つの理由があります。
まず大きいのは、根本的には山羊座はとて~もナイーブでデリケートな面があるということ。わかりやすく言うと「感情的な問題にとても憶病」。これでしょう。小さいときは全身がこれでした。大人になるにつれいろいろ覚え、いい鎧を着たとはいえ、根本にはまだその子がいるのです。
だからそもそもガツガツぶつかるのが怖いし、最大に怖いのは自分をさらけ出すこと。相手が何を言おうと大体動じませんが、自分の中が揺れ泣いたり騒いだりすることはとてつもなく恐ろしいのでしょう。でも、かといって、怖いからといって逃げる…ということは、山羊座スピリット(真面目さ)が許さないので、実際のハートの年齢より、年上&手練れ風な仮面をかぶるわけです。これが「仕事相手に言うかのような…」的態度の理由です(得意ジャンルで、不得意ジャンルを対処)

またもう一つの理由としては、「単純に、感情的な繊細なテーマについて、理解が浅く本当にわからない。だから、ただ人と寄り添う、寄り添ってもらう…のようなケアの方法がわからない」。
こういう見方もできると思います。

山羊座は、自分自身に対しとても厳しい性格です。いい言い方をするなら「律する気持ちが強い」。お父さんとお母さんで言えば、典型的お父さん的なタイプで(実際山羊座の守護星・土星は父性の星です)、「自分で考えさせる」「かわいいからこそあえて厳しく…」、こっちの方が得意なのです。誰かに対しても、自分に対してもね。
もちろんこれは、とても大事で人間関係上では必要な要素です。が、すべての人には父親と母親両方が必要なように、山羊座自身の中にも「自分に対し母親のように愛情と受容をもってかかわる要素」が必要だし、同じく「誰かに対し母親的愛情を持って接する心」が
宿っている必要があるのです。
先にも出ましたが、本当は山羊座自身もいつも自分に厳しくしすぎていてはいけないはず。本当ならそこでやさしくし、自分を抱きしめたほうが早く回復し元気も出る。でもそうできなくて、自分を痛めつけすぎてしまっている。本当にこういう山羊座は多いので…。

「人を愛する第一歩はまず自分から」
人間関係マニュアルの1ページ目として、この言葉を送りたいと思います。

誰かを大事に思う気持ちは、理屈ではありません。その人が立派だったり業績を上げていたり、きちんとしていたり、姿かたちが良かったり…本当はそんなこと全く関係ないのです。愛というテーマに勝ち負けはないし、愛される資格のない人もません。

そんなことを少し頭に置きながら進めば、山羊座は大丈夫だと思います。
なにしろ、山羊座は努力する人だから。きっと頑張って考えるし、経験を積もうとするし…とにかく本当の意味で“逃げる”人ではありません。
生きている中で、自分自身の道から逃げることさえしなければ、大体のことは大丈夫なんですよ。

さて、順序が逆っぽいですが、まとめ的に山羊座の特徴&アドバイスをあげておきましょう。
やるときはやる!人ですが基本恋愛や気さくな友人関係は苦手です。でも時間をかければ「何でもできる」ようになるのが山羊座なので(笑)、自分をわかってほしい相手がいたら、恋人でも友達でも、とにかくじっくり行きましょう。
すぐに結果を出そうと焦るのも山羊座の悪いところですが(汗)、対人関係は相手のいることですからいつも思い通りにはいきません。これはどんなに優秀な人でも同じ条件です。なので、たとえば恋愛感情があっても、「こっちもじっくり相手を見定めよう」くらいの感じで、仲間、友達っぽくゆったり進める方が合っています。相手と過ごすことに慣れれば自然に感情も出せるようになるはず。逆に、表面的な華やかさや気軽さしかわかってくれないような相手はそもそも山羊座には合わないので(でも結構、自分に試練を与える系の相手に敢えてチャレンジしてしまう山羊座はなぜか多い)、人選はきちんとね。
あと、これも先に出ましたが、「自分のすごさ、強さ、パワーを見せつけて相手の興味を引こうとする」傾向が山羊座にはあります。これはまだ男性ならわかる(「お金がいるの?俺に任せて」=有効)のですが、似たようなことは女性もやっちゃいます(汗)。力を誇示することは、「その力にすがりたい」タイプの人を引き寄せることになるので、そこは気を付けて。
あと、山羊座は男性、女性共に「古典的男女の役割・スタンダード」にもこだわるタイプです。男性の場合は普通に?亭主関白系になればいいのですが(稼ぎがあるのならばそれでよい)、山羊座女性は大体自分も稼ぎがある(稼ぐで!意識も強い)ので、向こうも稼ぐ男性だとぶつかるし、リードしてもらいたい女子心もあるし…という葛藤が起こりやすいです。これは本質的なテーマなので「それでもやっていける相手を探すしかない」のですが、でも、自分の中にあるこの矛盾に気付いているだけでも、大分防げる問題があります。自分の内側には男性的な面と女性的な面が両方強くある、この自覚が大事ですね。

