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獅子座その1:獅子座のカラダ

獅子座の象徴する部位:心臓、血液循環、脊髄、背中、頭髪。事実上カラダ全体を支える中心部であり、全機能のコントロールの根幹でもあるのは、守護星・太陽のホロスコープ上での位置づけと同じ。骨格とはまた違う意味で、体の大黒柱的存在。
脊髄は運動系、知覚系、自律神経系とわかれるさまざまな神経の伝達路で、体の様々な末端部位から送られてくる情報を瞬時に感じとり、それに対する脳の指令をまた末端へと送り返し人体を動かす、まさに「生命機能のメインロード」である。
そこから指示が出される運動の中には、いわゆる“反射”(大脳に情報を送ることなく、脊髄からの指令で判断して体を動かす反応)も含まれるのだが、心臓自体も「不随意筋」(自分自身の意志では動かしたり止めたりできない筋肉)であることを考えると、
雑感として、獅子座管轄の部位は、生きるために非常に重要なまさに主役的な役割を果たす部分ではあるが、同時に、「その部位の持つ生命力、エネルギー的なもの」こそが持ち味であり、そこでああするとか、こうするとか、そこでのやりようや能力、知力のありよう的なもの(ある意味小手先感)を問われる部分ではない?と感じられる。
ここが、やはり「本人の人間力で勝負」的な獅子座自身の進むべき道と重なっているのではないか。
また別な意味で、頭髪は一般には頭部を守るための存在だが、現実的にはその人のアイデンティティを表わすために使われる状況を考えると、この部位が、自己主張、個性、自己表現を司る獅子座管轄というのも非常に納得である(実際、その人の権利をはく奪する際に、相手を坊主にしたりするのはそういう理由からだろう)。
美容と健康のためのお勧め:習慣的な運動と十分な休養。運動は思い切って動き、「ストレスが飛んで行った!という爽快感を得られるレベル」ならば可。休養は「あーしっかり休めた!」と気持ちも切り替わったことが確認できるくらい。何をどの程度やるかより、それによってどんな気分になるか、の方が獅子座にとってはより大事。そういう意味では、健康のため、という意識で運動するより、そこそこハードなレジャー感覚でやれるものを定期的にやる方が向いている。深呼吸。頭を揉む。頭皮マッサージやヘアケア。獅子座は剛毛率も高い気がするが、だからこそ髪を大事にしたい。
また獅子座は頭に血が上りやすく、調子を崩すとどんどん視野狭窄になる面もあるため、定期的なリラックス、クールダウンは日常レベルで必須。半身浴。冷たい枕などを夏場使用するのもよい。体の固い人も多い印象だが、だからこそ日々のストレッチなども、適切な血液循環を促し、獅子座のエネルギーを高レベルで維持するのに役立つ。



明るく元気で豪快。気のよさそうなポジティブなオーラを放つ獅子座です。
人目を引くダイナミックな顔立ち。どちらかというとバタ臭い(昔的に言う西洋風の意味)タイプ。黒いところは黒い(眉)、赤いところは赤い(唇)、のようなはっきり感があり、整って美しいというよりは生命力の方が目立ちます。鼻は大き目で幅広。目は大小にかかわらず印象が強い。骨格もしっかりした、男女ともに派手顔。またこの例に合わない場合でも、表情的に明るく、いつも笑っているような目もとの朗らかな、陽気な顔立ちの人が圧倒的に多いでしょう。体毛自体も濃い人が多く、髪も太くてハリがありずしりと重そうか、広がりやすくて、本当にたてがみのようです。
カラダは基本男性的で、引き締まって骨太。背中が発達しており、ピンと張って反っています。胸部も広くてたくましく、腰もしっかり引き締まる傾向。腕力もあり動き方全体に堂々としたものが漂っています。筋肉量の多いタイプも多いでしょうから、見た目より体重は重いかも。特別長身ではありませんが、姿勢がよく威厳があるため、小さくは見えません。

…と、代表的な獅子座について書きましたが。
ご本人が「あんまり獅子座っぽくなくないですよね、私…」と自己申告されてくる確率が高いのも獅子座です。
多分、一般的な占いの本で、獅子座はかなり華やかな書き方をされている場合が非常に多いので、「自分はそこまでじゃないなあ」と感じてしまうのでしょうし、
同時に、正直典型的な獅子座っぽさは、現代的に見るとあまり今っぽくない印象もあるので(笑。どちらかというと、少し昔のヒーローヒロインタイプですよね)、「私、こんな感じじゃないですよね?」(もっと今っぽいですよね?)という方の否定の意味もあるのかなと思います。