残るは友人など、そのほかの対外関係ですが。
大体の場合、自立していて自分の意見もあり、頼りがいもあり…山羊座は「一定の距離が離れていると、実にかっこいい友人」です。実際そういう面もあるし、外面もいいからです!(笑)でも、意外と腹の内も見せる関係になると(弱っているところも見せ合うようになると)、中々言うことが暗くてめんどくさい面もあります。それでいて頑固だ。言うことは理路整然としているのに、根本の考え方が暗くて疲れる。気を付けないとこういうことも言われがちです。
山羊座は基本悲観主義(最悪の事態に備えて最善の準備をする)なので、それはそれで個性です。直さなくてよし。でもたとえば誰かに何かアドバイスをいうときなどには、少し気をつけるといいでしょう。「だからいったじゃないか」「~ぐらいはできないとしょうがないよ」みたいな、「言ってることは正しいけど、相手を追い込む言葉遣い」には注意を。
自分は相手を“指導している”のではない。“寄り添っているのだ”という感覚を忘れずに。
病気の人の枕もとで「あんなことしたから風邪ひいたんだ」と説教しても早く治らないでしょ?もしあなたの中で最優先すべきが「早く治ってほしい!」という想いなら、「何も心配しないでゆっくり休んでね(やっかいごとは私が片付けとくよ!)」とこっちにかっこよさ、責任感を発揮すると、12星座は全員あなたのとりこですよ♥


「ひとことアドバイス・対12星座の相手とうまくやっていくコツ」
※山羊座目線です!


★(TRY!)=縁は深いが、努力や成長が必要
●(GOOD)=親しくなりやすい&パートナー相性
▲(SOSO)=大きな問題は少なめ&お友達むき

対牡羊座)- ★(TRY!)
牡羊座の「自分らしく生きてるだけ、悪いこと(そんなに)してないよ」的生き方が目の上のたんこぶですがお互い様です(笑)。牡羊座の魅力を本気で賞賛できる包容力が欲しい。

対牡牛座)- ●(GOOD)
簡単に言うとあなたを“乱さない”人でウマが合います。牡牛座は面倒見てもらいたい派なので山羊座は好きに振る舞える。でも成長欲が少ない分早く老ける組み合わせかも(汗)。

対双子座)- ▲(SOSO)
いろいろ適当そうなのに、結局上手く辻褄を合わせる双子座が謎やら薄気味悪いやらかも。
案外相手は山羊座を冷静に見ています。先入観を持たなければ興味深い関係も築けそう。

対蟹座)- ★(TRY!)
性格は真逆ですがそっくりな部分もあり、組むと最強だけど内輪もめもすごい。でも離れないという摩訶不思議な組み合わせ。ケンカするほど仲がいい(ボカスカ)とはここのこと。

対獅子座)- ▲(SOSO)
実力は自分が上なのに(自分調べ)何か勝った気がしない相手。獅子座の華やかさは気になりますが、あっちも「実力あるな(俺が勝ってるけど)」と思ってます。好敵手だね(笑)。

対乙女座)- ●(GOOD)
いい意味で無駄のない相手。二人ともストイックでツーカーです(言葉も少ない?)。ただ何でも無難&優等生的な枠にこだわりすぎが玉に傷。一緒にワクワクする経験しましょ。

対天秤座)- ★(TRY!)
共に社会的に卒がなくいい関係は作れるものの、相手の「(主に)人間関係の手練れぶり」が衝撃な相性。天秤座もいろいろあるんですが…、学びと刺激をくれるよい相手ですね。

対蠍座)- ●(GOOD)
どちらも非常に慎重である意味安心できる相手。一見蠍座はおとなしいですが、山羊座以上に芯は強いので言うことは聞かせられません。それをわかったうえで見守れるといいね。

対射手座)- ▲(SOSO)
どちらも頭がよく達観しています。仲良くはなれますが、射手座は熱い面はあるけど基本勝ち負けにはこだわらないし、価値観の固定は嫌うので、相手を決めつけた言動には注意。

対山羊座)- ★(TRY!)
同族嫌悪的なケースが多いですが(汗)、でも「あいつならちゃんとやるだろう」的認め方も成立する関係。お互いの持ち分を犯さないで行けるなら、周囲が恐れる強力タッグに。

対水瓶座)- ▲(SOSO)
どちらも知的ですが感性は真逆。本当に水瓶座が宇宙人に見える可能性もある関係。水瓶座にも山羊座の理屈はいろいろ謎です。感情を挟まず説明すれば相手は興味を持ちますよ。

対魚座)- ●(GOOD)
従順でやさしいい魚座は山羊座の癒し的存在。つい守らねばと感じますが決して見くびるなかれ。魚座は「こんな弱そうでも生き抜いて」います。処世術はむしろ見習いたいね。
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