でも、その辺の様々な思惑は置いておいても(笑)。
もし生き物として、その資質を持ち得ることができるのなら、獅子座らしさと言うのは、とて~~~も有利だと、私は思います。
天性の生き物としての明るさ、単純さ、頑強さ、粘り強さを併せ持っているということですから。
簡単に言えば、生き物として健康的で強い。たくましく生きられ、長く生きられそうだという雰囲気が、他星座と比べてもぷんぷんしています
実際、自己申告で獅子座らしいと言おうが、そうでもないと言おうが、
獅子座の元に生まれた人は、大体「カラダが強い人間だけが持てる傲慢さ」(=生きることに対する適当さ、無頓着さ)を発揮していますから。
本当の意味で虚弱そうで自分の体に自信がなくて、健康面に不安が…みたいな、今にも食べられちゃいそうな獅子座なんて、まだ会ったことがないです。
「あなたが自覚しようとしまいと、カラダは、獅子座です!って名乗っていますよ」
そう思いながら、私はお話を伺っています。

さて、話を戻します。
獅子座のカラダと聞いて、まず浮かぶのは「いろいろなものを積み込んでいそうだなあ」という感じです(たくさん入る鞄のようなものをご想像ください)。
獅子座は特別太りやすいタイプという気はしませんが、でも大体みんな食べることが好きですから(おそらく牡牛座、蟹座あたりと合わせて、12星座大食漢・トップ3でしょう)、始終カラダにエネルギーは積み込んでいます。
また、持ち前のかっこつけ屋気質のせいで、「無茶も抱え込む」タイプです。
いや、どちらかというと、無茶を無茶と認識する機能自体が弱いというか(この辺が傲慢です)。「俺、これくらい持てるぜ!」的アピールをしたいために、ノーは言えませんし、むしろ言いたくないのでしょう。
だからここでも、進んで義務や任務、負荷をせっせと蓄えています。積んでいます。
おそらく、「ほとんど持っていない」より、「たくさん(そのカラダの上に)持っている」方が、獅子座にとってはかっこいいことなのだろうな、という感じです(この辺は真逆に考える星座もいますねきっと)。

また、案外獅子座は、細かいことも気にするし、忘れられない面もあります。
いえ、びっくりするくらい単純で、大らかな部分もありますが、
いろいろな獅子座さんと出会ってきた経験からすると、
「獅子座は好調なら好調なほど単純。でも、その単純期間をあまり長く維持できない。
ちょっとしたことを気にするし、それですぐバランスは崩れる。で、そこからまた自力で単純状態に戻るのは、なかなか難しい(何か、誰かの助けを必要とする)」
こんな感じがあります。
つまりはとても明るく快活な人なのだけど、同じくらい気にするタイプで、自分の中をシンプルに保つことは結構苦手。
そういうことです。
おそらく物を考えるという面でも、迷ったら捨てるよりとっておく、切り捨てるより維持する方を選ぶ人なのでしょう。
獅子座は人情を重んじる人でもありますし、案外自分から主張するよりは状況受入れ型の気質も強いので、この点も納得です。やはり何かと“蓄える”人なんです。

はい、いくつか条件が出そろいましたが。
この要素を総合して考えてみると。獅子座に起こりそうな問題といえば…。

「キャパシティの限界まで、自分の内側にものが詰まってくると、何もかもが非活性化し、ますます判断力も下がって…自滅(元気がなくなり鬱々~ひいては慢性病)の道をたどる」
多分これではないでしょうか。
別段、想像力が必要ないくらいに明らかですね(笑)!

元々、まだ何も背負っていない、初期状態の獅子座は、確かに…正直最強ではと思います(笑)。明るくてたくましく、強さと優しさを兼ね備えていますから(素質的にね)。

でも別の面でいえば、獅子座は自分の強さゆえに、自分に対し本当に鈍感&乱暴なので(繰り返しますが)、そう大動物が敵襲来に対し反応が鈍いように、自分を省みるタイミングが往々にして遅くなります。
本当にギリギリになるまで、自分を大事にしない、守らないのも特徴です。

現実にも過労からくるカラダの不調、ひいては慢性的な病気にかかる獅子座は多いですし、またもう十分カラダは警告を発しているのに、「このくらい大丈夫」「まだ我慢できる」と考えて、すべき対処するのが遅れるケースが多いのはとても嘆かわしいことです。

獅子座に問いたい。本当に、そんな我慢は必要ですかね?
あなたは無意味に自分に我慢をさせることで、自分の強さ、プライドを証明しようとしている節はありませんか。
そんな乱雑な扱いをさせるために、神様はあなたに強いカラダを与えたのでしょうか。
本来すべきじゃない持ちこたえ方をして、カラダを無駄に危険にさらしてはいませんか。
それが、あなたという命の正しい使い方なのでしょうか。

それは、ある意味、それでも何とかやっていけてしまう、カラダ自体の強さ故に起こる問題でもあるし、
なかなか自分自身に本気で、真面目に向き合おうとしない、根本的な獅子座の図々しさ、大雑把さ、不安に向き合うことを遅らそうとする、心の弱さゆえでもあると私は思います。

そもそも肉体的に弱い、デリケートな存在は、ちょっとした刺激にも身の危険を感じる分、さまざまな情報や自分を取り巻く変化にも敏感になります。
そうでなければ生き抜いていけないからですし、頑強でない分「知恵や分別で勝負しよう」と考えるからです。
そして案外、その培った知恵や分別が、彼らを長く生き永らえさせ、永らえてくる際に知った経験値が、彼らの内面もぐんぐん深めていくのです。

カラダというのは、学びの宝庫でもあります。
確かに健康で強ければ、カラダ以外のことにエネルギーを使え、十分に集中できますから、もちろんそれに越したことはありません。
生き物として弱いということは、本来とても悲しいことです。
つまり、パワフルであるということは、それだけで祝福だとも思います。

が、たとえば弱いなら弱いなりに、デリケートならデリケートであるからこそ、
得られるもの、知り得る領域というものがあるとも私は思います。
命というのは、カラダというのは、ただの生まれてきたときの条件で、
生きるということは、自分に与えられたその個性をいかに理解し、活かし、自分の内なる魂の望む日々を送らせることができるか。そこから多くの気付きを知り得るか。
そここそが目的であり、本質であり、意味なのですから。
強い方が偉い、長い方がいい、という命の優劣は、本当の意味では、ないのです。

それが長い人生であろうと、短い人生であろうと。
野原を駆け回り、カラダを駆使して力強く行くものであろうと、静かに身を横たえて星を眺め、鳥の声を聴きながら深いものに思いをはせるものであろうと。
「自分というものを知ろうとし、それを愛し、大事にし、
活かし切れるものこそ本当に強い命」
私はそう思います。

そしてその点から考えると、
ほとんどの獅子座には、「もうちょっと頑張ってほしい!」。
そうも思うのでした。
あなたは何のために、健やかに生まれてきたのでしょう。

大体の獅子座は、自分の持つ本当の素晴らしさ、生まれながらの価値に気付いていません。
太陽という星は、その中心性…存在の大きさ、明快さゆえに、逆にホロスコープ上でもやや説明が難しい部分があります。「何をする星」と簡単に言いきれない、小さな範囲で限定できない部分があるからです。
この点では獅子座も似ています。
獅子座は、他者から見れば明らかにある種の特別な強さがありますが、それを本人は、自ら備えているがゆえに、理解することがなかなかできません。
「ありのままでいい」、とは獅子座に多々言われるメッセージですが、実はそれが一番難しいテーマです。
おそらくこのもどかしさは、獅子座にはもっともすんなりわかってもらえるでしょう。

だからこそ、獅子座は「何かわかりやすく凄い何者か」になろうとして四苦八苦し、自分は足りないと感じて、育てようとして、いろいろなものを蓄え、受け入れて行こうとするのだと思いますが。

それは度を超すと、自分らしさを殺し、機能させなくする行為です。
自分の中に、「自分以外のもの」を多く受け入れすぎたらそうなるし、
自分がこうしたいと思う以上に、「他人から望まれている自分」を演じすぎてもそうなります。
でもそうなると、あなたは本来、自分が持っている最高のものであるはずの
命の明るさ、寛大さ、屈託なさを失ってしまうでしょう。

人から誉められたいのですね。
本当は、この世で一番誉めてほしい相手は、あなた自身ではないのですか。
立派だと思われたいのですね。できないと言いたくないんでしょう。
でも、本当は何でもかんでも受け入れることでそうしたいのではなく、
本当はそのカラダに見合った、「本当に自分らしい、大きな重い、やりがいのある使命」だけをずしりと積み込みたいんじゃないのでしょうか。
そしてそれをやり遂げる自分を見てもらうことで、自分の存在感を示したいのではないですか。
背中で語りたいのではないですか。

そうそう、いいところにたどり着きました。
あなたは太陽の大いなる守護を受けています。素晴らしいことです!
でも、その自分を生かしたいのなら、みんなが見つめる太陽を、あなた自身も見つめていてはダメですよ。
そう、光を背中に受けて、太陽と同じ側に立って。
その力に突き動かされるように、本当にこれだと思うことにいつも全力を尽くすべきです。
もちろん無茶すべきときもあるでしょうし、我慢すべきときもあるでしょう。
でもそれは、人から世界から承認されるためでなくていいのです。
だってあなたは、もともと太陽なのですから。
どんなことも自分で選びましょう。自分を生かし、楽しませ、みんなを守り、世界を一段と素晴らしい場所にするために。
あなたはそうやって輝くべきです。
そしてどんなときも、明るさを失わないで。熱量を失わないでください。

今風であろうがなかろうが、…獅子座は常にこの世の愛すべきヒーロー、ヒロインですから!(笑)

世界や時代が何と言おうが、あなたはそのままでいいんです。
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